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Foreign Affairs

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2018年9月 3日 (月)

安倍洋子さんへのFAX。

安倍洋子さん宛て。
小野光太郎より。
以下の論文を主婦層の支持につなげてください。
あなたが、息子に嫌われたくないという気持ちを持っているのは良くわかりますが、孤立してはなりません。
安倍晋太郎に抑圧されてきた人生の中で、さだまさしの無縁坂のように、幼い晋三の手を取りながら坂道を登った記憶を覚えているでしょうか?
自伝を書くなりなんなりして、有益な老後をお過ごしください。
小野光太郎のブログ~大学世界標準 レディチャペル 神社の付属施設 をご覧ください。
さだまさし 無縁坂。


「家父長制が女たちをどのように扱ってきたのか?」
「抑圧だ!」
抑圧する側とされる側のどちらもが犠牲者になる女の団結。
「女の体はひたすら大事にしてもらうことをのぞんでいる」
朽ちていく体があった。
私がやりたかったことと、大事にしてもらうこと、どちらが優先順位が高かったかも忘れた。
「自惚れることも女には必要だった」
私が選んだ旦那様なのです。
男の仲間作りは強引だからね。女は自然に群れてしまうの。
国は本当に私たちのことを勉強しているのかしら?
体の欲望を満たしてもらえという人もいれば、コーラスグループのような共通の趣味があれば団結していいとする人もいる。
女は感情的な生き物であり、男は体しか見えていない生き物だ。
これに「子育て」が加わったらどうなると思う?
「子育てという義務のために仲間を作ろうかな?」
欲望を夫が満たしてくれた方がいいとしたのがカントであり、王子さまが趣味を提供してくれるとしたのがヒュームだった。
情熱的な王子(夫)は、子供が大事だからこそあなたを山歩きに連れていってくれる。
若い頃は体が満たされてしまうし、歳とっても植物に詳しい知的な男でないと山歩きには連れていってくれない。
「それは性差別的でおかしいわね。親子で町を歩けばいいのに」という意見もある。
どんな教育をしてきたかをみんなに見せるのよ。
「夜中におばさんグループで徘徊するなんて負け犬ね」
緑というのは痛みの色ですね。
日々の生活で感じる痛みが緑色に見える
痛みというのは仲間作りの発信源だ。
犬を蹴飛ばすこと、人に罵声を浴びせること、誕生会に娘の友達を呼ぶのを忘れること、いろんな痛みが奥さんにはある。
いい体しているからといって豹のように動物を狩っていたら友達なくすよね。
女らしくあるのがフェミニンの目的ではない。男は私たちに射精しているのよ?
真面目な話も読んだことではなく経験から話すのが女というものよ?
娘さんがいる人は娘に対して怒りを感じることもあれば優しくなれるときもある。
しかし、彼女たちそのものが抑圧されている。
息子の成功のために自分を押し殺したこともある。
権力者に女をあてがわないこと(善)、お金、挿入を管理するのが女の役割だ。
男の子が王子さまになってくれないと奴隷的扱いは報われないのだ。
ギリガンは、アミィとジェイクという男女を描いた。アミィは「他人を害することなく物事を判断していく楽しみ」を知り、ジェイクは挿入にしか興味がなく、他者が必要としていることに鈍感な人物として描かれた。
しかし、アミィの方が苦しんだのだ。
アミィは、息子のポテンシャルをいかすために自分がやりたいことをやらなかった。
【今、大事な話をしています】
ということだけを発信し続けた。
女の体は局部だけではない、というあたりにメッセージが込められていたのだ。
【そういう時代なのよ】
というようなことがいまだに起きていたのだ。
キャロル・ギリガンの「マーガレット・アーバン・ウォーカー」はその事を書いたのである。
王子の世界を広げたいの。女性差別をして欲しくないからね。
