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Foreign Affairs

  • CFR: フォーリンアフェアーズ英語版

学問・資格

2017年10月 6日 (金)

易~中国の占いについて。

メントスコーラというものが知られているが、爆発の基本は「AとAではない」が合わさって爆発する。
コーラは心臓に効く、メントスは「コーラではないけれど心臓に効く」ことから爆発が起きている。
「性行為非公然性の原則」というカリスマに対して、「性行為」を語ることによって
私は「爆発」を引き起こしたのだ。もし、私の次に「爆発」が起きるとすれば、それは「中国」にあると思う。
こんな感じ。




「周易」
セックスとは何か?上半身がきれいで、下半身がきれいなことと関わる。
元つまりお金の始まりであり、亨つまり名前が有名になることとつながり、
利つまりみんなと仲良くすることとかかわり、貞つまりいい夫とめぐり合うこととつながる。
「元・亨・利・貞」こそが占いの基本である。
高橋由美子 元気元気元気

満月の夜に男と交わるのは当然である。しかし、九人で飽きるだろう。
大阪パフォーマンスドール 満月の夜だから
六人目の男とであったときに「初体験は最悪だった」といっていい思い出でなくなるだろう。
二人目の男と九人目の男は似ている。
だから飽きるのだろうか。
中森明菜 セカンドラブ
六人目が素晴らしい経験になることから「九人で飽きる」ということが分かる。

セカンドラブは「田んぼ」が手に入ることを意味する。
「九二法」さえ理解すればいいのだ。
大人になるとは「九人で卒業する」という意味であり、「見龍」つまり皇帝はそのように
土地を人々に与えたという意味だ。
「九五法」とは「九人で飽きるのが分かっているから五人目と結婚する」という大人である。
三人目と結婚するのも落ち着きがいい。
一人の男は「女のためにならず」
二人目の男は「地道な男だった」
三人目の男は「特別」
一人目の男か二人目の男と結婚するのは「地道」だし、
三人目の男か四人目の男と結婚するのは「人の道」だ。
五人目の男と結婚するのは「天の道」だ。
月を見るたびに「男の数」について考えるだろう。
渡辺満里奈 月の裏側

君子は「大奥の女たちを観察し、国の治め方を学んだのであり、セックスしたのではない」
「下半身事情」ですべてを失う男もいたからだ。
「九三法」をとっている者、「九四法」をとっている者、いろんな男たちと向き合わなければならなかったし、
そこには身分というよりも「接し方」の方法があっただけだった。

君子は「セックスはお金になる」と考え「乾・元・亨・利・貞」という境地に至った。
globe JOY TO THE LOVE

乾とは「セックスを利用して富を得る君子」という意味であり、坤とは「女たちが語り継ぐ」
ことである。
伝とは「9年間女たちが語ることを許されている」という意味であり、
艮とは「それによって田んぼを買うお金を得る」という意味だ。

「九四法」つまり、四人目の男と結婚した女というシステムを採用している夫婦は
夫が猜疑心に強いなどという具合にこの占いを用いる。
円広志 夢想花

男を知らない女は則天武后のように権勢を誇るだろう。
6人目の男は「龍」のように強いだろう。
これだけでも「カップルの安定感」が64卦あるのが分かる。
男はみな同じという考えからくるものであり、安定感を計るが、健康も測定する。
妻に疑心暗鬼にならない男は強いし、妻も健康でなければならない。
易とは「男を龍にする」学問であり、女の「性」の問題と向き合うものである。

「儒家」
お父さんが羊(女兄弟)にお風呂でいやらしいことをした。
そのために男兄弟である孔子は辛酸を舐めた。
「学問は身内を見て学ぶことにあるんだ。どれだけ家庭内が乱れたかをよく知っている。人を愛し、それでも社交性が持てなかったから理系(仁)の道に進むしかなかった。
友の誰もこのような苦労を経験していなかった。
詩を好んだ。三百の詩でいい。
ひたすら生きるんだ。言葉を残すのだ。
父が没したら3年間、喪に服し勝利を噛み締めた。
これが和解だったのだ。
いろんな王が私の話を聞きにきた。殷で何があったのかについては私がいちばん詳しかったからだ。
口下手で女の子と話せなかったから自然に王になる連中がいるだけだよ。
「一人で抱え込む」
これが君子というものだ。
理系といっても「女学」の研究なんだよ。
楽しかったから役人にもならなかった。
お金になったしね。
人間らしさが詩に表現されていたけど論点は300ぐらいかな。
これが分かった奴はとっとと女と仲良くしてしまえと思うね(明日に道を聞かば夕べに死すとも可なり)。
父のことで悩んだのは三年ぐらいかな?
あとは勉強が好きになったんだ。
学を愛する君子はみんな似たような境遇だったよ。
その3年間のことを「徳」というんだ。
徳がない奴も当然いるだろう。
いろんなことを徳によって覚えたよ。
女が君子を儒家にするんだ。つまらん奴は試験は通さないよ。
いざという時に逃げ出すからな。
「鬼神」かどうかは徳を見て判断している。
尭舜の何が病んでいたのかを理解しないものはとにかくいざという時に逃げ出すよ。
学問をやらなかったことの言い訳など聞きたくはないんだ。
徳があればあとは怒りをなくしていく作業をするだけなんだ。
詩と書と和解さえわかればいい。
文があれば怒りはなくなる、行を行えば文が生きる。忠とは常にいちばんいい先生を求めるものだ、信があれば学ぶのが早い。
あとは「戦々恐々、薄氷を踏む思い」を経験すればいいだけだ。
モーニング娘。 元気。



