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Foreign Affairs

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2018年10月27日 (土)

株式の有利発行について。

「株とは取引するものだ」と思っている人は多いだろう。
しかし、その業界に貢献し、人生経験を論文にして企業に提出することによって「有利発行」というものを行ってくれることがある。
会社のお金で無償で株式が割り当てられるのだ。
そこで、本来ならば「論文」が念頭に置かれているが、メディア論を理解してほしい。
その人物の「心の風景」を番記者をつけることによって知りたがっているのはテレビ朝日系列のテレビ局である。
テレビ朝日が「0」と「1」のデジタルの世界で勝手に仕事というものを作り出し、「靖国神社はA級戦犯を合祀していないのにしている」と言ったり、「普天間基地は移設の予定がないのに移設する」と言ったり、人の仕事を勝手に作り出しているのだ。
しかし、ここにも、特定の人物が「その地域の女性たちを愛しており」「男の子よりも女の子が好きで」「他の男を排除するだけの力がある」とされるからテレビ朝日はその人物のデジタルイメージを使って「仕事」をさせているのだ。
それならば、地上波の影響力は計り知れず、しっかりとテレビ朝日をチェックしておくことで株式の有利発行を行ってもらえるのではないであろうか。
入閣すると嬉しい、選挙が盤石だ、それもすべて法定職務権限を背景にテレビ局が「その業界と関わる女性たちを愛する」人物として関連銘柄を割り当てているからであろう。
なにかの職務権限と言うよりは「予算編成における影響力」や「地上波の影響力」と言った方がいいだろう。
アダム・スミスは「社会の歯車になれ」「水は無料だ」とこのことを表現している。
私も浄土真宗の教えにしたがい、女子会に参加しては論文を書き、8度目には真剣に念仏を唱える(唱えざるを得ない)という他力本願を経験したことがあるが、浄土真宗は本来、国全体の税収を増やすのが仕事だ。
浄土真宗のやり方はカール・マルクスが言っていたこととなんら変わりはない。
国全体の税収を増やすのならば、関連銘柄と言うよりは「社交性」次第で多くの企業から株式の有利発行を得ることができるであろう。
ヒューマニズムとは「人間が瞬間に表現するもの」であるが、音楽作品の解釈を掘り下げていかなければならない。
政策を作るのは、圧力団体、ロビー団体、集票マシン、政党、そして新聞だ。
テレビ局は、政治家を「完璧な紳士」として描くだろう。
普段は下ネタばかり言っていればいい。
「面白いやつだ」と思われれば、勝手に選挙に当選したことにさせられる。
とにかく、詩を愛し、男女の共存を知り、いじめられ、女心をお金に変えるという発想を持つことが必要だ。
これさえ分かっていれば、圧力団体、ロビー団体、集票マシン、政党、新聞がその人物を「完璧な紳士」として表舞台に出してくれる。
どの企業も「将来」を知りたがっている。
しかもそれは「女性たちの支持」に大きく頼っている。
このことから「女性たちに人気のある人物」に企業の将来を保証してもらいたがっているのだ。
秋の貝殻 Qlair.

私も多くの企業に論文を提出してきたが、圧力団体、ロビー団体、集票マシン、政党、新聞のような利害調整を巻き込んだものとは必ずしも言えず、かなり荒っぽい論文になっていると思う。
地上波のテレビではこれらが完璧に咀嚼されている。
1930年代から1940年代にかけて、このような「よく練られた政策を紳士が発言する」ということが新聞で行われるようになっている。
株式も整備されてきたのだ。
このようにして「政策通の表の人物」と「恋バナに詳しい実像」は区別されてきた。
政治家になりたいのならば、やれオルグだの天下国家だの言っていないで「恋愛論」を勉強しなければならない。
外国国家にまで影響力を与えないように、周辺国は高い関税を課している。
日本人女性は関税があるから外国の政治家に熱狂することはない。
「恋バナ」が得意な実像が伝わることはないのだ。
私も、父の石原慎太郎が昼間、何をやっているかは知らないが、昼間の電話は禁止されている。
おそらく「恋バナ」を周囲に話しているからだろう。
自分にしか分からない「恋愛論」を知っているのならば、「表の紳士」の発言は実像の人物に属するとカール・ポパーも考えていた。
パーティーは人を搾取するものだ。壁の花も生まれるし、セックスも行われる。
パーティーでは人物像は伝わらない。
パーティーのお誘いをよこす政治家志望男がいるのならば落選確実だ。
「表で知られている紳士」と「恋バナに詳しい実像」というセテリスパリバスと呼ばれる政治の仕組みは「政界のハードコア」とも呼ばれる。
実像が色々なところに電話して「肉声」を聞かせるのもいい効果がある。
率直さも試されるし、電話で無視されても喜んで批判に耳を傾ける姿勢が必要だ。
1980年代から1990年代にかけて「政治家からの電話」が多用された。
とにかく「勝負事」に強くなければ指導者は務まらないのだ。
2008年のリーマンショックでは「この問題は民に委ねるしかないな」と言って民主党が支持を集めた。
1人の王子に勝負事を委ねるのか、民に委ねるのかは問題ごとに異なる。
王子は「世の中の探求者」ではない。圧力団体、ロビー団体、集票マシン、政党、新聞が作り上げるものであり、王子の実像は「恋バナ」を女の子に話して回るだけだ。
「女の子に優しくするだけでお前はモテるんだ」と男に言うのが仕事でもある。
私は知恵の輪 うしろゆびさされ組。

周囲の男女にパートナーを与え、パートナーがいるだけで生活していけるようにすることを福祉と呼ぶ。
女が「ビビビ」ときたらカップルになれるようにすることを効率性と呼ぶ。
パートナーがいるだけで十分食べていけるようになるのであれば、おのずと効率性も生まれる。
健康であれば「彼氏のいない女などいない」ということは当然、考えなければならない。
雇用の問題でもあるし、指導者の力量でもある。
こわれかけたピアノ 高井麻巳子。

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