いずれ、私の世界を広げてくれる子だから。
【勝負カンさえ分かってもらえればよかった】
男女は対等であることだけを息子に教えようとした。

女の情報ってどれ程少ないだろうか?「趣味は苦労です」という女の存在を最初に認識したのがJSミルだった。
酸っぱいブドウと呼ばれる現象で、夫や子供のために自分を押し殺してしまうのだ。
「みすぼらしい格好をしなければならない」というコンプレックスを持ってしまう。
みすぼらしい格好をした教授に比べて自分は知的ではないと思ったときに女はおしゃれをやめてしまう。
体が貧弱だし、酸っぱいブドウおばさんは決意というよりは環境への適応を行っていた。
そんな女でも一票を持っているし、子育てのためには夫よりも遥かに「いい投資」を受けている。
こんな女の「勝利の方程式」は数千年もの歴史を持っているのだ。
ゲーリー・ベッカーは、そういう女は「若くてハンサムで知的」な男が金になることを知っていた。
子育てが終わったときに彼女の何かが変わるのだ。奴隷だったと。
「お化粧は全部、試供品です」
教授とデートした女はみんなそう言った。
ナルシシズムがあったんだろうね。
そして、男が好きだったんだろう。
そのうち「自分の足で立てない」ことにショックを受けるよ。でも、働くかどうかは子供の成長に依存しているんだ。
キャサリン・ウィルソンは「女はもっとお洒落を楽しんでいる」とした。
小説、映画などのメディアで社会と積極的に関わろうとする女性像だ。
金持ちと結婚して、若くて知的な息子がいる場面を目にしている。
男の興味の対象でありたいという気持ちを忘れてほしくなかったのだ。
なぜ、低賃金のもとに自分がおかれるのか?それは【理想の人と結婚した】からだろうとされた。
レディースコミックが結婚した女はどうあるべきかを教えていたし、女もそれで満足できた。
キャサリン・マッキノンが考えたものだ。
【この家に私は売られたのね】
イスラム女はベールを被ったのだ。それがファミリーの名声だったから。
家庭内の事情をすべて覆い隠したという意味では自立していた。
テニスでオリンピックに出ようとした女も、やがて妥協を知り、自分にふさわしい漫画を見つける。
【男の欲望になることね】
夢はあきらめても体は残るのよ?
【妻が弟に思えたときにようやく自立を認めたことになるのかな?】
繁栄するために女に「男になれ」と言わなければならないこともある。
女が劣っていることを語ること自体、抑圧ではないかしら?
社会での役割が限られてしまうでしょう。
夫に仕えるという表現自体、問題ではないかしら。お財布も握っているのに。
それで、仲間作りを始めたの。
私たちから簡単にお金を引き出すつもりかしら?
【社会の多数派を形成したのならば抑圧とは言わないよ】
侮辱を経験するから多数派になってしまうのでしょう?
従属が社会システムになったり、女が縛られることに慣れてしまったり、従属的な集団に敵が生まれてしまうことが問題なのだ。
金を稼ぐ人は差別に無頓着だし、システムも差別的だ。
アブノーマルに集まった仲間だけど、しっかりとした論理があるのだ。
「私はあなたのお母さんではありません」と夫に言いたい人や、売春婦扱いされている妻。
夫は妻が「山歩き」「プロ野球」に走る理由に責任を負っている。
【知識の発展段階にあるんだな】
みんなそう考えているよ。
こういうおばさんに「お嬢さん」といえる人は仲間作りのエキスパートだね。
森林やスタジアムではすべてを忘れられる。
【あんな能力があったらな】
性差別に直面して「別の生き方」を想像できるかどうかね。
おちんちんが優越感に見えるのが屈辱であるとしたのがアメリカの白人女性(ホワイトライン)であった。
【世界を旅するって男の優越感だよね】
どんなに経験豊富な女に見えても、彼女は深刻だった。
【女が旅が苦手だというのはシステムによるものなんだ】
白人と黒人のような差別を旅で経験するのをご存じかしら?
