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Foreign Affairs

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2018年6月20日 (水)

錯誤。

上司は部下を叱りたがっている。
自分が気分がいいと、仕事もはかどるからだ。
その分、部下は最悪な1日を過ごすことになる。
脳の中のドーパミンやセロトニンがなくなると、脳にエネルギーがなくなる。
部下の方が若いため、女の子たちに取り囲まれていて立ち直りも早いだろう。
Jokeにもならない恋 三浦理恵子。

上司や年寄りに怒られない秘訣は「仲間を増やすこと」である。
しかし、機会いじりでも植物観察でも「知識」がなければ仲間は増えないだろう。
多くの「男たち」が知っていることを共有しなければならない。
もし、女の子たちにモテて「いつでも復活可能」ならば話は別であるが。
仲間がいなくて上司に怒られ、頭が働かない、この「錯誤」の状態に陥ることは好ましくない結果を生む。
日大アメフト部反則タックル。

年寄りでも孤立すると、悪徳セールスにあって錯誤に陥ることが知られている。
丸いものが四角であろうと黒いものが白であろうと錯誤に陥るのが孤立というものだ。
弁護士に連絡して「私の記憶も証拠ですから」と言わせることができる者にはなんら錯誤はない。
子供が「書くこと」を拒んだのならば孤立を疑わなければならない。
脳のエネルギーがないのであれば、無理を強いることになるからだ。
この、プリチャードの「錯誤」の議論は1930年に知られるようになった。
死にたくない年寄りが、若者を叱って気分を良くして生きているのははた迷惑だったのだ。
怒られる側は「仲間」を集め始めた。
年寄りに怒られる者が、自分に近づいてくるのが分かるだろう。
男でも女でも、自分を全否定されるのならば、「文章を書くために」仲間が必要なのだ。
孤立してバカをやらかさないためには「仲間が必要」なのだ。
自分の両親が、財産を散財しそうなほど孤立しているのであれば頻繁に連絡を取ろう。
国の勉強は「錯誤」とともに始まった。
「若者は孤立してはならない」
クラスの共通の話題についていかなければならない。
仲間の多い生徒はなぜか先生に怒られないものだ。
授業についていけないというのは案外そのようなことから起きている。
「いつものメンバー」が錯誤を引き起こしあっている。
「分かりません」ということそのものが錯誤だ。
目の前の教科書に書いてあることも読めない、これが「いつものメンバー」によって引き起こされる「他人の全否定」なのである。
錯誤を引き起こさないためには「異性にモテること」以外にない。
授業中に音楽を聴くのも仕方がないではないか?
自分を全否定されてどのみち読み書きができないのだから。
それが「クラスメート」といういつものメンバーの現状なのだ。
モーニング娘。 Sexy boy そよ風に寄り添って。

鉄拳制裁を受けた者がいい結果を残すなどとは思わない方がいい。
部長が叱ってくれて伸びる社員がいるとは思わない方がいい。
大量失点をして「マウンドに晒し者」にされるピッチャーがいる時代ではもはやない。
人を伸ばすためなのだ。
真剣勝負の世界では、常に観客の罵声が浴びせられる。
その度に選手は新世代の薬を飲んでいるのだ。
ミスターパーフェクトほど罵声に弱い。
怒鳴る方も相手がパーフェクトなほど気分がいい。
「いつものメンバー」ならば確実に「錯誤」は生じる。
いつものメンバーではないのならば関わるのはやめよう。
「あの人と話したいね」と言われるためには錯誤を犯してはならない。
常に異性と話して、自分なりの音楽作品を身につけていなければならない。
仲間たちは、上司に怒られてエネルギーを失っている者にも容赦なく「動け!」というかもしれない。
いつものメンバーには「役割分担」がある。
監督といえども世界レベルの学問を知っているわけではない。
「ボールに触っていない選手」がいるのであれば代えるしかないだろう。
DAPUMP USA.

ライナッヒは、脳のエネルギーが空っぽなのに無理に自分を動かそうとしている人は「見た目や匂いで分かる」としている。
ライナッヒは、「人々はファッションで戦う」としており、ファッショナブルな連中が増えるほど学校やチームは強いとしている。
錯誤は孤立から生まれるとしたプリチャードに対して「ファッション」が孤立の原因なのではないか?としたのだ。
仲間が多ければ年寄りから怒られないというのも十分に成り立つ考えであるが、「背広を着ていない」などの理由も考えられるとした。
見るからに独身の男は年寄りにも上司にも怒られるのだ。
これも「ファッションに無頓着でもモテる」という自信があるならばクリアーできる問題ではある。
悲しいくらい彼女に一途だというよりも仲間が多い方がいいんじゃないか?
ツープラスツーでも、相手国は「どちらかを凹ませてやろう」と考えている。
「仲間が多い」「女たちにモテる」というのはその理由をなくす、つまり「錯誤」をなくすものだ。
日米同盟はサプライズを望んでいないとされるが、案外「叱り飛ばす」ということをサプライズと呼んでいるのかもしれない。
服装でもなんでも「叱り飛ばす」口実はなんでもある。
お互いが「一途」であるとサプライズが生じる。
あさやけリバーサイド CoCo.

