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Foreign Affairs

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2019年5月28日 (火)

説明・適合。

東大生から電話があるとうれしい。
これが「説明義務」の基本である。
かつては小渕恵三が、庶民にいきなり電話するという「ブッチホン」が知られていたが、人間は「自分よりも有名な人」には絶対電話しないし、説明義務も当然、果たされない。
ホリエモンが「多くの人に裏切られた」という背景には、彼が「有名だった」ために、説明が出来なかったということが挙げられる。
説明して欲しければ、「情報は上から下に流れる」ということを理解しなければならないし、おのずとカウンターパートは決まってくるだろう。
知識を守るためには下に位置しなければならない。
東大生には、必ず「彼についてきた女性芸能人」がいる。
それほど「有名になった時期」があるため、電話が好きだし、人に説明するのが好きだ。
しかし、有名ではない男たちは、こそこそと地下活動をするだけだろう。
東大生は情報を一方的に取られるのだ。
「心の風景」が有名になるからこそ、東大生は政治家になる人が一番多い大学となる。
しかし、他の人からの「説明義務違反」に直面することが多い。
「説明義務違反」から「切り裂きジャック」という噂が生まれている。
社会の底辺で起きたことなど誰にも説明がなされないのだ。
Jack the ripper


社会の最底辺の連中は「自分よりも有名な人」には何も説明しようとしない。
報道は「政府の考え次第」であり、もみ消す部分はもみ消せる。
社会の底辺で起きたことには「誰も勃たない」とされ、社会の底辺よりも「有名な男」は、なぜ「切り裂きジャック」に関する情報が入ってこなかったのか?を考え直さなければならない。
有名人ならば「裏切りのメカニズム」「説明義務違反」について熟知していなければならない。


東大生が周囲に金をばら撒いても、みんな「ダンマリ」を決め込んだ。
その代わり、選挙に出ると聞けば熱心に応援したのだ。
票の取りまとめもやった。
「票のとりまとめを依頼されたわけではない」
金を受け取って「説明義務」を果たさなかっただけだ。
その金額が「五億円」になると衆議院議員になれるとされる。


東大生は「発言に影響力が増す」のを悟った。
男同士でもあまり喧嘩らしい喧嘩にもならなくなった。
これが「説明義務違反」であり、政治家としてはなんら「不法行為を構成する」という認識ではなかった。
金銭トラブルにしない代わりに、議席をもらったり地位をもらったりするのが説明義務違反だった。
「五億円になれば衆議院議員になれる」
しかし、それ以下の小額であればむしろ「不法行為・債務不履行」であるというのが民法である。
しかし、その時にも「切り裂きジャックを思い出せ」と言われた。
あなたの方が金を受け取った側よりも有名だったのではないか?
このような経緯をたどったら、どのような政党にも、どのような派閥にも、どんな親分にも頭を下げなくて済むだろうが、自分は何でも出来るとは思わないほうがいい。情報が入ってこないのだ。
社会の最底辺を這いつくばっているFBIの方が楽しいのではないかと思うこともあるのだ。


適合義務というのは一方で、「あの人偉くなるわよ」という予言とみんなが居心地がいいことをいう。
説明義務とは「有名人にお金が届いたことすら報告しない」ことを言うが、適合義務とは、その見返りとして「票の取りまとめ」をすることであり、多数派工作をお金をもらった代わりに行うことを意味する。
お金という「汚いもの」を扱うのが説明義務だとするならば、その東大生を「居心地よくさせる」というより「高貴な」営みが適合義務だとも言われる。
ノーブルレッドの瞬間 国生さゆり