トイレで行列を作っているときは二等市民になった気分。
なぜ、痛みに満ちた経験を女に味わわせるのだろう。
建築の世界が男社会だからだよ。
どちらが多数派なのかの違いなんだ。
レイプは男一人でやるものではない。社会がゴーサインを出しているから若い男はレイプを行うのだ。
レイプした男の真実は、他の男集団の真実になってしまうのだ。
状況が同じならばレイプしてしまうんだ。
このあたりは集団的な人種差別だね。
これらの問題を解決するには【女が孤立しないこと】しか方法はない。
サイコパス男はこのようなものを目の当たりにして王様気分になっているのだから。
女はトイレの問題やレイプの問題も「子供を育てるために耐えなければならない」と考えてしまう。
シンシア・スタークは「女のどこがピュアなのよ?」とカントを批判した。
カントは、男に憧れる女はピュアであると信じていた。
ポール・ベンソンは、少女漫画において女は男に憧れているが、それは彼女たちの価値を高めるためであって、不利な事実に目をつぶってはならないと考えた。
社会の何が深刻かを、男社会も漫画に影響されることなく見ていかなければならないとしたのだ。
女が子育てのために何に耐えているかを知ることが男社会の責任だった。
女は男にエネルギーを与える存在だったから言いたくないことだったのだ。
少女漫画の世界を台無しにしたくもなかったしね。
女は祝福されたかったので、間違ったことにもお金を出さなかった。
お父さんのしつけと、お母さんのネグレクトから生じたものだった。
【犬は女の子を噛まない】
そういうレベルからの教育だった。
女たちは、みすぼらしい格好をしていて芸術にも興味のない右翼女を自分達の地位向上の旗手として選んでいるのだ。
家父長制を知り尽くしている女の方が「神の計画」に詳しかった。
キャロル・ヘイは、このような女に「なぜもっと抵抗しないのだろうか?」と文句を言った。
仲間もできるし、自立することを意味するのに。
どうしても深刻なときがあるのだから、何も知らない人のために動いてほしかった。
荷が重いだろうけど、お洒落をしている女性には出来ないことでもあった。
アン・クドは、これらが女の賃金を下げているとした。
その抑圧に喜びを感じてしまう女もいた。
ロビン・ディロンは、男らしさというのがこのような事実から生まれているとし、それを女が「神学」としているのだろうと男の立場を説明した。
【男の子が生まれるとはそういうことだった】
傲慢な男こそが女の悩みを解決してきたではないか?
ローレンス・トーマスも、女を女として見ないと宗教が成り立たないと考えた。
これが女の連帯感の理由でもあったのだ。
ラリー・メイは、男は軍事訓練やスポーツクラブでプライバシーも侵害されながら肉体を鍛えていると指摘した。
男社会の序列で身につけた攻撃性をもって、女にも「市民であること」を要求しているのだ。
セクハラをしたり、オフィスにプレイボーイをおいたりしている環境では性差別が生まれても仕方がなかった。
【女に冷たい男、というモデルを教育されている】
立法府は、純潔の妻という発想を好み、実際にそれにしたがっている女性たちはそうでない女を排除しようとする。
女には自由がある。しかし、自立というのは時に暴力的だ。
仕事においても「清楚な女」の方が優遇される。
女が自分の足で立つ経験豊富な存在というモデルを提示していかなければならない。
清楚な女が優遇されるのならば自由にも限界があることになる。
【魅力的な女でありたい】
男から得たものよりも、与えたものの方が多いのよ?
でも、想像以上に「男性経験」というものは重荷になる。
より良い人生を求めただけだし、男に選ばれただけじゃない?
「腰が痛い」とか言いながら生きてるけどね。
「女も選ぶことができる」というのは抑圧から自由になることを意味する。
【お嫁にいけなくなるというのが最大の問題ね】
国も中絶を規制していて、他の男に「触らないでよ!」と気安く言えないのよ。
国が女を優遇するのは売春を規制しているからだわ。
女がみんな売春婦だとは思わない方がいいね。仕事しているじゃない。
ポルノには文句は言わないよ?
でも、セックスシーンでの暴力はよくないね。男の自由が奪われるから。
家族は私にドラマをもたらした。子育てというのはそういうもの。
女の子には支配と従属を知ってほしくない。
政治はたしかに私が生きていく空間を正当化するものだわ?
女の投票行動を知らない政治家はいないし、女は似たような女と仲間を作るの。
男とセックスしてお金をもらおうが、清純派を気取ろうがフェアなゲームよ?
でも、国のお金というものは、社会の仕組みよりも強い存在。
政府は何を考えているの?そして私の周囲の人たちの考えから私の行動は決まる。
セックスがお金になる以上、私は政府と周りの環境に頼ってしまう「無知のヴェール」の中にいる。
女の多数派は何を考えているの?
そして、セックスしないと女は損をするということをどう思っているの?
常にこの二つが頭にあった。
オキンは「どんな仕事につきたいかだよ」と言った。
家族は常に挿入とお金のことを考えているからね。
主婦になっても「給料を支払われない労働者」だよ。
どのように生きるかだけは女の子に教育しないといけないね。
【出産だけは国の救済がないとダメ】
私は自由な女だということを国や教会は受け入れてくれるのかしら?
性の経験についてよく考えることは男の方が得意ね。
そんなの政治ではないという男もいるし、純潔サークルは嫌い。
でも、ラブソングの異常な影響力をどう思うの?
