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2018年12月11日 (火)

仏教の論理、八幡ネットワークの論理。

浄土真宗セクトは、明治時代に宗教界独占を狙って「神道は宗教ではない」といったんだけど、その思想的基盤は「聖徳太子カルト」なんですよ。
聖徳太子崇拝が親鸞の思想的基盤なんです。
浄土真宗セクトは本地垂迹という立場だ。これは聖徳太子を神と位置付けるために唱えられている。
皇室の流れと仏教の流れから生じたものだ。
聖徳太子の研究を深めたのが親鸞であり、天皇の次男の研究と信仰からカリスマとなったのだ。
専修念仏という思想は阿弥陀仏陀の名前を唱えるものだが、この簡素に集約された思想が末法思想を背景に一気に広まり、比叡山の嫉妬を買った。
比叡山はもともと念仏を唱えるという思想を始めたところだが、この「専修念仏」の弾圧を後鳥羽天皇とともに行ったのだ。
親鸞はこの専修念仏の弾圧を回避するために聖徳太子に注目したとも言われる。
朝廷とのつながりを必要としていたのだ。
親鸞を語るうえで「末法」は欠かせない。
末法とは仏陀の入滅から時間が経ちすぎると人々が悟れなくなるのではないかという思想だ。
この思想が、比叡山の僧が秘技を用いて資金を得ていることなどの現状から広まり、親鸞が阿弥陀仏陀に頭を下げる理由になる。
親鸞は、48回頭を下げるときに18回目だけに集中して深く頭を下げることなどを提唱している。
聖徳太子は「観音」の化身とされた。
法然の念仏カルトも弾圧されたが、親鸞は「天皇家の次男」としての聖徳太子をカルトにすることで念仏カルトの弾圧を防いだのかもしれないね。
浄土真宗は「太子信仰」を基盤にしているのだ。
親鸞の夢
親鸞は個人的に原体験をもっていた。
六角堂に百日間滞在した時に聖徳太子の夢を見たのだ。恵信尼の夢も見たとされる。
そのあとに法然の念仏カルトに帰依している。
六角堂で見た夢がのちに聖徳太子カルトとして浄土真宗の核心を形成していくのだ。
太子信仰の歴史
平安時代は、後期に入って権力構造が変わった。
地方に荘園ができて武士がそこを資金源に台頭してきたのだ。
寺は皇室を資金源にするようになった。
仁和寺などは、皇室を支持し、アンチ藤原を標榜した代表格だ。
藤原道長は、自分を聖徳太子の化身としている。
この頃から太子信仰はあったようだ。
頼朝が鎌倉幕府を作った時には、頼朝も「聖徳太子の生まれ変わり」と言っている。
武士にとって聖徳太子は権力の正統性に関わる存在であり、それは天皇の次男としての立場にとどまらず、彼の作った十七条憲法が権力腐敗を戒める強烈な意味をもったからだ。
鎌倉の大仏は「菩薩観音」「聖徳太子」「聖武天皇」の意思で作られたと位置づけられた。
荘園ができて、武士が出てきて、「聖徳太子」という正統性を必要とした連中がいたんだよ。
聖徳太子がなぜ「仏教の父」と呼ばれるようになったかというと「カルマの法則」と「本正話(ほんじょうわ)」について語ったからだ。本正話とは「ブッダが生まれ変わる前の話」という意味だ。この話を聖徳太子は行っている。
本正話について書いておきたい。
ヒマラヤボーイが悪魔の掌の上に落ちて、マハーサットバ王子が飢えた虎の上に落ちて、両者が似たような姿勢をしていて仏陀として生まれたという話なのだ。
聖徳太子は、うまやどの王子という名前は知られているが、宮殿の南ウィングで推古天皇の職務のすべてを代行したために「上宮太子」とも言われている。
実は「虎」というのは「本能のままに生きた人」を意味するし、
「悪魔」=閻魔大王というのは「権力を利用して部下を顧みずに天上界に戦争を仕掛けては敗北する人」を意味します。
ゴータマはお父さまとお母さまをそのように見ていたのでしょうか。
専修念仏というのは「念仏を唱えるだけで悟りが開ける」という思想だ。
仏陀が入滅してから時間が経ちすぎるともはや悟りが開けないのではないかという末法思想を背景に阿弥陀が愛したピュアランドで念仏を唱えればその土地に生まれ変われるという思想が広まったのだ。