「墨子」
ひとりの女が「あなただけ」ということがどれほど男を強くするだろうか?
これが男が「経済」を学習する基本だ。
そう言われたいがために、男は「修身」を行うのだ。
「修身」というのは孤独であり、親戚も寄り付かない作業だ。
友達とも遊ばず、「風変わりな男だ」といわれる時代が長い。
意志が強くなければできない営みであり、天下の「賢人」となるために行うのだ。
あなただけおやすみなさい

社会に出ると、「王の息子」「仲間の多い男」「故郷のある男」「学歴のある男」の四つの天下人が
いることを知るだろう。
病気の男は「死に体」を悟って大法螺を吹くだろう。
いずれにせよ、天下人以外の男を女が「あなただけ」と言うことはないのだから健康になれ。
メリークリスマスフォーユー

人望を集めるには「法」を覚える必要がある。
学習するためには「女運」に恵まれていなければならない。
自分の縄張りが決まっていないこと(一患)
無能な人間が褒美をほしがること(二患)
遊び人がいること(三患)
遊び人が影響力を持つこと(四患)
君子に不誠実な者がいること(五患)
遊び人が大臣になること(六患)
誰も止められないこと(七患)

これらの問題が食べ物を少なくしている。
改革しようと思ってはならない。
ひたすら「食べる」しかない。
勝手にしやがれ

聖王が射精して果てたときに、多くの部下たちが、射精した。
中国古典を読むときには「死」とは、男が射精してなえることを意味することを知らないといけない。
何でもかんでも「死んだ」と考えたのでは学問が発達しない。
このことは荻生徂徠も理解しておらず、日本国が中華帝国に劣った理由でもある。
「父が羊を盗んだ」という孔子の人生も、父が女兄弟(羊)に「お風呂でいやらしいことをした」
という具合に読む。
王が不貞を働いて萎えることは政治生命を失うことを意味した。
その後の記述では出てこなくなるので「死んだ」ということの意味が誤解されてきたのだ。
「王というものがどのように生まれるのか」を理解しないといけない。
男は二度死ぬ。射精して死ぬ、死ぬときに死ぬ。この二つの区別は明確にしなければならない。
「舜の人生をどのように救済するのか」
これが中国の宿題だからだ。
死について

「韓非子」
男は言葉を持たなかった。クラスメートの男たちも言葉を持たなかったがセックスをした。
燕や趙には言葉があり、韓国もこれにしたがっていた。
クラスメートの男たちは「俺たちに天下は取れないよ」と言って楽しんでいたのだ。
14万人の張の人間(軍)は1000人になった。
そのようにして、セックスをしない1000名の選ばれし者だけが「処女を口説く言葉」(法)
を学ぶ機会が与えられた。
ここで「軍」という言葉も「人間の数」を意味すると考えたほうがいい。
愛の倫理社会
なぜ、処女を口説く学問をやるのだろうか?
それは、美女が産むであろう子供の気持ちを味わいたいからだ。
世の中の争いごとのすべてを治めてくれる好青年の気持ちを味わえるのだ。
韓国は「戦争をしてきた趙などは処女の支持を得てきたから口説くのが上手いね」とそれを受け止めた。
処女たちは自分の周囲がキラキラしていたので、話しづらかったけど、知性だと思ったらなぜか話を聞いてくれたよ。
所属を名乗り「研究者だ」ということが大事だった。
処女たちはみんな家庭内に問題を抱えていたので研究者や知性が好きだったのだろう。
彼女たちはみんな結婚に憧れていた。
見えないものが見える、聞こえないものが聞こえる、知らないことを知っている研究者が処女にも分かる話をしてくれると目を輝かせた。


