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2020年6月22日 (月)

ロングとショート。

株式投資をやっていて、必ず直面するのがロングとショートの問題である。
ロングというのは中国の名家に由来するものであり、たとえば、室町幕府の将軍が「官職を授ける」とか、野党の政党が「シャドーキャビネット」(影の内閣)を作るとか、選挙候補者がメダルを配るなどという行為がロングと呼ばれる。
一方で、ショートとは「日銀総裁の発言」「令和天皇の発言」など、周囲を興奮させる効果を持つものを言う。
時々刻々と情報とにらめっこするのが投資だと思うのならば、それはショートに限定された取引であり、そのうち権力を得るであろう人物から官職を賜るなどのロングと併用しながら人間というものは出世していくものだ。
儲かる投資はいい投資と言うのならば、人生そのものを己に投資していくためには、テレビなどでショートの情報を得ることも必要であるが、
天皇から叙勲を受けたり、野党のシャドーキャビネットに名を連ねることも必要となる。
市場価格が上がると利益が得られるのをロングと呼び、市場価格が下がると利益が得られるのをショートと呼ぶのが通常であろうが、株式投資から「人生」を学ばなければ意味がないのだ。
シャドーキャビネットは、執筆活動がうまく行けば行くほど、実際に各省庁で影響力を高めていくため、みんなが「神を信じて」いた。
中国特有の「王朝変遷」のやり方であった。
墨子は、シャドーキャビネット(名家)に、「お前ら、女を愛せるか?」「恋という議論、愛という議論は好きか?」と発破をかけた。
結局、好き嫌いで人間模様が変わったため、「いつもの喫茶店」で閣議は行われたし、「男は十人」いれば神学は成り立った。
あとは、女たちの「どうぶつの森」計画や、出入りする男の話し合いで物事は解決した。
中国の言い伝えでは、「男が8人では国が傾く」「10人でなければだめだった」とされ、女だけの社会の「貧しさ」が知られていた。
女だけの社会の貧しさを信長は「是非に及ばず」と言っている。
芸能界でも「昨日の今日なのに」と表現されている。
昨日の今日なのに 酒井法子


節税効果のある「男5人組」が2つ必要なため、今の安倍政権においても、菅官房長官と麻生財務大臣が「政権2つの鍵」と呼ばれ、私がどれほど政権に貢献しても「カフェー安倍」には入れない。
このことを熟知していた三島由紀夫は、作家としてセールスを伸ばし、しかし、市ヶ谷駐屯地で自決したときに、佐藤首相に「狂ってる」と言われ、激怒させている。
しかし、中曽根防衛庁長官は三島に対して「政治を教えてくれた人」という趣旨のコメントが残されている(美に殉じた人)。
昭和天皇は、尾道市のステーキハウスをこよなく愛したが、中曽根康弘は焼き鳥屋を好んだようだ。
内閣改造は「店舗改造」を意味したし、お世話になるメンバーも変わる。
たとえ天皇といえども、「政治家名」を持つためには、親孝行をし、充分なお小遣いを貰わなければ入閣(入店)は許されなかった。
二十歳のバレンタイン 酒井法子