空海は「大日如来の語った言葉を唱えれば悟りを開ける」と言ってお経を唱えさせたが、念仏というのは「自分が今いる土地に生まれ変われる」から唱えるという違いがあるのだ。
五木寛之の「親鸞」も読んだんだけどね。
「浄土」(ピュアランド)の解釈がちょっと違う。
現在生きている土地のことを「浄土」と言って、その土地で念仏を唱えればそこに生まれ変われるという思想が親鸞の思想だ。
そういうあたりから議論しないといけないだろうね。
「浄土往生」とは「今いる場所に生まれ変わる」という意味なのだ。
人が死んだら「南無阿弥陀仏」といって「俺はこの土地にとどまるよ」というのだ。
法然上人の死との向き合い方について書きたい。
我々は死ぬときには悪魔に魂を売り渡してでも生きたいと思うだろう。しかし、そのあとに平穏が訪れ、阿弥陀仏陀が深く頭を下げて、ファーストランクの扱いで船に乗せるだろう。
そうやって浄土に導かれると法然は説明した。
この「浄土」というのが「我々が今まで生きていた土地」と親鸞は言っているのだ。
法然上人は、子供の頃に母に言った。
「私は生まれ変わって栄光に包まれる宿命だ。父の言いつけもあって比叡山にのぼらなければならない。
朝起きて夕方に生活は高揚する。これがすばらしいことだ。
親に感謝することはいいことだけど、自分の名前を永遠にすることはもっといい親孝行だ」
法然の母は、夫の忘れ形見である法然の言葉を「合理性を失っている」として、床のわきで泣いた。
修行のために作られた寝苦しい寝床だった。
母は息子が比叡山に行くことを認めたのだ。
法然は言った。
「あなたは自分の将来すらわからないでしょう? 他の人の将来なんてなおさらわからないよ。
座ってみなさい。そんなことすらわからないのが人間なんだよ」
法然の語る言葉に理があったからこそ、日蓮の立正安国論で旅人は先生に「法然の悪口を言っていると殺されんぞ」と言っているのだ。
法然の言葉を書いていきたい。
法然がなぜ比叡山にのぼれたかというと、僧「寛学」の紹介状があったからだ。
紹介状には、天台宗の元弘あてに「文殊の聡明さと偉大さの肖像をここに送る」と書かれていた。
自力と他力
念仏を一度か二度唱えて念仏だけで救いを得ようとするなら「自力」だ。
何千回も唱えたり、たった一度でも心を込めて唱え、阿弥陀の救済を得るなら「他力」だ。
この区別を法然は行っている。
法然は、魚を食べると浄土に行けないのではないかという議論にも答えを与えている。
彼は「猿は魚を食べない」ということに注目し、猿は猿として生まれ変わるとした。
そこで、やはり念仏という神聖な名前を唱えると浄土に行けると論じたのだ。
念仏を唱えるということは「阿弥陀を信頼する」ということだ。
他の仏陀や菩薩があなたに慈愛に満ちた頭を下げてもそれは一方的だし、あなたが頭を下げるのも一方的だ。
つまり、阿弥陀を信頼してさえいれば他の宗派とは関係をもたないとしたのだ。
法然は、経典のページをめくるたびに「阿弥陀」のことしか頭に入らなくなった。
寝ても覚めても阿弥陀のことが頭にあった。
仏陀が入滅してどんなの時間が経過しようともひたすら阿弥陀にすがろうという発想につながり、他の宗教のあらゆる実践を捨てて念仏を唱えたのだ。
「南無阿弥陀仏」というのは「ああ!阿弥陀仏陀。私を救ってください」という意味だ。
法然は、みんなが唱えている念仏を唱えれば、自分だけが特別だという感情がなくなり、傲慢さが消えて、罪が消えるとしたのだ。
そうすれば、自分が今いる場所に生まれ変われるよと言ったのだ。
我々は他人からの賞賛や名声を望みがちだ。しかし、都会を離れた小さな場所に案外住んでいるものだ。
お寺を見てみよう。
寺のまわりには見栄も何もない惨めな花がたくさん咲いているはずだ。
他者からどのように見られようとも、そのように咲いている花を見ればおのずと往生の秘密が分かると法然は言った。