「道教」
仲の悪いやつがいた。鳥がいたので「あの鳥の名は鵬というんだ。北極まで行くのかね」
と話をした。
そんな時に「日の出ずる国」から手紙が届いた。
鳥が旅をするのは日本と言う国かね。
「われわれの国は四つの海に囲まれて神がいないんだ」
「中国は大きな樹だね」
そう言って使者はひざまずいた。
逍遥と呼ばれる男はみんな中国を見ていた。
日本に神を作る学問、それが道教だといってもいい。
鳥が旅をする場所、日の出ずる国。どのように向き合うかをひたすら考えた。
越冬つばめ

「名家」
公孫龍は、白馬(現金)を用いた。口先ばかりではただの馬ではないか。
楚王がなぜ王と違ったのか?
それは白馬が理由だ。
白馬の研究、それが名家の特徴となった。
のちに「唯名論」という言葉に翻訳されている「ノミナリズム」のことだ。
「いろんな先生がいたが、金をくれる先生と口先ばかりの先生がいた」
不思議な手品のように

「兵家」
戦争は国の大事である。命を預かる以上慎重になれ。
一に道(三人目の男か四人目の男と結婚したカップル)
二に天(五人目の男と結婚したカップル)
三に地(一人目の男か二人目の男と結婚したカップル)
四に将(浮気をしない指導者)
五に法(処女たちの支持)
人が死ぬか生きるかの問題だ。遠い狭い、熱い寒い、色々あるだろうが
女たちの問題が戦争だと知れ。
道は将と似ている、しかし天と地には法律が必要だ。
訓練もするし、給料も出すけど、これを理解しないと戦争には勝てない。
ノーブルレッドの瞬間

「呉氏」
戦争が終わったら戦没者を祀らなければならない。
君子は戦争記録を丹念に読み返さなければならない。
「また同じことは起きる」
このためにやらなければならない。
何が国内の「不和」の原因だったのか。
「婦道」が原因だというところを丹念に読め。
「何であんな凡庸なやつが勝ったのか?」と思って忘れてはならない。
初日に功を争い、二日目に勝利を収め、三日目に悪事を働き、四日目に内乱が起き、五日目に国は危機に陥る。
とにかく静かに文献を読め。
淋しい熱帯魚

「算書」
いろんな戦争をやって、いろんな計算ができるようになったけど、
日の出ずる国が「まったく計算できない世界」が南方にある。
経験から計算するのであり、計算できない世界をどれだけ多く持つかが大事だな。
フレンズ

「水経注」
崑崙から水は発する。
水は下に下る。
モーゼは40日間水を断ったということの意味は「女を断った」ということを
シルクロードを通じて知っていないと「治水」というものの意味は分からないとされる。
まるで、「山の手の女」が女たちのイデオロギーを決めているようだ。
君子は山の手の女と結婚した。
女たちのイデオロギーを握りたかったのだろう。
女はみな変わらない。
しかし、下流の水は汚れているので、研究に苦労するだろう。
だけどI LOVE YOU

「准南子」
婦道で負けてはならないんだ。
それだけだよ。
サイレントサマー


「外国語の読み方」
セックスしたいという目的をみんなが共有して文字を書いている。
しかし、その「目的」をより遠まわしに語っている言葉ほど輝いている。
そのようにして、外国語というのは読む。
常に「ウォークマン」「iPod」の詩と照らし合わせて「ヒューマニズム」つまり、
人間の経験がどこに集約されるのかを意識する。
これだけで外国語は読めます。



だいたい、私の語学力ではこのような解釈しかできないのが中国哲学だ。
もっと深く掘り下げることができる人がいるのであれば挑戦してみてほしい。

中国哲学「参考資料」

2017年2月19日 (日)

iTuneUの講義録~West Point History of WWⅡ

iTuneUの講義を文字に起こしました。
West Point History of World War Ⅱ Victory in Europe.

