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Foreign Affairs

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2020年2月15日 (土)

コロナウィルス(新型肺炎)について。

コロナウィルスも、アメリカならば「政府による所得再分配」の問題に落とし込んだであろう。
パートナーがおらず、お金がない連中が、「限られた異性」をめぐって病気をうつしあっている、というのが「疫学」(感染経路を探究する学問)の答えだったのだ。
ある意味「病人から病人へ」とうつるものであるが、うつす側も、ニヤニヤと「仕掛け」をしながら「パートナーがいない、貧しい」という境遇にあることへの不満から、同じく「パートナーがいない、貧しい」ものへと病気をうつしていた。
しかも、「故意に」うつしていたのだ。
アメリカ合衆国の平均寿命はアジアより15.4歳長生きであるが、世界全体は日本より15歳程度、短命である。
「金持ち喧嘩せず」という側面が感染症にはあり、政府の所得再分配機能が「見落としている」連中がコロナウィルスに感染している。
好きといえる気持ち ribbon

感染経路の探究(疫学)と言っても、そもそも上海総合が7%下落するなど、そもそも「中国の不況」からコロナウィルスが蔓延したのか、それともコロナウィルスのおかげで上海総合が下落したのかの「目測」を誤っているのが日本政府である。
「急に貧しくなった、異性をめぐる争い、お金をめぐる争い」
これが、コロナウィルスの感染の正体なのだ。
タクシー運転手やお婆さんなど、「貧しい、パートナーがいない」というあたりから、
「どのように?」
病気をうつしあっているのかを探究しなければならない。
マスクが飛ぶように売れたが、「お金に余裕がある、パートナーがいる」のならば全く心配はない。
酒井法子 風邪

政府としては「感染者」がどのように所得再分配からこぼれ落ちているかを調査しなければならない。
あくまでも「貧しいもの」が「異性やお金をめぐって」病気をうつしあっているからである。
猿が世界史上初めて「世界ネットワーク」を構築したが、感染症に「水際」などない。
人類のネットワークはそんなに弱いものではないのだ。
ナントの勅令が復活すると、「処女性」「名誉と富は同時には手に入らない」という状態になるが、名誉だけ手にしてストイックに生きていると、周囲の「貧しき者」が「異性とおカネ」をめぐって病気をうつしてくる。
これは「持病の薬を盛る」「うんこ煮を盛る」というだけでたちまち肺炎につながる。
朝鮮人も本国ではそのような行動原理は取らないだろうが、日本国という「敵地」では「略奪しろ」という孫子の兵法にしたがい、「はた迷惑」な存在にならざるを得ない。
信長の「政府は幸せのお裾分けをするためにある」「家庭を国家に編入していく」という発想にとって、「ナントの勅令」つまり「富と名誉は同時には手に入らない」というものは、「所得再分配の鬼っ子」とも呼ばれ、疫学(感染ルートの探究)というものが生まれたのだ。
光秀が本能寺の変を起こした時に、「感染症が減った」「太平の世が訪れる」という予兆はあった。
感染症の発信源の「貧しきもの」を仏教ではアナンダと呼び、キリスト教ではペテロと呼ぶ。
いずれにせよ、待ち合わせの時間の正確性は「90%」が目標と言われるが、「10%」は、「名誉だけあって貧しい」「スター気取り」「異性をめぐる周囲の思惑」に晒されている。
「パートナーがいて豊か」ならば、アナンダもペテロも「心ない」ことはしないだろう。
結局、光秀と菊丸の「2p13s」システム、つまり愛妻家光秀と、菊丸をめぐる「12名の処女」という「文化」に人気があるのか、信長周辺の「5p39s」つまり「五人の男と39人の女」というシステムにせよ、いったい何がしたいのか?なにを発信したいのか?どのような文化を作りたいのか?に国の豊かさは依存してしまう。
しかし、「文化と接していればコロナウィルスには感染しない」という側面があり、それぞれの女たちが「自己愛」を持っていることをも正確に理解し、女たちの「メシウマ」に合わせるように、BGMを流さなければならない。
どうやったら、コロナウィルスに感染しないの?
と言われたら「大河ドラマを見ろ」としか言えない。
最先端の「文化」と接していれば感染症にはかからないのだ。
「名も知らぬバンドのMDをみんなに聞かせたらすごく流行った」
松浦亜弥 笑顔に涙