Nennbutu


ロータススートラ(法華経)の意味
ロータスの花というのは最も美しい花であり、それを語ったスートラが法華経だ。
たとえ世界が汚染されていても白い花を咲かせる。
それは真理ではなくとも不朽のものであり、結局、仏教はそこに収斂して行くものと考えられた。
ブッダが、インド北部の山で8万人に囲まれてロータススートラを唱えた時に、世界で8万人だけが光に包まれた。
これがロータススートラの意味だ。
立正安国論
日蓮が北条時頼に献呈した書物だが、内容は、旅人と先生の対話だ。
旅人が世の中の天変地異への不満を先生に語る。
先生は法然の浄土宗を批判した。
旅人は「法然を批判して殺された人を大勢見た。お前も気を付けろ」と言う。
先生は「間違った法が跋扈した事例は中国で山ほどある」と主張する。
旅人は「仏教は複雑すぎてよく分からない。有名な経典を引用してくれ」と言う。
先生は好きな部分を引用する。
結局、立正安国論のテーマは「天変地異と正しい法」を語った書物だと言っていい。
ロータススートラの記述は興味深い。
ブッダは自分の乗り物を三つに分けたのだ。
「弥勒」「菩薩」「弥勒菩薩」の三つに分けた。
この三名と山で語り合ったのを8万人の人間が聴いて「光に包まれた」と言う記述がある。
結局、ブッダの教えは「インドチベット」「中国・日本」「南伝」の三つに分かれているのだから日蓮がそのように理解していても不思議ではない。
以下にスタンフォード大学の研究を書いておきました。
「インド・チベット仏教の倫理」
http://hougakukyoushitu.cocolog-nifty.com/thirdroundthriller/2011/07/post-4bab.html
竜の口の処刑
1271年9月12日に日蓮は裸馬にまたがり、鎌倉に向かった。
これは軽犯罪であり、自らの退路を断つ行いだった。
八幡神社に至り、日蓮は叫んだ。
「八幡大菩薩!お前は本当に神か?伝教大師がお前にロータススートラを教えた時になぜわからなかった?今、日本では私が最も忠実なロータススートラの実践者だ。私には何の過ちもない。私は、沈みかけたこの国を救うために真実を主張している。モンゴルがこの国を侵略しようとしている。お前は天照大神とだけでやっていけるのか?ロータスの集会を思い出せ。インド・中国・日本から仏陀のもとに聖なる者たちが集まったではないか。今すぐ天照大神に頭を下げるか別の方法を考えろ」

