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Foreign Affairs

  • CFR: フォーリンアフェアーズ英語版

海外スポーツ本

2011年10月21日 (金)

「疲労回復に一番いいのは?」

「疲労回復には何がいいのか」
・肉体的には
何もしないで座っている。
運動をしない。
手足を床に投げ出す。
・感情的には
一定期間、競争によるストレスから離れる。
ストレスとなる指導者のもとから解放される。
感情的に危険を冒さない。
・心理的には
その競技のことを考えない。
競争から自由になる。
一定期間テレビを見る。

以上の研究があるが、俺は、勉強の疲労回復に「ゲームは有効なのだろうか」と考えたことがある。勝敗に何ら責任を負わないゲームならば有効かもしれない。しかし、一番いいのは「録画したテレビ番組」のようだ。

「ノーペイン・ノーゲイン」はナンセンス
この言葉はあくまでも気持ちの問題を表現したものであり、通常は、
「痛みは、ストップしろというメッセージ」
「不快感は、注意しろという警告のメッセージ」
であるとされる。不快感を感じたまま物事を続けると「痛み」が発生する。精神的肉体的ストレスは人間を成長させるが、成長するのは回復期の時であるという視点が大切だ。


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2011年10月16日 (日)

海外のボクシング情報

「減量技術に関する最新情報」
"Dietary Reference Intakes"

俺はすでに減量を終えているため、優先順位は低いが、いずれ参考資料として取り寄せようと思っている。

ボクシングテキストが届いた
フットワークを見たが「進行方向にステップして引き付ける(Step and Drag)」は確実に抑えている。図書館の大橋会長の本よりはアカデミックだ。

「ディフェンシブアーティストにインスピレーションを得よう」と書いてあり、対象選手が
-Muhammad Ali
-Willie Pep
-Sugar Ray Leonard
-Joe Frazier
-Sugar Ray Robinson
-Pernell Whitaker
-Wilfredo Benitez
となっている。微妙にマニアックだ(笑)

ジャック・デンプシーの訓練というのがある。150センチぐらいの高さの檻で、低く構えてシャドウボクシングをやるそうだ。

技術のパクリは権利の侵害にはならない。誰かアメリカの情報を完全にパクってYouTubeに出してくんねえかな。

ノックアウトの研究というのがあり、揉みあいのインファイトからそういうシーンが生まれることは少なく、だいたい相手から60センチぐらい離れた距離が一番危険な距離だとされる。その局面で正しい拳を選択し正確に打ち込んだ時にノックアウトは生まれる。パンチの正確さを鍛えるのにミット打ちが有効であることはアメリカも同じようだ。あとは特殊な情報はあまりないようだ。

前後のリズムのとり方をゆっくりやったのがモハメド・アリで、左右のリズムのとり方を小刻みにやったのがジョー・フレージャーだとされている。
前の腕で打つフックを「リードフック」といい、後ろの腕で打つフックを「リアフック」と言うようだ。オーソドックスなら「左フック」が「リードフック」、「右フック」が「リアフック」となる。

ミット打ちでもサンドバッグ打ちでも、動物は「不規則」に対応できないため、同じコンビネーションを
「1234」
「1-234」
「12-34」
「123-4」
「1-2-34」
「1-23-4」
という具合にリズムを分けるだけでも一気に攻撃は高度化する。

そもそも「クロス」というのは「リアストレート」のことで、つまり「右ストレート」のことなのだ。テキストでは「右ストレート」のことを「クロス」と呼んでいる。

アメリカ人は「体の向き」を「ドアの開け閉め」にたとえている。
左フック・ジャブなどは「ドアを思い切り閉める」
右フック・右ストレートなどは「ドアを思い切り開ける」
と表現している。
(オーソドックスの場合)

走るというトレーニングそのものが知的なトレーニングだとされる。リラックス・柔軟性・耐久力・筋力を鍛える。加速・スピードに乗る・スピードの維持という過程を経るが、基本は「A地点からB地点までどれだけ速く移動するか」という訓練だ。速さを決めるのは実は「ストライドの長さ」なのだ。これを長くするための膨大な訓練法がある。「走る」というトレーニングがインテリジェントである理由だ。また、「加速」という運動も「押す」運動であることを知らないといけない。後方に押す力を鍛えるトレーニング法も研究されている。
基本は、「腿(もも)を高く上げる」という学校で教わることが基本なのだが、そのトレーニングに真正面から取り組む人がスプリンターだ。あと、スタートダッシュも「後ろ向きからのスタート」「片足を上げた状態からのスタート」などいろんな体勢からのスタートを練習してコツをつかむ。壁を押してみて「後ろに足をける力」がどのように作用するかを体感する。「ストライドを長くする」といっても、「足の回転」の結果としてストライドは伸びるものなのだ。

