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Foreign Affairs

  • CFR: フォーリンアフェアーズ英語版

ハリソンの医学書

2012年3月 5日 (月)

東大医学部~大学ノート

医学の世界は「恐怖の産業」であり、たとえば、
「クラインフェルター症候群」では、47番目の遺伝子がXXYであり、男性であるもののペニスが2センチもなく、
女性化乳房という症状を起こします。
「XX男性」という病気では、遺伝子は女性であるものの、尿の排泄も「2センチのペニス」で行います。
「性に関する倒錯」は極めて深刻な学問なのです。
クラインフェルター症候群は男性の「500人に一人」
「XX男性」は「2万人に一人」
で存在します。
つまり、「工事を終えたお姉さん」はもともと「2センチのペニス」を工事しているのですよ。
病気なんです。
クラインフェルター症候群やXX男性以外にも、「思春期に暴力や虐待を経験した男性」が
「従属への快感」を学習しており、これらの健常な男が「ホモの世界」に参加しているものと思われる。
ただし、本当に「工事」をしてしまう男性は「2センチのペニス」を工事しているのだ。
男性の500人に一人のクラインフェルター症候群の患者や、2万人に一人のXX男性というのは
まさに「性的弱者の男性」です。
その性的弱者の男性を「狩る」「工事をしていないオネエ系男性」がいるのではないでしょうか。
まさに暴君として性的弱者の男性を狩りまくっているのです。
ナポレオンは「法典」でゲイの解放をやり、プラトンは哲学で「従属する男性」を論じたため
「ホモである」という噂を流されている。
この手の議論を興味本位でやると「ゲイ」という噂を流されるリスクがあるのだw

キャサワリーは病気だった
ゴルゴ13に「キャサワリー」という作品がある。女暗殺者である「キャサワリー」はレズビアンであり、ゴルゴが、それを見抜き、下半身をキャサワリーに露出し、「見ろ。これがレスボスの女が怯えるロッドだ。」といって「ズイズイ」と前にでる。キャサワリーは逃げ出すのだ。
医学書で「レズの女がロッド(ペニス)を怖がることがあるのか」と調べてみたところ、「膣けい」という病気があった。「痛みをともなう膣の痙攣性収縮」なのだ。
キャサワリーは「レスボスの女」だからゴルゴの「ロッド」に怯えたのではなかった。「痛みをともなう」という現実的な理由から、ロッドに怯えたレズビアンだったのだ。
医学書で明らかになったのだ。

ゴルゴ13のギランバレー症候群とは何か
ギランバレー症候群は、ハリソンの医学書も「真面目な病気」として扱っている。
神経障害なのだがアメリカやカナダでも年に3500人ほどが報告されるとされる。
まず、病気の特徴は「足にくる」というものなのだ。発症した場合は、顔面麻痺や、入院による人工呼吸器の装着が必要になる。
ゴルゴ13の「キャサワリー」では、町医者がゴルゴの右腕の麻痺にこの病気を疑っているが、人工呼吸器さえ用いれば「死に至る病気ではない」とされている。
町医者は「命にかかわる話ではない。気長にいこう」といっている。
実は、この病気の正体は北アメリカやヨーロッパ・オーストラリアなどで見られる感染症なのだ。カンピロバクター・ジェジュニ(Campylobacter jejuni)に感染しているのだ。
運動過多などでも同様の症状が出ることがある。
この病気も結局は「免疫反応」の病気だとされ、IVIg(静脈内の免疫グロブリン)を投与して治療する。

ニコニコ動画「キャサワリー

食塩水の輸血は有効か
ゴルゴがヘリで流れ弾に当たって、かくまわれた家で塩水を輸血(トランスフュージョン)したことがあるが、医学的には、これは意味がない。「代替輸血」というのは、前もって自分の血液を抜いて保存しておくことがメインに考えられている。
しかし、感染症などのリスクのない輸血は自分の血液であっても存在しない。そもそも、血液とは「酸素を運ぶもの」であるので、急場しのぎに「炭化水素とヘモグロビン溶液」を使うなどの事例はあるそうだが、「食塩水では意味がない」というのが医学の現状だ。