女の子たちと机を並べていると、「そこには勝負事のすべてがある」ことを知る。
自分の方が賢ければ、一番かわいい子を落とせることを知るのだ。
ここに「大人のスポーツビジネス」が誕生する理由がある。
イケメン、ハンサムなんてものはタカが知れている。
女の子たちに「大人の学問」(カテゴリー)の話をして、エネルギーをもらう、これが成績が良くなるための基本だ。
クラス編成でいやな男が同じクラスになっても気にしない方がいい。
女子たちが「男の序列」を決めているのだ。
勉強に一途な男を昔は「ガリ勉」と呼んだ。
しかし、「女の子たちのエネルギー」を知っているものはそのようなことは言われなかったのだ。
何事にも「あそび」は必要なのだ。
どんな男の子たちがいるの?
「知っている男と知らない男だよ」
松浦亜弥 Love train.

女子を愛せること、話ができること、複雑な人間模様を理解すること、一緒に喫茶店に行くこと、国の教えを知っていること、いろんな活動をしていること、情熱があること。
これらをまとめて「Love train」と呼ぶ。
男子だって「痛い」時はあるだろう?
つまり「女心を知る」ことができるのだ。
男子が「好きな女の子」を口説けたのならば、大人の世界のスポーツビジネスは大成功だ。
高校生の「Love train」に関して、カントはセックスまでは想定していなかった。
「頭がいいのならば当然、文学・哲学は知ってるよね」と女子たちは考えていたのだ。
カテゴリー(大人の学問・口説き文句)を知ることは、先生や上司から怒られる可能性をなくすし、怒られても立ち直りは早いため、錯誤とは対極にある概念がカテゴリーだった。
落ち込んでもイヤホンを聞いて気持ちを立て直すのだ。
男らしさを語り合う論壇(法律)の世界においても、女の嘘を見抜ける男がモテた(法律要件分類説・判例)。
さよならの逆説 工藤静香。

弁護士の仕事は、政治家と同じであり、女心の定義(政治)を女たちに話して回ることで、女たちの支持を得て、他の「先生」に怒鳴られないという特権を得ることなのである。
この法律要件分類説は、生徒や学生の頃から磨かなければ身につかないものであり、「大人になる程まっすぐ恋する」とも言われる。
立証責任は男が負うという観点から、利益衡量説・規範説などが生まれたが、みんながみんな「大人」というわけではない。
生徒や学生の時分から「男らしさを語られる対象」である男としては「女の嘘」を知らなければならないとされる。
愛の炎 田中れいな。

みんなでワイワイやるという規範説もあるが、声を上げてはしゃぐだけの男女たちの間に身をおいても「先生」にはなれるが、「自分が叱られても立ち直れるような音楽作品」を持つことは難しい。
モーツァルトは、オテロー(アクィナス)の妻のナンシーをクイーン・オブ・ザ・ナイト(夜の女たちの女王)にしている。
結果としては法律要件分類説を通説と考えていたのだろう。
松田聖子 ピンクのモーツァルト。

女からエネルギーをもらうのは男であることから、カテゴリー(大人の学問・口説き文句)に詳しい奴にはいい女を、何も知らない奴には女を与えないなどの利益衡量説もある。
いずれにせよ「男に怒鳴られて立ち直れない、立ち直るための音楽作品に恵まれていない」のが女である以上、女は錯誤を起こしやすく、立証責任はないというのが正解なのだ。
ある意味、アクィナスに「女の分け前」が来るのには時間が必要だった。
哀しい方の嘘 ribbon.

故意について。
上司や年寄りに叱られると、人は錯誤に陥る。
問題はその後である。
アクィナスと一体化してお金のために動くか?それとも女を求めて悔いの残る射精をするのか?
女から与えられるエネルギーがなければブックレビューも書けない。
犯罪者の特徴を研究する学者はクレッチマーとか色々いたが、「女にエネルギーを与えられていない」ということから故意というものは生じる。
脳にドーパミンとかセロトニンが必要だから、金を欲しがったり女を欲しがったりするのだ。
自分が音楽作品のヒーローになれるのであれば、そもそも故意というものが生じない。
AKB48 teacher teacher.

