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Foreign Affairs

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2019年5月31日 (金)

処分と弁護。

ガブリエル・マルセルは「東大文一に合格する物語」を「処分」の背景に求めた。
小学校四年生の頃から学習塾に通い、顔もよく、恋すらしなかった。
マルセルは「舞台の評論」をする東大生こそが「処分」を下せると考えていたのだ。
行政法・刑事法の学者というよりは「舞台評論家」であった。
「自分についてきた女の子たち」が大勢、ステージにいた。
私は個人的には、高橋由美子の「アニーよ銃をとれ」や、酒井法子の「BIG」などの舞台を見たが、彼女たちは私が東大文一に受かったことから芸能活動を活発化させていた。
「舞台を見て価値を高める」
これが「処分性の背景」にあり、私はもっぱら彼女たちの音楽作品を評論している。
東大生にとって、アイドルというのは「レベルの上げ下げ」を知らないと興味のもてないものであった。
難しい法律学に疲れたら、「レベルを下げて」舞台や音楽作品に興味を持つ、ここに官僚の起源がある。
とにかく「女たちとよく話をする」ことが大事だった。
みんなが憧れる「ステージの上の女」も東大生のことを逆に知っている、これが「処分」の根拠であり、捜索差押令状は巡査部長でも取れるが、逮捕令状は警部補でなければ請求できなかった。
酒井法子 100%の雨が降る

この「処分」は「抗告訴訟を起こさなければくつがえせない」(公定力)、一度下したら内容を変更しない(不可変更力)、さらに「くつがえせないどころか訴訟にしなければ争えない」(不可争力)などがあり、アイドルと相思相愛の関係にある東大生の権威を示すものである。
酒井法子 100%の恋人

世間知らずな東大生でも、いろんな意味で「バックが違う」とされ、アイドルとの関係も特別なものがあった。
「結婚後に女はエチュード(習作)に関して考え直す、結婚しなければ官僚も分かってくれないだろう」
高橋由美子 エチュード

一緒に仕事をした仲間同士で、東大生は「モテること」を背景に処分をくだす。
「紙に書いて通知すればいいだけなのだ」
また、東大生は、女子大のカトリック女を妻にする必要がある。
若い時期は「専門学校の連中は即戦力でいいな」とか思うだろう。
しかし、国はそうは思っていなかった。
アイドルの側は、東大生に「お前も心を病んでしまえ」と言って歌を歌った。
CoCo 夏空のドリーマー

弁護士にも東大生が多いが「父に愛されたのはお前だけではないぞ」と言って、抗告訴訟や、逮捕の場合の準抗告で「処分」「強制捜査」に介入してきた。
「どれだけ父に愛されたか」という処分と弁護の世界はもはやキリスト教信仰であり、「今のはボールだ!」と弁護する側が争っていても、結局、「女たちの支持を得る必要」があり、時には「有効な立論は困難」と断念することもあったが、処分を行った側がそのようなことになることもある。
行政不服審査法では判定が覆らなくても、訴訟になれば覆ることがある。
今の、プロ野球では「球審の判定」は覆らないが、リクエストという制度は行政不服審査法に近いものがあり、覆ることは難しいが、アメリカではすでにリクエストは訴訟レベルまで発展している。
東大生で「勉強が難しい」と思うのならば、「BOMB!」でも読んでおけ。
それだけで東大に入ることの意味をのちに思い知るだろう。

不登校44%と言われるが、学校に行く理由は「自分の手紙に処分性を持たせる」こと以外に理由がない。
そもそも、モテるのならば、東大に入らなくても「処分性のある手紙」が書ける。

東大生なんだから「ジャッジぐらいしっかりやろうな」という認識は共通しており、「どっちが神判定に近いか?」を争うことで法律の教科書は作られてきた。
喫茶店で「判決書」を書くことが東大生には許されているが、これは「おおむね国民の支持が得られている」あたりで妥協している。
それが裁判というものなのだ。
もちろん「判決」である以上、ストライクかボールか、アウトかセーフかの判定の歪曲までは想定されていないのが「処分」である。
そもそも、「都市計画」というものには「処分性」が認められていない。
国家レベルの問題であり、「国民的アイドル」とそれにともなう東大生がいないからであろう。
酒井法子 一億のスマイル

