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Foreign Affairs

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2020年5月 3日 (日)

財界二世学院。

ベトナム戦争とは、中国をバックにした北ベトナムと、アメリカと同盟関係にあった南ベトナムの戦争であり、アメリカとしては南ベトナムへの「集団的自衛権の行使」(ジョンソン宣言)であったが、「繁栄・処女・高貴さ・競争」+いじめを背景にしたアメリカ合衆国が、なんとアジア地域の「天気」に戦争を仕掛けたようなものであった。
この不人気な戦争に、アメリカ合衆国の「世襲制」が関わり、ロールズは「正義論」を書いている。
ソビエト連邦の「いじめのない楽園」は崩壊しても、中国は「思想が異なる」という認識があった。
ベトナム戦争を理解しないと、なかなか「親父の言うこと」も分からないだろう。
CoCo Newsな未来


日本国は、日本国の天気を脅かそうとするアメリカ合衆国と同盟を組んでいた。
安保改定においては「韓国・台湾の安全」を我が国のものとして引き受けた。
このことから「台風」が日本の夏から秋にかけての風物詩となっている。
「台風は来ません」という松田聖子は、アメリカ合衆国というよりは中国寄りであり、ベトナム戦争への反発という意味では吉永小百合などと同じ足並みを歩んでいた。
「世界の母・恋人・友人」であろうとしたのだ。
松田聖子 瑠璃色の地球


ベトナム戦争に反対した親は多い。
しかし、ロールズの正義論を読んで、その本質を理解したものたちだけが、親からカネをもらい、「一月の真夏日」にあきらめ顔で恋愛を楽しんだ。
瀬戸朝香 一月の真夏日


極東地域で火花を散らせたい奴なんていないよ。
それはもはや「雷さま」とも関わる問題だったからである。
「やめた、やめた、大学に行くのやめた」
日本国は「四季折々」を見失い、道徳(多数派形成のための学問)すら見失った。
親からのカネがなければ、多数派にはなれなかったからだ。
仲間が欲しければ「いい子」になるしかない、それが「道徳」であるとされ、「ベトナム戦争こそが道徳の学問である」ことを理解するのに時間がかかった。
春日大社の藤原紀香がなぜか、生徒会の書記に選ばれた。
私は落選した。
政治意識の違いが顕在化した。
偏差値Boy うしろゆびさされ組


ロールズは、息子の「世襲」の条件に「ベトナム戦争への理解力」を求めた。
それは、「アメリカや日本の論理」であり、英国王室の論理ではなかった。
日本国の中年世代は、いまだ「ベトナム戦争の呪縛」から解き放たれてはいない。
ニートと呼ばれ、就職氷河期があり、「親のカネは俺のもの」という発想がなかったため、ベトナム戦争の解釈をめぐっても、「繁栄・処女・高貴さ・競争」+いじめというカトリックの世界は、ベトナム戦争リベラルと対立を続けた。
カトリックの立場に立つCoCoは、バチカンの指示にしたがい、「日本国を二度と立てなくしてやろう」と考えていたようだ。
「お前ら、処女をめぐって喧嘩しろ」
しかし、英国王室の論理や、アメリカイルミナティの論理を日本人が学習するたびに「バチカンII」を開催して、「リベラルってそういう意味か?」と記録に残した。
「毛並みのいいだけの英国王室」
「ベトナム反戦運動を経験した親を持つ財界二世」
日本と、南米では「リベラルの意味が違う」とされた。
マドンナ スパニッシュアイズ


ロールズは、リベラル国家である日本とアメリカで「どの男が選ばれるべきか?」をベトナム戦争に求めていたし、親が生きていた「社会」にどれほど人気があったのかを知ってほしい、あるいは教えなければならないと考えていた。
「母の純潔を信じない子は伸びない」
そのことを踏まえると「息子への世襲」は、話して聞かせる類のものではなかった。
第二次世界大戦に関しては、靖国神社が「宗教」にしたため、祖父から父への世襲は難なく終えた。
しかし、ベトナム戦争だけは「真実が分からない」ものとなっていた。
このことが「40代無職」にどれほど堪えたであろうか?
rebecca when a woman loves a man


私は、アーサー・マッカーサー(ダグラスの息子)に、この映像を見せられた。
ベトコン


「分かる日が来るといいね」
われらの時代とはこれほどまでに言論の自由があったんだ、と誇らしげだった。
「親が持っているカネ」こそが、本来自分のあるべき場所だった。
「医師国家試験合格者の申請により、医籍に登録する」
息子は「ベトナム戦争」さえ理解すれば良かったのだ。
このことは「ロールズカルト」と呼ばれた。
 


