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Foreign Affairs

  • CFR: フォーリンアフェアーズ英語版

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2019年9月27日 (金)

サンタクロース。

男が「声を張り上げる」ことは、自分のおちんちんに多くの女の関心をひきつける行為である(マクロ)。
その作業は、苦痛に満ちているだろうし、神を信じていないこともある。
しかし、クリスマスには「ひとりの女」とともに過ごし、そこには安らぎがある。
「女の子にもいろいろタイプがある」というマクロから、「ひとりの女」へというミクロに移行するのだ。
国家レベルでクリスマスは行われている。
Melody You are only my love.

精子がライバルを蹴散らすエネルギーは卵子に向かうエネルギーの10倍だとされる。
それならば、「ひとりの女」をモノにするのにも、「大勢の女」(マクロ)から「特定の女」(ミクロ)を「男の側から選んだ」というわけには行かない。
女の側から「男を競争させる」という原理が働くのだ。
この原理は1986年に明らかになったとされている。
ribbon ポイズンの退屈

マクロからミクロへ、しかし、女の側にも「選ぶ権利がある」ということから、神を信じることができる男なのかどうかが決まる。
日常の仕事、勉強、学問、男たちはひたすら「言葉」を覚えた。
言葉は計算するためにある。
「あなたは神を信じますか?」
それは、クリスマスに彼女とともに過ごした男に言う言葉だった。
「女を選び」「女に選ばれる」それは2+2=5とも言われた。
「無駄口を叩く男」「口から糞をする男」「ただ生きているだけの男」が「神を信じない」理由はここにある。
メリークリスマスフォーユー おニャン子クラブ

クリスマスを彼女とともに過ごすという「2+2=5」の世界は、「大勢の女から特定の女を選び」(マクロからミクロへ)、さらに、「男が他のライバルを蹴散らす」(ミクロ経済学・真剣勝負)を経なければならないのだ。
正しい神を信じ、恋に詳しい、そんな男がいる場所に人々は集まるものだ。
スコトゥスも「卑怯な戦い方」さえしなければ寂しいクリスマスにはならなかったのにな、とアンセルムスは思った。
河合その子 緑のポインセチア

フロイトに関しては100年以上喧嘩した。
なにしろ「恋の神様」だというものだからね。
女の子が「ちんちんを切られて欝になる」「料理を覚える」「いい男選びの方法を知る」などをようするにフロイトは明らかにしたし、ユングは「女の子はお兄さんがいて抑圧されていると胸を大きく開ける」ということを明らかにしたが、女の子を理解している奴とは容赦なく喧嘩したのだ。
通常の男はこのような話題すらできなかったからだ。
みんなでワイワイやっていても、そのような真剣勝負(ミクロ経済学)にはかなわなかった。
マザーテレサが「不幸な男ほど胸をもむのが気持ちいい」と言ったことや、ラカンが「女は笑顔をなくして猫に見送られてセックスし、思い切り暴れて破壊されるのが床上手」と言ったことなども理解していなければならない。
ユングやフロイトの場合 AKB48

カトリック教会のミサにはそれは女の子達がたくさん集まるだろう。
しかし、一晩で「2+2=5」を成立させることは無理だろう。
ハロウィーンあたりからコツコツと積み上げていかなければ無理じゃないか?
「食費」がモノを言うのだろう。

バラク・オバマは民主党だ。
これは、日本国においては「令和天皇の発明」つまり「タケコプター」を使う共和党(自民公明維新などの改憲勢力か?)と、タケコプターを使わない民主党という軸に立つならば、オバマの肉体美をどの女も想像することを意味する。
ドラえもんの歌

