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Foreign Affairs

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2020年6月 3日 (水)

女の子のハルシネーション~田中有紀美の場合。

女の子は、茶色とともに育ち、緑とともに「真面目になろう」と決め(幻)、赤とともに「男」と向き合う(ハルシネーション)。
「緑のインク、もの思いつのるわ」
お呼びじゃないの うしろゆびさされ組

田中有紀美は、「緑と赤が同時に課題になった」「真面目になろうと思ったら男が来た」という「幻とハルシネーションが同時に来た」「早熟な」女の子がテーマである。
茶色をベースに「緑と赤がかなり混乱して混ざり合う」それは、愛染においてよく表現されている。
田中有紀美さんがもっとも嫌うのは「タバコ」である。
ふしだらな女の吸うものでもあり、混乱した男も吸う。
「真面目になった私」(緑)に、男(赤)が混ざってきたら出来るだけ世界を明るくしたかった。
赤には純粋であって欲しかった。
愛が長続きするように。
田中有紀美 愛染

赤と緑色、それは「真面目になろうと決めた女の子」が「男」に失望しないために作られたポインセチアの色だ。
トロツキーは、女の子が神に失望するのは「女が嫌いな男」と「レイプ」だけだとし、女の子の「男性崇拝」を推進した。
Melody You are only my love

茶色をベースに、緑色と赤が複雑に混ざり合い、女の子の「世界観」は決まる。
月は女であり、穏やかな気持ちにさせてくれる。
月の下でなければ、夜に男と会う気がしなかった。
東に月が出れば、男と逢引できた。
愛し合った後には月は西に沈み、満天の星空が広がった。
月が沈まない夜に、デートした時は、「思い出にならない夜」となってしまい、私は泣いた。
男の精子だけが、私に「100人からの誘いも断ってきた」証拠となった。
夜半の月 田中有紀美

女が神を信じるかどうかは、茶色をベースにした「緑と赤の問題」であり、赤は高貴なものでなければならなかった。
女の「世界観」を嫌う男がいたのならば、私は足元を救われて、転んでしまうでしょう。
冬の微粒子 CoCo

「仲間が多い、何かやってくれそう」な男の子に恋をした時は、本来、立方体に過ぎなかった私の身体が曲線を帯びてくるのが分かった。
国生さゆり ノーブルレッドの瞬間

田中有紀美の解釈にカトリック(CoCo)を用いさせてもらったが、女が「イエスさま」というだけで、茶色をベースにした「緑と赤の世界」の調和が取れてくるのだ。
この世界への侮辱だけはどの男にも許されなかったし、神さまを信じている女の支持をなくしていかなる男も政敵を倒すことはできなかった。
CoCo 何かが道をやってくる

真面目になった私は緑=幻であり、男と愛し合った私は赤=ハルシネーションであった。
そのために、失恋した女は「幻を愛した」と言い訳することもあった。
何度も言うが、女たちの支持をなくして、どの男の子も「勉強できる環境」が与えられるとは思わない方がいい。
また、政敵を倒せるとは思わない方がいい。
このような「露骨なJ-POP」を、マンスフィールドは「1996年に潰してしまった」のである。
平成に「次」など必要ない、それがアメリカ合衆国の考えであった。
Melody 運命95

この、「茶色をベースにした赤と緑色」の議論は、女の子が「男を語る時期」(宗教)の女心(政治)を意味し、フロイトでなければ分からない、深層心理であり、同じクラスの男の子には「分かるわけのない」ものである。
「優しくしてほしい」
それしか言いようのない気持ちが女の子にはある。
バナナの涙 うしろゆびさされ組

道徳とは「仲間を増やす」学問であるが、現象学とは「世界を広げる」学問である。
仲間が多いのと世界が広いのとはどのような関係にあるのかは、たとえば、現象学は「東京進出」「全米進出」が視野に入ると言う意味において、道徳とは異なるものだ。
女の子は「宗教から政治へ」という道のりをたどる。
つまり、「男を語り、やがて男を知るようになると、女心を語るようになる」というものだ。
しかし、現象学は、女の子の「宗教段階」における政治(女心)を語るものだ。
そこには「茶色をベースにした赤と緑色」しかなかった。
それでも、音楽作品はあったし、現象学、つまり「女の子の宗教と男の子の政治の相思相愛」は、男の子が部活で頭角を表す上でも、勉強ができるようになる上でも必要なことだった。
甲子園出場や、東大合格も、現象学、つまりクラスの女の子たちの同意が求められた。
青いスタスィオン 河合その子

