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Foreign Affairs

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2019年5月29日 (水)

名目・実質。

名目と実質というのは「賃金」「金利」「GDP」などで必ず、「二通り」の数字が出るが、どのように異なるだろうか?
名目というものは「女二人に男一人」を想定しており、実質というのは「俺のソーセージはそんなにタフじゃねえ」ということを意味すると考えると分かりやすい。
藤本美貴 銀色の永遠

また、実質というのは「合法的」なものであり、笑顔、言葉、生き方を「男が他の男と」比べられることを意味する。
名目というものが「女二人に男一人」だとするならば、実質というものは「女一人に男二人」というと分かりやすい。
瀬能あづさ ふたつにひとつ

この違いを分かって欲しい。
おちんちんの勃起は、「男一人」「神」「実質」が行うものであり、「その時になったら他の男とは比べようのない」ものであり、「一度に複数の男を相手にする」女というのは芸術作品には存在しない(3Pの否定)。
「一度に複数の男を相手にする女」というものは人気がない。
我々は「普遍的な人気」の話をしているのであり、「可能性」の話などしていない。
どのように「一度に複数の男を相手にする女」を「たった一人の男」「一神教」に集約していくかが「実質」の議論であり、芸術作品で「3Pの否定」を行わなければ経済効果のまったく見られない音楽作品となる。
この作品は3Pではないが、経済効果はないだろう。
Cocco 強く儚いものたち

「男比べ」「男の品定め」ならば女の趣味であろうが、「勃起比べ」だけは聖域なのだ。
この「女一人に男二人」の実質を理解しなければならない。
強烈な一神教を推進したのが、名目経済(女二人に男一人)と実質経済(女一人に男二人)の世界なのだ。
アリストテレス以前は、女の数が男の数よりもはるかに少なかったため、実質というものを議論する余地がなかった。
実質経済という「女一人に男二人」をふまえた「一神教」そしてその裏づけとなるお金の存在を論ずる余地がなかったのだ。
酒井法子 涙が止まらない

一方、名目経済(女二人に男一人)は、ノンケの男(法律)を背景に強烈に推進する独身男女がいることも分かる。
モーニング娘。幸せですか
名目経済(女二人に男一人)と実質経済(女一人に男二人)ならば、「男は賢いほうがいい、女は美しいほうがいい」という形而上学を踏まえ、名目経済への投資と実質経済への投資のどちらを企業が行っているかは考えなければならない問題だ。
実質経済の方が「知識への投資」という側面があるため、重たく、鈍い。
名目経済の方は「ファッションや化粧品、美容整形」などわりと軽装備である。

そもそも「男が勃つ」ためにどれほどの投資が必要であろうか(実質経済)。
車が好き、建築が好き、アニメが好き、音楽が好き、ありとあらゆるものが実質経済には存在する。
「男は勃ってなんぼ」という割りきりが実質経済にはある。

名目経済も、男を勃たせるためにやってるんだけどね。
女はそう言った。
しかし、あくまでも「女二人に男一人」という名目経済と、「女一人に男二人」という実質経済という図式は明確に区別しなければならない。

アリストテレスは「男は脳を使わないと勃たないんだよ」と語った。
つまり、脳を狙う産業が実質経済であるとされる。
ファッションだって、化粧品だって、美容整形だって「脳は使ってますから」と男女ともに言った。
そこで、ようやく、名目経済と実質経済の類似性が見出せた。
しかし「女二人に男一人」という名目経済と、「女一人に男二人」という実質経済の本質は見失ってはならない。

いくら名目経済と実質経済に産業が投資しても、「子供が出来なければ有効性が疑わしい」とされる。
松田聖子 抱いて

トマス・アクィナスは「いじめに勝つための投資はすべて実質経済である」としている。
実質経済の伸びが鈍ったら「恋は一人じゃできない」と女の側は言うだろう。
AKB48 サンダルじゃできない恋