ボクシングと医学」という洋書を手に入れた。
結局、ダウンというのは「ヘマトゥーマ」という脳で最も血が豊かな場所がダメージを受ける。
アッパーは頭部を上方向に加速させ、アゴを横からとらえるのは首を回転させて、脳を水平に加速させている。
これによって、ヘマトゥーマがダメージを受けてダウンにつながる。
ダウンした後のボクサーの「瞳孔反応」をどうやってみるかというと、瞳孔反応が左右で異なるかどうかを確認しているのだ。
左右のどちらかから加撃を受けているため、ヘマトゥーマも左右非対称に損傷を受けることがある。
これを確認するために目にペンライトをあててヘマトゥーマのダメージを見ているのだ。
訂正。ヘマトゥーマというのは「血腫」(血のかたまり)という意味だそうだ。上方向に脳をアクセラレーション(加速)させるにせよ、水平方向に加速させるにせよ、瞬間的に脳に血腫ができる。
これがダウンの正体なのだ。

ハートブレイクショットとはみぞおちのことだった
ジャック・デンプシーはターニーとの戦いで、ノックアウトで勝利したが、試合後に語ったのは、
「心臓の下を打たれたときは命にかかわるダメージを受けていた。今まで受けたことのないパンチだった。コーナーに戻るまでショックは続いた」と語っている。
これが「ハートブレイクショット」の起源のようだ。
問題は「心臓の下」と語っていることであり、実はこれはみぞおちを打たれるという誰もが経験することだったのだ。

脂肪吸引の技術
実は、超音波器具やマッサージなども有効な手段として認知されているのだ。
しかし、「吸引する」という発想が持ち込まれたのは1976年だ。
重要なポイントは「医者が筋肉の繊維をしっかりと把握している」ということと、
「筋繊維にしたがって体にマジックでラインが引ける」という技術を持っていることが必要だ。
そのうえで「脂肪はどちらからどちらに移動するのか」を理解していること。
それさえ分かれば「吸引するポイント」を一点に絞ることが可能になる。
施術中に患者の姿勢を変えながら、その一点で全部吸い取る技術が脂肪吸引だ。
重要な点は「筋繊維を把握している」ことであり、体にラインを引かせてみれば技術は分かるだろう。

急激な腰痛
腰痛の原因を医者は患者に伝えないことが多い。
伝えても意味がないからだ。
結核などの感染症のトラウマや、ステロイドホルモンなどの投薬の後遺症であることが多い。
治療法は「腰に負担をかけない」という休養以外にない。
患者は原因を聞きたがるのだが、精神的なものが理由なのでブラシボなどを施すこともある。
いかに患者を安心させるかが医者の技量になるのが「腰の痛み」なのだ。

女性の危険日
たとえば、女の「生理」というのは「女性ホルモンが撤退した」時に起きる。
英語ではそう書いてある。
女がもっとも「女性らしくない」時期なんだ。
そう考えればいつ頃が「危険日」かは分かるだろう。

肝吸虫症の診断方法
まずは、片山熱と呼ばれる熱を見て、そのあとに肝臓部分の痛みを見ると分かる。血液検査を進め、好酸球の増加を見れば決まりだ。好酸球は体内の寄生虫を殺すために増加しており、この数値を見ればわかるのだ。

タバコと運動
タバコはまず最初に、有酸素運動を行うアスリートが「呼吸が苦しくなる」と感じる。それは呼吸器系統にいろんな障害物を発生させるからだと考えられている。さらには、一酸化炭素がヘモグロビンと結びついて酸素の循環を妨げる。
基本的に、心肺機能を高めるとは、「ドン」という脈拍によってどれだけ多くの血液を送り出すかを、トレーニングによって増やしていく作業であるが、競技のパフォーマンスを落とすことから嫌われている。それ以外の、病気の心配は人生の終わりごろに起きる話だ。

