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Foreign Affairs

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2018年7月11日 (水)

中国改革開放の成功事例。

日記。

中国人民日報を読んだのですが、改革開放の40年で、中国は泉州市の中村党の成功事例を最も重くみています。
最初は夫婦二人の家庭から出発し、現在では液晶ディスプレイや石油製品、衣料品など3000もの製品を作るようになっています。
よほどのファイナンスの達人だったのか、最初は地域住民に「出て行ってくれ」と何度、言われたか分からないとされ、しかし、現在では幼稚園を作り、小中学校を作り、医療機関を作り、医療保険を作り、養老保険を作るなどしたため、地域住民の支持を得るに至っています。
私も三浦海岸の駅前の桂林という中華レストランに行くたびに中国の刺激を受けています。
おそらく、中村党のリーダーも「アメリカかぶれ」だったであろうと思われますが、改革開放とは「対アメリカ」に対して言っていたことであろうことは想像に難くありません。
三浦市も「三崎口から鉄道を延長することは困難」とされていたり、「縦貫道を最後まで作れない」という事情を抱えていますが、アメリカにファイナンスのやり方を学び、中国の泉州市には「具体例」を学び、幼稚園を作り、小学校を作り、医療機関を作り、医療保険、養老保険を作るという方法で私も支持を広げていかなければならないのかな?と思っています。
是非、三浦市との「生涯にわたるお付き合い」の結論は中国の泉州市のような結論を迎えるであろうことをご理解願います。

小野光太郎

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