英国、アメリカ、ソビエトがビッグスリーとしてなぜ枢軸国を無条件降伏に持ち込んだのか。
1942年にはヨーロッパはナチスのもとにあった。
しかし、1943年には連合国が陸上部隊を展開し、東のフロントラインでの和平の議論を
生じさせるにいたった。
アメリカももちろん協力した。
ソビエトの果たした役割は大きかった。
東のフロントラインがすべてだった。
太平洋に興味が移った。
日本は、もはや中国と戦う力を失っていた。
日本がパールハーバーを攻撃したときにアメリカは徴兵制をしくことができたが、
ドイツと戦うのに都合がよかった。
どれだけ、アメリカと英国が連携したかを理解する必要がある。
技術的な問題がある。
アメリカだけが生産ラインを持っていた。
エニグマをドイツは持っていたが、スパイという観点を忘れてはならない。
ソビエトのスパイはすばらしかった。
アメリカは標的を決めた爆撃に優れていただけだ。
空母という技術もアメリカだけが持っていた。
技術を発展させるために安全だった国もアメリカだけだった。
もし、英国が陥落したらどうなるだろうとは心配したよ。
英国が落ちなかったから日本が落ちたんだ。
地中海では何があったのだろう。
地中海ではみんなが依存しきっていたよ。
カナダもオーストラリアもみんなお互いが頼りだった。
ノルマンディーでは、最後の計画を練った。
日独伊は、もはや政治的に組む理由を見失ったことから1945年があった。
大西洋でなぜ勝てたのだろうか。
1940年には英国は一人だった。
ナチスに圧倒されていたし、独ソ不可侵条約が存在した。
チャーチルは「ニューワールドの脅威」を説いて回った。
1941年に連合国がまとまってきた。
大西洋のコントロールができるようになった。
英国は島国だった。
海軍空軍の両方が必要であり、それをクリアーできるのはアメリカしかなかった。
英国のスターを失わないように心がけるだけだった。
ノルマンディーでも圧倒できたのは補給兵站がしっかり機能したからだ。
チャーチルの学識には感謝しているよ。
とにかく戦艦を作ることの勝負だった。
そのまま戦局につながっていくのがわかった。
ドイツのポテンシャルも高いのは知っていた。
しかし、ヒトラーはこの「戦艦のゲーム」を理解していないようだった。
潜水艦ばかり使っていたんだ。
決して潜水艦は最優先ではなかったのに。
フランスをドイツが屈服させたときにゲームは変わっていたんだ。
1940年から1941年までのドイツの影響力も変わっていった。
300のUボートも決して怖くはなかった。
カサブランカ理論があったし、死の研究は大きかったね。
1943年のソビエト陸軍はなぜ強かったのだろうか。
伝統的には「あまりにも兵士の数が多かったから」だとされている。
しかし、これはドイツへの侮辱だ。
東のフロントラインは第二次世界大戦の構図を偉大なものにした。
ドイツのソビエト侵攻は世界最大規模だった。
ソビエトにとって東のフロントラインがすべてだった。
ソビエトがドイツ捕虜の処刑を最小限に抑えたのも、投降の原因となっただろう。
ソビエト赤軍は、情報戦がうまかった。
日本との戦いへのエネルギーをヨーロッパに向けたのも情報戦によるものだ。
共産主義というものを守るというプロパガンダもうまかった。
政治的コントロールを維持したのだ。
1930年代にソビエトはこの準備を進めていたのだ。
ソビエトの飛行機は常にドイツを見張っていた。
バルバロッサ作戦が手に取るようにわかった。
エネルギーの配分が巧みだった。
戦っているうちに英国とアメリカが乗ってきたのだ。
兵士の数というよりは集中がうまかったのだろう。
ポーランド侵攻の二年間でドイツが手の内を明かしていたのも大きかったね。
1943年にはドイツの世界最大規模の兵士の数が減っていくのがわかった。
あちこちにいたはずの兵士がいなくなったのだ。
兵士の数の把握はシステムだった。
どこかでドイツが火だるまになっていたのだろう。
そういうゲームだった。
いつ第二次世界大戦は勝負がついたのかな。
ノルマンディーで勝ったからだろう。
みんな「やれやれ、家に帰るか」と言ったのがこのときだったからね。
アメリカの世論がそうだった。
ドイツの産業も壊れたし、ソビエトもこのときに楽観論を流した。
ユダヤコミュニティーも「帰る場所」を理解した。
東京も「このときに悟った」とのちに語っているね。
この後はアメリカは空軍力を楽しんだだけだよ。
ドイツの内部も見ることができたし、世界を見ることができた。
マーシャル諸島でアメリカ軍兵士が死ぬ数もわかっていた。
世界を理解するポイントを見ていたのだ。
いろんな部署が軍にはあるが、強さとはそういうものだろう。
動かし方がわかるようになるからね。
1945年や1946年に軍人を家に帰すことができるだろうと首脳が考えるようになった。
結局、枢軸国を倒すのが大事だったのだ。
ナチスのビジョンを破壊することだ。
世界新秩序はアメリカの敵だった。
アメリカは植民地を必要としていなかったのだ。
共産主義との冷戦という課題が残ることはわかっていた。
しかし、共産主義はグローバル経済ではなかった。
ドイツのビジョンを敵とみなしたのだ。
朝鮮戦争まで第二次世界大戦には含めないだろう。
なぜなら、それが好ましい秩序だったからだ。
日本はナチスが好きだっただけだろうと考えていた。
ナチスが壊れれば日本が壊れる。
ホロコーストなどの問題が明らかになると歴史の悲劇はクライマックスを迎えた。