筋肉の瞬発力は、アデノシン三リン酸(ATP)を筋肉が含むことによって生まれるのだが、3分から5分のウォーミングアップでこれが筋肉に発生し、8分のウォーミングアップでMAXになる。スプリント競技の場合は最初の30秒のダッシュの時にATPは炭水化物から変化するが、30秒以降の長丁場になるとタンパク質や脂肪からATPを調達するようになる。
ボクサーの場合も、実は、炭水化物を試合前にとるよりも、筋肉や肝臓に脂肪をため込んだ方が長丁場に対応できるのだ。

試合前に眠れない
不眠症というのは夜眠れないことだけでなく、昼間も眠いという状態になることを言う。
運転などに悪影響を及ぼすので、ボクシングのパフォーマンスにも致命的になりかねないのは明らかだ。
生活リズム(アクティブに働く時間と休む時間)の把握だけでなく、薬物の使用状況やアルコールの摂取などを患者に確認しなければならない。
生活のリズムをしっかりして、薬物やアルコールをしっかり確認しておけば、試合前に極端に眠れないということはないのだ。

女性のオーガズム
女性の「オーガズム」というのは、哲学においては「痛み」に分類されているね。
「痛み」に関しては「痛い場所」と「主観」の二つの方面からアプローチするそうだ。
麻酔の哲学だそうだ。「痛い場所」を抑えるのか「主観」を抑えるかはまさに麻酔の基本哲学だ。
痛みの「場所」は量と激しさを発生させ、「主観」は痛みの経験として表現される。
これを研究するのが麻酔の研究でもあるし、場合によってはオーガズムの研究にも発展するのだ。
フィジカルなダメージやトラウマを細胞に与えることによって「場所」の痛みは発生する。
この痛みのメカニズムがオーガズムと同じだとされているようだ。あとは主観=経験の分析が必要だ。
主観が「場所のフィジカルなダメージやトラウマ」を「不快である」と感じるのが痛みの本質なのだ。
つまり、女性はオーガズムを「不快である」と感じているのが真相なのだ。哲学ではそのように分析されている。
痛みの「場所」と「主観」は緊張関係にある。周りから見えるものと本人にしかわからないものがあるからだ。
オーガズムという「不快なもの」も、他人が見てわかるものなのか、本人にしかわからない不快なものなのか
というところまでスタンフォードは研究を進めているのだ。

精神病というのは「思考や経験、感情が混乱して仕事ができない。他者との関係が確立できない」人であると定義されている。
これがスタンフォードの見解であり、知っておく必要があるだろう。
「仕事ができるか」「他者との関係が確立できるか」で病気のラインを切ろうとするスタンフォードの姿勢はいいと思うけどね。

心肺機能の秘密
心肺機能を高めるためには「有酸素運動」と「休憩」の反復しかないのだ。そのうえで一発の心拍数でどれだけ多くの血液を心臓が送り出すかが心肺機能の高さなのだ。

リバウンド技術はなんでも食っていい
医学書で急性の下痢について調べてみたが、「薬物」「毒性の食品の摂取」「虚血」「体調不良」などが原因だそうだ。
一日で7キロ以上増量するうえでも、これらさえ気を付ければ、何を食っても下痢はしないようだ。
できるだけ衛生面で気を付けた食事を心がけて、薬物に気を付けるしかないだろう。虚血症は心臓の病気であり、通常のボクサーなら気にしなくていいだろう。



2012年3月 3日 (土)

東宮家の「病気」とハリソンの医学書

私もちょっと医学書を読んでみたのですが、自閉症"autism"という用語が見当たらなくて、
いろいろ読んでみたら、どうも「免疫不全」の病気の治療の過程でいろいろな症状を
見せる子供がいることが分かりました。
つまり、庶民としては「免疫不全の病気の治療をしている子供」を「自閉症」と呼んでいるのではないか
と考えたのです。
このあたりを、ハリソンの医学書をお持ちの方がいらしたらいろいろお話がしたいのですが。
免疫不全の治療の過程でダウン症の症状を見せる子もいればいろんな子がいます。
医学的にみると、愛子さまが「免疫不全」のための「薬をかなり飲んでいる」のなら出産は不可能です。
妊娠というのは腎臓の話なんです。
妊娠中の母体の血液はきれいに保たれているため、その分腎臓に負担がかかる。
免疫不全のための薬を飲んでいる人が妊娠したらとてもじゃないが腎臓がもたない。
そういう理屈から「愛子さまは出産が不可能」という割り切りができるのです。
養子をとっていただくしかないです。