周囲の人間は「あいつは頭がおかしいのか」「正気ではないのではないか」「いや、神聖なものを感じる」と語りあった。その日の夜に、日蓮のもとに衛兵が突入し、日蓮をとらえた。そうやって由比ガ浜に連れて行かれたのだ。
日蓮は「鷹に襲われる人や猫に襲われるネズミ、財産を盗んで処刑される人しかいないこの場所でロータススートラのために死ぬのは私だけだろう。かねてから予感していたことだ」と言った。彼のために周辺の住民は泣いた。彼のために祈ったものは逮捕され投獄された。日蓮のために泣いている子供に日蓮は言った。
「仏陀の法のために死ぬのだから泣くな。笑ってくれ」
そうやって竜の口の刑場に日蓮は連れて行かれたのだ。
竜の口刑場での出来事
日蓮は自分が殺害される茣蓙の上に座った。
その時に唱えたのが「神聖な名前」である「南無妙法蓮華経」である。
これは「神聖な名前」であり、「法華経」ではない。
その時に何が起きたかは周知だろう。
処刑は停止され、混乱の中で、幕府側に議論が投げ返された。
僧を処刑した歴史があるのか?
手続きは適正だったのか?
死刑に値する罪なのだろうか?
そんな中で、北条時宗が権力を奪い、日蓮を救う命令を出した。
幕府も民衆も、頭にあったのは「モンゴル」だけだったのだ。
庶民や幕府は「深刻さ」と「欲望」と「出口がない」という三つに要素があったから日蓮のために泣いた。
頭にあったのは中央アジアやインドを支配したモンゴル帝国であった。
モンゴルの侵略におびえていたから日蓮があった。
日蓮はロータススートラで「仏陀のもとに日本や中国やインドから聖なる者が集まって会議をした」という記述に注目していた。
このロータススートラの記述こそがモンゴルから日本を救うと考えたのだ。
「南無妙法蓮華経」というのは「神聖な名前」であって、処刑されそうになった時に日蓮が唱えたものだ。
このへんを混同してはいけないようだ。
私は、日蓮が法華経に注目したのは、モンゴル帝国に対抗するためにインド・中国・日本の「仏教連合」を構想したのだろうと考えている。
これはあくまでも「史観」であって、不都合な記述に目をつぶってはならないが、研究者の研究に委ねたいと思っている。
文永の役を退けたあとの日蓮の人生は平和に満ちていた。
身延山に上り「まるでここはインド北部で人々を集めた山のようだ」と語った。
「妙法蓮華経」という神聖な名前は「私はロータススートラに避難します」という意味だ。
ロータススートラは中国の南学大師が常に携帯していたもので、「世界に目を向ける」という思想を描いている。
聖徳太子は「南学大師の生まれ変わり」とも言われ、南学大師(Hui-ssu)の研究と切り離せないのだ。

「八幡ネットワーク」
最初に国は三つあった。
凍った国と火の国と緑の国。しかし、毒の川が流れることで、それを純粋な水にする必要があり国ができた(鶴見川)。
川の安定からエリートを生み出す国ができた。
エリートは巨人であったが、百姓とその子孫がそれに立ち向かい国ができた。
美しい娘たちがさらに国を作った。
【なぜ東京から千葉方面ではなく横浜方面に都市が広がったかというと鶴見川の氾濫を抑えるのに成功したからだ。】
【氾濫した水を農地に誘導するのも横浜市のバックアップがなければ農林水産省が許さなかったとされる】
【横浜スタジアムの大株主が横浜市だ】
そして、兄弟が国を分けた。

処刑も資金集めに利用した。
Nazi Executions (Hang) War Crimes (WWII)/ Nurembe…

「夢」
夢は嘘をつかない。 
目的が実現する最短距離が、夢の錯乱を経験することだ。
退屈な時間の長さと、深刻な時間の長さは同じ重要性を持つ。
空腹と疲れから理想の男が逃げていく気がして目が覚める。
男も女も「理想の男を追いかけている」という観点が重要だ。
合宿や修学旅行で「待て~」と言って起きた人を見たことがある。

多くの男の声を聞きたがり、ペルシャのクイーンは、「これがお前の欲しかった金塊だ」と遺体の口に金の塊をぶちこんだ。
(夢判断)

蟻に霊魂があったら霊界はひどいことになるだろう。
このことから、蟻には霊魂がないと考えられる。
蜘蛛はどうだろう。
蟻ほどおびただしい数はいない。
蜘蛛の子を散らすように産まれる蜘蛛。
しかし、人間から分け与えられた劣った魂だと悟ったものだけが生き残っている。
殺しても構わないだろう。
朝ほど蜘蛛は悟っている。
朝蜘蛛には慈悲を。

