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2019年5月 5日 (日)

明光義塾の件。

マンツーマンで理解しておくべきこと。
ユングは「家族構成を知らないと何もできない」としています。
男らしい父・女らしい母の存在をまず理解すること、そして「お父さんに認めてもらい、お母さんに褒めてもらう」ことが勉強の目的だと知る必要があります。
母子家庭ならば、就職してしまったほうがいいという現実も知る必要があります。
大学の中には「メソジスト」と言って「男女同数」入学させ、キャンパスライフを楽しくさせようというところがあるため、女子にはきわめてあまいという側面が大学受験にはあります。
長男であれば「嘘をつかない」「他人を蹴落とさない」ということを知るだけでも背が高くなります。
高学歴、高身長、高収入(三高)とは、案外、男の器と関わってきます。
女の子の中には「背の小さい方が可愛らしい」と言われる子もいますが、「嘘をつく」「他人を蹴落とす」つまり「人間というものをよく知っている」女の子が「可愛らしい」とされ芸能界に向いています。
次男であれば「世の中はいつも次男の味方」であるということから、何も学ばない男の子がいます。
いじめとは「ただ生きているだけ」の人間がやることです。
家族構成を知るだけでもさまざまな子供たちの「個性」が分かるのです。
さらに、大企業や官僚、医者の息子などの「クラスの少数派」なのか、それともそれ以外の「クラスの多数派」なのかも理解しておく必要があります。
クラスの少数派であるのならば、クラスの女子の名簿を覚えることから始め、時には缶コーヒーなどをクラスの多数派の男子におごったりする必要があり、お小遣いが必要になってきます。
また、高校で恋がしたいのか、それとも東大に行きたいのかという姿勢は明確にしなければなりません。
高校での恋というのも「お金と快楽のやりとり」でして一定程度の学習は可能ですが、国の「予算」「赤字国債」「人事」などは学べません。
高校で恋がしたいのならば、勉強は壊滅的にならざるを得ず、「塾にきても意味がない」という側面があります。
私も、明光義塾の講師に応募したら「英語と数学の試験をします」と言われましたが、それよりも大事な「見識」「子どたちへの愛情」が必要となってくるのではないでしょうか。
我々は教育のプロとして、当然お金目当てに「先生」をやるわけですが、子供たちに「裏切られた感」をもたれないようにすることが明光義塾が企業としての利益の最大化をすることにつながるのではないでしょうか。
今回はこのようなことを指摘させていただき、私に「英語と数学の試験を受けてもらう」とした方々へのお説教に変えさせていただきます。
5月4日、本部の野呂さん宛てメール。

 

 

英語に関して。
五文型の第三文型にS+V+Oというのがあります。
たとえば、I have a pen.でしょう。
しかし、Subject(主語)というのは「女」という意味であり、主観と言われます。
一方、Object(目的語)というのは「男」という意味であり、客観と呼ばれます。
つまり、S+V+Oとは、女の子が男の子に恋をしたという「I」という意味であり、「我思う故に我あり」という研究が「I」の研究になります。
女の子は男の子に「仲間が多い、何かやってくれそう」という理由から恋をしますが、この「I」の研究だけで駒場の一年間は終わってしまいます。
Melody 運命95.

 

また、「I」(愛)には狂気がともなうということからも、高校時代の恋愛は勉強を壊滅的なものにします。
高校時代に恋をしたいという人は東大には入れませんが、他の大学には行けるでしょう。
そのような男の子を救済するためにもI have a pen.というものはよく教えなければなりません。
また、男は賢い方がいい、女は美しい方がいいというのが失恋をしない基本ですが、父と娘というのはこの条件を満たしてしまいます。そのために女の子には「お母さん」がいるし、クラスの男子がいます。
女の子に高校で恋をするなというのは不可能に近いのです。
そのようなことからもI have a pen.をよく教えなければなりません。
そのようなことを塾で教わりさえすれば、どの子も「自分の家で勉強する」習慣がつくのです。
檸檬の年頃。 5月5日本部の野呂さん宛てメール。

 

 

クラスの多数派と少数派について。
だいたい、父親というものは「息子が25歳になるまで」は息子が父親を越えていくことに協力できるとされています。
このことから、塾で勉強していい成績を取ってもお父さんは「息子を潰してやろう」とは考えないものです。
しかし、文部科学省は「国家教育権説」の立場を取っておりまして、「教育とは国民ではなく国が行うものである」という見解なのです。
この国家教育権説の背景には「国のお金に頼らないでほしい」という思いがあり、つまりは「中等教育重視」の姿勢が表れています。
さて、クラスの多数派と少数派についてですが、体を鍛えようとしない男の子はいないと言っても過言ではありません。
つまり、運動部系の男子が多数派で、文化系の男子が少数派となります。
女の子は「男の子の逆三角形の体」に恋をするとされていまして、それが女の子たちの多数派ともなってしまうのです。
ラグビー>サッカー>野球>バスケの順にモテるでしょうか。
文化系の男子に恋をする女の子は、「女子に少数派などない」と言って、多数派工作を始めます。
文化系の男子が東大に入ることが多いからです。
このような「女の子の対立」は、大人になると「お金、お給料」の問題ともなり、与党と野党の対立の背景にあります。
社会勉強だけなら高校までで十分と考えてもいいのですが、私は高等教育でこのような勉強をさせてもらいました。
全国2000以上の教室を持つ明光義塾においては、是非、「学校でいかに快適に勉強するか」を教え導く存在になって欲しいし、学校からこぼれた子供を学校に帰してやる指南役になって欲しいのです。
是非、私の意を汲んでいただき、ブログを参考にしてください。
5月5日本部の野呂さん宛てメール。

 

明光義塾

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