これは、キリマンジャロ山にどのように登るのか?京都にどのようにして行くのかを考えると、共和党は「シャーロックホームズ」、民主党は「サンタクロース」にたとえられる。
タケコプター以上のクリスマスプレゼントは想定できず、それを受け取らない民主党ならばサンタクロースは存続するだろう。
しかし、シャーロックホームズのような生き方も人気があった。
サンタクロースは北極に住んでいる。
キケロはローマ人である。
シャーロックホームズの時代がいいのか、サンタクロースの時代がいいのかは事実上、首相の任免権を国民が握ることを意味する。
「ご冗談でしょう?ファインマンさん」
ファインマンはシャーロックホームズの役割とサンタクロースの役割の両方を見据えていた。
おカネをばら撒く時はファインマンは「クリプケ」と名乗っていた。
つまり、サンタクロースというのは「クリプケ」が両親におカネをばら撒く実在の人物だったのだ。
「太った豚より痩せたソクラテスになれ」「鶏の頭になるよりも龍の尻尾になれ」
東大の学長はことごとく民主党を支持していたようだ。
つまり、タケコプターの否定である。
シャーロックホームズの否定であり、サンタクロースの肯定であり、ファインマンの否定でありクリプケの肯定である。
共和党は権威であり、しかし、民主党はそうではない。
だが、女たちが民主党員の男の肉体美を愛するのは明らかだった。
デヴィッド・キャメロンもシャーロックホームズの立場だったが、みんなにカネをばら撒く時は「カプラン」と名乗っている。
つまり、哲学の存続は「サンタクロース」「クリプケ」「カプラン」などの「お金集めの達人」「民主党」に委ねられたのだ。
誰もがタケコプターを使いたい、しかし、お金集めの達人はみんな民主党にいた。
しっぽの気持ち CoCo

女が「私」と言ったら、それは民主党支持を表明しているようなものだった。
母・マリアを「ご婦人」と呼んだのはイエスキリストだった。
肉体美・そして学問、それがイエスキリストのアイデンティティだったし、サンタクロースはその生誕を祝福していた。
民主党員は「6G」ではなく「4G」のスマホを使う宿命にある。
バットマンは、「必殺技」はなくても常に最新の技術を用いていた。
シャーロックホームズもそうだろう。

都合よく、キャメロンを演じたいのかカプランを演じたいのかを区別できる人はなかなかいない。
「タケコプターを使うと体力が落ち、哲学が分からなくなる」
そのため、のび太は普段は歩いているだろう。
それが常識というものなのだ。
タケコプターを使う太った豚になっていいのかどうかを「ハンプティダンプティの問題」と呼ぶ。
ribbon wish

マクロからミクロへ、「女の子にもいろいろタイプがあるでしょう?」から「女は皆同じ」という境地に至る転がる石は、「利上げ圧力・インフレ圧力・失業率の増加」につながる。
しかし、「マクロからミクロへ」という流れのすべてを民主党が掌握することになった。
流れを止めるのは共和党しかない。
「ちんちん欲しいんか?」というネタが「マクロ経済」を確立し、それに対して「ソロの女性アーティスト」が活動するミクロ経済もあったが、タケコプターをはじめとする「ドラえもんの道具」はマクロからミクロへの流れを止める役割を果たした。
いわば、ピッチャーとキャッチャーのキャッチボールを「バッター」として打ち返すような役割を共和党は果たすのだ。
マクロ経済とミクロ経済は明らかにキャッチボールをはじめた。
このことから、「経済ベースボール」が確立し、私の「プロ野球必勝法」の方がはるかに経済政策として進んでいたことも証明される。
民主党という「バッテリー」は、共和党という「バッター」が打てないボールを投げようとするだろう。
しかし、「ピッチャーとキャッチャーのキャッチボールだけでは利上げ・インフレ・失業は止まらない」ことから、「バッター」が登場するのだ。

イメージがつかめたら、各自が「6G」を使って自分の「ポジション」を決めるしかない。
球種は「マクロとミクロ」の二つがあるのだ。
ピンクレディ サウスポー

経済ベースボールは今に始まったことではなく、日経平均株価は常にプレーが行われているが、「どのように有効な経済政策を練るか?」という視点が明らかになるのだ。
経済ベースボールではサンタクロースは常にピッチャーだ。
マクロとミクロの球種を使い分けても、確実にバッターはヒッティングしてくる。
株価が下がる日もあるだろう。
だれもが「利上げ・インフレ・失業」を恐れているからである。
シャーロックホームズは常にバッターである。
しかし、共和党も民主党も常に「表と裏」を繰り返している。
おのずと、翌日のスポーツ新聞には「昨日の経済ヒーロー」が掲載されることになる。
また、日刊紙にも経済ヒーローが掲載されている。
どのポジションでも、どの打順でも「お立ち台」に上がるチャンスはある。
ようするに「モテればいい」という割り切りも必要だ。
恋をしちゃいました タンポポ

