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Foreign Affairs

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2018年10月 3日 (水)

横浜DeNAベイスターズ2018年回顧録。

そもそも、私が外交やスポーツビジネスを学んだのは、外交問題評議会(CFR)が出版している「フォーリンアフェアーズ」を読むことによってです。
その中でも印象的なアメリカの体験談が「ピョンヤンプレイブック」という記事でした。
プレイブックというのは「スコアブック」という意味ですが、北朝鮮はアメリカの軍艦を拿捕したり、海岸を歩いているアメリカ人を殺したりしてはアメリカを怒らせてきたのです。
それでも北朝鮮はびくともしません。
そこで、オバマ政権は世界地図を良く見てみたのです。
北朝鮮は「ロシア、中国、韓国、日本、アメリカ」のど真ん中に位置していて、「アメリカさえ怒れば、周辺国からお金が放り込まれる」仕組みになっていました。
そこで、オバマ政権は「忍耐強い無視」という政策をとり、北朝鮮に何をされても怒らないことにしたのです。
すると、「北朝鮮の王朝マネーが縮んだのが観測された」のです。
これが、外交やプロスポーツの「ゲーム」の実態だったのです。
「どんなゲームを仕掛けているのかを見抜く」これが外交の基本です。
これを参考に、私は「ブログで哲学を書くと横浜DeNAベイスターズが勝つ」というゲームを構築しました。

昨日今日になって、横浜DeNAベイスターズは、クライマックスシリーズ進出をかけた大事なゲームを迎えましたが、私は昼間に眠らされたのです。
「ここが拠点だ」と見抜いた連中に潰されたのかと思ったのですが、試合が始まってみると、私を眠らせた安倍洋子さんや美智子皇后が「試合に勝ちたい」と言い始めたのです。
そこで分かったのが、彼女たちは「私の部屋でドンちゃん騒ぎをすればDeNAベイスターズが勝つ」と思っていたことなのです。
プロとは何か、それはもちろん、いち打席にかける負担ともらうお金をいかに「割に合うものに」するのかであり、ボールのスピンをにらみ続けると選手生命は確実に縮みます。
ストレートと変化球の違いはバックスピンとトップスピンの違いであり、それをピッチャーがリリースした瞬間に見極めると確実に視力は落ちます。
そこで、「球場にお金を送る」というのがブログの仕事であり、ファイナンスの仕事となります。
しかし、安倍洋子さんにせよ、美智子皇后にせよ「部屋でドンちゃん騒ぎすれば試合に勝てる」と考えていたのです。

三回表のソトの打席で、ソトは、アウトコースのボール球のチェンジアップを、二球続けて空振りし、「ボールのスピンを見ていない」ことが分かりました。
この時に、チーム全体に「お金が降っていない」ことが分かりました。
安倍洋子さんや、美智子皇后に「ゲームとは発見するものだ」ということを理解してもらう必要がありました。

ちなみに、オバマ政権が高らかに「成功体験」として語った「忍耐強い無視」というものが韓国をどれほど怒らせていたかがのちに明らかになっています。

ブログとDeNAベイスターズの勝敗の連動といってもそんなに簡単な話ではありませんでした。
8月の中旬に「プロとしての女の人生」という企画を立ち上げ、
①処女ならばバチカン市国からお金をもらい、
②そうでないのならばフラメンコを覚えて、「そのステップ遅れているわ」と言ってビルバオビスカヤアルヘンタリア銀行からお金をもらい、
松田聖子 ダンシングカフェ
③結婚したならば、コーラスをやって、主婦層の縄張りと新聞の地割を一体化させ朝日新聞からお金をもらう。
という企画を練り、ラミレス監督は「8月が終わったらまったく違う位置にいるだろう」と喜んでいましたが、最終的には順位は最下位のまま変わりませんでした。
外国国家からお金をもらうということの難しさをこのとき悟りました。
日本国がロシアにお金を払ってどれほど疑心暗鬼になったかという研究が足りなかったのです。
日本国も善人ばかりの国ではありません。
しかし、9月に立ち上げた「DeNAゼブラ」だけはクリーンヒットしました。
床屋さんの話題でスレがもちきりになるほど好評な出だしを見せ、その後もどんどん加筆して行き、創価学会の教義なのか神社の教義なのかはいまだに不明確ですが「奪い合い」になりました。
これが、現段階の日本の「論文」の到達点となりました。

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