現象学が分からないから、「壊し屋」にならざるを得ない男もいる。
現象学とは「独身男女の学問」であり、哲学の歴史でもあった。
若い女の子は「茶色をベースにした赤と緑色の世界から出てくる」
青というのは茶色の「補色」であった。
まさに「青春」を理解することでもあり、クラスメートの女の子たちの支持を集め、「クラスが送り出すバッター」となるための
学問だった。
「過去とはすべて弱みである」
それを踏まえた上で、女たちが「女の子」だった時代を理解する必要がある。
さよなら夏のリセ 河合その子

 
女の子は、茶色を基盤にし、緑とともに真面目になろうと決め、赤とともに男と向き合おうと決めるが、茶色の世界から、「男の子の方が自立するのが早い」ことに気がつき、「少なくとももっと心を開かなければならない」と女の子は考える。
「心を開けば何かが見えそう」
河合その子 緑の少女

国語の教科書を読んだら、最後に「主題について述べよ」と言われる。
主題とは「男社会の間を取り持っている女の子の気持ち」をいう。
都会に出ていくのはいつも男の子の方だった。
私も高校時代に留学をした。
三つのエンジンのついた飛行機で旅をし、メルセデスとワーゲンの違いにも先に気がつく。
酒井法子 エアメール 

周囲の男の子たちが自立していき、自分も心を開かなければならないと知った時に「緑」の世界が見えた。
心を開いたら「男たち」が大勢、自分の周りを取り巻いているのがわかった。
「男の子たちは、私の何を想像して抜いているのだろう?」
これを「既判力」という。
私は男の子たちに、そのような女の子だと思われている。
バナナの涙 うしろゆびさされ組

社交的な女の子は、茶色からすでに緑も加わっている。
このことが明らかになったのは21世紀のことだ。
文学少女というのは、周囲に心を開かず、茶色い世界のまま、茶色(補色は青)の表紙に憧れた。
渡辺満里奈 夏の短編

自動車=君主制に関しては、日本国がポーツマス条約で世界に雄弁にその意味を語ったが、鉄はそれほど遅れているのだ。
なぜ、茶色いペニー(1ペンス硬貨)は、記念コインとして潰して形を変えてもいいのだろう?
通貨変造罪では少なくともない。
女の子たちにとってより身近で、記念品になりやすいものだ。
男の子は、私の何を想像して「抜いて」いるのだろう?(既判力)
これを緑(幻)と呼ぶ。
女の子が「女」になる前の、自分でも分からない男の子の考え、それは「少年のようにもっと素直なら」という失恋ソングと同じである。
穴井夕子 フェアリーデイズ

 
男の子の気持ちが分からない、心を開いたけれど、周囲には大勢の男たちがいるだけ。
その「緑」の状態を、既判力といい幻と呼んだ。
杏里 オリビアを聴きながら

茶色い世界(女の子がまだ家庭と学校にしか居場所がない時期)の研究を、センスデータと呼ぶ。
鉄の研究をする上で、センスデータに基づく芸術作品を理解することは意味のあることだ。
火垂るの墓

統合失調症になった女性芸能人が「8歳の頃の私に戻った」と話すことはよく知られているが、それならば、新約聖書に「永遠の命」と記すのと同じぐらい、鉄の研究は、女性芸能人たちの支持を得やすいのではないか?
言葉の数が増えていく過程で、自分の譲れないものだけができ(エゴ)、そして好きなものができ(フェチ)、その上で「他人が感動できる話ができるようになる」というのが人間の発展段階だとするならば、茶色の世界(8歳の頃の私)は、譲れないものと好き嫌いしかなかった。
おもひでぽろぽろ

