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Foreign Affairs

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2019年3月17日 (日)

通信。

鉄が「恋愛の世代を下げ」、自動車がそれに逆らい「18歳以上」としたのに対し、通信は「より筋肉質な文章」がもてはやされるようになった。
私は「ヨハネの黙示録」によって、女たちが遠ざかったため、より「男性社会」を志向した学問をやっている。
27歳になって、ホリフィールドの「5 children out of 9 was born out of wedlock」という文章をインターネットで読んで「9人のうち5人が妻以外の女性に産ませた子供」と翻訳したり、ボブアラムがこの「ホリフィールド対レノックス・ルイス第一戦」の直後に「post the score in each round」と語ったのを「各ラウンド終了時に採点を公表する」と翻訳したりしたため、一度は女コミュニティーでその存在が抹殺された私が、ふたたび脚光を浴びたのだ。
それは、「男社会の学問」「筋肉質な文章」から来るものであり、女たちは「こういう男性は子供に優しそう」と考えたようだ。
通信とは「筋肉質な文章」が天下を取るものであり、それは実際の「フィジカルトレーニング」も存在したし、ヨハネの黙示録によって「病んで」しまっても、「人生は一度きり」という側面がありそのうち病気も治ってしまうことを指摘するものだった。
CoCo 乙女のリハーサル

それでも、「婚外子」の問題は、姉の存在がなければ分からなかったし、「ボクシングにおける深刻な問題」である「オープンスコアリングシステム」もボクシング経験がなければ分からなかった。
その後、私はふたたび法律の基礎研究に戻っていったが、父が「グループホームを経営したい」と言っていた時に「潰れることはないが政府が数を制限しようとしている」という
見解を法律雑誌から引用するなどする以外に、周囲に貢献するような研究はしていない。
ドォーキンは「実存主義者が女子高生を相手にするなんて無理無理」と語っている。
私はひたすら法律のレポートを書き、まるでパリサイ人の論理に帰っていくような道のりをたどっている。
私が、42歳になってから、「女は、夫が子供に興味を持ってくれるのかな?家庭に縛られるのではないかな?
ということから追い詰められていく」と論文に書いてあるのを読み、中森明菜の禁区を聞いたのが私の「ゴルギアス」「プラトン」の世界と接した初めての経験だった。
中森明菜 禁区

私の「実存主義」の立場は行為無価値論と呼ばれ、最高裁も支持している。
しかし、歳をとるにつれ「文章が軟らかくなって」いる。
村上春樹さんにも早い時期から「もっと噛み砕いて」と指摘されていたが、そもそもが軟派な村上さんとの決着は「ガーナー対バー」によってもつけられていない。
要するに、行為無価値論・実存主義は「タイヤがはげていく」のを待っているのだ。
いずれにせよ、タイヤがはげないと「女子高生にも分かる」文章はかけないし、そうかと言って、早熟な村上春樹さんのように結果無価値論の立場に立つと「伸び悩む」ことにもなりかねない。
硬いタイヤをがっちり持っていないとはげようがないのだ。
「みんなが生き残りたいと思っている」こと。
「見れば分かる」こと。
「私有財産制の保障」をすること。
「セックスしたら金を払う」こと。
「平和的におこなう」こと。
「射精の気持ちよさはどの女も変らない」こと。
「どの女も値段は同じ」であること。
これらを理解しなければ、毎日電話ばかりしている政治家の「活動実態」は分からないだろう。
こわれかけたピアノ 高井麻巳子

動物の研究をしていると、「オスらしさ」「メスらしさ」を持っていて、それを記憶している生き物が「つがい」となっているようだ。
しかも、動物なりの「恋愛論」が存在する。
さらに、「母と子の宝石」というものも観測される。
「つがい」を作る生き物は、学習や記憶、交尾での感じ方、決断力に勝っている。


プレーリーハタネズミ。

言葉を持たなくても「オスらしさ」「メスらしさ」と記憶、子供が可愛い、学習能力、記憶力、決断力、交尾で感じること、恋愛論があれば「つがい」と言うものはできる。



皇帝ペンギン。

まあ、いじめられた男女からカップルになっていくものだ。
いじめられたものにしか「心」はない。
心が「私有財産」=「セックス」を作るのは事実だ。
精子が出る男には「心」がある。
女は長話を聞いてもらえるし、男は女を口説けるのが人間というものだ。
動物の論理を知ることは、人間のコミュニケーション(通信)の研究をも意味する。
「オスらしさ」「メスらしさ」と記憶、子供が可愛い、学習能力、記憶力、決断力、交尾で感じること、恋愛論のどれかの知覚能力を欠いただけでも「つがい」というものは成立しない。
しかし、「人間」はすべてを兼ね備えているではないか。
Wink 結婚しようね。