ADHDという名の病名はハリソンの医学書にはありませんね。
「多動性障害」というのがあり「パーキンソン病」「ハンチントン病」と同じ分類で議論されている。
「目で見たものにどういうリアクションができるのか」という観点から、
すべての「奇妙な動きをする人」の病気が分析されている。
「落ち着きのない子」に神経質になる風土はアメリカにはないのでしょうかね。
「落ち着きのない子」を「病気だ」と言ったらその子の人生への侮辱ですからね。
アメリカ人は「病気ではない」という立場のようです。

うつ病というのは「何らかの外科的・内科的疾患」にともなうものであるという見解が導入されたので、
医学の世界もいろいろと考えなければならなくなったのだと思います。
あと、薬物を服用している人もうつ病になります。
「カルシウムブロッカー」「βアドレナリンブロッカー」によって鬱になるのです。
それ以外にハリソンは鬱病の例を挙げていません。
うつ病の症状ははっきりしています。
「悲しくなる」「感情がなくなる」「いらいらする」
「不規則な睡眠」
「食生活の変調、体重の変化」
「頭の働きが鈍る」
「判断力が鈍る」
「罪悪感にかられたり死にたくなる」

ディスチミアといううつ病はさらにたちが悪く「遺伝的なもの」とされていて、外部のネガティブな出来事との
メカニズムが明確ではない。とされている。
優生学を標榜する皇室では「遺伝的なもの」とすると愛子さまにも影響することになる。
いろいろ病名はありますが発達障害「Developmental Disorders」という病名もハリソンの医学書にはありませんね。
それよりも「免疫不全」というテーマがあまりにも深いので驚いています。
すべてこのテーマで包まれた都市伝説があるのではないかと考えています。

ダウン症の正体
両親のどちらかの皮膚病や貧血などが原因で、遺伝子分離や三染色体などが14番目か21番目の遺伝子に生じる病気だ。首やひじや胸の形質に異常が出るほか、免疫などの疾患、知的障害などが生じる。遺伝の過程での伝達が皮膚病や貧血で不完全になるのだ。
紫外線が遺伝子に影響を与えるし、高齢出産の場合にも生じる。25歳未満の母にも2%の子供がダウン症であることは無視できない。このデータは、哲学的にも「子供の性」をどれだけ容認するのかというポリシーに影響を与え、家族が保守的であるかリベラルであるかまで決めてしまう数字だ。
妊娠中に胎児の障害があることが明らかになっても、基本的に中絶は認められていない(胎児適応)。
しかし、25歳未満の女性でも2%。さらに高齢出産になると数字が上がるという事実は、子供の性に厳格である(保守)、開放的である(リベラル)、ダウン症やベビーブームから制約をかける(ポリシーリベラル)の三つに家族のカタチを分けているとされる。

以上、医学部三年生の私がまとめてみました。


2012年2月13日 (月)

天皇の心臓が止まります

心臓についてハリソンの医学書を読んでみたのですが「細胞ごとに収縮している」という点が重要だ。つまり、心臓全体が「ドキドキ」と大きくなったり小さくなったりしているのではなく、「大きなストローク」と「小さなストローク」で「常に血液を送り出している」というのが真実だ。非常に魅力的な臓器であることが分かる。
動いているものをとらえることは非常に難しく、天皇の治療も当然「心臓は止めなければならない」と考えるのが普通だろう。
止まっているものは治療するのも簡単だし、縫うのも簡単だ。今回の天皇の手術は「今上陛下の心臓が一時的に止まる」ということを機密扱いにしているのだ。


2012年2月 8日 (水)

ハリソンの医学書~アメリカの最新医学情報

医学というのは人間を苦痛から解放し、健康を回復させることを目的としていることから、「痛み」というものは最も医者が明確に知ることができる情報であり、それから救い出そうと考えるものである。基本は「どこが」「どのように」「何が原因で」痛いのかを探求することだが、痛いということは「人体のどこかが破壊されている」ということを意味する。
俺のように「遠隔操作で痛みを与えられている」のならば人体の破壊や損傷は全くない。そのために、攻撃としては全く無意味なものとなり、医学の対象ですらないだろう。しかし、なかなか辛いものがあるね。俺の研究のテーマにしかならない。