名目経済の側も、親父が「お前もそろそろ身を固めないと」と、実質経済への参加を促してきた。
名目経済の側にいたはずの男が、実は「女に侮辱されて勃たなくなっていた」などの理由があると、そもそも名目から実質への移行がおぼつかない。
そのへんは、男の側も「セックス」というものをよく理解しておかなければならない。
友達と恋人の境界線は「セックス」にあるし、セックスとは「私有財産である」とされる。
セックスを知らない音楽作品はないし、私有財産のない男として過ごすのはセックスを知らない男だった。
三浦理恵子 グッバイフレンズ

名目が誘い実質が伸びてくるという側面もあれば、恋は一人じゃできないという側面もある。
また、名目の世界で潰されて実質に移行できない男もいる。
まあ、だいたいこのような感じだろう。
女も、名目の世界で一生懸命男を誘ったけどね。
経済右肩上がりとはいかなかったのは、どこかで「名目と実質」への投資のバランスや政府の理解力が足りなかったんだろう。
国生さゆり キスした跡はのこさないで

「賃金」は異性を買うため、「GDP」は女を口説くため、「金利」は上司が嫌いなために上昇するものだ。
それぞれに、名目と実質が存在する。
名目とは「女二人に男一人」の世界であり、実質とは「女一人に男二人」の世界である。
また、名目とは「独身ライフ」のためのものであり、実質とは「身を固めたもの」のためのものである。
また、そもそも、若者が育つ過程にも「名目」と「実質」はついてまわる。
「いい結婚」を目指して名目の世界を作ったんだけどね。

日経平均株価が「女の値段」だとするならば、名目という「女ばかりの社会」だけなら、女が値崩れを起こす。
「実質」(勃起する男)を強くしないといけないのは事実なのだ。
日経平均株価リアルタイムチャート

女というのは「男に比べて弱い立場にいる」ものである。
男が「仕事ができる。女をブイブイ言わせている」だけの「不朽の仕事」だけでなく「あえて自分を低く見せる」強い立場の男もいる。
太宰治は「人間失格」において、「女を簡単に落とす足の不自由な障害者」を描いている。
「あえて自分を低く見せる」ことから女を落とすと、「女二人に男一人」の名目というのも出来やすいし、「女一人に男二人」という実質でも、案外、有効だ。
「男は賢いほうがいい、女は美しいほうがいい」という失恋の研究においても、「賢さ」が「自分を低く見せること」というきわめて難しい方法があるのだ。
実際は高額所得者であることなどから、株価に悪影響はないとされる。
うしろゆびさされ組

さらには「強くて金持ちの」「いじめられっこ」の側に寄り添うと「女二人の奪い合い」(名目)になると言われる。
「高額な障害年金」をもらっている障害者も「名目」の議論になるが、「強くて金持ちの」「いじめられっこ」に寄り添うことも「名目」の議論になる。
「女二人に男一人」という名目経済とはこのように奥の深い議論であり、太宰治賞が取れるかどうかも「名目経済を理解したかどうか?」が問われている。
「脳を使ったら勃つようになる」
これは「男は賢いほうがいい」という議論であるのならば「女一人に男二人」(実質経済)の議論である。
「だいたい言っていることで勃つかどうか分かる」と女たちは考えたし、「女二人の奪い合い」よりも過酷な脳の使い方をしなければならなくなる。
「強くて金持ちの」「いじめられっこ」に寄り添ったり、「障害者を演じる」など、名目経済は案外女々しくて暗い。
太宰治を理解する上では名目経済を知る必要があるが、それは決して「宗教」(男らしさを語り合う論壇)ではありえなかった。
SPEED Deep blue & Truth 「押してだめなら引いてみな」
散々、お金を払ったり、企業に貢献したりしても、物事が動かないのであれば「実質経済」は限界を迎えることになる。
そんな時に、「太宰治的」「名目経済」に目を向けて「いじめられっこ」「障害者」を演じるのもひとつの考えだろう。
もちろん「実質経済の」強さの裏づけがないと、名目経済という「引き落とし」は有効ではない。