「つがい」が成立する動物には宗教が存在する。
さらには「ピラミッド型」の身分制社会が存在する。
身分制社会が存在すれば、どんな職場でも作れる。
つまり「戦うこと」ができるのだ。
種が「戦うこと」には常に人気がつきまとう。
そのために身分制社会が成立し、宗教が成立し、つがいができるのだ。
戦う必要のない「種」は、添い遂げるパートナーと存在を必要としていない。
ダーウィンは、「学んだ個体が選ばれる」としていた(ナチュラルセレクション)。
モーガンも、トップレベルの個体と、低レベルの個体の「意識レベル」があまりにも違うことを指摘している。
「通信」とは他の個体の行動原理を変えさせるために行うものだ。
鷲が現れたらどの種も逃げるだろう。
周囲への「警告」に端を発するのが通信(コミュニケーション)である。
警告は最も意味のある通信である。
しかし、チョムスキーは人間の通信を「鳥のさえずり」のように豊かなものだとしている。
シルバーリングに口づけを Melody.

いずれにせよ「身分制社会」「宗教」さらに「学んだ個体が群れのボスになること」がなければその種は戦えない。
「学歴も人種である」とする結果の平等も、「常にアメリカに対してオープンである」とする機会の平等もそのような意味では「戦える国」を標榜している。


また、通信に関しては「女」に関する一般論を嫌う人はいないとされ、垂加神道は広く支持を集めた。
人生の半分を「痛み止め」を飲んで過ごす人もいて、老化が早まる。
「女心を知る」ということは「痛みを知る」ということでもあり、垂加神道は老化の防止にきわめていい効果がある。
「老化」というものは「タバコ」「教育」「日焼け」「ダイエット」「運動」「暴力」などから引き起こされるが、要するに「他者に感化される」ことが老化の原因だ。
手をこまめに洗うなどの習慣はあんがい重要なのだ。
「痛みを知る」=「女心を知る」ということも老化の防止に重要な意味を持つ。
「肝臓を出たり入ったりする血液の量」が減ることが老化の原因であるとも端的に表現され、うつ病になるほど薬を飲むのは好ましいことではない。
いずれにせよ、本ブログの解説とともに音楽作品を聞くことは「老化の防止」にいい影響があると思われる。
トラブルに巻き込まれて命を落とすのであれば「老化」を論じてもまったく意味がないだろう。
車のバッテリーが上がった時に、ネットで「ジャンプスタート」の方法を調べて実践できれば「素敵!」と言われるだろう。

あるいは「医学」に関する情報も人気がある。

いずれにせよ「通信がつながる」ということはこれらのすべての「情報」を伝えられることを意味するのだ。
これらの「通信」が、ビジネスや雇用、医学、セキュリティ、輸送、エンターテイメントなどのあり方を変えたのは事実であった。
それにとどまらず、家族のあり方や、コミュニティ、対人関係、教育のあり方、出世とは何か?などのあり方も変えた。
コンテンツの「質」が上がらないと、通信という仕組みそのものへの投資を行うためのファイナンスが困難になる。
法学部や医学部ではない連中すら、「ネットで調べたこと」を根拠に、通信で「小鳥のように」さえずるがごとく話しをした。
そもそも、元気はつらつとスポーツが楽しめるのであれば、医学の知識も女心の知識も必要ないであろう。
しかし、若さは永遠ではない。
1940年代に「第二次産業革命」つまり「オートマ時代」が引き起こされている。
現在の「第四次産業革命」とは「論文を企業に提出して株式を有利発行してもらう」時代のことを意味するが、論文を企業に提出し、「オートマ車」に乗ることは産業そのものが望んでいることだ。
論文そのものが、アメリカのNetTalkで全米の女たちの考えを聞いて成り立っていたし、オートマ車はコンピューター制御されている。
また、このことから、権力そのものが「メールや電話」「インターネットを用いて仕上げた論文」から作られるようになっているのだ。
ネットワークの向こう側に「健康に悩む人」「女心が知りたい人」が大勢群がったため、いちばん効率のいい研究手法となった。


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