忘れてはいませんか?
酒井法子は「ユダヤ教」だといった意味を。
「メシアの否定」「原罪の肯定」その他もろもろ、日本の歴代政権は飲食店ビジネスから始まっているのだ。
閣内不一致が起きたときは、テレビをつけて「野球賭博」を行った。
全員がひとつになることが分かった。
ロングというのはこのような「政権構想」の練り方であったし、ショートというのは「感動する表現選択」をすることだった。
「芸能界が国をつくる」という意味でもあり、かなり銀行と癒着しながら、飲食店ビジネスをやり、芸能人を生み出していった。 
論文が「おカネとの対価性を持っていること」が必要であった。
このような政界の歴史を「憲政史」と呼ぶのであり、ジャニーズ事務所なるものが今のところ「憲政史上最長」の内閣となっている。
私の祖母の小野(遊佐)道子(香淳皇后)が、このような政界の近代化を行ったものと考えられている。
私の母方の祖母・田辺元(はじめ)が、中曽根康弘と結婚している。
そのようなご縁から、「政界の真実」を知る機会に恵まれたのだ。
遊佐は、西田幾多郎というペンネームを持っていたし、大日本帝国憲法のもとでの「政界」がおそらく皆さんが想像する今の永田町であろうが、大日本帝国憲法はいまだ死文化はしていないものの、日本国憲法のもとでは、このような政界が作られた。
遊佐道子は、松田聖子や酒井法子のプロデューサーでもあった。
しかし、松田聖子は、前妻の子であり、「遊佐系統の顔」が嫌いだったと言われている。
SPEED Deep blue & truth


滝を一分間見ていると「石」が動いているように見える。
これはショートだ。
ナイアガラの滝


ビールを飲むとセックスが気持ちよくなる、これもショートだ。
スケルツォを聞いても、女を口説くのにちょうどいい、これもショートだ。
スケルツォ 


つまり、ショートとは「その日のうちに消費されてしまうもの」であり、「トゥモロー・イズ・アナザー・デイ」(ラミレス監督)というように、プロ野球の勝敗もその日のうちに消費されている。
つまりは、負けた試合でも、球場の外で落ち込んでいると「どう?真剣勝負は」と言って寄ってくるのならば消費可能である。
「下半身の使い方のうまい政治家」でなければならない。
松任谷由実 ノーサイド


 
私も、論文をどんどん書いて、消費を急かした部分があり、周囲は私の論文を「その日限りではなくロングで扱おう」と考えていたようだ。
どの政権も「株価連動内閣」である。
作家は「ショートショート」で書き、周囲はもっと余裕を持って私を見ていた。
ショートショートで株価をにらみながら腕を磨くのはいい修行だ。
ショートショートを経験していない作家ならば、政権を支える力量はない。
女を美しく描く、これが作家の力量であり、学のない男は「もう、アイドルファンには戻れない」「アニメにはあんなグロいものはついていない」などと語った。
学問の問題なのだ。
「女はマンガである」「そして原罪をともなうものである」
にんじゃりばんばん


「違うこと」「天皇を知っていること」「重いこと」「性欲を刺激すること」
このあたりに作家の力量があり、「天皇とさえ言ってくれれば」(三島由紀夫)などが知られている。
株価を背負うキーパーソンが天皇だった。
日本人女だけが「r」と「l」の違いに気づくのが早いとされ、欧米では「ショートの典型」とされ、「その日のうちに鞘に収めたいかどうかだろう」と語られている。
また、天皇に関しては「カネで結ばれた男友達」を「十人以上知っている」という特徴があり、源氏物語を書いて、資金力とし、男たちが群がってきた昭和天皇を知ってほしいと三島は考えていた。
重いこととは「スポーツの技術論を語れる」というところに表現されている。
語学力や国際関係論(どの国家に影響を受けて育つのか?)という問題である。
これらの才能があるのならば「どうか文学をやってください」と言われるだろう。
男の「射精の原理」もいうものはあんがい複雑だった。
思慮に欠けるものには子供がいない。
三島由紀夫 インタビュー


天皇といえばロングの中のロングである。
聖子ちゃんだの明菜ちゃんだのを完璧にマスターしなければ天皇にはなれない。
しかも、苦労して女に辿り着いた男は「椰子の実」と呼ばれる精子を出す。
椰子の実


精子というものがそのようなものである以上、挿入というものは「信念の発露」という側面がある。 本能の発露とは言い切れないのだ。
女に辿り着く「椰子の実」は、ロングではあるが出世は早い。


 

なお、私は本日をもって「立憲民主党のオーナー」になることになりました。
寄付をよろしくお願いいたします。
立憲民主党寄付

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