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2011年10月13日 (木)

体力強化~精神病院入院サバイバル

俺が買った本。「体力強化とコンディショニングの基礎理論」

アメリカの理論を導入しながら体を鍛えようと思う。いろいろ研究はあるけど、俺の経験では「若いのなら思い切り体に負荷をかける」というのが有効で、その後、運動とは無縁の生活になった俺の体にすら、いまだに「資産」として蓄積されている。トレーニングとは「負荷をかける」ことを本質とする。40歳になった今でもボクシングが語れるのは「あのパンチがいまだに打てるのなら」という部分がある。来週中には英語文献が手元に全部そろうと思うので、ブログも「トレーニングメイン」で行こうと思っている。たまに法律の話も書くけどね。

他にも「個別のトレーニング方法」「メンタルや感情面でのタフネス」という洋書を取り寄せた。ブログでいろいろ書こうと思っている。

スタート地点はこの状態。年齢40歳6か月。「俺のベストコンディション」 誰だ!顔がデカいなんて言ったのは。見えないジャブ。
http://www.youtube.com/watch?v=z1zLPOfDBjg

「個別のトレーニング方法」に関する俺が買った本

「メンタルや感情面でのタフネス」に関する俺が買った本

もはや、入院時に「暴力はやめてくれ」などという都合のいい要求は通らないのだ。

人間は体に負荷をかけて強くなる。しかし、オーバートレーニングは心に悪影響を与える。どうしても「回復期」と適正なトレーニング量を維持しなければ「心」「メンタルな強さ」は維持できない。
回復には「食べる」「飲む」「寝る」「昼寝」などがあるが、
「食べる」と「自信を増し」「前向きになる」
「飲む」と「心が落ち着き」「恐怖や怒りが減る」
「寝る」と「空想に浸れて」「喜びが増す」
「昼寝」をすると「気がまぎれて」「安全感や安心感が増す」
ここまで言語化した日本語文献があるだろうか。
アスリートは「少ない練習」にもストレスを感じるので、「適正な練習」を行いながら、このような「回復」という作業をする。「食べる」「飲む」「寝る」「昼寝」以外にもいろいろある。どのような効果があるのかを明確にしたのがジム・レーヤーの論客としての特徴だとされる。
レイ・ブンブン・マンシーニは、20分から30分の「録画したお笑い番組」を見て、笑ってから眠りについたそうだ。「そうしたらよく眠れる」と書いてあった。YouTubeで「松本人志のコレクション」をするのも案外大事かもしれん(笑)。
「心が不快である」状態は「電話のベルが鳴り続けた」状態だ。電話に出るまでその音はなり続ける。いったいどんなベルが鳴っているのかを知り、電話に出なければならない。「お腹がすいた」のなら「食べる」,「疲れた」のなら「眠る」他にも、いろんな対処法を知らないといけない。苦しいまま放置してはいけない。

アメリカの「強い軍人のつくり方」
①返事は「サー!イエッサー!」。規律のある歩き方。姿勢を正す。
②どんなに弱気になっても行動がすべて。行動に表わさなければ心は関係ない。
③教官はストレスを与えるための存在。
④寝る、食べる、飲む、休むのサイクルを規則正しく。早寝早起き。朝食は有無を言わさず食べる。
⑤厳しい訓練。有酸素運動。無酸素運動。筋力トレーニング。
(参考資料)

もちろん、アスリートは現実の心の状態とは別に「ふさわしい心の状態」をつくらなければならないという意味では役者でもある。怒っていたり、恐怖を感じていたり、落胆していてはいけない。あくまでも「自信に満ち、心が力に満ち、リラックスしていて、楽しんでいて、挑戦的である」というような心の状態を「演じなければ」ならない。この心の状態に近づけるためにも、「条件はある」というのがスポーツ心理学の研究だ。「殺人本能」のように無理難題をアスリートに要求するのは学問ではないのだ。

結局、アスリートに求められる「感情」は「柔軟であること」「反応がいいこと」「強いこと」「弾力性があること」の四つだとされる。「楽しい」「ファイティングスピリット」「ユーモア」などは柔軟性からくるし、反応が悪いと精彩を欠いたり、物事に屈したりする。強さは物事を乗り越える基本だし、弾力性は多少殴られても平然としている条件だ。こうした「タフネス」は「結局は体のタフネスだ」という議論をジム・レーヤーは展開している。心に無理難題を押し付けるものではなく、しっかりと体のコンディションを作れば、「タフな心」は作れるというのだ。