間接的には「表現者たち」の支持を得やすい研究が「鉄」であり、センスデータであった。

あるいは、茶色い世界で「動詞」を覚えるため、譲れないもの(エゴ)と好きなもの(フェチ)の世界から「やる」「やった」などのセックス崇拝は生まれているのではないか?とされた。
女の子の発展段階が、男たちや大人までをも巻き込んだタントラ教につながったとするのだ。
渡辺美奈代 Too Adult

茶色い三角形と緑の四角形とも呼ばれ、赤いきつねは通常女の子が食べるものではない。
女の子にとっては「トマト」が赤という色に強い影響を与えているとされている。
赤いきつねと緑のたぬき CM  

茶色と緑と赤が全部出揃ったら「白」になるとされ、雪が好きになり、転ぶことが怖くなり、神さまを信じられなくなることもあった。
これが、鉄と芸能界の関係だった。
工藤静香 ブリリアントホワイト

センスデータとは、本来、ペドフィリアと呼ばれていた性的嗜好に、あの少年たちは「女の子」であるという説明を与え、どのように「男の子と異なるのか?」を明らかにし、基本的には主権(日本人女はだいたいこんな感じ)というものに、女の子たちを巻き込んでいく研究だ。
ペドフィリアという用語への反発は極めて強く、昨日、私はこのことから株価を大幅に下げてしまった。
さすがに言葉は選ばなければならないだろう。
ホモも1970年代に「病気ではない」とDSMに書かれたが、ペドフィリアという用語を無くし、それでいて「彼女たちの論理」を明らかにすることを「センスデータ」と呼ぶ。
「世界が茶色い」「子供の頃描いたブルー(茶色の補色)だけの風景」
など、そもそも児童芸術コレクターが明らかにしたものだ。
「赤くて丸いトマトが食べられない」という文化を持ち、それほど「性的に未成熟」だった。
野菜シスターズ AKB48

 
液体の「温度」によって生理かおしっこかを区別し始め、男と向き合う準備を始めるが、初潮を迎えてなおさら「トマト」が食べられなくなる。
トマトとどう向き合うかは女の子が「女」になるために極めて重要な意味をもつ。
野菜占い AKB48

緑の野菜までは「真面目になろう」と思ったら受け入れられたけど、トマトだけはダメだわ。
トルコ石は好きだけど、ルビーの指輪だけはどうもトラウマだ。
ジャスミンティーを飲んで「私らしく」一日を終えたけど、緑の少女は幻に過ぎない。
トマトジュースを飲んだとき、16歳で生理が来なくなった。
宝石が好きかどうかは「女になるための条件」だった。
ルビーの指輪 寺尾聡

椅子とテーブル(食卓)において、親が用意してくれたものの「何を受け入れるか」という問題であり、LGBTも「食べ物に我慢がならない」という現実の都合があった。
男でも「野菜ジュース」をガバガバ行けない「坊や」は寿命と関わる。
夜空を見上げて、星に運命的なものを感じても、「星は千年前の出来事には責任をとっていない」とも言われ、太陽や月ならばともかく、星までは平安時代の頃の話だ、と考えているとされる。
宝石を見たり、空を見たりして女の子は「女」になっていくのだ。
つまり、からだのフィットネスなどを行うことは、自然と「鬱の解消」のみならず、トマトジュースが飲めるようにしてくれるとされる。
河合その子 空を見上げて

また、トマトは「女野菜」(セカンドフード)とも呼ばれ、統計的に「長期間、摂取しない」ことがある。
特に、一人暮らしの場合などは、意識しないと食べない飲まないことになり、フィジカル面で不調が生じることもある。
「女が苦手な男」「女になることを拒絶した女」などは注意が必要だ。
「幸せが苦手な男だとバレる」
カフェフラミンゴ 安部恭弘

「脳は肉体である」とも言われ、トマトジュースを飲む習慣がないと、性概念が「肉体だけでなく脳に」悪影響を与える。
「哀しい名前の飲み物」(マリナブラデー)を、「好きな人が飲んでいたから」飲めるようになる。
人を愛するとはそのようなことなのかもしれない。
酒井法子 エアー~サラダデイズ

