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2020年5月25日 (月)

平成天皇(上皇明仁)崩御。

人は死んだら、今までの敵がいなくなることを意味する。
人は「いつ死ぬのが最もふさわしいか?」はすでに「HAL1.01」に握られており、背景にはタイムマシーンが2024年に完成する見通しであることから、「お天道様はお見通し」という時代になったことを意味する。
なにか「生き生きとしたもの」を失ったら「その時期だろう」と判断されている。
私は「プロレタリア革命とは何か?」を明らかにした時に、弟を失い、「英国王室とはリベラリズムである」ということを明らかにした時に、姉を失っている。
私が「生き生きとしていた」時期に、「死に体」になっていくものたちが多かった。
そもそも、「自分のキャパシティを周囲のすべてがはるかに上回った」時に人は死ぬのかもしれない。
葬送行進曲

時代の学問が発達すると、「ついていけない」という人は命を失う(昇天)。
実績がなければ死に近づく。
私は、東大法学部に合格していたから、教科書の山にかろうじて正気を維持していた。
平成天皇は、私の「座禅」の研究の公表により、「呼吸を失い、循環器を失い」「脳細胞が死んだ」のである。
「祈りを知れ」「人脈に巻かれろ」
敵うはずのない敵と戦うと「死」しか頭に入らなくなる。
どうだ?アメリカイルミナティと戦うことは「死」を安らぎの場とし、日本国の「アメリカ化」を推し進めた。
平成天皇は、これと戦い、安らぎの場を見つけたのだ。
マルクス、フロイト、カントと戦うことは、「死」という概念を変えた。
モーツァルトは、フリーメイソンだったが、モーツァルトすら、その死は「安らぎの場」であり、遺体は穴に放り込まれ、石灰をかけられて終わっている。
アマデウス映画より モーツァルトの死

時代の学問は「女たちにも分かるもの」でなければならない。
男社会だけで成立している学問ならば、政敵を排除することはできない。
織田信長は、「死に有害性はない」としている。
デカルトの頃の人物であった。
女たちの支持を得るのがうまく、「主婦層にモテるのならば」と言って実母は信長の弟を可愛がった。
「飲め、お前が飲め!」
つまり、「俺の知識を飲み込め」と言ったのだ。
大恋愛とは何か?
女が、別の女の彼氏を部屋に招き入れ、「返さない」とドアの前に立つ、そのような「命がけ」の連中(エピクロス派)が、「死んでもいいと思った」と言って、我々の「死の概念」をも変えていった。
「大失恋とは何か?」すら分かったからだ。
瀬能あづさ I miss you

我々は、2007年のアメリカイルミナティの世界展開を受け、令和天皇を生み出し、その敵を排除してきた。
「死とは不幸なものなのか?」
早すぎる死だけが不幸なのだ。
不老不死の方が不幸である。
私も、試行錯誤しながら、時には多くの「誤訳」をしてきており、その間違いは後の世で指摘されることもあるだろう。
しかし、そのことを「幸せ」と考えなければ、肉体が朽ちた後にも「言葉」が残り続ける。
「真理を語るものは、死んだ後にも敵が残る」

 

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