「投打のヒーロー」がサンタクロースとシャーロックホームズなのだ。
日経平均株価はすでに動いているし、テレビも7局24時間放送されている。
経済ベースボールはすでに高度なレベルで行われているのだ。
思い切りど真ん中に「ちんちん欲しいんか?」というマクロを投げ込んでおいたので、おのずと経済ベースボールは発展するだろう。
各番組ごとに「教理がありカルト化している」状態ではあるが、「有名な男」(宗教)あるいは「有名な女」(政治)はいるだろう。

ドラマなどのフィクションほど「3」を重視したものはない。
三人いればおのずといじめや喧嘩が始まるからである。
しかも、クールの期間中は「解散」も許されない。
延々といじめと喧嘩が続くのだ。
「4人目」が出てきた時に「引き分け」として最終回になる。
フィクションのいいところは「最後は引き分けだと分かっているので疲れない」ところにあるが、それまでは経済ベースボールが展開される。
どっち側につくつもりか?
それだけでもおカネが動く。
自分の人生が分かったり、自分の気持ちが分かったりする。
どっち側につくか?自分の人生や気持ちが分かる。最後は引き分け、それがフィクションである。
ribbon ハッピーエンド

経済ベースボールから生まれたLEDにマイケルも興味を示していた。
SMAP マイケル・ジャクソン

「女の子にもいろいろタイプがある」
このことと、男の「マスターベーション」からおのずと、男の子の進路は決まるものだ。
女の子は自分を「女」にしてくれる男の子がタイプだった。
恋の告白は「女」になれる気がしたのだ。
男の子の進路は「女の子にもいろいろタイプがあるでしょう?」というマクロ経済学から行われた。
「女」になろうと必死だったのは女の子のほうだった。
「女」とは「生まれる」ものではなく「なるもの」である。
そのために、男の子の進路を決めるのも女の子であった。
酒井法子 天使の館

子供たちの「集合無意識」の間からも確実に税収効果は上がった。
しかし、男の子が女の子と「関係」を持ってしまうと、男の子に達成感が生まれ、嫉妬心や猜疑心を覚えると同時に「心の風景」を共有するパートナーができる。
女コミュニティーの情報も一気に入ってくるようになる。
勉強やスポーツの「情報処理」とは異なる論理が混入してくるため、時に「弱さ」を露呈するのが彼女がいる男の子だった。
それでも、男の子が「女コミュニティーの論理」を知ることは税収効果があったのだ。
正確には「女コミュニティーの論理」を知らない男の子かがべらぼうに税金を取ったため、「恋を追い越していく」男の子はいつもおカネがなかった。
夢を語る男、女コミュニティーの論理を知らない男は身なりが貧しく、しかも、理由は「彼女がいない」というだけのことだった。
complex rambling man

【男が女に電話する時の作法・経済ベースボール編】
穏やかな声で(男)「もしもし、正しい神を信じ、恋に詳しければ、女性は男の話しを聞くものですね」
女性の声が多少強くなる。
(男)「そうです。女にもいろいろタイプあるという立場と、私は女よ、という立場の二つがあり、スマートホンを使っていることそのものが野球なんです」
(男)「サンタクロースがピッチャーで、シャーロックホームズがバッターなのですが、男が話をすると、女にもいろいろあるという考えと、私は女よという考えが、スマートホンにどのように打ち返されるか分かりません。」
(男)「そもそも、あなたがピッチャーなのか私がピッチャーなのかも、分からないのです。わ~たしピンクのサウスポー、という曲もありました」
(男)「そういうことを含めて、今でも日本全国で野球が行われています」
(男)「サンタクロース対シャーロックホームズの対決がどうなるかは分かりません」
「それで本題ですが・・・」以下略。

話題としては「いだてん」で円谷幸吉が放送されるかが問題だ。
「叶わぬ夢」「混乱」などが目標を持った人間には生じるが、人の「夢」まで扱う医者は精神科医か心療内科ぐらいだろう。
普通の医者は「夢」までは面倒見切れない。
円谷幸吉の時代には精神科医もいなかったかもしれない。
昔は、私宅監置(ざしき牢)に閉じ込めるしかなかった。
夜中に歌を歌ったりしたら、近所の奥様方の「夜の営み」を妨害することになりかねず、食べ物に毒物を混入させて幸吉に風邪を引かせただけで、主婦は周囲のヒロインになれた。
円谷幸吉がどれほど「周囲からのいただきものの食べ物」に感謝していたかは遺書に記されているが、本人は「ご褒美」としてもらったつもりでも、周囲の主婦たちの思惑はそうではなかった。
円谷幸吉 遺書