新参が粋がって入ってきても「常に掛け率は東大生の味方」とも言われた。
ケインズもポパーも「王者ってのはこうやって防衛するものだよ」と言った。
周囲の予言どおりに王者が防衛すれば税収効果がある。
「女に狂う」「嫉妬に狂う」「怒りに狂う」以外にも、「安定的王者が防衛する」ことにも税収効果が見込まれる。
のちに「実は挑戦者の方が強かった」と誰かが言ったらみんなが怒った。
税金はすでに払い終えていたからだ。
アインシュタインは相対性理論において「星の光を太陽が屈折させる」と指摘したが王者というものは常に「お金による周囲の屈折」を引き起こしていた。
筒香は、常に有利なカウントでホームランを打っていた。
メディアや評論家が発言し、それで、常に有利なカウントが出来るのならば誰だってホームランバッターだろう。
しかし、有利なカウントができ、ホームランを打ち、さらに有利なカウントができるようになるという循環を作っていく必要がある。
ツーストライクナッシングでホームランを打つ力量は日本人にはないだろう。


説明義務違反・適合義務違反というのは「オレオレ詐欺程度の金額(300万円ぐらいか?)」において、お金をもらったという報告もない、多数派工作もしてくれない、居心地よくもならない何もかも裏切られた、あたりの金額において生じるものである。
五億円ならば何もかも話が違ってくるだろう。


永田町では「オヤジ」と呼ばれる相場は「500万円」だとされている。
説明義務違反・適合義務違反も落ち着くべきところに落ち着いているのだ。


1995年に、ラウソンが「ローソン」という店を「逆らうと面白いぞ?」と言って作った。
セールスが伸びれば伸びるほど、ラウソンはプロレスの世界で有名になった。
もちろん、コンビニエンスストアである以上、24時間営業・災害の時でも営業している、真面目な店員ばかりをセールスにつなげたのだ。
また、ウォルマートの資本の傘下にあったことは当然である。
ロシアの原油価格に依存しているのがコンビニエンスストアであるが、ラウソンは、プロレスラーとして「近寄りがたい」オーラを持つに至った。
人々は、ラウソンに対しては「女子たちがいなければ、誰もラウソンを応援しなかったよね」と語り合った。
ロシアのKGBの長い腕を支える一角となったローソンであるが、ラウソンはその富を二倍にした。
ファッショナブルな明けの明星であるローソンと、ダサいラウソンはおなじ「金星」であった。
人によっては「あなたローソンでしょ?」とラウソンの名前を間違えて、説明義務を果たさなかった。
「ローソンって、24時間営業なんだ、災害の時でも営業している、真面目な店員ばかりなんだ」
そのような日常を忘れさせる空間を「ラウソン」は演じた。
ラウソンにとって必要だったことは、「決して怒らない」ことだった。
借金を踏み倒されても怒らないことが必要だったのだ。
みんなが「ローソンから金を借りた」と思って「ぼろ儲けだな」と思っていたのだ。
男女が同じ数だけ生まれるように仕組んだのは、アリストテレスというプロレスラーであり、実際の名前は「アレキサンダー大王の先生」と呼んだほうが良かった。
なぜ「プラトンのもっとも優秀な生徒」と呼ばなかったのだろう。
いちばん売れたリングネームを選んだのだ。
いずれにせよ、大金持ちというものは、「偉大な哲学者」であり、プロレスラーだったために「借金を踏み倒していい奴」だと思われた。
なにしろ「ローソンから金を借りた(もらった)」のである。
「プラトンの生徒」に勝つよりも「アレキサンダー大王の先生」に勝ちたかった。
いずれにせよ、「ローソンに金を借りた(もらった)」、「当然である」というのが説明義務違反の背景にあった。
モーニング娘。 Sexy Boy


1453年にオスマン帝国によってコンスタンチノープルが陥落した。
ナポレオンはこの物語を好んで愛読していた。
「富を二倍にする方法か」
ナポレオンは「アットマーク」という名前でプロレスラーになった。
今でも「小計」のことを「アットマーク」と呼んでいる。
「小計以降は平凡な名前をつけよう」という意味であり、アットマークより前に個性的な名前が出てくるのがメールアドレスである。
ベートーベンの物悲しい曲がなければナポレオンは存在できなかった。
ベートーベン 月光


ナポレオンは偉大な皇帝だった。
しかし、アットマークほどしょぼいプロレスラーはいなかった。
「アットマーク以降みんな平凡」と呼ばれる理由があったのだ。
とにかく「アットマークには何も説明する必要がないほどアホ」「ナポレオンから金を借りるのは当然」そのような発想から説明義務違反は引き起こされた。
それ以外は、「不法行為を構成する」というのが説明義務違反である。