「文化」を共有する仲間が多い人はコロナウィルスに感染しない。
メジャーで「親子が共有している」女性アイドルを見ている分には「親のカネも自分のカネと同じ」という側面があり、誰も病気に感染させようとは思わないのだ。
自分が好きなアイドルを父親に押し付けることは不可能だが、「大河ドラマは別格」だった。
「テレビばかり見ているとバカになる」
「バカは風邪ひかない」
それでいけないのかい?
その時代のテクノロジーや知識を得ることに、なんら負の側面はないのだ。
「あいつは孤立しているから毒を盛ってもいい奴だ」
そう思われないためにも、高視聴率番組は必ずチェックしておく必要がある。
逆に、時代の最先端を切り開こうとする者はコロナウィルスとまではいかなくても、若い頃は「月に一度は風邪を引いていた」などの記憶がある。
時代に追いつき、時代をクリエイトできるようになったら、いつしか風邪を引かなくなるのだ。
「大河ドラマにこだわる奴はなぜか風邪を引かなかったな」
そのような心当たりはみんなあるだろう。
若い女の子と話すと、必ず「恋の話をしてください」と言われる。
大河ドラマを見ていない女の子たちだ。
彼女たちにとって一番ガッカリする男は「試験に不合格になる男」である。
「A判定」「陣営の充実度」の前には、毒を盛ろうなどという人はいない。
しかし、「陣営の崩壊」の前には容赦なく毒が襲い掛かる。
日本国は「大学寮」の成績で領地の広さを決めてきた歴史がある。
陣営が崩壊しているのならば、机に向かう前に、テレビに向かったほうがいい。
「テレビなんてバカの観るものだ」という気持ちは分かる。
しかし、2週間も寝込むのならば「別の方法」を考えたほうがいい。

ヒトゲノム解析を、アメリカ合衆国は2003年に終え、オバマ政権が2015年に「アカデミズムに公表する」とした。
しかし、このゲノム解析には「100万人」しか参加しておらず、中国は「200万人が参加した」ヒトゲノム解析を行うと公表した。
しかも、そこには「薬物への反応」「人間の集中力」「ふさわしいパートナーの選び方」などの要素が加わり、まるで「医学が人間の生き方まで決めてしまうようだ」と言われるような項目が含まれていた。
つまり、中国の手によって「ポストゲノム」の時代に世界は突入しようとしている。
「暗号解読計画」には「暗号解読論争」がつきまとう。
今回の「コロナウィルス」騒動は、イエローへの差別というよりは、「生き方を中国に握られた欧米諸国」の反発という側面が強い。
アメリカの黒人が中国人女性を殴る事例もあったが、中国の「覇権主義」が反発を招いたものと思われる。
「季節」をアジア地域で決め、「台風の進路」まで決めてきた中国が「世界の人々の快適な生き方」まで握ろうとしたのだ。
そもそも「ゲノムって何?」と言われると23対の染色体の31億の「基盤」のことである。
ここには「人間として間違い」と思われる基盤がいくつもあり、しかし、問題なのはその「間違い」なのではない。
イエローである中国が企画してくれて良かったという側面がある。
とにかく中国は、「理想的なお相手選び」を決めるというあたりで落ち着いたのだ。
松田聖子 キモノビート