子供たちは影響されているよ。
【よく考えるということの意味を知ってください】
カレン・グリーンは「支持拡大を狙うのが政治でしょう?」と言った。
フリーセックス(リベラリズム)に関しては、女性は家庭内でどれだけ娘に利益と重荷をバランスよく与えるが問われるし、
公の場と私的な場で女性の同じ体がさらされることも理解しなければならない。
政治的にリベラリズムを主張するのであれば、特定の女性の局部だけを争点にした政策であってはならない。
政治的には局部に個と公はないわけである。
リベラル女にとって、親密さと自分で決めることはお金を意味した。
【私たちには仲間がいるんだからね!】
こんな男に体を売ったと思われたら仲間を失うのよ?
ましてや、私は子育てから解放されている身であるし、しかも、子育ては国が頼りだ。
女の子を育てるためにはリベラル女も権威を求めている。
【私が子育てを知らないことが白日のもとにさらされた】
私の局部は所詮、道具だったのかと思いました。
国は、家族全員の平等を目指していたのではなかったの?
女の子にはお金を与え、男の子には税金を課している。
保守派からは「女であることをそんなに楽しみたいか?」と批判がなされた。
ピラミッド型の序列で政策は作られるのに、女であることが力を持ってしまったとリベラルからも反省がなされた。
貞淑な女からも「リベラル女って面白いね」という反応がなされた。
【なんだかんだ言っても抑圧されてるんだね】
リベラん女は「私たちがセックスして土地転がしをしても国がお金を守ってくれるのならばいいよ」と考えていた。
土地転がしをやるのがリベラルで、そうではないのがリバタリアンだという区別もなされた。
おちんちんをめぐるお金の奪いあいなんだ。
そのお金を国は守るって言うんだろ?
女は「性的な攻撃性」ではなく、子育てで富を得るべきじゃないのか?
美しさを売るのも自由だし、子育てだって誰も禁止していないだろ。
お父さんが娘を完璧に守ってくれるのならば我々はこの問題を語るのをやめるよ?
土地転がしの金を国が没収しない限り女のエクイティはないだろうね。
エクイティの立場からは、個であることが政治であり、枕営業までして政治をしたくはないと主張された。
西洋社会は、この女の土地転がしに対して論評をためらったし、女は女だよねと考えるに至った。
ジムクロウ法が性の経験の多様性を認めたことから、黒人女がのしあがってきた。
「宗教的伝統はどうなっているんだ?」
このようなヤジから国が女を守らなければならないことは認めるが、
エクイティの立場から、女をそんなに売り物にしたいのかと言われた。
1000人の女のうち154人がレイプされている。
他の犯罪ほど多くはないのだ。
女はそこまでちやほやされているんだよ。
【女だから教育の機会を与えているんだろ?体を売るなよ!】
いずれにせよ、これが政治なんだよね。面白いだろ。
女がお洒落を好んだり、ブランド物が好きなのも、男より後ろに立つ存在だからだ。
買い物に異常に時間をかけることもこの事から生まれている。
エクイティの立場からは「セックスしてもおねだりするな」とされた。
セックスの屈辱を法律は知らないけど、女が外科医になってはならないとは法律に書いてあるようなものだ。
体を売らずに外科医にはなれない。何も禁止はしていないけどね。
自由恋愛という名のもとの「お金を払わないセックス」というエクイティの立場はほぼ実現している。
それによって「男の選り好みが激しい女」も生まれた。
女が自尊心を取り戻したのが自由恋愛であり、1960年代のブームであった。
職業によって豊かさが決まったが、それも契約社会での出来事となった。
この「ジェンダーレボリューション」が女を美しくしたのだ。
自由な社会において、エクイティの中から一部の保守派が生まれた。
自由恋愛というシステムはあったが、子供を産むことや自立することを意識した女が保守派を形成した。
「男の絶対はあなたの胸にある」と言われて忍耐力をつけた貞淑な女が家族の構成員になることが好まれた。
女が満足を満たすのか遅いことと、サクリファイス(犠牲になること)に家族が依存した。
男の子と女の子を同じように育てることと、女の自立を政治の世界が歓迎したのだ。
リバタリアンの立場からは、娘の性に厳しい父親という発想がもたらされた。
女のボランティア精神に頼った考えとなっている。
「なんでいけないのか説明して?」と娘は言う。
売春が犯罪なのは知っているよ?