ウェストポイントでは世界地図を理解すること、15から18のクラスで話し合うこと。
短いビデオで戦いの歴史を理解すること。
1950年代にはアイゼンハワーが教鞭をとった。
決断を知ってほしい。
新しい技術ならどの分野でも敏感になってほしい。
名誉、恐怖、利益のために200年前は兵士が動いた。
戦争とは指導者を変えないで政治力を誇るために行うものだ。
チャンス、変化や摩擦などが兵士や市民の間に起きる。
心をつかむんだよ。
この経験はアメリカ合衆国の次の戦争に必ず役に立つ。
戦争は人々の心を変える。
男と女が協力して指導者の考えに賛同するのだ。
戦争の記録とは「書かれたもの」であることも忘れないでほしい。
我々は決して「魔法」は教えない。
生き残ってほしい。健闘を祈る。



メールで以来があり次第、どの講義も翻訳いたします。

2016年11月24日 (木)

朴槿恵大統領の間違い。

朴槿恵大統領は、父の朴チョンヒの代からチョイスンシルのファミリーと親交があった。
しかし、チョイスンシルは「シャーマン」として、子供も夫もいない朴槿恵大統領に介入し始めた。
チョイスンシルは、K-Sportsや、Mi-Rなどのスポーツの勝敗に介入するために68億円も庶民から寄付を募った。
韓国においては、大学受験とは「人生をかけた勝負」であるのに娘を裏口入学させ、韓国の学歴社会を流動的にしてしまった。
朴槿恵大統領の罪は終身刑に値するものだった。
しかし、大統領に空席ができたら60日以内に新大統領を決めなければならないため、与野党ともに準備しきれないのだ。
レーガンもアメリカにおいては天文学に傾倒したりした。
しかし、韓国では常にファミリーの問題が付きまとい、ノテウ大統領は国民に詫びるために自殺未遂までしている。

ウクライナはインターネットに飢えている。教会の問題だ。
月二万円の賃金がインターネットが使えるだけでも増えるのだ。
法律家になるだけでこれが27万円に跳ね上がる。
ウクライナはもっと「ヨーロッパスタイル」を取り入れなければならない。
ロシアのクリミア併合などにより、メイデンストリート革命は成功したが、EUへのビザなし渡航も先週、認められたばかりだ。
腐敗している。腐敗こそが経済を動かしている。
政治家も追い出すことはできても牢屋に入れることは数千人に及ぶためにできない。
70年間のソビエトによる支配から学習しているのだ。
【透明性のある起訴がもっとも有効なのだ】


A級戦犯「平和への犯罪」
B級戦犯「慣習戦争犯罪」
C級戦犯「人道への犯罪」

2016年11月13日 (日)

大日本帝国外伝。

12月6日、ルーズベルトが裕仁に私信を送った。
「人道のために南インドシナから軍を撤退してもらいたい」
フィリピン、マレー、タイ、そして数千の島を脅かしていたからだ。
裕仁は戦争は望んでいなかったが、それ以上に自分の退位を望んでいなかった。
昭和改革が、東条とともに「昭和破棄」になりかねない。 
そのために黙っていたのだ。
12月7日、ハル国務長官が駐米大使と会った。
11月26日のノートの答えを聞くためだ。
13:00に時刻が設定されていた。
ホノルルの7:50の20分前だったからだ。
野村や来栖が来た。
ハルは「パールハーバー攻撃はもはや訓練では済まされない」と語った。
時間は14:00まで延ばされた。
12月7日9:00ホノルルの飛行場や海底に数千人のアメリカ人が転がった。
宣戦布告はなかった。
山本五十六は、パールハーバーを叩けば、フィリピンやインドネシアのイギリス、オランダ軍が撤退し、
アメリカは太平洋のみならず大西洋でも戦争を強いられ、日本国は天然資源を手にして、いずれは都合のいい地図で和平合意がなされるだろうと考えていた。
18ヶ月から2年間は海軍による「リボンディフェンス」が可能だったからだ。
中国もおのずとしたがうだろうと考え、これにより世界の半数の人口を擁する八紘一宇が成立するとした。
神武天皇がかつて予言したものだったとされた。
「奇襲」は武士道にあったし、日清、日露戦争もそれで勝っていた。
アメリカはマーシャル島や、カロライン島を経てフィリピンを回復する方法しか知らなかった。
フィリピンを得なければ日本の空襲は不可能だった。