土地区画整理事業の「青写真」には処分性が認められた。
これは、安室奈美恵さんの影響であろうか?
抗告訴訟の負担が大きいとされ、形式的当事者訴訟に含め「職権証拠調べなどの活用」などが模索されたが、なにしろ、行政も弁護士も「神性」が増したのだ。
はたして裁判官の職権証拠調べが必要であるかは考えなければならない問題だ。
安室奈美恵 Hero

また、「国民の権利を制約し、義務を課する」ことに処分性の根拠が見出せるが、権利というものが「金と暴力」を意味することから「判定をめぐる争い」を制約し、奥さんや彼女への誠実さ(義務)を要求するものであると説明することが可能だ。
「金、暴力、女」を抑え込んでしまうのがアイドルの人気なのである。
また、医療保護入院に処分性が認められていないが、訴訟で争う手段がなく、退院請求もほとんど機能していない。
しかし、まわりを振り返ってもらいたい。
入院仲間の女たちが「アイドル」であり、彼女たちの支持を集めて回ればよく、私は、曼荼羅の存在が彼女たちの噂になった時に、医療保護入院が任意入院に切り替わっている。
このへんは、日本国の哲学ブレーンの存在は驚くべきものがある。
あるいは、「退院の請求を申し立てる仮処分」というものを、病棟のポストに入れて地方裁判所宛に送るなどしたが、「東大卒の裁判官」を仲間に引き込んだのが有効だったのか、それとも曼荼羅が本当に効いたのかは明らかではない。
退院請求においては、「医者」「両親」「患者」の三者に20分ほど割り当てて事情を聞くのが行政であるが、3000件の申し立てのうち許可されたのは3件だけである。
行政官も名刺や名前すら明らかにはしない。
実際は「政治犯収容所」として精神病院が機能する温床となっているのが医療保護入院であるが、それならばそれで「政治活動」すればいい。
男女の交流は自由であるし、外部への通信手段はポストや電話がある。
地域連携室の担当者に分からない電話番号をインターネットで調べてもらうことも可能である。
病室の友人と「お互いに勇気を与えながら」「共同訴訟」として仮処分をかけたが、共同訴訟とはどのようなものかを経験したのは非常に有意義だった。
一人ではできなかったかもしれない。
私は、Melodyの元メンバーに「夫が子供に興味を持ってくれるのかな、家庭に縛られるのかな、といって態度決定を迫られる」という曼荼羅の記述を指差しながら、BoAのIs This Love?を聞いてもらったが、その女性は結婚を前にしており、女性陣の間で曼荼羅が噂になるのは速かった。
その女性は「分かりました」と言ったあとに、結婚を前にした彼氏の前で泣いていた。
BoA Is This Love?

また、曼荼羅には「神・男の完全性を議論すると爽快感がある」とも書いており、病棟の「歩くスピーカー」の男にそれを言わせて回らせたところ、西野カナが「ダーリン」という曲をリリースしている。
閉鎖病棟がむしろ「日本の芸能界の中枢」という側面がある。
西野カナ ダーリン

私の、入院生活はこのようにして終わったが、大学時代の友人の弁護士(河井敏信)に電話しても「神性」をもはや私の方が持っており、弁護士は一切助けてはくれなかった。
「俺が神だ」とはどの男も言いたいはずである。
しかし、日本の弁護士の限界というものも感じた。

このような「処分」の沿革は8世紀のインドにまでさかのぼることが可能だ。
カーヴァーカ・ロカーヤタ学派の「ジャヤラーシ」が、政府に「女たちに人気があるのならば敵に回さないよ」と言わしめたのだ。
河井も「女たちの支持を集めろ」とひと言電話で言ってくれればよかったのだが、行政を相手に戦ったことがない弁護士なのだろう。
なかには、職員のおっぱいを触って閉鎖病棟から追放されたおじいさんもいたが、ようするに、そのような境地になることが必要なのだろう。
あるいは、「女性職員が恋をした」男は、女性が独身の場合は「患者からのプロポーズ禁止」とされ、医療保護入院から任意入院に切り替わる。