いや、天皇ってのは頭悪いね。俺が「ボクシングの映像をとるのに必要である」と考えてコンタクトレンズの処方箋をとりに朝早くに眼科に行ったら、全身の脱力感と、のどの渇きに襲われて、眼科は住民総動員で満員状態だった。ああいうアホは権力ってものを誤解しているね。住民全員がもはや俺の支持者で、天皇なんて死んでほしいと思っているんじゃないかな。そうでなければ、朝早くに駆り出されたりなんかしないよ。遠まわしに「皇居に来ないでくれ」「皇居に来るだけの体力はないはずだ」というイメージを俺に植え付けようとしているんだ。頭にあるのは保身だけですよ。国民の心は完全に天皇から離れています。
そんなわけで、もうしばらくこの愛用のメガネで頑張ります。今までは思ったことはなかったけど、「いい加減死なねえかな」と思っちゃいますね。

俺は「腕立て」「腹筋」「スクワット」という中学生のトレーニングを自宅で採用することにした。あとは学問あるのみ。タバコは「俺の資金力を消耗させる目的」が明確になったので吸わない。
天皇も必死だな。俺の脱力感を脱するにはタバコを吸うといいという方向に結び付けてまで俺の資金力を切り崩したいらしい。

体と心の関係
・慢性的な疲労→退屈→思考の混乱
・筋肉痛→落ち込む→集中力がなくなる
・ケガ→悲しみ→心が間違いを犯す
・慢性的な病気→モチベーションが下がる
・苦痛や痛み→怒り→慢性的に心が疲れる
・思うように食べられない→怒り狂う→非理性的な考え
・思うように眠れない→不安→問題解決力がなくなる
・体重が思うように落ちない→楽しくなくなる→マイナス思考

俺はこっちのブログは「英語情報」で満たそうと思っている。今後はアメリカのボクシングテキストも参照したりする。基本は「トレーニング技術」「コンディショニング技術」「メンタルの研究」「ボクシング技術論」などの英語情報を書こうと思う。

「紙に書いてみよう(A4の紙二枚程度)」
今までの自分の心への負荷は強すぎたか?弱すぎたか?
両親や兄弟・コーチ・学校はあなたのタフネスの形成にどう影響したか?
それらはあなたに優しすぎたか?厳しすぎたか?
過剰な負荷がいまだにかかっているのなら(親以外で)その原因は何か?
なぜ失敗が怖いのか? そんなに破滅的なことなのだろうか?
ゆっくり書いてください。掘り下げ、聞き、考え、話し、いったんそこから離れ、ふたたび戻ってきて、掘り下げる。
そうやってあなたの人生の旅をすることが、あなたのタフネスの検証に役に立つ。
人生のすべてのアリーナで「柔軟性」「反応の良さ」「強さ」「弾力性」は必要なのだ。

「アスリートも顔で判断」
顔の適性という項目がスポーツ医学の本にある。何らかの形で「その人の可能性」を顔が表現しているとされていて、アスリートとしての人生を左右するファクターであるとされる。

「涙を流したら千ドルやる」
もし、この問いが「玉ねぎをなしに」を条件とされたら人はどうするだろうか。悲しい出来事を思い出すのが最初だろう。ペットが死んだとき、おばあちゃんが死んだとき、いろいろある。別の人は「悲しい表情や態度を実践してみる」という方法をとるだろう。「感情を思い出す」にせよ「表情や態度で実践する」にせよ、そのような感情を身近に知っていなければならないし、「練習が必要」であるとされる。
「感情をイメージする力」
「態度で実践する力」
「感情を引き起こす練習をすること」
これは俳優にも求められることだが、「勝利者」としてふるまうアスリートにも求められるのだ。デビューして7戦だか8戦だかが世界王者の最低ラインの経験値とされているのもこのような「学習」が必要だからである。

「モチベーションが上がらない時」
・一時的にその競技を休む(ストレスが強すぎるのに対し回復が十分でない可能性がある)
・よく考えて練習や試合がより楽しいものであるとイメージする
・両親が原因なら話し合う
・短期的なゴールと長期的なゴールを設定してそれにひたすら向かう

「気分が沈む」
・ネガティブにならずポジティブな発想を心掛ける
・炭水化物を頻繁にとる(一時間半から二時間に一度など)
・時には自分に厳しくなるしかない
・エネルギッシュでポジティブな自分を周囲が見ていると思い込む

「弾力性を失った」
・失敗した後やがっかりした時に「自分は打たれ強い」「打たれ強さを増している」と言い聞かせる
・「強くなるためには試練が必要だ。今は完全に支配している」と言い聞かせる
・競技中の危機の後に、何事もなかったように外の風景に目を向ける
・物事がうまく行かないときには「戦い続けろ」と言い聞かせる

このように、英語媒体の拾い読みになってしまうが、「海外スポーツ本」という項目で適当に書くことにしようと思う。

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