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Foreign Affairs

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2019年1月15日 (火)

通常国会今月28日召集へ。

さて、国家統治の「全体像」を、今まで述べてきたが、私の発言の何を財務省は重視しているかが、通常国会の予算委員会で明らかにされる。
予算書というものはすでにできていると思うが、「款」と「項」で、数字が出され、その数字で財務省は「答え」を出してくるのだ。
税収は「全能の神」として、あるいは「内省」として金額を積み上げたが、あとは、「国の仕事の何を重視するか」が「款」と「項」で示される。
予算というものは、「政府と与党が相談して決めるのは当然のことである」(中曽根康弘見解)とされ、政調会や大臣の意向も反映され、作られる。
閣外協力や、野党がWeb2.0の攻撃の対象にされ、一方で野党は「詩の世界のヒーロー」を目指して「何でもあり」を演じる。
総括質疑は「何でも話していい」場所であり、一般質疑は個別の問題を話し合う場所だ。
質問趣意書というものも事前に提出され、この質問趣意書も委員の「贈収賄」の対象となる。
いずれにせよ、今月28日には通常国会が召集される。
政府与党が「どのような政策を重視しているのか?」を私のブログと照らし合わせて国会中継を見て欲しい。
なかには、垂加神道やゼブラのヒロインもいるし、貞淑な妻を持ち攻撃的なプラグマティストもいる。
奔放な左翼もいれば、官僚答弁棒読みの人もいる。
是非、楽しみにしていて欲しい。
Let's get ready to rumble

【本ブログの大意を述べよ・解答例】
髪の長い女性を育てるだけで、日銀は金塊をイングランド銀行に保有することができる。
髪の長い女性が街を歩いているというのが街づくりの出発点だからである。
出会いを求めて街に出ている女性に話しかけて「内省」をする男もいたし、鉄道網、デパート、コンサートホール、スタジアムができた。
どうしても、出会いの場を増やすためには「ステージの上」が必要になってくる。
ステージの上の人間は「真っ白な灰」になって障害者になっていた。
そのような「神」のために農業があった。
目的を持たない作物や家畜を育てることは、心の治療にうってつけだ。
小学生の処女だった「私」が向かうべきは実在するダッシュ村みたいな農業だったと映画「おもひでぽろぽろ」に描かれている。
あるいは、豊かなシルバーライフが年金制度によって保障され、働かない息子は父にパソコンでコントロールされ、「おお父よ!」と泣いた(神は死んだ)。
真っ白な灰になった男は「口説き文句」を学ぶ必要があった。
女たちに囲まれていればお金にも困らないし、健康にもいい。
そのようにして障害年金生活を脱することをカントは求めた。
労働とは「芋を洗うような生活」を余儀なくされた女の子がプルジョアになるために必要とされるものだ。
国土交通、農林水産、厚生労働はこのようにつながっている。
日本国は「鉄」のおかげで中学生や高校生までお金が行き渡るようになった。
お金があるということは「セックスができる」という意味であった。
しかし、自動車が「18歳から」としていたし、通信は出会いの機会を増やした。
「鉄・自動車・通信がどのように国民の恋愛につながるか」を語るのが経済産業だ。
また、日露戦争で確定した「領土ポテンシャル」に対して、「2100年1月1日の海戦」によって領土を引きなおすことが計画されており、我々は「北朝鮮」などという言葉すら聞きたくない。
領土ポテンシャルでは朝鮮半島も台湾も日本の領土だからである。
これが外務と防衛である。
財務は「全能の神」が国民に愛し合うことを求め小説を書き、「内省」によって街であった女の子でマスターベーションすることから税収が増える。
だいたいこのようなストーリーを追って国会中継を見ると面白い。

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