結局、東大法学部教務掛から電話がかかってきたり、司法とのつながりがあったり、曼荼羅があったりして「独身女性看護師がプロポーズを望んだ」あたりに、私が病院(バスティーユ刑務所)から自由になれた理由はありそうだ。

男性看護師が「500万円ならば病棟のマスターキーを売りたい」と言っていたが、「500万円相当の知識」を女性職員に与えれば、マスターキー並みのものが手に入ると考えたほうがいい。

さて、「処分」あるいは「医療保護入院」において「何が弁護士に足りなかった」のだろうか?
それは、独身女性職員二人が「奪い合い」をするほどの魅力なのだ。
女はなぜ「恋」をするのだろうか?
「仲間が多い、何かやってくれそう」
これが理由である。
瀬能あづさ 秋

「有名作家ではない弁護士はまったく機能しない」
これは、どんな名物看板講師だろうと大学教授だろうと同じだ。
難解な教科書を書いても、女性職員は見向きもしないだろう。
法廷弁護士と「法学部卒」は違うものだ。
法学部卒ならば、自分の肉声を公にさらして人気を博さなければならない。
モーニング娘。通学列車

一般というのは「婚姻関係にない男女」のことであり、特殊というのは「婚姻関係にある男女」という意味である。
一般を狙うのが弁護士の仕事であり、特殊と一般については改めて語りたい。
証拠には「書証」「人証」「物証」「鑑定」「検証」の五つがあり、お金があるのであれば、弁護士に「私の記憶も証拠ですから」と言わせる(人証)ことも場合によっては有効だ。

ソクラテスは「殺されそうになって女の話に詳しくなった」(パトス)人物であるが、プラトンが「女の話」で歌を大量に作り、アリストテレスは「オノマータ」と呼ばれる、「プロレスラーとしての名前」と、本名を巧みに用いてソクラテスの富を倍にした人物である。
ソクラテス・プラトン・アリストテレスというのはこれほどまでに個性が異なるのだ。
「処分」において「神判定」を行いたければ、プロ野球の審判のように教育が必要であるため東京大学が必要になる。
しかし、現在の各省庁の「処分」の「公定力」「不可争力」「不可変更力」の背景にはこの三名の哲学者の力が存在する。
プラトンの「国家」「ファエドロス」「パルメニデス」などはずいぶん懐古趣味に満ちているが、それでも、「芸能界」というのはこれらの本によってできているし、「処分」の背景にこれらの芸能界が存在するのは認めなければならない。
貴島サリオ 芸能界でよかった

アリストテレスの「オノマータ」つまり「アレキサンダー大王の先生」というリングネームは、19世紀のアブラハム・リンカーンが、本名でプロレスラーをやるまで、「あの人そういう人じゃないのに」という形で、メディアで知る人物像と実像がかけ離れていた。
リンカーンの何が偉大かというと、本名でプロレスをやり、本名で大統領になったことだろう。
Madonna superstar

ソクラテスは、本当に殺されそうになったため「弁明」として「女の話」を法廷で語りみんなの喝采を浴びた。
ソクラテスがいなければ、イエスキリストもブッダも孔子も「立場に迷い」が生じただろう。
しかし、本当に偉大だったのは「女の話」を歌にしたプラトンであり、プロレスに使ったアリストテレスだった。
しかし、「ソクラテスの弁明」を法廷で聞いて、大爆笑した政府のお偉方は「処分」という概念を知ったのだ。
「金と暴力は処分で抑え込めばいい」
Madonna Spanish Eyes