70年前、日本は人口3千3百万人の島だった。
満州には9千2百万人。
1875年にクリル諸島という30の島の鎖を併合してから帝国の拡大は始まった。
その二年後にボニンという27の島をアメリカから得た。
1879年にはルーカスを得た。
1895年には日清戦争で台湾を得た。
1910年には朝鮮を併合したが、1300万人の人口のうち日本人は2.5%だった。
サハリンは人口30万人で98%が日本人だった。
マリアナ諸島、マーシャル諸島、カロライン諸島はアメリカの統治下にあった。
満州はテキサスの二倍の面積を持っていたが日本がコントロールした。
ほとんどが中国の負担で得たものだったが、60年間で両国は数ヶ月しか戦っていない。
クリルからフォルモサ(満州)へと偉大なラインができ、南には島の鎖ができ、フィリピンをうかがった。

2012年2月29日 (水)

次世代皇室と「三都物語」

東京都というものがどのような経緯で作られたかを考えてください。
地上戦を想定した都市(防守都市)であり、無差別爆撃が容認されていました。
そのために、1943年にアメリカの空襲を想定して東京都ができています。
今、大阪で大阪都構想というのがありますね。
ところが、今の大阪では地上戦は想定されていません。
「都」に格上げするのなら、地上戦を想定した防守都市にしなければならない。
その時に、やはり、いまだに「軍事的要衝」としての機能を保持している大阪城の扱いが
問題になる。
任期制の橋下氏を入城させるわけにはいかないので、やはり、皇族に入ってもらわなければならない。
それならば、東京とは分散された「血のスペア」として、今の東宮家に入ってもらったらどうか、
という点を検討してもらおうと考えているのですよ。
法律上の問題を基本から練り直していかなければなりません。
皇太子は実像はともあれ、私を心身ともに鍛え上げてくれた良きライバルだったのです。
その業績を私はたたえたいのです。
雅子さんに大阪城を与えれば、「つまらない運動はやめて今から努力する」という
意思表示がなされると思うのです。
それを今後見ていきたいですね。
秋篠宮家は「中京都構想」があれば考えますよ。
私は彼らのためにも働かなければ予算が降りないのです。
明日、雅子さんがお見舞いに行くようであれば「大阪城」の問題は解決することになります。
皇居と大阪城・名古屋城を維持できる力をもった皇族は私しかいないのですよ。
それで、女性宮家も作っていけばいいじゃないですか。
婿を取ってもらって「国を治めるためには何が必要なのか」を勉強してもらうのです。
皇太子殿下は「大阪城」に完全に舞い上がっている。でも、大事なのは彼の子孫の繁栄だ。
今は皇太子を見ている場合ではないです。
東宮家の起点になれるのは雅子さんだけです。
雅子が天皇のお見舞いに行けばすべてが終わります。
冷静に東宮家の実態と子孫の繁栄を見てください。
紀子さんも「名古屋入城」は悲願と位置付けているようです。
これらの公共事業の資金の出所をすべて私の頭脳と肉体に集約するのです。
国が予算を通すかどうかもすべて私に集約する。私の修行でもあるのですよ。

2011年10月20日 (木)

NHK受信料をめぐる攻防

NHKは障害者に対しては、受信料の全額あるいは半額免除を行っている。俺はところが、NHKの人が家に来たので、「障害のあんない」というパンフレットを見せて半額免除を申し出たところ、「市役所の書面を出してくれないと応じられない」「とりあえず今日は契約させてくれ」と言われて、キャッシュカードを読み取られている。この時に行った契約では、のちにNHKは「将来債権まで引き落としていた」という事実が明らかになっている。結局、交渉した結果、「横須賀市の非課税の一人暮らし」と計算するよりも、「横浜市の親元から離れた別宅」と計算して、「親の受信料に若干の加算をする」という対応をとってもらうことにした。NHKがおカネの面でこれほど攻撃的だとは思わなかったよ。
この時、市役所に「住民票は居住関係等の公証行為であり、住民の権利義務等を新たに形成・変動させる法形成的行為ではないはずである」と言ったところ、窓口が偉い人に代わって、「横須賀市は判例とは異なる運用をとっているわけですね?」という点を認めさせている。
背景には「住民票を横浜に置きながら横須賀に住んでいる」という俺の事情があったのだ。

2011年10月12日 (水)