税金を課されることを「課税」と呼ぶが、左の目を「税」と呼び、右の目を「課」と呼ぶ。
つまり、右目しか見えない人には課すべき「税」がないし、左目しか見えない人は税を「課」されることがない。
両目が見えるから人間は貧しくなるのだ。
また、右目で見たものは左の脳に伝わるが、左脳は言語をつかさどり、「記憶が大きくゆがむ」ことから言語に支障が出る。
記憶が大きくゆがむことが統合失調症の原因であり、自分なりの「ストーリー」において、不愉快なことは忘れなければならない。
周囲も「本人の都合のいいストーリー」にしたがって動いているからだ。
自分なりの「復活作戦」をストーリーとして仕組んだのならば、周囲もそのように動く。
大事なことは「不愉快なことを忘れること」である。
周囲は、あなたがまさか成功を収めるとは思っておらず、不愉快な発言を繰り返していただろうが、それを「忘れ」なければ統合失調症になる。
あなたの「成功体験」すらもみ消そうとするだろう。
王者が王者であるためには「周囲にとって都合の悪い記憶」を忘れることだ。
さも、今ある風景が当たり前であるかのごとくにストーリーを作り、それにしたがった言動をすることが必要となる。
人間として一貫していることが重要であり、「今ある自分」がさも当たり前のようにそうなったかのようにストーリーを作り、周囲にもそのような影響を与えなければならない。
昔の苦労話や、周囲の不愉快な言動など忘れてしまわなければならないのだ。
そうでなければ、ラグビーワールドカップで「日本がアイルランドを撃破」といわれても病人が続出するだけだろう。
「化けるか化けないか」は心がけ次第なのだ。

読んだことを彼女に話したら「ウケた」ことから熱心な読者になることを「自己参照」と呼ぶ。
彼女は、すでにそのことを読んで知っていたかもしれないが、それでも「彼氏などの男」の声で聴きたいと考えることを言うのだ。
まるでコンサートのモニターをカメラが移し、画面が何重にもなるように、拡散力があるのが自己参照である。
あいにく、私はライブの「自己参照」をDVD化した映像は見たことはないのだが。
「神も仏もあるもんか」という女性にとって「正しい神を信じている男、恋に詳しい男」からの電話は必ず必要となる。
「神さまっているのかね?」という質問には「恋の神さまならいるよ」と答えるしかない。
モーニング娘。恋ING

「見る、聞く、触る、想像する」
この四つが揃えば男は「勃つ」のだ。
想像力が薬によって落ちたために勃たなくなる人もいれば、敵が多すぎて勃たなくなる人もいる。
あるいは、オカマのように「女のマスターベーションの映像には何も感じない」人もいる。
「自己参照」のように、一気に言葉が拡散していくのにも限界はあるのだ。
「神さま」とは呼ばずに「恋の神さま」という程度にとどめておけば、電話口で「男に言ってほしいセリフ」は必ずある。
彼女さえ喜んでくれれば、難解な書物など必要ない。
電話で彼女に「あなたは女として最高の存在だ」と言ってごらん?
なんだ、訳の分からない教科書など読む必要ないな、という境地になる。
CoCo なぜ?

実は、世界レベルで「無神論」は広まっているのだ。
そのことから「彼氏や旦那が神さま」と位置づけることにした。
当たり前のことではなく、作ったものなのだ。
その代わり、「勃つ」男というのは全能の神であった。
人間とは「多数派工作」をする生き物だ。
それならば、「彼氏や旦那が神さま」という女性がいることを踏まえて、男の側に「口説き文句」を拡散させるのがいちばんいい。
完璧な論証や体系でなくてもいい。
彼女が「聞きたい言葉」を発信すればいいだけなのだ。
タケコプターやどこでもドアも、所詮は「経済ベースボール」が生み出すものに過ぎない。
「彼氏やだんなが神さま」という女性が聞きたい言葉を発信していくのが、いちばん、世界の無神論化に対処するのに都合がいいのだ。
酒井法子 涙が止まらない