「走れメロス」は「強くて金持ちの」「いじめられっこ」のためにメロスが走る物語だ。
「財務省、安倍カラーに染まらず」
強くて金持ちの財務省に寄り添い、財務省は「安倍首相にいじめられている」とし、女二人の奪い合いになる名目経済も存在する。
ブルジョア男の「永遠の友達」。
女二人に取り囲まれてウハウハ。
瀬能あづさ 永遠に友達

実質経済が「押し相撲」であるのだとすると、名目経済は「引き技」であり、両者を使い分ける必要がある。
名目経済だけだと「横綱には想定されていない」力士となるであろう。
名目経済の「足の不自由な障害者」「強くて金持ちのいじめられっこに寄り添う男」だけを演じ続けるのならば、最後には玉川上水で入水自殺しなければならなくなる。
名目経済のように「アルマジロのように丸まって」しまう男もいるし、普段は実質経済を用いるという「使い分け」が一流の条件である。
名目経済は、少なくとも「男は家庭に持ち込みたくない」ものである。
このことから、実質賃金は家庭を豊かにするものとなる。
しかし、職場では、名目経済をフルに活用している。
「恋は一人じゃできない」という女の都合の名目経済とは異なる論理が男にはある。

宗教においては、男は教義において「実質経済」を教わり、礼拝においては「名目経済」を教わる。
名目経済だけでは誰もついてこないため、礼拝と教義は共存している。
「祈る人」には二人の異性が群がるが、教義においては「異性にモテる方法」を教えている。
女の「祈り」には神さまと彼氏がいるし、男の祈りには「女神さまと彼女」がいる。
「一人の女に二人の男」という実質経済が女の祈りであり、「二人の女に一人の男」という名目経済が男の祈りであった。
神社のお祈りや教会での礼拝はそのような実質経済や名目経済が成立するが、「アルマジロのように丸まってしまう」「足が不自由な障害者」「強くて金持ちのいじめられっこに寄り添う」という名目経済が、宗教の信者の特徴である。(多少回りくどいですがお付き合いください)
星座占いで瞳を閉じて

もし、教会でカップルが「イエスさま」にお祈りしたのならば、女は「一人の女に二人の男」という実質経済であり、男の側も「一人の女に二人の男」という実質経済である。
もし、自宅で「アマテラス」にお祈りしたのならば、女は「二人の女に一人の男」という名目経済であり、男も「二人の女に一人の男」という名目経済である。
つまり、家庭で仕事を営むなどの事情がなければ「家庭に名目経済を持ち込むことはない」とされるという基本がここにある。
家庭にイエスキリストの十字架は飾れても、神宮大麻は仕事をする家庭にしか飾れない。
恋愛成就の実質経済と、商売繁盛の名目経済の違いが「祈り」には存在する。
高橋由美子 おみくじ

教会で「女と男が一緒に祈る」としよう。
「女一人に男二人」という実質経済の話だ。
男にとっては「自分に似た男は800人いる」ということが想定され、女は恋愛成就を祈っても、男は夢を祈る。
女にとって「恋が家庭の話」であっても、男にとっては「夢が家庭の話」となる。
これが「男が男を崇拝する世界」である。
リポンのないプレゼント Qlair

女にとって「定義」というものは名目経済(女二人に男一人)であり仕事である。
つまり、他の女に男を取られないように「約束」するのが仕事である。
一方、男にとっては「定義」「約束」というのは仕事ではあるが、いろんな意味で拘束されるものだ。
つまり、定義・約束というものは名目経済なのである。
渡辺満里奈 月の裏側

あなたは「日本人」です、「朝鮮人」です、などの定義や、今日は「涼しい」などの定義、さらに「あなたは仲間のメンバーです」などの定義はすべて、「二人の女に一人の男」を想定した仕事である。
日米安保再定義も「他の国」が存在しないと「仕事」「名目経済」としては成立しない。
しかし、名目経済としては破格の経済効果をもたらすだろう。