天皇への宣戦布告

教えてやるよ。俺の宿敵は天皇陛下なんだ。天皇のボンクラは10年前に俺に「精神病の烙印」を押して身柄の確保をしたのだ。そうすれば企業やいろんな政治勢力も俺の存在に中立を保つことができる。ところが、昨年、俺は独自の「法律構成」をやって「障害年金」を受け取ることに成功したのだ。もはや「親の資金によるコントロール力」は半減することになった。さらに、ブログや動画コンテンツが富を生み出し、「もはやこんなアパートに住ませることすら正当化できない」という状況に天皇を追い込んだのだ。なぜ、俺が「精神病」認定を外れないかというと、「天皇は世の中に一人だけ」であり、俺も「今の天皇が死ぬまで俺は会うつもりはない」と宣言しているからだ。俺は今の天皇制の「腐敗」を批判し、君主制概念からも「説明ができない」と批判している。天皇とは「官僚の補佐を受けて統治権を総攬する」ものなのだ。現代で言えば、天皇に必要なものはこれだけだ。
「政官要覧と携帯電話」今の天皇は、「10年前に学習した精神病認定」を解除できる唯一の首脳であるが、「生きているうちは皇居に入れたくない」という理由から、必死で「口座凍結」もやっている。分かるか?俺は「国家のために勉強する」か「体を鍛える」かして過ごすしかないんだ。天皇が無能だったら物事はこうなるという学習をしている。俺を障害者認定したはいいが、「年金を出してしまった」「所得を発生させてしまった」という完全に破たんシナリオを抱えながら生き恥をさらしているのが今の天皇だ。
俺は次期天皇なんだ。つまり「肉体も頭脳も」玉体と呼ばれることになる。体を鍛えることに誰も異論はないし、学問をすることにも異論はない。とにかく「天皇を半殺しにしてあの世に送ってやれ」という使命を負っている。統治機構を全く機能させなかった人間を半殺しにしているのだ。
「ブログや動画コンテンツからの説明できない富の発生」があったのだが、天皇は「口座の凍結」で応じてきているのだ。ブログは俺の学問の力量を示すものだが、膨大なエネルギーを使う。そこに天皇は「一円にもならない」という回答をよこしたのだ。今となっては「英語文献からスポーツを研究する」という選択肢もありだと思う。「法律」「哲学」「外交」なんでも研究したけどね。
天皇は「タバコで俺の年金を消耗させる」という作戦もとってきている。俺は一応タバコはやめる方向だが、「金銭を消耗させるのに最も有効である」と判断され、俺がタバコを吸う方向に誘導しているようだ。天皇を「国家の利益にはもはやならない人物」とした時点で俺の勝利は決まるのだ。
哲学も外交も、俺一人で背負いこむ性質のものではない。「だいたいこんな感じ」というのがつかめればいいのだ。だから、今後は英語文献でスポーツの研究をしようと思っている。法律はさすがにライフワークにしないといけないよ。
今後の方向性としては「体力トレーニングとコンディショニングの基礎理論」という洋書とメンタルトレーニングその他の英語文献を要約してブログにアップしたい。自分の実践も交えればいいのだ。目的は「俺が玉体であるため」なんだよ。
俺の「玉体の完成度の高さ」を頭脳ではなく肉体で説明するというのは楽しみだね。今までの頭脳労働が楽になり、運動の研究をやればいいのだ。いろんな動画も出せる。

Book政官要覧 平成23年秋号 (2011)

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2011年9月21日 (水)

災害にあった放置自動車はどう処理するのか

東日本大震災で「がれきの山」が築かれたが、処理するためにはどこかに持って行かなければならない。その担当は市町村なのだ。通常の廃棄物処理と同じ部署が担当する。しかし、自動車がもし潰れていて、そこいらに放置されていたらどう対応するのだろうか。ここに公式見解がある。外形上から判断して効用をなさない状態にあると認められる自動車は撤去し仮置き場に移動の上、所有者等に連絡するよう努め、所有者等が引き渡しを求める場合には引渡し、それ以外の場合には、自動車は自動車リサイクル法にのっとって処理する。外形上から判断して効用をなさない状態にあるとは認められない自動車についても、仮置き場への移動、所有者等への連絡が行われる。自動車については、処理迅速化のため所有者等の意思を確認したうえで引き取り業者に引き渡すことを代行しうること、所有者等と連絡が取れない場合及び車両ナンバー・車体番号により所有者等を覚知できない場合には引き取り業者に引き渡すことができるとされいる。
「東北地方太平洋沖地震により被災した自動車の処理について」

2011年9月 7日 (水)