女の子が男の子に「恋をする理由」は「仲間が多い、なにかやってくれそう」というものだが、実際にパートナーになるためには「心の風景が分かった、これで社会で戦っていける」という要素を詰めていかなければならない。
その言葉は「私の計算を越えている」わ、というのもひとつの条件だろう。
男が「仲間を作る、なにかやってくれそうな雰囲気を作る、心の風景を持つ、社会で戦える」という成長過程そのものがマクロからミクロへというプロセスであり、小説やマンガはそれが「面白い」とされている(友情、努力、勇気)。
Melody 運命95

逆に、女の子が「夢を持ち都会に出て、平凡な女として田舎に戻ってくる」つまり「ミクロからマクロへ」という流れも「面白い」という人もいるだろう。
男の子は「できる」し、女の子は「できない」のである。
瀬戸朝香 My hometown

付き合っていくうちに、男は「できる」ようになり、女は「できない」つまり、男は「マクロからミクロへ」と進み、女は「ミクロからマクロへ」と進むことから、恋はエンターテイメントとして成立するが、男が「プロポーズするタイミング」を間違えると、女は追い詰められていくことになりかねない。
カエサルは、その「タイミング」を間違えたから暗殺されたのだ。
王家の娘・クレオパトラが「殺せ」と言うのだからどんな青年政治家でも殺されるだろう。
中森明菜 禁区

サンタクロースはとにかく「マクロからミクロへ」と成長を続ける男と、「ミクロからマクロへ」とだんだん世の中が分かっていく女のカップルを応援したし、この「マクロとミクロの交差」はドラマでも大人気だ。
ルイス・キャロルも生涯にわたってこのテーマを描いた。
ルイスキャロルにとって恋は戦いだった

月と水星、つまり、タケコプター(6G)とどこでもドア(7G)まではどうにかなるだろうが、太陽に何かの装置を打ち込むのならば、この「男女のマクロとミクロの交差」をひたすら描くしかない。
水星から「金星・太陽」への道は「哲学の小道」とも呼ばれている。
カエサルは「キャロル」の解釈を間違えたから殺されたのだ。
河合その子 緑のポインセチア

理想的なのは、女が世の中を知って(マクロ)、男が「心の風景」を女に語る(ミクロ)ことであり、そうなったら、女のほうもかなりお熱になるだろう。
電話でね 高橋愛

この「哲学の小道」を理解していない女子高生などは「何をやりたいか分からない」と自分の小説やマンガを酷評された。
架空の人物でもいいから「マクロとミクロの交差」を描いてもらいたかったのだ。
私の叔母の林芙美子は、この「交差」を「誰よりも理解している」として、生涯、香淳皇后に敵対心を燃やしていた。
林芙美子は酒井法子の実母である。
広島県尾道市に「文学の小道」が残されている。
放浪記

 

【私が「平凡な女」だと悟った時にプロポーズして?それ以上は耐えられない】
平家みちよ プロポーズ

男の「マクロからミクロへ」と、女の「ミクロからマクロへ」の交差をうまく利用しなければ、シャーロックホームズもグランドスラムは打てないだろう。
つまり、技術革新がおきないのだ。

 9月30日宮内庁宛てメール。

こんにちは。
2004年に当時皇太子殿下の「人格否定発言」がありました。
皇太子殿下に批判的なグループ(常務会)が存在し、その時の常務会の「神輿」が私、小野光太郎でした。
秋篠宮の発言「一言陛下も相談があっても」という発言は決して、自らを皇太子殿下に批判的なグループに身を置かず、自ずと禅譲を待つ「専務」の役割を果たしていたことが分かります。
今、令和天皇に批判的なグループ(常務会)は当然存在するわけですが、令和天皇も厳しい権力闘争を経た上で天皇になっているのであり、時には不愉快や記憶や歴史を持っているものと思われます。
そこで、令和天皇に必要なのは「不愉快な記憶を忘れること」「当たり前のように天皇になったと考えること」そしてなによりも「過去の裁判を行わないこと」なのです。
今までの歴史の「裁判」をやってしまうと「誰がお前なんか二度と天皇にするか」という思いが周囲に芽生え、令和天皇の常務会を勢いづかせてしまいます。
令和天皇の常務会の「神輿」としては現在は秋篠宮しかいませんが、常務会の課題は「修羅場をくぐること」だとされており、かつての皇太子の常務会に身を置いていた私も確実に修羅場はくぐりました。
禅譲を待つ専務は確実に「一名」いますが、なにしろ常務会は宮内庁の女子たちに人気なのです。
取締役社長である私にも、常務取締役である秋篠宮にも「代表権」を与えることは会社法上可能ですが、芸能界の女性アイドルのコンサート(株主総会)を演出する能力は令和天皇は抜群の力量を持っています。
令和天皇に必要なのは「不愉快な歴史の裁判をしないこと」に尽きると思われます。
どうかよろしくご理解を願います。
【補足】政治とは文化に奉仕するものである。誰もが「持ち歌」の一つか二つは持っているだろう。
芸能界への貢献を「出世につなげる」のは「大人のゲーム」であり、「他に仕事がない」「暴力すら使ってしまう」という従来の組織論に新しい風を吹き込むことになる。

