最近のトラックバック

2019年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
無料ブログはココログ

Foreign Affairs

  • CFR: フォーリンアフェアーズ英語版

« 小野臨調第三次答申。 | トップページ | 小野臨調第四次答申。 »

2019年8月20日 (火)

神道指令2019令和。

上皇(明仁)、上皇后(美智子)が死んでも、喪に服してはならない。
国家に与えた影響はきわめて有害な人物であり、ほんの「1時間程度の思いつき」で行動する、「庶民」であるどころか「生活保護を受けた貧乏人」であるのが実態であり、何度も後継者である私の命を脅かしてきた。
人は「喪に服す時期が長ければ長いほど伝説になる」ということを踏まえると、明仁と美智子のために喪に服してはならない。

 
ほんの15年前までは、神道は「胡散臭い宗教」だった。
私が、インターネット上で「負け知らず」になったのも15年ぐらい前だろうか。
神社が「パワースポット」と呼ばれるようになったのは人格的統治者としての私がいなければ成り立たないことでもあった。
「天皇を敬え、政府にしたがえ」という神道が「胡散臭い」時代というのは過去に確実に存在したのだ。
私がすべてを書き換えるまでは。
祖先崇拝(おばあちゃん崇拝)をしていればガンにならないのが人間であるが、明仁も美智子もガンになっている。
万世一系のイデオロギーにとって致命的な情報が「ガンになった」ということである。
ガンの患者は「組織のガン」でもありうる。
毛並みの良さの唯一のメリットは「ガンにならない」ということである。
グラムシによると「血筋家柄を自慢する者も組織にとって有害である」とされているが、その理由は「オカマである」というあたりにあるのだろう。
ケツの穴が気になって勉強が手につかなかったものが「血筋家柄」を自慢するのだ。
この国は学歴社会である。
東大法学部の私に対して「胡散臭い神道」でごまかしてきたのが天皇家の歴史であり、「より世俗的に、より人気のある」神道を構築したのが私である。
医学部・文学部・経済学部・法学部にまで通用する神道を構築させていただいた。
東京大学にも支持の輪が広がり、國學院や皇學館の「就職先」に過ぎなかった神社に命を吹き込んだのだ。
その私の「命」を、何度も家庭内で脅かしてきたのが明仁と美智子であり、彼らが死んでも喪に服してはならない。

「中国の意図」
中国は2020年代後半には東アジア地域、日本からインドネシアまでの主人となると思われる。
韓国は、昨年まで66%の人たちが「中国の経済発展に好意的」であったが、今年は36%となっている。
アメリカ陣営の団結は、とにかく「かつてのソビエト陣営よりも強くはない」とされ、韓国が「中国が嫌いだ」と言ってみても、日本と韓国の「対立を煽るのは簡単」と中国は考えている。
しかも、かつてのソビエト連邦ほど、「共産主義というものは秘密ではない」とされ、「高校時代の恋ならば誰でもするじゃない?」という発想が広まっているのだ。
世界との意思疎通が取れるようになっており、それでも中国は「共産党一党独裁」の国なのだ。
この中国が「アメリカとの冷戦時代を計画している」ということが明らかになったのだ。
そこにはもはや、安倍晋三など「ニホンのレイワ皇帝を潰す刺客」でしかなかった。
令和天皇が安倍に潰されれば、間違いなく、2020年代後半には中国は日本の主人となる。
日本国の法律の近代化はすでに現代化の域に達しており、ジャパンアズナンバーワンはアメリカも望まなくなっていた。
発展途上国の近代化を進めるのは中国であるという、「冷戦計画」が存在することにも、安倍内閣は「韓国との喧嘩のタコ踊り」をやり始めたのだ。
この時点でアメリカ合衆国は、安倍と令和を共倒れさせて次のゲームに行こうと考え始めたのだ。
この情報を握ったのは令和天皇だった。
安倍内閣が倒れると、芸能界に衝撃が走る。
そのような行政法を構築した令和天皇にアメリカや中国が衝撃を受けた。
しかし、安倍晋三首相は「令和憎し」という行動原理を取り始めて、霞ヶ関を呆然とさせた。
総務省ももはや安倍政権を守ろうなどとは考えていない。
法務省も「日本の法律を見直すには、絶好の機会」と考えているようだ。
財務省は安倍カラーに染まっていない。
令和天皇は文部科学省とは蜜月だ。
外務省はそのことを見越して、「安倍対韓国のタコ踊り」を毎日演出して、退陣への道を用意し始めた。
これはアメリカ合衆国や中華人民共和国の安倍内閣および首相官邸への警告でもある。