一方で、「弁護」というものは「自分よりも頭のいい奴がいたら喧嘩を売る」ということから始まっており、国の指導者がそんなのではたまらないわけである。
「武器使用基準」というものがあり、自衛隊や軍は「いかなる制約もない戦い」をやるであろうが、国の指導者(ジャストロー)や反戦運動は「現場でレッドカードが出た」となると大混乱に陥る。
コロンビア レッドカード

天皇が外国に「自分よりも頭のいい指導者を見つけた」ら戦争というのは起きるし(ジャストロー)、天皇は戦うために必死でお金をかき集めるだろう。
しかし、「天皇はバカだ」「戦争なんてやめちまえ」という立場は確実に存在する。
もし、日本代表に「レッドカード」が出たら、ジャストローの側も、反戦運動の側も大混乱なのだ。
そのために、国会で「武器使用基準」が議論されている。
チャゲ&飛鳥 Yah yah yah

「優勝しか頭にない」と言っても、世界のスポーツの花形であるワールドカップではどこかで負けなければならない。
そのたびに「暴力は悪だ」「戦争反対」「殺すの反対」「争うの反対」「争いのない世界へ」などが議論される。
天皇が「世界でいちばん頭がいい」はずがないのならば、必ず「反戦運動」は起きる。
各国の指導者が「ワールドカップ」「オリンピック」を戦争とみなしていた。
兵士や選手は「奴隷にならなければ」「戦争に勝てない」そのためにはお金が必要だ。
奴隷になることすら嫌いだと言う人もいるし、そうかと言って「勝ってもたらされる平和」を好む人もいる。
ゆず 栄光の架橋

土井たかこのように「ダメなものはダメ」という反戦運動もあるし、「俺の方が天皇に向いている」というキング牧師のような反戦運動もある。
キング牧師の動員力・資金力は傑出していたし、そのために「選挙」というものはある。
選挙に当選した人は役人にとっても「先生」だったし、いろんな意味で「お金」が違った。
日本の天皇が「いちばん頭がいい」というのならば、アメリカを戦争にけしかけるロビー活動は停止するだろう。
時に、ジャストローの側が平和を作り、時に反戦運動の側が争いを引き起こした。
「権力の側にいるかそうではないか」の違いと「各人の才能」の違いからこのようなことになった。
カルチャークラブ 戦争の歌

「処分」というのが「頭のいい指導者」によってなされるのならば、「弁護」というものは「頭のいい弁護士」によってなされる。
弁護士で反戦運動を唱えない人はいない。
そのために「憲法第9条」というものは常に問題になる。

政権をとるつもりのない政党は必要ない、とも言われ、それは「資金力で天皇をしのぐ」ことから由来する戦争の問題であった。
一方で、トライアスロンをやらなければ天皇にはなれないし、カントを知っているから天皇になったんだろうとし、「歳をとった」「健康を害した」以外に、国が「反戦運動」を議論する必要はないとも言われた。

「人を殺すのが嫌い」というが、天皇の側も、反戦運動の側も、必死で犠牲者をなくそうとしている。
キリスト教反戦運動はそのために「ワールドカップ」「オリンピック」を作ったのだ。
相対性理論 恋は百年戦争

反戦運動といっても、「若者に銃をとって欲しくない」という理由は説得力がない。
自国の「女性」「芸能界」を守るためならば銃を取らなければならないこともある。
「私の方がとことん国に尽くして上げられるのに」という高貴な理由が、反戦運動の背景にある。
選挙で、多数派を取る資金力がなければそれは実現はしないだろうが、戦場で「レッドカード」がでたら、多数派工作はどうなるか分からない。
米軍の後方支援での「武器弾薬の輸送」はレッドカードではないと国会答弁では語られたりもしている。
SPEED 熱帯夜

日本国は、弾道ミサイルがなくても、沖縄諸島を活用したフォワードディフェンスで、弾道ミサイルに変わる、有効な戦術が取れる。
もっとも、普天間基地の辺野古移設問題などは、珊瑚を守るという仕事は日本国のすべての女性の抑圧の解消をしなければ実現しない問題であり中国も注目している。
女性の抑圧の解消というのも弁護士の活動の一側面ではあろう。