アメリカの黒人男性は、「ジョニー・デップと結婚したい」という彼女の歓心を買おうとして中国人女性を殴ったのかもしれない。
さらには「運命の人を医学が決めようなんて発想はお金の無駄」とも言われた。
遺伝は「間違って」伝わるものだ。
ましてや「ふさわしいお相手」を医学が決めてくれたところで、遺伝は間違って伝わる。
季節ごとにサカタの種などで農家だって種を買っているだろう。
そこで「最高の男女のまぐわい」を経験できるお相手選び、という具合に中国も「暗号解読論争」に応じた。
370万の遺伝子の違いが、それぞれの人間には見られ、歴史に名を残す人は「5000人」とも言われた。
これを「3万から3万5000」に増やすことは可能である。
これも「実際の歴史上の人物との比較」を行うことを意味している。
そうなると、コロナウィルスへの欧米諸国の怒りも、日本人にとっては「ロマンのある」話へと化けてしまうだろう。
しかし、「世界がもし100人の村だったら」歴史上の人物は一人とも言われている。
「薬物への反応」「人間の集中力」などは「パップマップ」と呼ばれ、「1%の人間が、運が良ければ薬と集中力」に恵まれて歴史に名を残すとされた。
「薬」を使って「集中力を高める」のならば槇原敬之だってやっている。
中国も余計な「喧嘩の種」を撒いてくれたものだと、アメリカ合衆国にせよヨーロッパ諸国にせよ考えているのだ。

秋篠宮佳子様と門脇麦ってどう違うの?
基本的には「両親の馴れ初めから、ロマンティックラブに支えられた御誕生」をみんなが知っているのが秋篠宮佳子様であり、日々の努力と現在の所作振る舞いにみんなが注目するのが門脇麦である。
しかも、秋篠宮家の動向をヨハンセンペーパー(女性週刊誌)が常に注目しているという「メディアの存在」が非常に重要になってくる。
奥様方が「どうでもいい」と思ったら命運が尽きるのが秋篠宮佳子様なのだ。
「DNAを追跡するのが、もうどうでもいい」
そう思われないように、コロナウィルスのような事件が起きた時に「国民の意思をまとめあげる」必要が秋篠宮殿下にはあるはずだ。
お父さんが「統治権」を行使してくれないのならば、時代は門脇麦の日々の努力と現在の所作振る舞いを話題にするだろう。
「お父さんの統治能力」
これがなければ、ヨハンセンペーパーも令和天皇ファミリー一色に染まるだけだ。
主婦層は「今何が人気なのか?」しか興味がない。
もちろん、インターネットがなかった時代の、紀子さまフィーバーはストーリーを追うことはできる。
しかし、門脇麦が「どんな彼氏がいて、誰と結婚するのか?」の方が大事になってくることがある。
ヨハンセンペーパーは、「国賓をもてなすお立場」を忘れてはいない。
しかし、主婦層が興味があるのは「メンデル」であり、息子の嫁にいかに「知識で優位に立つか」であった。
令和改元の時に私たちはこんなギャンブルをしたのよ?
それを、同時代に生きる天皇・皇族とともに思い出す、これがヨハンセンペーパーの役割だ。
ましてや、お父さんが「統治権」を行使したのであれば、令和天皇の子供にも人気が波及する。
遺伝と「時代とともに歩む」さらにはヨハンセンペーパー(女性週刊誌)が、皇室を支えている。
時代に対して「お父さんが心を閉ざした」のならば天皇にはなれない。
「お父さんの統治権」抜きに、女の子の日々の努力と現在の所作振る舞いを重視しても、ヨハンセンペーパーが自らの彼氏との出会いとロマンティックラブ、さらには出産までを追ってくれるかは明らかではない。
「国民がひとつになる瞬間って興奮するね」(国民統合の象徴)という思いがなければ、秋篠宮佳子様も忘れ去られる。
ヨハンセンペーパーも、案外、「父親の才能」だけを見て、系図を作っている。
そこで、女の子たちは自由に恋をしたり、テレビのヒロインになれたりするのだ。
「コロナウィルスで番組中止か?」
これで、だいたい秋篠宮佳子様と門脇麦の関係が分かる。
両親の馴れ初めとロマンティックラブ、そして世代にわたって伝わる「物語」はあくまでも嫁と姑の物語に帰っていくものである。
あとは、夫婦喧嘩をした時に、つけたテレビに誰が映っていたかが問題なのだ。
「コントロールと統合」
つまり、門脇麦は人々をコントロールするために存在し、秋篠宮佳子様は、人々を統合するためにいる。
どれかが機能しなければ、私もこのように話題に出すこともなくなるわけである。

 

 

 

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