 

「令和天皇を讃えるアメリカ合衆国」
ベネズエラからタイ、ブルンディ、ハンガリーにかけて、民主主義は撤退しつつある。
令和天皇が「フロイトを信じ、マルクスを信じ」世界に発信した情報はたちまち世界を席巻した。
トランプ大統領も、イタリアの首相も、ブラジルの大統領もそれを真似したのだ。
ハンガリー、トルコ、ベネズエラでは、女たちの支持を受けた指導者が次に歩む道は、中央省庁の仕事まで自分に集めようとする「反エリート主義」であった。
東大法学部出身の令和天皇も、その歩んだ道は「反エリート」にしか見えなかった。
しかし、国内の景気や外交の危機も「お前それでも人気者か?」という批判を浴びた。
トルコのエルドアンは2003年に首相になっている。
1960年から1997年まで民主主義を停止していたトルコにとっては人気のある人物だった。
しかし、エルドアンが政権を握ってから待っていたのは、裁判官・官僚・先生などの公職追放だった。
令和天皇は決して口には出さなかったが、裁判官・官僚・先生批判をしたものと受け止められ、「それは公職追放なのではないか?」と言われた。
2018年に、トルコで景気が後退し始めた。
トルコの「遠き落日」まで15年かかった。
学歴と所得が一致しなくなると独裁は終わるとされている。
ロシアのプーチンも、ハンガリーのオルバンも、インドのモディも「5年が自分の限界」と理解している。
また、世界経済そのものが減速することがあることを独裁者は知らない。
この時に、独裁者は、メディア攻撃を始め、選挙制度を変え、敵を牢屋に送り、投票操作をするのだ。
マキャベリは「王子のおかげで女に振られたことを男たちは一生忘れない」としており、アメリカ合衆国も、中華人民共和国も、令和天皇を「もはや独裁者の一人」と認識し始めた。
まだ、メディア攻撃も選挙への介入も行っていない「いい友人、真面目な友人」であるが、世界の指導者の「5年限界説」を知ってもらいたいし、トルコでも「15年で病気が見え始めた」ことを知ってもらいたい。
執行部はまだ発足して四ヶ月であるが、このこととどう向き合うつもりなのかを知ってもらいたい。
令和天皇へ、世界から愛をこめて。

中国のガンホー(追いつけ追い越せ)というのは毛沢東の時代からの悲願であったが、かつて、ジョージ・W・ブッシュが「もし、中国がインターネットを持っていたら」という「たられば」のたとえを行い、アメリカの優越を誇ったものの、現在では、2049年ごろには「追い越せ」という状態になるのかなと考えられている。
しかし、十年ほど前に予測した2019年は、すでに「2040年となってしまったではないか」と言われ、それは日本の令和天皇の「台風撃退法」「プロ野球チーム必勝法」などのユニークな4G(ペンタゴンシークレットシステム)の活用が背景にある。
中国の5Gなど要らないのではないか?という発想を次々に令和天皇は考え出したが、中国は「矛盾と実践」(毛沢東)や「敗北の文学」(宮本顕治)のように、「高校時代に恋ぐらいするよね」という発想を推進力に、かなり若い世代に、「技術が供給過剰になる」「若気の至りが理由の事件が増える」という予測もある。
中国共産党の支持基盤が若さにあることから、日本の令和天皇のような「ユニークな」発明が困難となるとされ、アメリカ合衆国が、中華人民共和国との「冷戦」を見据え、「令和天皇をいじめるのを最大限手加減するように」という圧力をかけている。
中国のテクノロジー面での「追いつけ追い越せ」は、令和天皇の「ユニークさ」にアメリカ合衆国も依存してしまったのだ。
国生さゆり 雨のニューオリンズ

