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2019年1月18日 (金)

今でも生きているイタイイタイ病。

芸能人など「都会でトラブルを起こした人」が海に面したところに居を構えることが多く、都会人にとって「海風」というのは結構こたえる。
「全身がさすように痛い」
という症状を引き起こし、英語の医学書によると「局部麻酔」つまり「湿布を貼る」ことや、薄手のシャツを着ること、「強いアルコールに酢と砂糖とベーキングパウダー、レモンを混ぜる」という飲み物を飲むこと、これは日本では「梅酒」のことだろうと思われる。
いずれにせよ、海岸沿いの住宅地は夜中はみんな酔っ払っているために静まり返ってしまう。
あるいは、昼間から何度もお風呂に入る人もいる。
性欲を溜めることも必要だとされる。
海岸に遊びに来て酔いつぶれるものや、一晩で愛が尽き果てる者もこれを端的に示している。
セシルの海岸物語という小説もある。
日本で古くから知られているイタイイタイ病は、決して水銀やカドミウムが原因ではなく、今でも三浦海岸の住宅地でみんなが悩まされている。
三浦海岸だけでなく、多くの「海岸沿いの住宅地」で知られているものと思われる。
お台場のフジテレビが「梅酒を飲む」という対処法を取っているは明らかではないが、それほど「海風にずっと晒される」というのは「全身が痛くなる」ものなのだ。
このことは日本の医者は全く理解していないと思う。
私は英語の医学書で知った。
日本の「公害ポテンシャル」とも考えられるものであり、先進国では「海沿いには住宅地ではなくビルを建てる」という対処法を取っている。
ジコチューでいこう 3:39秒からみてください。

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