学校や病院などで「男同士で関係を定義する必要のある奴」がたまにいるが、「女二人に男一人」(名目経済)があればそれは簡単な仕事だ。
「女一人に男二人」(実質経済)があるのならば、関係を定義することすらできない。
どうしても妥協の余地のない、関係を定義できない「お家の事情」は存在するし、名目経済としてならば、周囲の男と簡単に関係を定義できる。
つまりは「モテる男は喧嘩しない」ということも可能だ。

「金」は「関係が定義された男同士」でやり取りされるものだ。
仕事はそのためにお金が生じる。
妥協の余地のない男同士ならばお金のやり取りはできない。
ここにお金と仕事の秘密があり、名目経済でなければ仕事にならない理由がある。
仲間でなければ「今日は涼しいね」とも言わないし、日本人でなければ、朝鮮人の悪口は言わない。
「定義」「約束」そのものが仕事となる理由はここにあるし、「口も聞かない関係」ならばお金のやり取りも仕事も成立しない。

「女一人に男二人」(実質経済)の時こそ、男は「神の知識が得たい」としてプライスレスの戦いを行う。
男の「値段の限界のない戦い」に払われる賃金のことを「実質賃金」と呼ぶ。
男が実質賃金を得たいという欲望は際限のないものであり、いくらでも働く。
ここに「神」「最高の指導者」が必要な理由がある。
真夏のフェミニスト ribbon 「いい女」「ズルい女」とは実質経済において存在するものであり、名目経済においては「ダメな女」という概念が生まれる。
男は賢いほうがいい、女は美しいほうがいい、というのは名目経済から「女」が生まれ、実質経済から「男」が生まれると表現することも可能だ。
シャ乱Q ズルい女

哲学はなぜ人気があるか?
実質経済から生み出された哲学を、名目経済の側の男が笑いながら読むからだ。
実質経済に身を置く男にとっては神であったが、名目経済に「真剣に祈る神」はいなかった。
哲学者は「女神」を生み出すが、名目経済の側の男が「女神」に祈るだろうが、実質経済の側の「女神を生み出す哲学者・男・神」への祈りほど真剣なものではなかった。
「自分に似た男は800人いる」「家庭内に夢を持ち込む」のが実質経済における祈りであったが、残業代・休日出勤の割増賃金のことを「実質賃金」というのであれば、「女と出会う機会・夜・休みの日」などからおのずと限界が生まれるだろう。
日本国は、名目経済の側からは「アマテラス」、実質経済の側からは「八百の神」が存在することになった。
実際は、哲学者・天皇の存在が大きく、一神教からこのようなものが生まれている。
実質経済(女一人に男二人)の神を挙げろといわれたら、まちがいなく「アリストテレス」である。
下痢との戦いが実質経済にはあったが、話は人々を楽しませた。
結婚はなぜ「墓場」なのか?
「女一人に男二人」(実質経済)の世界に放り込まれるからであるし、どうしても妥協できない男が他に生まれるからであり、
自分に似た男が800人いるとされるからである。
金では解決できない敵も生まれる。
いろんな意味で、哲学者・天皇を尊敬せざるを得なかった。

悩め悩め、若者よ。
高校の授業と大学の講義は違うぞ?
そのようにして、男は「勃つように」なる。
哲学(質量の研究)と、数学(量の研究)はまったく異なるものだ。
大学の講義ほど「男が勃つ」ためにいいものはなかった。
ミスターチルドレン Tomorrow never knows

アリストテレスは、数学者・物理学者に喧嘩を売る形で「どちらが人気があると思う?」と言って、大学とは「人気」の研究をする場所なんだよ、と語った。
哲学者は実質経済においては「カラスは男」「滝は家」と言った。
カラス撃退法に頭を悩ませて「男」は、「二人の女」の支持を得たし、滝の眺めからお金を集めて「家」を建てた。
常にお金の心配をしていたから「カラスは男」「滝は家」などと言ったのだ。
高校時代にはなかった「お金の話」が国家レベルで出始めるのが大学だった。

 

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