 

男の子は、女の子の気を引くため「仲間の多いふり」をする(嘘)。
マクロからミクロへと男の子がたくましくなっていくにつれ「嘘」は少なくなっていくが、「仲間の多いふり、なにかやってくれそうなふり」はいつもしていた。
男の「嘘」も女の子の気を引くためなので「嘘を信じるのがうまくならなければ」男とは付き合えない。
SPEED I remember

さて、女は、プロポーズを受けたあとに「平凡な女」として生きるわけであるが、この平凡な女には「偽証」という武器があった。
エビータは、政治犯収容所から逃亡したグリスがどこに隠れているのかを尋問され、「仲間の家にいる」ことを知りながら「墓地に隠れている」と警察に語り、グリスは墓地で警察に拘束された。
いろんな情報入手ルートはあるだろうが、平凡な女となった人は、CIA並みの情報ネットワークやカンを持っていれば、強くなっていく男とともに出世できる。
サマーラバー大作戦

「偽証」こそが、周囲をあっと言わせる平凡な女の力となったのだ。
まだ世の中をよく知らない男の子(マクロ)は、ミクロになっていくために嘘をつく。
しかし、女子高生最強とかいっていた女の子が平凡な女になったあとに、マクロからミクロになるために「偽証」をする。
「偽証」とは「彼のことなら何でも知っているわ」という女の「周囲をあっと言わせる」発言のことである。
時には妻の思い込みに夫が「あっ」とおもうこともある。
これも「偽証」である。
男の「嘘」と同じで、女の「偽証」も愛嬌のうちなんだろう。
女の「偽証」は男がその女を愛する条件であった。
君が嘘をついた オフコース

平凡な女となった人は「偽証」することによって周囲をふりまわすしかなくなる。
本気で彼を愛したからそのような行動に出たのだ。
マクロの世界は男の子も「嘘」をついたし、女も「偽証」をした。
平凡な人間がそのような行動に出るのだ。
愛の炎 田中れいな

世界は現在、ディープステイト(深い国家)を目指している。
アメリカ合衆国は、イラン、北朝鮮、ベネズエラの問題で2020年は相当荒っぽい外交をするしかない。
しかし、国家そのものは、「エリートが市民の胃袋を満たせばいい」という構図が昔からあったが、これが、連邦政府ではなく「各人の信じる指導者によって」可能になっているのだ。
法律というものの「発想」も変わったため、数千ものオフィスの人材入れ替えが必要だとも言われている。
中国は「加工貿易における日本の20年後輩」に過ぎないとも言われ、いろんな意味で「経済ベースボール」は、世界に影響を与える。
「電話で女を口説くのは俺の方が得意だ」というツワモノがいればなおさらディープステイトは実現する。
ピッチャーはサンタクロース、バッターはシャーロックホームズ、そこまでは決まっているが、たとえば、今日の株価はいきなり下落している。
シャーロックホームズが打ち返し、技術革新を引き起こしたとしか思えないが、男女の思惑とは異なる「経済ベースボール」が国全体で行われている。
経済ベースボールの「ゲームの結果」は、「今日の為替と株の値動き」で確認するしかないだろう。
為替は「男の値段」であり、株は「女の値段」である。
円高になれば日本の男の値段が上がることを意味し、株高は日本の女の値段が上がることを意味する。
これらを見て、翌日の「配球」を判断するしかないだろう。
女が「電話欲しいな」と思っているかどうかも、為替と株の値動きで分かる。
日経平均株価チャート 為替と株