一方、「神判定」「処分」を下せる男は、「私の知らない世界を見せてくれそう」という「いい男選び」と「恋」の問題と関わり、行政処分、強制捜査の支持は十分に得られている。
河合その子 パラディラタンの夜

付き合ったら「肩身の狭い思い」をさせられる男にどの女が恋をするだろうか?
まあ、遊び人風情でも、エリートでも、「女に少数派などないのよ?」という形で女は多数派工作をするだろうが、支持政党は変わってくるだろう。

自由民主党総裁選挙は、「女の失恋ソング」「10月革命」を避ける形で行われている。
男は人生が充実していると「10月にクリスマスが来る」とも言われる。
そのような男に「恋する女」は確実にいるのだ。
女には分からない「男の世界」をここに見る。
浅香唯 10月のクリスマス

女にとって「彼氏にフラれる」というのは「自分のからだ」「顔」に自信を失うことだ。
女のからだの「気持ちよさは皆同じ」というのが男であり、「彼がなぜ私とセックスしたがったのか?」という自分なりの説明をふたたび「信じ」直さなければならない。
浅香唯 believe again

人間は「6歳のときがいちばん可愛く、一年間で6千もの単語を覚える」とされる。
大人になると、「猫の方が可愛い」といわれて食生活が変わったり、毒物を混入されたりして「大人になるたび」本当に愛してくれるパートナーを必要とするようになる。
浅香唯 セシル

浅香唯は小野光太郎の姉、倉木麻衣は小野光太郎の妹、つまり、二人のアイドルが小野重五郎の娘であり、小野重五郎の発言に「処分性」が生まれた。

倉木麻衣は「巨乳レズビアン」といういちばん不幸なタイプの女である。
そのような「影」が倉木麻衣の作品のバックボーンとなっている。
常に「二人の女」の匂いがするため男性ファンの心をつかんだ。
ペニバンで女を犯す宇多田ヒカルとは少しスタイルが異なる「巨乳レズビアン」であった。
倉木麻衣 Stay by my side

リズム&ブルースとは「二人の女に一人の男」という「決して男が喧嘩しない関係」「癒し」「男が残業すらしない」関係を歌ったものだ。
宇多田ヒカルはペニバンで女を犯したために声が低いが、倉木麻衣は「巨乳同士で慰めあう」関係を歌った。
要するに、「男にとっての癒し」がリズム&ブルースであった。
倉木麻衣 Secret of my heart

尾崎豊の相対主義(スターリニズム・ゲイカルチャー)が流行った時期にも、日本国では「開かれた絶対主義」どころか、かなり「閉じられた絶対主義」も存在した。
成熟経済とはそのようなものだった。
浅香唯 True Love

女にとっての「神のイメージ」というものは「生きとし生けるものすべてが関連付けられ、すべてをつき抜け、燃える炎のように輝き、心を暖め、闇の案内となり、傷を癒し、すべてに泉が行き渡る」ものである。
神とは「男」であろう。
神を見た女の反応は「心が落ち着き、ふたたび緑を取り戻し、純化され、解決され、力づけられ、生かされ、集まり、失ったものを探す。」「心にメロディが流れ、命の生まれ変わりの風を吹かす」ものだ。
浅香唯 Melody

快楽主義に走っても、悪女になっても「失うものは半分」だとされ、ウブな側面はどの女も「半分」残されているとされる。
浅香唯 Bandit

「欲望が」「深刻で」「出口がない」ときに人間は「泣く」が、親が生きているうちは泣けない。
また、「男の知性の前で」女は泣くとされる。
浅香唯 Cry on

「女一人に男二人」ならば、男は「夢」を語る。
その時に必要なのが、哲学者・天皇・先生であり、いい指導者に出会う必要がある。
国家レベルでのトライアスロンはそのためだけにある。
男の「夢」、実質経済に奉仕する存在が天皇なのだ。
浅香唯 虹のドリーマー