親と同じレベルの政治意識を持つことは難しいのだ。
藤原紀香も、佐藤玉緒の母ちゃんから教わったんじゃないかな?
清濁併せ持たないと、なかなか伝えられないことなのだ。
すべての政党に、この問題を「解いてみろ」と無知のヴェールをかけて、ロールズは、ベトナム戦争を闇に葬った。
女としては、「無知のヴェール」つまり「得体の知れない政治的背景」をもとに「元の位置」つまり、「まるでここにしか居場所がないように」男の前に「いる」のである。
それは社会契約から由来するものであろうし、女の顔は「父親が」決め、胸は「母親が」決め、体は「父親のオタクカルチャーが」決めていた。
あるのは「ブリリアントホワイト」だけだった。
工藤静香 ブリリアントホワイト


この、女が目の前に「いる」という理由は歴史的背景があるし、男の口説き文句がうまかったなどの「政治的・哲学的」背景がある。
歴史的背景からいかに「自由に」なるかが金額で「日経平均株価」として示される。
歴史的制約・社会契約による制約が強ければ強いほど、口説き文句は高く売れるし、女も「対等」である以上、その「移動」にかかった費用が日本国の富になる。
書籍代・交通費・食費・家賃・アパ、すべての費用を合わせても今は2万円かからない。
男の「射精」が目的でも、歴史的制約・社会契約による制約が存在する以上、「対等な」女を動かすためのお金は常に算出される仕組みとなっている。
それは、「ベトナム戦争を理解したから」というロールズの正義論は、「もののたとえ」に過ぎず、いつの時代にも「親の論理」が存在することを念頭に置いている。
哲学の世界は、「お給料」などほとんど問題にしていない。
「親のカネ」という割り切りが必要だ。
哲学の世界では「誰もが皆、無職」としか思えない経済インフラが構築されている。
日経平均株価チャート


誰もが、新聞を読み、ニュースを見て、職場に向かった。
人によっては朝ドラも見るだろう。
しかし、それは「仲間を作りに行く」ためであり、歴史を共有するため、であった。
仲間からも歴史からもはぐれてはならないが、経済政策としては「誰もが皆、無職」というような扱いをしている。
だとするのなら、無職の男も「仲間を作り、歴史を共有できる」場所に顔を出せばいいことになる。
需要が価格を決める、つまり、女たちの供給が減ろうが増えようが、男の快楽が「女の値段」(日経平均株価)を決めている。
彼女がいない男は、東京までアイドルを見に行くことになるかも知れないからだ。
女がそこに「いる」ということのためにいくら払うのかが問題なのだ。
工藤静香 裸足のライオン


ロールズは、学校や会社などの「女」をあまり問題にしていない。
それよりも「顔」「胸」「からだ」のコントロールの方が重要だと考えていた。
社会契約は「一般意志」は作るだろうが、経済政策としては女の「顔」「胸」「からだ」のコントロールの方が重要だった。
「親の歴史を理解する」
その方がより強い意味を持ち、大河ドラマも真剣に見た。
「社会のメンバー」であることは避けられないものだ。
それならば、まず家族をコントロールしてみよう。
家族が動けば、世の中のいろんなものが動く。
すべては「自分の見識次第」であることを知り、ベトナム戦争リベラルと、そのことを見失った平成の国連平和維持軍が構築できなかった「国の保守化」などが指摘できる。
部を辞めたら、大学すら去らなければならない、そんな時代に「7千円で」女が動き始めたのだ。
「顔」「胸」「からだ」のコントロールの方法を見失っていたのだろう。
女子高生が「美の探求」「からだのフィットネス」の方法を見失った。
顔が美しくなるためには「お父さんが酒井法子などにかぶれたこと」、胸が大きくなるためには「お母さんがお酒を飲む」こと、スタイルが良くなるためには「お母さんよりもお父さんの方が面白い」こと(オタクカルチャー)などを平成に見失った。
女がそこに「いる」ことを学校や会社に頼りすぎると、経済はよくならないし、一方で「顔」「胸」「からだ」のコントロールは必要になってくる。
男のコになりたい 酒井法子


女がそこに「いる」という「元の位置」のためにいくら払うのかが問われ、
安室奈美恵のコンサートそのものは採算が取れなくても、安室奈美恵がそこに「いる」ことのためにいくら払うのかが問われた。
私は、平成の初期の段階でCoCoは「20メートル」先にいたが、Melodyは「5メートル先」にいたことを記憶している。
これが「株価下落」を端的に表現している。
この私の指摘に、遠野舞子がなぜか激怒していた。
「女の値段」の安さを指摘されたからだろう。
遠野舞子


 


 


 


なお、私は本日をもって「立憲民主党のオーナー」になることになりました。
寄付をよろしくお願いいたします。
立憲民主党寄付

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