【父親の文化なんだよ】
娘はこの世界とは戦う宿命にある。
リバタリアンの父親は国と戦いたかったし、リベラル女も国と戦っている。
国との距離が遠いから性に奔放な女が生まれることが分かったので、国は国民との距離を縮めることにしたのが20世紀後半のムーブメントだ。
国家は「清楚な女」を採用したがるのだ。
1963年に男女同一賃金法がアメリカで制定され、民間の女の労働者の性の経験への差別を解消した。
しかし、国と民間の性の経験の格差を大胆に解消しようとはしなかった。
このために、国は「女の真実」に疎かったのだ。
恋愛小説はたくさんあったし、男女のルールがあるのは分かっていた。
性を金にするリベラルにせよ、自由恋愛をするリバタリアンにせよ、銃規制緩和はありがたかった。
他の男とセックスしただけで殺されるのは貞淑な女だったからだ。
そのために、セックスマーケットの開放は女の「繁栄の爆発」を引き起こし、
富の再分配という福祉国家というものを女が望まなくなったのだ。
「小さな国家」にしたら女がセックスによって金儲けをしてしまうことを政府は知った。
リベラル女にせよ、自由恋愛女(リバタリアン)にせよ、男と女を同じに扱ってよ?と国に要求することになった。
「小さな国家」による性の開放の方がよっぽどお金のセーフティーネットになった。
女も恋愛に関する知恵をつけたしね。
男の子と女の子は、同じように生まれ、出来る出来ないが分かれ、女が性の自由を求める。
これは基本であった。
女の子はやがて女としての果実を実らせるのだ。
自由恋愛をする女は「私たちは家族というものを顧みていないのかな?」と言った。
でも、これに介入したら彼女たちを認めたことにならないからな。
国というのはとても遠い存在なの。だから体を売る。
私の家族、宗教、地域コミュニティーがそうだからね。
保守派の女は損をするだけ。

家庭の事情を自民党員に語ることを「トリクルダウン」と言います。
現在、安倍晋三邸は、総理の資産を継承していくために「集中」している段階だと思いますが、是非、党員に私の文章を拡散させてください。
先程、お電話に出られたのは昭恵さんでしょうか?

つづき。

女の発言は女の局部によって緩和されている。
男を自分の局部に誘導している。
周囲の環境が自分の体に与える影響から始まり、文化を語ったのちに国家を語る。
抑圧されていると自分の性をお金に変えられない。
現状のままではいけないという思いだけがある。
命を語り、民族の優越を語る。
それが、女の局部を隠す方法だ。
【女の歪みが男の歪みをもたらしている】
多数派の考えはともあれ、指導者層の「男の偏見」は、女の歪みから生まれている。
【俺はお前らのような凡人ではない】
その方が男女差別がなくなるのだ。
そのようにして女の支持層を広げていくのだ。
人類の半分だけが繁栄することは許さない。
【女の支持を得るための主導権を握りたいの】
こんな形でしか抑圧は変えられない。
男言葉には変わりはないでしょ?私はみんなの女だと思える。
国で「家族ゲーム」の真似をしているんだ。
【決断なんて何もないよ】
女だと言っているだけ。
決断ではなく欲望だよ。
女の指導者の「男女のルールの核心部分」だね。
【それは男の偏見ですよ?】
一つ一つこなしていくのが「知識の宿命」でしょう?
この女の世界にを理解するための橋を架けるのに30年かかったよ。
【このやり方が好きなだけなんだ】
アグレッシブなのはスタイルなんです。
女を捨てるためには攻撃的にならないといけないと信じているの。
女の【逆張りの思考】ですよ。
誰も私の局部を気にしていないのが分かるでしょう?
女が攻撃的になれば男は女の局部を忘れる。
【やたら攻撃的だと面白い議論が出来ないじゃないか?】
場を選んでやってますよ。民族の優越感を楽しむ場、レズビアンを楽しむ場。
恋愛論を楽しむ場は捨てなければならないけどね。
女らしい見方を大事にしているの。
人種や性別や障害者のことも自由に語れるようになるよ?
攻撃的な女の場合、男が女の局部を見失うため、レイプしてしまうこともある。
普通の女からは「攻撃的女の話を聞くと純粋な男とは何か?を見失うことがある」と批判された。
「自分の体にそんなに自信がないのかしら?」とも言われた。
【男に仕えることが出来ないのかしら】
私は体を売ってまで国家に近づいたのに。
女にとって局部がどれ程、大切かわかってるのかしら?
世の中を学習するいいものなのよ?