目と脳は直結している。
そのため、脳の状態を知りたければ「目を覗き込む」のがいちばんいい。
浅香唯 瞳にストーム

ハロウィーンでカップルを作り、「1月の月」を見せる。
これが「アメリカ大統領選挙」の行方を左右する。
全米のどの教会も「凍った森」と「1月の月」を見せることを建築のコンセプトにしており、全米宗教界の王であるアメリカ大統領を選ぶことにしている。
しかし、その「祭り」が終わってしまえば、「春は別れの季節」となっていた。
浅香唯 Moon train

「女二人に男一人」という名目経済ならば、喧嘩は起きない。
しかし、「女の美しさ」という概念が生まれ、女たちの間に「スター」が生まれた。
名目経済という「ルールのない女同士の喧嘩」が始まったし、それに、「大人たち」が残業してまで(実質経済)美しい女に投資をした。
名目経済(女二人に男一人)と、実質経済(女一人に男二人)が合流して「スター」と呼ばれる女は時代を楽しんだ。
浅香唯 スター

妹を愛する(アガペー)というのは「個性に注目しない」「セックスしない」ということから、「長続き」するものだ。
しかし、恋人同士(エロス)は「個性に注目する」「セックスする」ということから「長続きしない」ものだ。
ステージの上にいる私で「マスターベーション」する男たち、そして、ファンで「マスターベーション」する私、それはもはや擬似セックスでしょう?
それも、エロスであり「長続きしない」ものよ?
浅香唯 All my love

木星が上らない夜はないけど、太陽が昇らない昼もない。
月と太陽がなければ、地球に「時間」という概念は生まれなかった。
46億年?それ以上前の宇宙はどのように数えたの?137億年?
時間が決まらなければ、人間は勉強も練習も試合やテストの日程も組めない。
つまり、人間が成長するのは「月と太陽」のおかげ。
人間の「成長」つまり「仲間が多い、何かやってくれそう」という「恋」が生まれたのも太陽のおかげ。
浅香唯 Sun rise to sun set

月曜火曜、男の子がいなければ女の子は数字が覚えられなかった。
しかし、大人になると「地球が一週間でできるほどの退屈」を経験することがある。
6日目に神さまが「光よあれ」と言ってくれたおかげで、昼間が生まれて、女は「セックスされるだけの存在」ではなく、「女性」になれたの。
日曜日に神さまは休んだわ。
浅香唯 7 days girl

時間が生まれ、数字が生まれ、女性が生まれたおかげで、女は「男選び」が可能になった。
週末の話題を独占するような男が生まれたし、週末はそんな男とドライブしたいわ。
浅香唯 Weekend girls

従兄弟同士でない「抽象」は女の「可能性」を広げた。具体という従兄弟同士とは異なる「お金」が動く世界だ。
また、結婚(特殊)していない独身男女(一般)にしか許されないこともできた。
あるいは、「女二人に男一人」(名目)から、「女の美しさ」という概念も生まれた。
「抽象」「一般」「名目」の三つの要素から、女は都会を目指すことができた。
うまく条件が整ったら、喜んで歌を歌った。
浅香唯 スターシップ。

「女二人に男一人」(名目)から「女の美しさ」という概念が生まれ、
「女一人に男二人」(実質)から「男の心の風景」というものが生まれた。
女にとって失恋とは「他の女とからだを比べられて負けた」ことを意味するが、それでも「男の心の風景」が忘れられないことがある。
「友達より遠い人」になるか「別れても好きな人」になるかは「男の心の風景」(実質)次第なのである。
「なぜ、彼は私とセックスしたがったのだろう?」という説明の見直しさえ終われば「別れても好きな人」であることは可能なのだ。
浅香唯 Remember.

女性にとって、「胸を見せた場所が私の居場所」という側面があり、男は面接で「女が同席して」「セックスサークルに」「市民として」受け入れられるかどうかを判断するが、女の場合は面接で「見せちゃうのは平気で」「あげちゃうのは恐い」という姿勢が秘密として知られている。 浅香唯 恋愛ヤンチャ娘。

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