俺の政敵が痛風であるという情報をすでに出している。これを医学書の情報にかけるといろんなことが分かる。化学物質の結晶が原因となって引き起こされる病気だが、ある数値が6万uLを超えたかどうかで判断すればいいのだ。症状としては、「関節が痛む」ということだ。つま先から足首から膝まで痛む。
医学を知ると政治が面白くなるだろ。

俺の顔色をみて「赤ら顔だから黄連解毒湯を処方します」と言った医者がいたが、「顔色が赤い」ことからどんな情報が見抜けるのかという探求心が全くない人だよ。医学書にはいろんなことが書いてある。
顔の赤い患者を見たら、腎臓を調べたり、角膜の異常を疑うことすらあるそうだ。しかし、基本は「感染症を疑う」ということだ。疲れていたり病気ではないいろんなことも判断するとされる。当時の医者は俺の尿検査を行っており、腎臓を調べてはいたのだろうね。

「性欲の研究」
まずは「リビドー」というものが性欲の発信源である。映像、音声、感触、想像などからリビドーは生じる。ペニスに血液が流れ込み勃起する。これが射精を経て元に戻れば健康であると言える。これを出発点に「性欲」は医学の研究の対象になるのだ。挿入はスムーズな壁を必要とするのだ。
医学書から凄い情報が入りましたよ。
男の性欲は「リビドー」が発信源ですが、
女の性欲は「子供を産みたい」という感情が発信源だそうだ。
重大機密ですよ。これは。
たとえば、男が女のおっぱいを揉んでどういう意味があるだろうか。男は手の感触にリビドーが反応するし、女は「子供を産みたい」という感情に反応する。それが性欲のメカニズムなのだ。

「眠りの研究だけでも医学は深い」
眠りというのは、基本的には「セロトニンの調整」を脳で行う営みだとされる。これをうまくやるのが睡眠だ。レム睡眠とノンレム睡眠というのが知られているが、REMというのは「ラピッド・アイ・ムーヴメント」(速い目の動き)という単語であり、眠りに落ちる人間の目の動きに注目した研究だ。
睡眠からも医学を深めていくのが大事だ。

「体温の研究」
平熱というのを誰しもが持っているが、熱が上がる、下がるというのがどういうものだろうか。基本的には、血液が手足から一気に引いて内臓に集まれば熱は下がる。妊娠しているかどうかの「基礎体温」も、血液が内臓に集まったかどうかを判断しているようだ。

「血圧」
血圧を測る目的は「血管で何が起きているか」を調べるのだ。血圧が高いと血液の流動性が低くなっていることを意味する。通常の血圧は、人種や性別、年齢などによって異なるとされる。これが基本だ。

ハリソンの医学書というのは日本のあらゆる俗説を打ち砕きますよ。
「うつ病」というのは「何らかの病気にともなって引き起こされるものである」とされ、何の異常もない人が「私は鬱です」なんてことはないんです。
あと、薬物によっても引き起こされます。ベータアドレナリンブロッカーやカルシウムブロッカーによって引き起こされる。
そういう情報を日本の俗説は全部誤魔化しているんですよ。

ハリソンの医学書さえ読めれば、あとは「薬物でどのタンパク質を攻撃するか」を考えればいいんですよ。内科医というのはそういう仕事なんです。

「妄想型統合失調症」でいわれる「妄想」とは「特殊な幻覚システムに支配されている」ことを言うそうだ。このへんから詰めていけば周囲のデタラメぶりも明らかになるだろうね。

「痩せた」ことから何が分かるか
①摂食障害
②薬物使用の可能性
③サイトカイン(免疫反応や細胞応答を制御する物質)の存在
④拒食症
⑤うつ病
⑥社会的な貧困など
⑦小腸による栄養吸収不良
⑧ハイパーメタボ
⑨運動過多

