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Foreign Affairs

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2018年6月17日 (日)

馴染みのトルコ風呂のスケ。

ニコマコス倫理学というものをご存知だろうか?
トルコ風呂には「髪の長い女たち」がたくさんいて、そこに行くことは「友情・勇気・名誉・治めること」などが求められ、このことが日経平均株価よりも高めの価格設定になっている一因だと思われる。
トルコ風呂の女にも「よく考えられていて・情熱に満ちていて・社交性があること」が求められる。
なぜ、アクィナスは「日経平均株価は3万円の値段がつくはずだ」と考えたのだろうか?
それは、トルコ風呂にまつわる「付加価値」を知らなかったからだろう。
お父さんにお風呂でエッチなことをされた女を「トルコ風呂出身」と言い換えることは、女の子の「嫌な記憶」を解消するものであり、「お姉さんがトルコ風呂出身」ということはアクィナスに上に述べた「付加価値」をもたらすものである。
大人になったらエリート君も人生を楽しもうではないか?
トルコ風呂には「付加価値」がまとわりついているのだ。
髪の長い女たちと髪の短い女たちは「トルコ風呂」を知ってようやく和解できたのだ。
気持ちいいことを知っている、健康であるということは名誉なことだ。
栄養を摂ることと、生殖能力があることは男にとって最も必要なものであり、「お父さんが羊を盗んだ」という男の子は体格にすぐれ、学業が抜きん出ているはずだ。
あとは「失った女の子」をトルコ風呂出身と言って回って付加価値を与えるのがニコマコス倫理学の教えであり、トルコとイスラエルは抜き差しならぬ対立をするに至った。
いじめられた男の子は「友情・富・力」を手にすることが分かる。
学んだということは「治める力がある」という意味だ。
治らなかったのならば「誰も学んでなどいない」とタカをくくっていればいいだけだ。
アリストテレスもイエスキリストも「本当に俺ほど学んだ奴はいなかったのかな?」と思いながらいじめられていた。
本を何千ページも読んだと言っても「治らなかった」のが読んでいない証拠であった。
幸せは技術の中にあり、その原点は「トルコ風呂」にあった。
高橋由美子 ときめき。

プラトンの詩は「処女・非処女論争」に味方していたので、その論壇から排除されたお姉さんが非行に走ったのが許せないだろうか?
アリストテレスもイエスキリストも「俺ほど学んだ奴はいなかったのだろう」と思っただけだった。
体格が良くても「トルコ風呂」さえ学べばもう喧嘩もやめた。
東京大学になど己の救いはなかった。
スタンフォード大学で勉強するまでは「トルコ風呂」の真実など分からなかった。
「これでは有効な経済政策が打てないではないか?」と東京大学で思い知った。
素人女が3万円で売れるなどという大変な勘違いを行なったのがアクィナスだった。
アクィナス、アリストテレス、イエスキリストの名誉回復がトルコ風呂にはあった。
両親の混乱を避けるために割礼すら許されなかったのがアクィナスだった。
何か高貴なもの、割礼を受けていないおちんちんを周囲の女たちはそう受け止めていた。
髪の短い女にとって「いつ処女を失ったか?」は明確ではなく、付き合う男全員に「初めてなの」と言っていた。
工藤静香 Fujitsu.

お姉さんは「目的は目の前の男」と答えるだろうし、アリストテレスは「物事が治った状態」と答えるだろう。
しかし、アクィナスは少なくとも阪神ファンと広島ファンを失意のどん底に落としたことがあるだろう?
そこで、アリストテレスは「より国全体が知的な状態を維持する」という方向に目的を変えていった。
自らのチームに流している情報をオープンにしてしまったのだ。
それならば「なぜ勝てないのか分からないんだ」というたびに自分の影響力が高まることを意味する。
「負けて愛される男」
それがアクィナスとなっていた。
アリストテレスはホモにならないために「夢」を語り続けていた。
女の子が夢を歌うのを好んだ時期がある。
夢だけ見てる CoCo.

勉強だけは俺を裏切らないよな。
勉強を中心に生活を組み立てたら環境問題なんて自然とクリアーできたよ。
アクィナスは一番いい先生を探して歩いていた。
東大入試、司法試験からやがて哲学へと先生は変わっていった。
スタンフォード哲学百科事典。

トルコ風呂の意味が分からない?
中国の「羊」の意味が分からない?
それは運が良かったな。

ショーペンハウエルは「音楽作品を聞いたら痩せる」という18世紀にヨーロッパが熱中した研究に対して「女が男を立てる作品が一番痩せやすい」という総括を行なっている。
ブラームスやマーラー、ワーグナーなどの音楽家や、トルストイやフロイトなどの哲学者を交えて研究した結論であった。
食事制限など一切なかった。
松田聖子 赤いスイートピー。

松田聖子の10万ボックスを聞き飽きた女性は多いだろう。
しかし、カントが「落とせない女などいない」という学問を完成させてからは、「男」という存在そのものがすでに変わっており、男を立てることを知らない女は「そもそも時代の男を知らない」と言われるようになった。
松田聖子 渚のバルコニー。

松田聖子が歌う「男」という存在が21世紀に入っても日本で進化を続けていた。
「女が男を立てる音楽作品を聞いたら痩せる」
それは時代とともに発展するダイエット法であり、なんども言うが食事制限は一切ない。
松田聖子 小麦色のマーメイド。

「男」はカントの登場で確実に変わった。
「海はセックスへの旅」と言うことも熟知していた。
ショーペンハウエルは「カントはプラトンと喧嘩したことは一度たりともない」と言うほど劇的に痩せた。
松田聖子 ロックンルージュ。

女は「男にすべてを委ねておけばいい」と考えるから痩せるのであろうとショーペンハウエルは考えていたし、男は「承認欲求が満たされるから」痩せるのだろうと考えていた。
松田聖子 天国のキッス。

結局「男を立てる女」モデルは「男の好みの女になれる」と言うことを意味した。
男は「人間の敵であるノイズから解放される」ことを意味した。
つまり「最高の男になれる」と言うことであった。
松田聖子 秘密の花園。

痩せようという意志から自由になることが必要であり、「もはや法則」とも言われた。
21世紀は「男が進化した」のだ。
いちばん落ち着くサウンドの公約数的な作品は歴史を経なければ生まれない。
松田聖子 ガラスの林檎。

そりゃ、ブラームスやマーラー、ワーグナーは天才だったよ。
しかし、「男」という存在を変えていくのは哲学者の仕事だった。
この難しい時代に「いちばん楽」という音楽作品がいちばん痩せた。
松田聖子 抱いて。





こんな体になれる。ギリシャ彫刻。


【つづく】

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