通常、男からの電話は女を女にするといわれ、株価は上がると思われるが、株価が下がった時に「電話を欲しがっている」と判断するべきだろう。
また、為替が円高になったときは「女は男を必要としている」と判断すべきだろうか。
このへんは、モンテスキューの研究までさかのぼって考えなければならず、私も「プレイブック」(スコアブック)の動きを見ている。
株価が下がったのに、為替が安くなったのならば「女同士で話している」と考えるべきか?
男も「為替と株の両方が赤になったとき」に彼女に電話してみてはどうだろうか。
株が緑で、為替が赤の時は「男同士の電話」が行われている。
株も為替も緑の時は「電話する必要がない」とも言える。

株も為替も赤のときがある。

恋はring ring ring 国生さゆり

安倍なつみ ひとりぼっち

株が緑で為替がちらちら赤くなることもある、
後藤真希 サントワマミー

株が赤でちらちらし、為替が緑の時もある。
忌野清志郎 サントワマミー

男女が「電話が欲しい瞬間」が理解できれば、男の世界はかなり広がるだろう。
さらに、本ブログも「読んで覚える」ものではなく「話して覚える」ものであることが分かるだろう。
「恋とは経験するものだよ」
その熱さ、その「赤さ」を経験するものなのだ。
男なんてものは「赤い物体」なのだ。
それでも女は恋をする。
ひたすら、株や為替とにらめっこし、電話をするというのが男の仕事であり、それだけでも男は「恋をするに値する」存在だった。
株や為替で儲け、仕事で儲ける男にはお金もあった。
株や為替とにらめっこするということは「電話をする」ということでもあり、人脈も広がるのだ。
あの名刺の人は今電話を欲しがっているのか。
そう思って名刺入れを見て、電話をするだけでいいのだ。
「正しい神を信じ、恋に詳しければ人は話しを聞くものですね」
「今後とも”恋”の探求に力を注ぎたいと思います」
電話をすると、株や為替にそのまま跳ね返ってくる「強い人脈」と、必ずしもそうではない「弱い人脈」が明らかになる。
「強い人脈」ならば使えると思ってはならない。
「お腹いっぱい」感が出ている証拠だからだ。
「弱い人脈」はまだ関係性の定義に飢えている。
「強い人脈」はいったんそれを弱めなければならない、「弱い人脈」はそれを強めていかなければならない。
なにしろ、あなたの「心の風景」をよく知らないから株や為替に跳ね返ってこないからだ。
デイトレーダーでなくても「電話をするタイミング」は知りたいだろう。
そのために株や為替の値動きとにらめっこするのだ。
知らない人にとっては「コウモリのようにカンのいい人だ」としか思われないだろう。
それでも、気がついたら一人前の男になっているものだ。
三浦理恵子 友達より遠い人

新聞記者のクラーク・ケントなんてそれだけが仕事だっただろ。
我々は「社会のネットワーク」のあり方をより快適にしたいだけなのだ。
どうしても「電話が欲しい時」というのはある。
それを、図面で明らかにしたのが株と為替の値動きだ。
今まで、電話帳で眠っていた人に「正しい神を神事、恋に詳しければ話を聞くものですね」と唐突な電話をするのもアリかもしれない。
心ない「おじやおば」は気をつけなければならないが、それ以外にはルールなどないのだ。
誰も社会から孤立したくはない。
このメカニズムが、日本国の富である日経平均株価にいい影響を与えるだろう。

余談であるが、せんだみつおのネタに「コマネチ」「ナハナハ」「マッチョメンマッチョメンイェーイイェイイ」などがあるが、これらはボディビル会場でオカマが「ゲイ」(ボディビルダー)に浴びせる声援である。
「ナハナハ」というのは「アハ~ア」がなまったものと思われる。
ゲイカルチャーの世界で知られていることを、オカマとして「一部のゲイのおちんちん」にめがけて発信したところ、自分のケツの穴をめがけて「一部のおちんちん」が反応して笑っている。
このことは、せんだみつおが「柔らかいミクロ」となったことを意味し、プロ野球選手の「究極のミクロ」も所詮は「ケツ」目当てなのが男の大声援なのかと考えさせられた。
三冠王の落合博満がオカマなのはこの目で確認したことがある。
「プロになる奴はみんな調教してある」などと大げさに考えないほうがいい。
横浜DeNAベイスターズのエース今永はノンケだった。
せんだみつお

 

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