最近のトラックバック

2020年11月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
無料ブログはココログ

Foreign Affairs

  • CFR: フォーリンアフェアーズ英語版

« 量子論とひも理論。 | トップページ | 戦場へのメリークリスマス。 »

2020年9月25日 (金)

歩く、それでも日本は歩く。

「歩く」ということをテーマに医学書を読んでみると、項目としては「老化」ということになるが、私は今日、ロサンゼルスドジャースのユニフォームを着て歩いていたが、「心の若さに体がついていかずに」体が悲鳴を上げているようであった。
中年風の服装をしたおじさんにどうしても追いつかない。
「心の若さに体がついていかない」
ボクサーならば誰でも経験することであるが、これが早世につながってきた歴史がある。
ラグビー日本代表は「そもそもユニフォームが違う」という側面がある。
また、年寄りは「歩きながら話すと転倒することがある」あるいは「滑りやすい道の上ではめまいがする」などが指摘できる。
縮んだ脳も、服装次第では回復するほどの柔軟性を持っており、あるいは「酸素の取り入れ方が年相応なのではないか?」なども考えられる。
デューク更家さんには彼なりの原体験や、医学書の読み方があるであろうが、私は全く異なるアプローチを行う才能に恵まれた。
冬の微粒子 CoCo

あるいは、身体能力の基本は、「視野を止めたり急激に動かしたりする」こと(スリップクラッチ)にあることから、「白人の学問」(カント、マルクス、ヘーゲルなど)を行うと、身体能力の制約を受けたりする。
このへんは、体の自由が効かなくなったら「白人のせいだ」と自覚する必要がある。
プリンス・ナジーム・ハメド

また、年寄りで、転倒して頭部を縫うような経験は、柔道でいう「受け身」が取れなくなったことを意味し、柔道は日本国の国技として、白人の影響により「スリップクラッチ」(急激な動作を行う能力)を失うことを防いできた。
すべて「白人の影響だ」として、部屋に日の丸を飾る日本国民が出てくるような「国家の中枢としての自信」が求められる。
そうでなければ、本来、「右腕の防御本能を失う」パーキンソン病にすべての「スリップクラッチの消耗」が含まれてしまいかねない。
君が代

めまい、そして「視線の送り先がおかしい」ことから、バランス感覚を失って人は「歩きづらく」なる。
このあたりの「バランス感覚」を「老化と年相応の服装」に解決法を見出したいところである。
歳を重ねるというのも「バランス感覚との勝負」であるからだ。
「普段着のことを褒めてくれた」
インディゴブルーラブ モーニング娘。

重力に逆らえないから転ぶ、というのであれば「恋」というものをニュートンは重力に逆らうものとしていた。
80代になっても90代になっても「重力レジスタンストレーニング」は続けなければならないし、有効性をみせる。
しかし、私のように40代であるのならば、「白人の研究をし過ぎてスリップクラッチを消耗させた」という解釈をするしかない。

アリは「前後の動き」を自在に用い、フレージャーは「左右の動き」を自在に用いた。
しかし、「前後の動き」は、「めまいがして行うことができない」と言われ始めた。
腰痛トレーニングでも、ハルク・ホーガンは「左右の動き」を主流としたし、「前後の腰痛トレーニングは実戦には向いていない」ことをアリから学んだ。
白人社会から「レッスン」を受ける黒人ボクサーである以上、スリップクラッチの消耗を「前後」か「左右」の運動で防がなければならなかった。
ちなみに、スリップクラッチとは「下半身の問題」であるということをここに指摘しておきたい。
また、「前後」の動作で「太ももを鍛える」ことを推奨する看護師もいたが、アメリカでは「左右の動き」によって「太ももを鍛える」ことを推奨している。
アリ対バービック、ハイライト

また、洋服の話に戻るようであるが、下着(自分で満足するもの)あるいは「ふんどし」なども「白人からの影響」と戦うために履くものであるとされている。
「飛び降りて、見られるのが恥ずかしかった」という理由から下着が広まったが、実際は「飛び降りるだけのバランス感覚(スリップクラッチ)がなかった」のではないだろうか?
もっとも、「バランス感覚」と言っても「両手でとるもの」であるということは言えるであろう。
歩く場合も「目指す地点に向かって」「バランスを取りながら」歩いていることを忘れてはならない。
大洋デパート火災

年齢相応の服装をして歩いているおじさんに追い付かなかった私であるが、「右肩にカバンをぶら下げていることも忘れていた」のだ。
こうなると、「白人からの影響」はまるで「麻薬」のような存在であるという扱いも可能となってくる。
なにしろ、「議論で連戦連勝」「女性たちにモテモテ」なのだ。
もう一度、アリやフレージャーの心境に立ち返ってみる必要がある。
ここでようやく、デューク更家が「モンローウォーク」という名の「歩くバランス」に気がついたことと、私が「同じことを言っていた」ことに気がつく。
デューク更家

また、視界に常に「両腕」という名の「バランスの道具」が入るようにしなければならない。
「白人からの影響」というものは、このような基本から教えなければ分からないのだ。
他人を「自分の縄張り」から追い払うためには常に「バランス感覚」を磨いておかなければならない。
腕に棒のようなものをつけている乙武。
乙武

しかし、「自分の腕が見たい」という人は、よほど鍛えた人か、いい洋服、時計をしている人ではないだろうか?
これらのことは「起き上がるときの仕草」ですべて分かるとされている。
両腕のバランス、しかし、私の腰痛の原因を見抜けなかった羽生。
羽生結弦

また、歩いているときの「リズム」は、年齢や歩く速さを問わず「110BPM」だとされるため、その「リズム」を聴く習慣を身に着けるのもいいだろう。
110BPM

ソニーが、イヤホン付き音楽再生機を「ウォークマン」と呼んでいる以上、「110BPM」のリズムの音楽作品は必須となるが、業界では「レッスン用」に110BPMを用い、本番用に120BPMを使っているようだ。
Just the way you are

Wild heart 

数息観の呼吸のリズム。

公案というものがあるが、たとえば「手を打って右が鳴ったのか左が鳴ったのか」という問いがある。
人体というものは、タバコを右手で吸って、左手で吸ってみれば分かるように、「左から右への循環」があるのが分かる。
右手で吸ったタバコは、「そのまま抜けていく」のに対し、左手で吸ったタバコは、「体が吸収する」のだ。
そこで、高校・大学時代の「恋」で真剣に祈る(他力)か、真剣ではないが祈る(自力)の違いが指摘できれば、まあ、娘の持参金ぐらいは捻出できる論文は書けるのではないかな?と。
これが、おそらく「公案」の意味だろう。
おみくじ 高橋由美子

「みんながいるから」「胸に愛を抱いて」「歩いてる」
人が多いというのは「笑い」「笑顔」の基本ではある。
モーニング娘。歩いてる

「笑顔」と「歩く」ことの因果関係は明らかではないが、「愛」「楽しさ」は表現されている。 手を握って歩きたい 後藤真希

 

 

« 量子論とひも理論。 | トップページ | 戦場へのメリークリスマス。 »

スタンフォード哲学」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 量子論とひも理論。 | トップページ | 戦場へのメリークリスマス。 »