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Foreign Affairs

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2020年6月29日 (月)

新左翼~自民党の犬(エッチな溝川幸二)。

さて、予算の「3%」が成功につながればいいとしたが、産業(男らしさを語る宗教・女心を定義する政治)というものは、資本主義(男主義)および帝国主義(膨張する宿命にある国)および、社会主義(国の財政が潤沢にある国)および共産主義(いじめのない理想郷)とどのように関わるのかは説明が必要だ。
少なくとも「イデオロギー」を電話で語り、最後まで聞けた女性は今のところいない。
イデオロギーについて 小野光太郎講演

マルキュースは、イデオロギーをなぜ「音楽」に用いないのかを不思議がった。
女が全員「イク」のならば、誰か歌ってもいいのではないか?
しかし、廣松渉にせよ清水幾太郎にせよ、若者に「簡単に教える」ことを憎んでいた。
イデオロギーをより簡単に若者に教えたのは令和天皇であった。
しかし、芸術の基本は「男による女の支配と従属」にあったし、実際に芸術に昇華した作品もあった。
Be my baby Complex

性欲のあり方と、「女心」にはズレがある。
女の経験をかなり歪めてしまうのが「男と女の性欲」だったのだ。
このことから「性欲ベース」でスイングしても(ヒュポダイム)、ボールがバットにうまく乗らないことも分かった。
恋愛とはもっとロマンディックなもの(パラダイム)だったのだ。
Majestic baby Complex

性欲どおりにヒュポダイムとして音楽作品を聴くことはあっても、女性アーティストは、「女心」をパラダイムとして表現していた。
紅白歌合戦では、パラダイム(紅組)とヒュポダイム(白組)が戦うが、最近は「性欲」が、「女心」に連戦連勝だ。
紅組が勝てばインフレ経済(女が感じない)であるが、白組が勝つのならばデフレ経済(女が激しく喘ぐ)である。
ここに、資金の裏付けをうまく合わせなければならない。
感じないのならば、いろんなものを買ってやったり、言葉を考えたりする必要があるが、今は、令和天皇の治世であり、言葉は潤沢にある。
株価も適当に安定しているが、バブル経済ではない。
女も、男が欲しいから、あまりわがままを言わないのだろう。
ヒュポダイム圧力と、パラダイム圧力をうまく使い分けることが可能となっている。
レーニンは「女心」をたくさん考え、パラダイム圧力を生み出したが、男女の性欲を背景とするヒュポダイム圧力は、相当、破廉恥な女を大量生産し、彼女たちは「無人島に行きたい」と言い始めた。
産業革命(宗教・政治革命)を経た資本主義(男主義)と、帝国主義(膨張する国家)、さらには社会主義(国の財政が潤沢にある国)、いじめのない理想郷(共産主義)の図式が全く想定していない「財政が潤沢にある世界政府」が見えてきたのだ。
レーニンは、パラダイム圧力とヒュポダイム圧力を自在に使い分けるトロツキーを後継者に望んだが、スターリンは「ゲイカルチャー」という粗暴な側面から支持を広げていった。
バラダイムともヒュポダイムともつかぬ「相対主義」が、かなりコンセプトに迷いながら広まった。
しかし、日本国はその「理論の不安定さ」に少子化が予測された。
尾崎豊 シェリー

竹原ピストルも、相対主義の立場からかなり不安定なかたちで人気を誇った。
スターリンが、ヒトラーとの戦争で彼のマンションの「リトルコーナー」で集中し、人を離さなかったのはさすがというしかない。
ヒトラーの孤立を待ったスターリンであったが、英米の動き次第ではスターリンはこれほどまでに不安定だったのだ。
竹原ピストル

つまりは「4Kだの8Kだの」と令和天皇が結びついたら、当然、「世界政府」は見えるわけであるが、アメリカ合衆国が「アリューシャン列島、朝鮮半島、台湾、満州」までは容認できても「南部仏印」つまりベトナム・ラオスまで行くのならば天皇の退位を意味することも歴史の教訓として覚えて置かなければならない。
おそらく「小乗」(一部の人しか車に乗れない)の国に、日本車が走るようならば、世界のハンドルを日本に渡さざるを得ないというアメリカ合衆国の考えがあるものと思われる。
このような、シンプルな経済政策も、女たちの「性の経験の多様性」を生み出し、政界は「戦う民主主義」(多党制)を生み出し、芸能界も党派に別れた。
経済学者がシンプルに考えた道州制も、公物管理(芸能界管理)によって「実現しない」のだ。
男は青年期に「男女の支配と従属」(性欲・ヒュポダイム)にばかり満ちていて、恋愛論(バラダイム)には疎い時期がある。
このような「ユダヤ系の若者」には、モーゼ五書を読むまで城に帰ってくるな、と言うしかない。
街をさまよったりして、孤独なレースが続くのだ。
ミスチル

