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2019年7月25日 (木)

孫子の兵法~火の手の巻。

梅雨が明けると火の手はおさまらない。
風が逆風の時は火を攻めてはならない。
いて座、からす座、ペガサス座、コップ座に月が囲まれていたら風が吹き始める。
火の手が敵陣で上がったらちょっと観察しろ。
敵陣の人々が散り散りにならなければ攻めるな。
火が高く高くなる兆候が見えなくても攻めるな。
火を攻めるのは昼間にしろ。
夜の風はすぐにおさまる。
火は攻撃に味方する。
水は攻撃を助けてくれる。
水のような存在は孤立させることはできてもどけることはできない。
完全勝利する将軍は深く考えている。
有効な将軍はそれにしたがう。
得るものがなければ動くな。
勝利以外のために展開するな。
危機的状況でなければ戦うな。
怒ってはならない。唾を吐かれてはならない。
得るものがあるのなら動け。なければ止まれ。
怒りは快楽になるし、唾を吐いても喜びに変わる。
しかし、国の崩壊は元には戻らないし、死人が復活することはない。
誠実に、注意深く、ひたすら国を平和に、そして兵士は止まったままに。
國府田マリ子 長雨

後漢の煬帝のコメント。
中国は三つの方向から野蛮人に囲まれていて、どうしても夜中に火をつける連中が出てくるんだ。

隋の文帝のコメント。
火をつけるといっても、たいてい穀物に火をつけている。
食が満たされる頃を見計らって野蛮人が火をつけているのかね。

曹操のコメント。

とにかく、野蛮人に対しても、食べ物に対しても「怒ってはならない」というのが鉄則だろう。

 

サル山の研究では、ナンバーワンがまだ完全に死に体ではないのに、ナンバーツーが前に出ると、ナンバースリーとナンバーワンが手を組んでナンバーツーが屍になる。
会長がまだ完全に死に体ではないのに、会長と手を組んだナンバースリーは松本だ。
岡本社長はそれで死に体になっている。
問題は、今後、松本が誰を「ナンバーツー」に指名するかであり、あるいはこの松本の「サル山作戦」が進行していくうちに、会長が本当の死に体になるかもしれないということなのだ。
そこでようやく加藤の出番が来る。
今は松本の生い立ちから来る才覚に敬意を払いたい。
決して尊敬することはできない「ナンバーワン」でも「死に体」でなければ利用するのだ。
松本の「ナンバーツートラップ」がどこまで機能するのか?
ナンバーワンが死に体になったら自分のやり方は終わるということも、知らなければならない。 2018年にアメリカ合衆国で「北朝鮮は嫌い」と言っていた人は51%いた。
しかし、2019年には16%になっている。
これは、ニューヨークタイムズとオープンAIが所有しているGPT-2と呼ばれる「人工的フェイクニュース拡散技術」によるものである。
フェイクニュースの内容は、一般人には分かりづらいものがあるが、ノイジーマイノリティが一番大騒ぎしそうなネタを拡散させているものと思われる。
たとえば、関係者の中の女の「昔の男」の存在を指摘したり(ボーダーライン)、あるいは、関係者の男の「浮気」を指摘したり(瞳はダイアモンド)、あるいは、横浜DeNAベイスターズの勝敗ももはや、私が開発した「オールジャパン」を基盤に、GPT-2が「オートマチックに」勝敗が委ねられた可能性もある。
このことは、NHKよりもニューヨークタイムズの方が「文民統制技術は上である」ということを私に見せ付けることで、日米の今後の「戦争の可能性」を封じ込めることになった。
版権は私にある「オールジャパン」であるが、すでにメジャースポーツで実践しているのがGPT-2であり、安倍政権の支持率を80%にすることもニューヨークタイムズには可能なのだ。
特にアメリカの政界では「あの男の方があなたよりも賢い」という情報にきわめて敏感であり、フェイクニュースは主にこれを狙っているようだ。
理論化したのは私であるが、ニューヨークタイムズとオープンAI、そしてGPT-2に命を狙われたらひとたまりもないのは日本国も同じである。
ribbon 真夏のフェミニスト

 

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