精神病院を刑務所代わりに利用された時の対抗手段

この国の技術調査をいろいろとやったのだが、携帯電話、ビデオカメラ、任天堂3DSなどの技術をどう用いても、「診察室で極秘で録音して、その場で閉鎖病棟にぶち込まれた場合に、どのような技術を使っても、YouTubeやブログへの情報アップは不可能」ということが分かった。精神病院のパソコンさえネット環境をなくせば患者は何もできない。一度家に帰ってパソコン処理をするか、退院した後までデータをとっておいて「報復」するかしないと、とにかく「ネット環境のあるパソコン」以外に、精神病院の内情を外部に伝える手段はない。携帯のICレコーダーもネットでの公表はできない仕組みだ。3DSもYouTubeはできない仕組みだ。どんなにブログが人気があっても、YouTubeで名前が知られていても、診察→閉鎖病棟行き、だけは告発できない。データをとっておいて退院するまで待つ以外にない。その間に、病院側は徹底的に証拠隠滅ができる。それが、日本のあらゆる先端技術の最低限守っているラインなのだ。唯一できるのが「電話」だ。厚生労働省試験免許室の赤熊さん、医事課長の村田さんなどの名前を憶えて電話する以外に対抗手段はない。これが、今日一日のシミュレーションの結論だ。日本の技術は優れている。しかし、「何を撮影してはいけないのか」「どこに公表してはいけないのか」という観点から技術に制限がかけられている。それは、「診察」→「強制入院」のプロセスなのだ。
なお、調査したところ、YouTubeの自分のアカウントの「設定」を押すと「モバイル設定」という項目がある。ここに、メールアドレスが書いてあるのだ。これが何を意味するかは重大だ。携帯電話で「15秒」の動画を撮影して、このアドレス宛てのメールに添付すれば、YouTubeに15秒間だけ動画をあげることが可能なのだ。つまり、精神病院にぶち込まれても、外部に味方がいれば、自分の携帯電話のカメラが「院内の状況を目撃する目」となるのだ。これは、現在は15秒限定だ。精神病院側は、少なくとも「個室においては携帯は禁止しない」と俺に言ったことがあり、大部屋ならば「窃盗などがあったら責任が取れない」という立場だ。精神病院は刑務所ではないが、「窃盗」「破損」などの違法行為を絡ませなければ、健常者をもはや内部に抱え込むことはできない時代なのだ。家庭の事情を精神病院で解決されそうになったら知っておいた方がいい。
補足)結局、精神病院には「携帯」「小型撮影機」「政官要覧」という軽装備で行ってもいいのだ。また、技術面では"iPod touch"が動画のアップロードができるそうだし、"iPad"の機能はもはや周知だろう。しかし、私は残念ながらこれらの機械を検証するだけの予算がなく、これらの道具があればもしかしたら「盤石」なのかもしれません。
なお、私はスマホは持っていないのですが、auショップで確認したところ、スマホの動画撮影はmicroSDの容量がある限りエンドレスに撮影可能だそうです。それならばスマホを持っている人を閉鎖病棟には抱え込むことはまず無理であるということになります。

2011年6月24日 (金)

国家の目的と共同体に属するということの意味

ゲオルク・イェリネクは、国家の目的を「国民の安全」「外国の侵略からの防衛」「国内法秩序の構築」の三つであるとした。一方で「自由」「安全」「福祉」と割り切る見解もある。国家に目的はあるだろうか。目的のない人生だってあるのだから、ただ「自己保存」「国家の存続」だけを目的とした国家だってある。いろんな目的はある。世界征服を目的とする国家と、権利保護を目的とする国家は明らかに性質を異にする。生活を送っていても「安全」「外国からの侵略の防衛」の必要性は明らかだし、「国内法秩序」を学習するのは俺のライフワークでもある。国内法秩序の研究は、人々が私的領域で団結したり、文化を形成したりする上での、基本的な発想を提供してくれる。「2ちゃんねるは文化の縮図」とも言え、日本国は、国民の共同生活を円滑に進めることを守っている。「警察への通報」「名誉棄損の仮処分」なども国内法秩序に包摂される。俺は今のところ「日本人が共同生活を送るうえでの国内法秩序の学習」に力を割いている。
ここで、なぜ人は「共同体」を必要とするかについて語りたい。マイケル・サンデルによれば、自我は完全に独立した主体によって形成されるものではなく、アイデンティティの構成要素となっている構成的共同体が共有する「善」の観念に依存している。構成的共同体が重要なのはそれが愛着を提供するからである。愛着は選びうるものではなく、発見されるものであり、他者の善に対する接近を可能にし、それを通じて自己の善き生き方を再構成をする契機を得ることによって、自我を基礎づけ、同時に、自己の道徳的判断が恣意に陥らないことを保証してくれる。俺にとって、この共同体は、日本国の法律家共同体であり、彼らの情報にのみ情報を依存していることから、彼らの提示する「善」への愛着の発見が行われ、ひたすら国家統治の研究を行ったのだ。皇室のメンバーを分析するうえで「どのような共同体の善に愛着をもっているか」という分析はまさに最重要テーマであり、その共同体が彼らの道徳的判断の客観性を基礎づけるものでなければならない。俺はたまたま東大法学部をその「保証」としているわけだ。それが皇室コミュニティーにどこまで通じるかという問題になるが、日本の統治機構で東大が占める力は絶大なものがあり、もはや天皇の判断では動かない確かさがある。
ジュリスト5月1・15日号「国家の目的と活動範囲」工藤達朗、「国家なき立憲主義は可能か」駒村圭吾

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