「競争」+いじめが存在するのならばカトリックであるし、このユダヤ系の若者に「いじめのない楽園」を提供するのならば共産主義である。
国の財政の豊かさにかなり依存したものとなる。
国の財政に依存する社会主義国家ならば、エリート主義の立場に立たざるを得ない。
「教育の独裁」というかたちで三位一体を否定し、いじめを否定したロシア正教会は、このようにしてキリスト教が指導する社会主義国家をソビエトに構築した。
テレビを見て、パラダイムに詳しくなるのならば、それは君主制の否定ではあるが、インターネットの世界にカリスマ(君主)はいないものの、ソビエトという国はユダヤ人をうまく体制に組み込んでいった。
ロシアの民族運動は必ず「反ユダヤ」という色彩を持つ。
「競争」+いじめというカトリックが、指導者を作り、ロシア正教会に反旗を翻すのである。
体制選択は「国家財政の問題」と言うしかない。
財政が潤沢になれば帝国主義(膨張する国家)に移行してしまうのだ。
いじめをなくせば財政は豊かになるが、エリート主義の立場からテレビを面白くする必要があり、「いじめがなければ指導者は育たない」宿命にあった。
共産主義は、世界史においては「失敗」したのである。
いじめがなければ、いじめられる側は「いじめをやる側の論理」を学ぼうとしない。
「いじめられる側に原因がある」と言うが、目的を持っているという「原因」はあるだろう。
しかし、なんの目的も持てない「いじめる側」には、「病気持ちである」などの理由があり、医学や人類学は常にカトリックがリードしてきた。
いじめられる側(魂)は、いじめる側(肉)から学んでいたのだ。
いじめっ子が。「お兄さんよりも醜い」のならば癲癇である。
デパゲンなどの薬を隠れて飲んでいる。
CoCo 夢だけ見てる

そのような世界で「いじめをなくすのが税理士の仕事」と言っても無理じゃないかな?という感想しかない。
しかも、中学高校時代に、「いじめる側」「目的を持てない側」に 「キス」が流行したのだ。
それは、「全人類の平等」を志向した動きであった。
渚の・・・・ うしろゆびさされ組

いじめをなくそうと考えたマルクスと、女心に詳しいフロイトはここで合流した。
目的を持つ人間が、女心に詳しくて、モテるのならば、「いじめっ子・病気持ち」のキスの流行に立ち向かえることを知ったのだ。
持てるものと、持たざるものの区別が生まれ、ポストモダニズムの時代となった。
「面白いことをやった奴が神」
これがポストモダニズムであったが、持てるものの行動原理を、持たざるものは理解できなかった。
「面白い」
これがエリートだったのだ。
シドニー・フックは、自由民主党が財政出動し「箱物・公園・森林」などを
作ったことから「自由民主党の犬」として、「そのコンテンツを充実させる」のが新左翼であるとしている。
人間は、猿から進化したものではない。
動物の肉を食わなければ恋もできない。
そして、植物による失恋ソングの版権など、芸術を愛することを基本とし、日本人の中にも「国家一種試験を受けるから美術館めぐりをした」というような新左翼を生み出した。
マルキュースは、「普段は、森の裁判をやっているカップルでも、一線を超えるときは支配と従属の関係になる」ということをヒュポダイム(性欲メカニズム)と、パラダイム(恋バナ)として区別したが、フックは「太陽は膨張していない、地球は永遠」として「箱物・公園・森林」を豊かなものにしようとした。
ribbon wish

新左翼の若者たちは、天皇の話を好み、肉を食い、自らを「恋する天皇」と位置づけていた。
まず、大学に入ることは基本中の基本であった。
そして、「アカデミズムの向こう側」を見るために熱心に講義も聴いた。
フックの成功体験は常に「環境問題」にあったし、シドニーという名前はオーストラリアの都市にもなっている。
シドニー・フックの、経済閣僚抜擢は、「無駄な箱物」をなくしてくれるからであったし、その原点が、環境問題にあったのだ。
ヒュポダイム(性欲)は、笑いの起源であったし、労働も「支配と従属」から成り立っていた。
しかし、環境問題を恋愛論の一部として組み込んだのはシドニーであった。
ribbon さよなら

1930年代に、ナチズムとスターリニズムが台頭してきたが、アメリカ資本主義は、イギリスとともに「国家社会主義か共産主義か」という2つの選択肢を抹殺した。
ナチズムも「ドイツの限界を踏まえてアメリカを知る」というものであったが、アメリカ資本主義はシドニー・フックがいてこそ成り立ったのであり、環境問題で打ち勝ったシドニーの力に負うものが大きい。
当たり前のようにアメリカ合衆国が強かったわけではない。
「アドニスのために泣くアメリカ人」が背景にあった。
私も「日本国の限界を踏まえてアメリカを知る」という立場であり、国家社会主義の立場だ。
いじめをなくせば税収が上がり、潤沢な国家財政で「さらにいじめをなくす」という好循環を夢見た共産主義は、シドニーの「環境問題」の前に抹殺された。
共産主義は、新左翼であるシドニーおよびアメリカ資本主義に敗北したのだ。
フルメタルジャケット ミッキーマウス

ウォルト・ディズニーは、ミニーマウスをミッキーマウスに対して従属的に描き、これは「ディズニーファンの女性たちはウォルトにとって、美の探求のパートナー」であることを意味した。
私もスマホの契約で、ディズニー作品が見放題となっているが、日本国の神道は、J-POPに続き、ディズニー作品も吸収しようとしている。
ミニーマウスは、アマテラスであったし、ヒュポダイム圧力(性欲)と、パラダイム(恋愛論)に満ち溢れていた。
アメリカ資本主義は、ディズニー作品を「経済政策」として用い、それがそのまま「日本語」に翻訳されている。
西側諸国には「ムーンリバー」が流れ、東側には何もなかった。
「これが繁栄だ」
星に願いを

アメリカ合衆国は、都市部に住宅地が広がり、田舎は軍事要塞となった。
二人のカップルがいるとすると「男は男に嫉妬し、女は女に嫉妬する」のだ。
神田沙也加 堂本光一

あくまでも、女から見た「男性崇拝」が「神は死んだ」「おお父よ!」という息子の言葉であり、ジョージ・サンタヤーナは、「姉がいたこと」からパラダイム(恋愛論)に興味が持てた、と説明している。
Madonna Oh father

 

 

 

 

 

 

なお、私は本日をもって「立憲民主党のオーナー」になることになりました。
寄付をよろしくお願いいたします。
立憲民主党寄付

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