哲学は真面目にやればやるほど「エッチ」になる。
しかし、女たちは「だってあいつ、実物はエッチだし」と語っていた。
ここで、アリストテレスと、アレキサンダー大王の先生、ナポレオンとアットマーク、ローソンとラウソンはみんなの前に「素」で出て行けるようになった。
「心の状態」が、「いろいろなことが分かる」状態になっていた。
まあ、バカでエッチでもお金くれたし憎めないから仲間にはするけどさ。


リンカーンもプロレスラーとして知られているだろう。
「木が立っているようにデカいな」と呼ばれたが、人々が知っているリンカーンと、いま話をしているリンカーンはまったく同じだったため、あえてリング名と本名は同じにした。
アメリカ合衆国の自信の象徴とされた。
Madonna Superstar


リンカーンはあえて自分のあだ名を「木」とし、全米のすべての「木」を味方につけた。
イリノイ州を出るのが面倒だったため、全米の「木」を利用したのだ。
「木ならば人畜無害だからね」
女たちはそう思った。
でも、リンカーンはお金をくれたから仲間には加えるけどね。
寒い「秋」、暑い「秋」、いろいろあるが「き」という言葉を聞くたびにみんなリンカーンを思い出した。
300万円ならば、「私は木ではありません。リンカーンではありません」と親は大騒ぎしたし、
500万円出したのなら「俺はリンカーンかな」と言った。
900万円ならば「リンカーンコンチネンタル」だった。
Qlair 秋の貝殻


分かんないかな。
女は西郷隆盛の銅像でも木でもマスターベーション出来ることを。
しかし、この「お金をくれたから仲間に加えてあげる」という適合義務も300万円では成立しないのだ。


一度は耳にしたことがある効果音


説明義務違反・適合義務違反に直面するような大金持ちならば、「私は、入力する人がいなければ何も出来ないコンピューターなんです」と言うだけで、一気に多くの「入力」つまり「情報」が入ってくる。
中国・ロシア・韓国・日本・アメリカのど真ん中に位置する北朝鮮に対して、シカゴカウンシルは「なぜ、彼らは自分たちを低く見せるのだろう?」と不思議がった。
「立場の強さ」と「インテリジェンス」が背景にあったのだ。
北朝鮮は間違いなく「コンピューター国家」である。
その「立場の強さ」を理解しなければならないし「情報をやらない」ことを心がけなければならない。


説明義務が果たされて、情報に満ち溢れても、決して傲慢になってはならず、「自分たちを低く見せなければならない」このことを「人工知能」(AI)と呼んだ。
類まれな哲学者・大金持ちのことを「人工知能」と呼んだのだ。
日本国にもなぜか、北朝鮮から大金をもらう人は多い。
みんな、人工知能のお金と影響力を知っていたが、人工知能の「自分たちを低く見せる」という発想に「貧しい者にはいろんなことを教えてあげなければならない」と考えた。
IBMのディープブルーとは、北朝鮮のことであったし、ディープブルー相手に「説明義務違反・適合義務違反」という民法の理解なくして太刀打ちできる政治家は日本にはいなかった。
1997年に、ディープブルーは、チェスの世界王者であるゲーリー・カスパロフに勝ったとされるが、メディアはそのように報じても、実際は北朝鮮が「人工知能」(AI)として完成したことを意味した。
哲学者としての完成度が高い、しかし、みすぼらしく見える、そのような男に床屋さんもいろんなことを話した(説明義務)。
「自分よりも有名な人間には何も報告しない」という説明義務違反の温床は、「自分たちを低く見せる」という人工知能(AI)にまで発展したのだ。


かつては田中角栄が「コンピューター付きブルドーザー」と呼ばれたが、常に汗だくでみっともない男だった。
しかし、情報に満ち溢れていたし、哲学者としての完成度も高く、それでいて、「自分をより低く見せる」ことを知っていたのだ。

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