犯罪者をなくすのもアクィナス次第である。
金と女を欲しがるのは「心の状態が錯誤に陥っている」からである。
錯誤に陥れば「金と女」に導かれるように行動するだろう。
まず、身だしなみをしっかりと整えることだろう。
アクィナス自伝になんらエネルギーをもらえなかったのであれば、犯罪者は天皇陛下を困らせ、ご迷惑をおかけすることになる。
国内に犯罪者が多ければ、自衛隊なり国防軍が「アクィナスのための戦い」を行うことを困難にする。
そもそも、アクィナス自伝に影響されて頭が良くなったという男子がいないのであれば、世界の多くのことに困惑させられるだろう。
Twice wake me up.

女たちに祝福された男が、今度は「テレビに出たい」と思うと錯誤に陥る。
自分の仕事が本当に人々の快楽につながっているのか、テレビに歓迎されるのか?が分からないとそれは錯誤だ。
方法論上の迷いがあることが錯誤の原因であり、自分の仕事がテレビに出ることにつながらないと悟った時に「故意」というものは生じる。
テレビに出るために周到な計画を練っていたとしても、本来の仕事がまったく得るものがないのならば、それも故意である。
方向性を間違えた人間はこれほどまでに弱いのだ。
1987年にブラットマンは、テレビに出るためには「孤独を知らなければならない」としている。
みんなでワイワイやるという規範説ではなく、女の嘘を知る、女は自分に対して「まっすぐ恋する」という法律要件分類説に立脚している男をテレビに出すことにしたのだ。
特定の彼女がいることもテレビに出る上では必要だった。
「女」について語れない奴は業界の誰も歓迎していない。
このあたりからも、方法論上の間違いが指摘できるし、男が「飴ちゃん」目当てに故意を持つ理由がある。
メデイア論の一側面としては犯罪というものはある。
CoCo 優しさに帰れない。

過失というのは、本来、キャンパスライフを楽しむ若者について語られていたものであり「先生の教え方が悪い」ということに由来するものだ。
試験の成績が悪いというのも過失であり、先生というものは「自信」を試される。
東大に入れなかったやつは「やるかやらないかだよな」と言うが、このことを過失と呼んでいる。
それは環境問題に由来するものでもある。
先生に全否定されたり、お風呂に入れなかったり、異性と話さなかったりすると、それらのことを「教えない先生」がいるのならば過失の問題だ。
男女共学で、女の子と話す機会が日常にあれば過失の問題は「教える先生」の問題であり、成績が伸びないのも先生の責任である。
環境問題が整理されたために、過失の問題は憲法に還元されていき、「言葉を間違えたおかげで彼女にフラれた」という旧過失論は、先生が口説き文句を教えてくれなかったから彼女にフラれたという新過失論に取って代わられた。
さらには、「これは最高の口説き文句だ」と思うような論文集を企業に提出するのを怠けたなどという新・新過失論も生まれた。
男には金と女が必要なのである。
先生の教え方が悪いと企業への貢献もできない。
AKB48 teacher teacher.

企業における純粋惹起説、学校における修正惹起説、教団における混合惹起説など、過失と共犯の議論は密接に関わっており、社長が辞任すべきことなのか、校長には関係ないことなのか、教団が解散命令を出されるのかは、すべて「男女の関係が円滑に行ったか?」という問題である。
男女の関係性が組織内部でどのようなものなのであったか、というものにはあんがい人間というものは意志の自由がないものだ。
「この状態ならば東大合格者はどのくらい出るか?」も一定程度、予測可能だ。
哲学に造詣の深い高校生ならば、成績はかなりいいだろう。
先生のいうことへの理解力は、哲学にどれほど詳しいかにかかっており、企業では「社長が批判の対象」であり、学校では「生徒が批判の対象」であり、教団においては「教祖と信者双方が批判の対象」だとも言われる。
いずれにせよ「業務上」と言われるのであれば純粋惹起説にしたがうし、そうでないのならば修正惹起説にしたがうものだ。
純粋惹起説ならば「頂点の人を引きずり下ろすことはない」ということは指摘していい。
ただの過失犯が「大人に迷惑をかける」のである。
重大な過失とは混合惹起説と関わっているのだろう。
重大な過失とは教団の論理であるが「大人であっても先生に迷惑をかける」ということは指摘できる。
「大きなポカ」も子供なのか大人なのかによって「先生の教え方が悪い」のかどうかということは考えてもいいだろう。
松浦亜弥 気がつけばあなた。



【つづく】

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