女の夢なんかにしたがっていると男は仕事ができねえな。
夢は「喜び」を表現するのではない。「欲しいもの」を表現する。
退屈は時間のエネルギーの合計が短時間で現れる。
現実社会の出来事は「夢へのクーデター」である。
夢は覚めるものだ。永遠へのゲートは閉じられてしまう。
サイキックエネルギーの幻覚的な攻撃である。
アブノーマルな形で願いが叶う、それが夢だ。
「夢はアブノーマルな願い」(wish)
ribbon "WISH!" '92 日比谷野音
「悔いが残ったこと」も夢に出てくることを知らないといけない。
蒼いリグレット/SPEED
しかし、マジカルパワーを女性がもっていることを認めた。
兵士のエクスタシーに満ちた死に方を検証した。そうでなければ祈れないとしたのだ。
死んだものの最もハンサムな顔を表示する。
兵士は死に方を考えるようになる。
死に方のパターン。
「勇敢」
「炎の目」
「神の犠牲」
「賢い」
「神殺し」
「墓守り」
「自滅」
「勝利の父」
「恐怖」
シャーマンが祈れる死に方がある。
死に方には贈り物などない。名誉だけ与える。
すべての父よ、変な死に方をした兵士を叱ってくれ。 
背が高くてハンサムな弟がいるオーディン。オーディンはそれよりもはるかに優れていたことが分かる。
妻もオーディンを他の女と奪い合って勝っていた。
オーディンの武器。
「子供の頃の誓い」
「弟とその友達」オーディンに、輝くとは何か?腕の太さとは何か?力とは何かを教えた。
「高い塔」九つの国で何が起きているかを教えた。インターネット。
「知的な馬」高度な交通手段。
「考えることと記憶すること」
「貪欲であること」
「いろんな恋人たちの歌」
「戦いの歌」
「選ばれし者の歌」

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「相手の力をMAXにして潰す」(小野光太郎)
オーディンというのは、片目の見えない戦争の王で、九つの世界を支配したのだが、
八幡ネットワークが崇拝する応神天皇(ボディサットバ八幡)の教義だと思う。


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北の神話というのがあり、詩人エッダが色んな世界を提示した。
独眼竜政宗がこれをフルに活用したことは想像に難くない。



ボルスパ:ボルバの予言を行うもの。
ハバマル:女の声。
バフスランディスマル:敵の巨人。
グリンミニスマル:革命のテキスト。
ハーバーズルジョット:ハーバードの叡知。
ホールダードラムーア:妻の見た夢。

ハバマル(女の声)はファイナンスに役立つ。
レディチャペル
垂加神道

ホールダードラムーアは妻の見た夢。理想の男を語る。逆らって生きて後悔したら敦姫を踊る。
夢判断

ハーバードの叡知

予言者エッダは、シュノーリ・シュトローソンという政治家(1179~1241)であり、日蓮が鎌倉の神社で「アマテラスとだけでやっていけるのか!」と叫んだ頃の政治家だ。
あの頃に鎌倉で宗教の再編があったと見た方がいいかもしれない。
予言者エッダ

「宮内庁と小野光太郎」の関係が「総社と一宮」。
「神祇神社」が、宮中。
「22社」が、皇太子や秋篠宮グループ。
「八幡ネットワーク」が、それらを取り巻く政治的エネルギー。
「第二次世界大戦」の宗教。

シュトローソンは、三代にわたって王を見た。
ギリシャ神話においてトロイを攻め、贈り物を寄越した国を侵略して、その仕組みを学び、北欧を支配した。
これが神を生んだ。
ハー(高い)、ジャヌハー(高いものに似ている)、サード(三世)という王。

最も勝利に値するファイターをヒーローにする。これがオーディンのやり方だった。
そして、女性たちにも武器を持たせた。
歌のセールスも利用した。

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