あなたは男というものを見失っている。
男を女の局部から自由にしたらどうなるのかを試したいのかしら?
女の局部は広い思想か狭い思想しか生み出さない。
【雇ってもらうための手っ取り早いピストルだ】
間違った思想しか両陣営とも話していない。
【男らしい人に介入してもらいたいの】
【アングロアメリカの女の伝統は常に攻撃的だ】
貪欲すぎるし、女らしくないよ!
男性社会が攻撃性を好むのは知ってるよ?
でも、「女の幻想」のない世界が嫌いなんだよ!
偽物の個人主義ね。
感情的であることと、信じること、激しさ、治めること、そして悪は、男のプライベートの話だ。
それ女が公に出してはいけないよ。
個人主義でも何でもないじゃない?男がいるんでしょ?
あなたが「我々」というだけであなたの優越感を感じてしょうがないのよ。
私にとってこの国は女が体を売らなければならないものだからね。
優越感と女の節度を主張するのならば、女のすべてをさらけ出してやりましょうか?
【そのような映像はローラインコードによって封印された】
人々はこの女を知っているよ?
この女のアイデンティティーは「女であること」よ?
この女の主義主張を知ってる?
これらのリベラル女の主張に対して、攻撃的女は
【男言葉を覚えなければ男に的確な反論が出来ないでしょう?】
とした。
女の経験とは異なるし、間違ったメッセージを男たちに与えませんか?
自由に活動して真実を探求したいの。
女の言語学にとって前向きな営みよ?
【聖書の女性差別からの脱却です】
キーワードは「正常化」です。
女に生まれることは素晴らしいことだと証明したいの。
歴史に残らないのが本来の女でしょ?
信じることと知識があること、私はフェミニストではないの。
女性中心の社会のことを「正常化」ということが分からないかな?
女性に「考え方」を知ってもらいたいの。
【偏見のパラドックス】
いい偏見も悪い偏見も真実から遠ざかってしまうけどね。
知識を得るということは個から公へ行くことです。
女らしさやフリーセックスって知らないことへのコンプレックスじゃない?
個人主義と経験主義の対立であってはならない。
学問の世界で対立しなければならない。
アインシュタインはそういう女たちが作ったのです。
女がどこで怒るか、どんな議論の必要性があるのかを彼は女から学んだ。
女が「幻想」であることは私も否定はしていないのよ。
本来こんな風に女の心はできているからね。
【女の体をした男って存在できるのかな?】
女心の探求と政治って密接に関わってるのよね。
男性的であることと、女の体を乱用しているのは事実だし、女性的であることを主張する女の敵は多いわ?
【夫の背中だけ見て生きていきたいってなぜ言えないの?】
私は「人間とはどんなものか?」ということを明らかにする目標を示し続けるだけ。
攻撃的な女を演じると居心地がいいだろうけど、限界を知らないといけないね。
【女心の主人のツールは家まで壊そうとは思っていない】
政治的手段のすべては楽しめないよ。下ネタも言えないし。
【パートナーが私とセックスしたがるのは私が強いから】
(酒井法子「サイレンス・フォー・ラブ」参照)
キャラを急に変えることも出来ないし、体を売ることも出来ないけどね。
【体を売っている女も攻撃的だよ】(マルクス)
どう「女らしさ」を操るかなんだ。
今の時代は「楽しければいい」んだけどね。
ローラインコードも欲しくない時代だ。
【犯さなければ教訓も残らんだろ】(マルクス)
攻撃的女とフリーセックス女の立ち位置の可能性が知りたいんだ。
「組めない連立ってあるんだよ」
女がいるから体制翼賛会はもう無理だと悟るよ。
女の言葉がまるで違うんだ。
ローラインコードで女を守らなければ「どの女も似たり寄ったりだな」ということになる。
【犯されて上等だ、バカ】
だから少数派なんでしょう?
女抱くのには時間とエネルギーが必要なのよ?
それが楽しくないのならば政治なんてやめな?
セックスで金儲けするか、自由恋愛か、攻撃的女になるかはこのようにして分かれるのだ。
ホモもレズも従属的なんだよ。
セクハラ、堕胎、ポルノ、いろんな問題提起してくれてありがとう。
どっちが仲間が多いのかしらね。
【このようにして女の言葉はバラバラになっていった】
攻撃的女の背景には、医学的理由があり、局部が「他の女とは違うようにできている」ことから、男を知らず、それを秘密にしながら尊敬を集めていることがある。

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