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2019年1月22日 (火)

神道指令2019。

このたび、私は伊勢神宮の皇大神宮の担当を離れ、4月・5月に神祇カルト(日枝神社・日吉大社)の担当になることになりました。
本来、神社というものは神祇カルト(日枝神社)が、天皇陛下の長寿をお祈りする場所とされていましたが、中年以降の人間として、私は「健康とは何か?」をアメリカの医学書の裏付けのもとに発信していかなければならないし、それを背景に神祇カルト(日枝神社)を崇拝する方々を増やしていかなければなりません。
もっと若い世代の皇大神宮(アマテラス)は「女心」を探求する場所として、私の人生を正当化してくれる存在である息子に委ねなければなりません。
いずれにせよ、男にとってもっとも体調がいい状態というのは「女性たちに囲まれた時」なのです。
そのために宗教家としてはこのような発展段階を辿ります。
また、スポーツなどの「戦争」は、時には国際的に行われるものでありますが、それは八幡ネットワーク、つまり応神天皇をよく理解することと、「女性たちの夢」を理解する必要があります。
神祇カルト、八幡ネットワーク、総社、一の宮と22社が神社の世界にはありますが、私も一の宮出身でありまして、八幡ネットワークを時には使わせていただきましたし、22社としての伊勢神宮を見てきたわけです。
宇佐神宮とも親交があります。
このたび、神祇カルト(日枝神社)を任せられることとなり、「天皇陛下のご長寿をお祈りする」とは野口英世博士以来の「医学の普及」を目指したものとなるものと思われます。
女性たちに囲まれてこその健康ということを踏まえて、さらに医学を掘り下げていきたいと考えています。
総社というものも、そもそも神道が「天皇を敬え」「政府に従え」という宗教である以上、このような政治家・宗教家の発展段階に敬意を払う場所であります。
職業政治家でなくても、すべてのサラリーマンは政治家なのです。
また、「祈り」というものは「人脈と関わりたい」というより世俗的な目的もあります。
この世界を卒業した「上皇」はお寺の方に関心や支持基盤を移していくのです。
神社仏閣とはそのように成り立っています。
次世代執行部が「ストレスにさらされる」ということがどれほど重要なことかを知らなければなりません。
私も日吉大社・日枝神社という神祇カルトのセールスを引き受ける(コミットする)ことにしたのです。
4月1日新元号公表、5月1日新天皇即位という日程とは別に、宗教界では「憲法変遷」というものを進めていかなければなりません。
是非、今後とも本ブログをよろしくお願いいたします。

小野光太郎

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