なお、私が、財界や宗教界と結びつきを深めてみて学習したことは、2024年にタイムマシーンが完成することから、死の概念の混乱が見られ、「宗教インフラを自分に都合のいいように利用できる」ということだった。
たとえば、私は、平安時代に戻り最澄(伝教大師)として生きることや、私の弟・小野真二郎が、私に対してきわめて態度が悪く、それはまるで日吉大社ではないか?ということから、私の弟・小野真二郎が日吉丸(豊臣秀吉)であること、さらには、私の実父・小野重五郎が「詔勅集」を著した神武天皇であることなどが分かる。
このような「宗教インフラ」を利用した活動は、もちろん「勉強しなければならない」という側面はあるが、おカネの出所にコウモリのように敏感になるというデトロイトスタイルを踏まえると「当然考えなければならないこと」であるということは指摘できる。

 

9月3日小野光太郎から神武天皇陵へのファックス。

徳永さん宛て。

 

こんにちは。
先ほどお電話差し上げた小野光太郎と申します。
神武天皇というのは、明治天皇が、その祖先を神武天皇さらにはアマテラスにまでつなげた「1913年に発明された」神道でありますが、あくまでも宗教である以上、哲学とは異なり、「時代とともに形を変えていく」ものであると考えられます。
しかも、宗教である以上、大人の側としては「セールスを見ていかなければならない」ものなのです。
このことから、2024年にタイムマシーンが発明される予定であることと、死の概念が混乱してくることを踏まえて、私、小野光太郎は最澄(伝教大師)として平安時代に戻って延暦寺で生きることになりますし、私の弟・小野真二郎は、日吉丸(豊臣秀吉)として日吉大社(日枝神社の総本山)で生きることになります。
しかし、私の父はすでに80歳を越える高齢であり、上皇や上皇后とは異なる立場から皇室と関わっています。
おそらく、小野臨調というものが「明治維新以来の」法律の見直しをしたことなどを鑑みると、私の父・小野重五郎が「神武天皇である」とするのがもっとも落ち着きがいいのかな?と考えています。
私の父はあと10年ぐらいは生きるものと思われますが、何かあった時には「神武天皇陵を小野重五郎の墓とする」ということを小野家の祭祀の承継を引き受けることになる私から是非、徳永さんにお願いしたいのです。
あくまでもセールスを見なければならないというのが宗教であるということを重ね重ねお話しさせていただきます。
よろしくお願いいたします。

 

9月4日小野光太郎から父・小野重五郎宛てメール。

お父さんへ。 神道という宗教は「天皇を敬え、政府にしたがえ」ということ以外に教義のようなものはなく、ただし「儒学」が強いて挙げるならば教義となっています。 儒学といっても、季節ごとに政治フォーラムを作ろうという朱子学や、「心技体」をモットーとする陽明学などがあり、ようするに「勉強とスポーツに励みなさい」というものだと思われます。 そこで、神武天皇というものが、「アマテラスの子孫である」「明治天皇の祖先である」というものは本来、「本居宣長も想定していなかった」とされる「1913年の発明」であることを踏まえて、「だったらアマテラスって何?」ということが僕の執筆活動(売れない作家)のライフワークとなりました。 やっぱり、「家の前で男にビンタされた」などのまりちゃん(小野光太郎の実姉)の恋愛遍歴とは何か?というものに僕の「アマテラス概念の確立」は強く影響を受けています。 さらに、檜山(小野光太郎の友人・24歳で急逝)が死んでから僕は「与えることを知った」のです。 そのような環境を与えてくれたお父さんは、神武天皇となるわけですが、アマテラスとは何か?を明らかにすることは「唯物史観」でもあり「皇国史観」でもあります。 僕の仲間が、「だったら私は〇〇天皇だ」と一気に配置につくことも可能でありますし、いろんな意味で「名誉」というものは人々を治める上で効率的なのです。 詔勅集というものはまだ手にとっていませんが、「歴史上の名誉を資源にし周囲に与えなさい」というようなものかもしれません。 それほど、日本IBMが開発するタイムマシーンの第一次草案を作った僕の英語力はズバ抜けていました。

« 小野臨調第三次答申。 | トップページ | 小野臨調第四次答申。 »

スタンフォード哲学」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 小野臨調第三次答申。 | トップページ | 小野臨調第四次答申。 »