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2019年10月24日 (木)

宮内庁廃止について。

台風の被害の報道を拝見して、被災者は「あんがいのんびりしている」ことに気がついた。
行政組織というのは「その問題を考えるのは疲れる」「情報発信して欲しい」という二つのニーズから作られるが、住宅や農業に関してはわが国が戦争を経験していることから、組織が完璧に出来上がっている。
「いざ」となったときの備えが整っているから、被災者が「あんがいのんびりしている」のである。
さて、それでは、戦争の問題は「考えるのが疲れる」「情報発信して欲しい」と国民の皆さんは思うだろう。
それに関しては、私個人が、すでにこの二つを行っている。
宮内庁はやれ「高貴」だの「子供がどうした」だの「陰湿ないじめ」がどうだのときわめて平和ボケしている。
このことから宮内庁を廃止して「法王庁」を作ろうかと考えている。
もちろん、新組織を立ち上げても「職場の同僚や上司も同じ、仕事も同じ」であり、「令和天皇の写真が飾られるだけ」の違いしかないのが、組織再編の実態であるが、少なくとも、「秋篠宮」だの「上皇・上皇后」だのなんだの(雅子だの徳仁だの)という胡散臭い要素は一掃できる。

そのため、宮内庁の廃止を私は国民の皆さんに支持を訴えかけたいのだ。
法王庁はもはや「株や為替すらコントロールする力量がある」という意思表示でもある。

 

小野光太郎、父親宛てメール。

お父さんへ。 お父さんは小野鐡之助の本である「老人はホラを吹け」において「台風を撃退できる」という趣旨の発言を読んだことはありませんか? 実は、日本の宗教史を調べてみると、貝原益軒以前の宗教団体を「既存の宗教団体」と呼び、南朝の「シーズン制のスポーツ」(陽明学)、定期的に行われるテスト(朱子学)が季節を生み出すとされ、アジア地域はそもそも「気温のないエリア」であり、人間が100%温度を作り出しているとしていたのです。 このことから、お父さんの青年時代の手紙に「退屈すぎて台風でも来ないかなと思っています」と両親(鐡之助・道子)にあてた手紙で記してあることから、鐡之助が、「いざとなったらホラー映画、国会中継、水墨画、鉄道の旅、渓流釣り」などの番組を放送して台風を逸らしていたのでないか?と考えたのです。 お父さんの記憶にはもうないでしょうが、当時の手紙は「両親へのお世辞」が含まれていたものと思われます。 この「台風が撃退できる」という儒学の立場に立つのが南朝であり、美男美女が多い方がいいという臨済宗の立場に立つのが北朝です。 どちらにも一理ありますが、組織においては「有事に強い」ことこそが出世のためには必要であり、南朝正統説は、明治時代以来の日本の伝統になっています。 そこで、満州某重大事件(張作霖爆殺事件)についてですが、台風を撃退できると大見得を切った昭和天皇に対して、河本大作中尉は、「麻雀をやりながら、台風の被害と見せかけて鉄道を爆破する」という暴挙に出て、田中義一(当時63歳)は、昭和天皇(当時27歳)を激怒させています。 「台風の被害かと思ったら話が違うではないか?」 それは、まさに今の僕の心境でして、NHKが、死者は出していないものの、鉄道の断線を報じたのも「爆破したのではないか?」と疑ってみています。 満洲某重大事件の真実は「日本の宗教史を理解しなければ分からない」ことから歴史学者の試金石となっています。 また、足利尊氏と夢窓疎石が「美男美女について語り合った」という小説を書いた者が、戦時中に、政界で糾弾されています。 修羅場においては、日本国は常に南朝正統説の立場であり、平時になると「なんであんなことを問題にしたのか?」という状態になります。 これらを踏まえると、「新興宗教」とは貝原益軒以降の宗教団体を言います。 台風を撃退できるという天皇を「鬼神」(きじん)と言いまして、今回の台風19号では、僕が「台風を撃退する」と言って孤軍奮闘したらメディアが一斉に「甚大な被害」を報じたのです。 この台風19号は、日本の宗教史を僕に学習させるのには十分すぎました。 小野鐡之助の境地を経験したと思って喜んだのですが、東京電力は容赦なく「停電」という攻撃をしてきました。 お父さんが「こっちはなんともなかったな」というのは国民全員が思っていることだと思います。

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