私が昨年「5か月間で30キロの減量」を行ったところ、「ガンではないか」と期待した医者がいたが、あまりにも素人なので笑いが止まらねえな。

アルコール依存症についてまとめているのですが、義務や困難をともなうことができなくなるとされ、職業であったり運転であったりができなくなる。
アルコール摂取時は、人間の機能の七分の三が失われるとされている。
10~15%の男性が、5%の女性がそのような症状を見せる。
忍耐力がなくなり、アルコール依存を引き起こすのはもはや精神科の領域にもなる。
アルコール依存症は「寿命を10年単位で縮める」という指摘は重要だろう。

タバコは「ニコチンを肺で摂取することが有害である」とされ、心臓や肺の病気の原因になるとされるが、64歳を過ぎて2%程度が「こりゃタバコが原因だな」と指摘できる程度であり、アルコールのように「10年単位で寿命が縮む」などという指摘はない。
タバコというのは「周囲の迷惑を考えろ」という点が問題なのだ。臭いが嫌われているのが真相だろう。

日本でいう「アスペ」というのも、ハリソンの医学書では「社会が判断する病気となっていて、皮膚病のトラウマなどが原因になる。血液の検査で明らかにすることができる」と書いていましたね。
いろいろライフワークみたいな感じでハリソンはやろうと思っています。

「自然気胸」
俺は17歳の時に自然気胸という病気になっている。肺から空気が漏れて肋膜の空間に空気がたまる状態を言う。俺の場合はCTで撮影して「23%肺が縮んでいる」と告げられた。胸に管を通して直したのだが、胸郭開胸術や開胸術では治癒率は100%だったそうだ。管で吸引しただけでは「再発の可能性がある」と医者に言われ、外科医の祖父にも手術を勧められた。
当時の医者は「原因は分からない」と言っていたが、ハリソンの医学書では「全員がスモーカーである」としている。しかし、俺は17歳だった。
俺の右胸の自然気胸の治療婚

花粉症というのは花粉の「免疫グロブリンE媒介刺激」によって「目」が反応する病気とされている。
とにかく目を見ればわかる。
医学書では、真面目に取り上げていないのだ。「深刻さがない」とされているようだ。
製薬会社の活躍のフィールドとなっている。
「免疫グロブリンE」が花粉症のすべてなんだよ。


2012年2月 6日 (月)

人間は記憶を失うだけでこのような影響を受ける

アメリカの分厚い医学書が届いた。
医学の基本は「痛み」「熱」「緊張」「目・耳・鼻・のど」「呼吸」「胃腸」「尿・便」「性欲」「肌」「血液」を見るのが基本だ。
患者のこれらの情報をどのように分析するのかが医学であり、これをひたすら追求するのが医学書なのだ。まあ、医学といっても内科学なのだが。俺の親父が内科医であることから、いろんなサンプルに関する情報を聞きたいところだが、なかなか話してはくれないだろうね。

ハリソンの医学書によると、注意力が鈍る、判断力が鈍る、知覚、学習力、計算、問題解決力が鈍る。気分が沈む、振る舞いがおかしくなる、という効果があるとされる。人の記憶を消すだけでこれほどの効果があるとされているのだ。この情報は「国家機密以前の話である」とされ、俺もさんざん辛酸をなめてきた攻撃なのだ。
医学書によって明らかにしたのは俺の才能というしかない。
また、記憶を失うと、消極的になったり、幻覚を見たり、不眠になったり、自分がどこにいるのかもわからなくなるとされる。
まさに「記憶を消す」という攻撃は致命的な攻撃力を持っているのだ。

この情報が何を意味するだろうか。あらゆるテレビドラマのいわゆる「記憶喪失」というドラマ設定の「現場とのかい離」を明らかに示しているのだ。記憶喪失の現場はまさに修羅場と化すことが分かる。
医学の世界は人間の記憶を足し算引き算のように消す世界ではない。
ドラマでは「この記憶を消したほうが面白い」というドラマクラスの理屈でシナリオが作られているのだ。

医学書というのは巻末の索引が便利だね。
「めまい」というのを調べたら「吐き気の直前の感覚である」とされていて、なかなかこの視点は素人には得られない情報だそうだ。