あとは「婆ちゃん言ってた」と言うしかないだろう。
女が好きな奴は、どのみち身体が頑丈になるようになっている。
野菜を取らないとだちかんぞ

青い檸檬が、自分の心を開かせてくれた。
緑色の野菜を食べようかと思った。
檸檬は黄色だと悟った。
檸檬の年頃 AKB48

やがて、生理を受け入れられるようになり、彼氏と二人乗りの自転車に乗った。
真っ赤な自転車 おニャン子クラブ 

食べ物にせよ、自転車にせよバイクにせよ「親が買ってくれたもの」だった。
芸能界さえ盛り上がっていれば、警備員として仕事ともつかぬことをやっていても、一万円札がたくさん手に入った。
センスデータは、女の子の「色」を食べ物からアプローチしたが、
言葉の数の問題ではないか?と批判された。
センスデータのような「食べ物」からのアプローチをするにせよ、言葉の数からのアプローチをするにせよ、女の子たちは、「色」と周囲の男の子を密接に結びつけていたし、「色」「誰々に似ている」という話題だけで盛り上がれた。
酒井法子 天使の館

ひたすら「楽しみたい」と考えた小学校時代があり、「ルールを守ろう」と考えた中学校時代があり、「権威に頼ろう」と考える時代もある。
それもすべて「男の子」が目的だった。
言葉を国語の授業で覚え、それと同時に家庭では食卓に食事が出てくる。
そのため「色」の議論に正解は見いだせない。
そのような女の子にも「ファーストキス」「初体験」は訪れる。

トランプの「ハートの6」あたりが透明の立方体と関わるイメージが「初体験」だろうか?
恋をしなければ、女の子は立方体であるし、「ハートの6」というごく平凡なカードに夢を見ていたんだな、と思うだけだからだ。
セーラー服を脱がさないで おニャン子クラブ

男の子は「女の子の夢」を見たら、起きている日常においてもまるで常に勃っているようであったし、女の子は「男の子の夢」を見たら、まるで自分に対して常に勃っているように感じた。
夢というものが、女の子を「女」にするという側面があり、眠れなくなった人間は「恋」をしなくなる。
ナオミの夢

 テレビの露出を増やすということは、男にとっても女にとっても、おちんちん崇拝を前提に「恋」をする条件であった。
そのため「7局24時間」をめぐって熾烈な戦いがなされる。
女たちの「ドロドロした」世界と接すると、通常の男は熱中症にかかりやすい。
おちんちんがないという「去勢」と、女の子の「色」の関係は明らかではないが、茶色の風景、つまり「白黒の夢」において、出てくる男の子が常に自分に対して勃っているため、白黒の夢のつづきを神社で見ると、
かなり「苦しい」ものとなるだろう。
ロマンスかくれんぼ

それが、緑や赤が加わった「カラーの夢」を見るようになると、もはや「楽しんで暮らしたい」だけでなく「ルール・権威」が加わるため、
女たちは「赤坂の高級クラブに出入りしている」「六本木で遊んでいた」などと「夢で見た男の噂」をするようになる。
本当に東京進出・全米進出をしたいのならば、それはもはや現象学であり、「楽しさ」だけでなく「ルール・権威」が必要になってくる。
ルールを守らない、発言が権威ではないのならば、「7局24時間」の限られた枠の世界では簡単に寝首を掻かれることになる。
眠りながら見る「夢」というものは、例えば現実生活の「いじめ」から逃れることができるし、多くのメリットがある。
しかし、女の「小さなからだ」で見た夢を男に押し付けるのはいいことではない。
私も、大学のボクシング部に復帰する夢をよく見たが、「年齢が違う、体重が違う、その他の体力面での強さが違う」などを痛感し、それでも「人生の失われた部分」を眠りによって補っているのだ。
そもそも「意識」というものが「異性に思われなければ」育たないものである。
勉強する上での「頭脳明晰」や、スポーツでの「優れた戦術」なども「異性に思われなければ」生まれないものだ。
人生のドツボで「神に愛されている」と周囲が言ってやらないと、思考力の上がらないものもいる。
思われている 中嶋美智代

 

 

 

なお、私は本日をもって「立憲民主党のオーナー」になることになりました。
寄付をよろしくお願いいたします。
立憲民主党寄付

 

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