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Foreign Affairs

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2018年6月25日 (月)

クオリア。

サンドペーパーで指をこする、スカンクの臭いを嗅ぐ、紫外線にさらされる、激怒する、これらの「痛み」を経験するたびに女が「綺麗になる」ことをクオリアと呼ぶ。
「涙の数だけ綺麗になれる」ということを指している。
ホンキをだして 酒井法子。

男でも「面構え」で「見てきたもの」を判断することがあるだろう。
しかし、苦労だけなら自慢にはならない。常に「トルコ石」を眺めている男の面構えが違うのだ。
常に仕事がうまくいっていないと人間はへこたれるものだ。
トルコ石だけを眺めている、つまり方法論上の間違いを犯さないで生きている男は面構えが違う。
ユーチューブでも顔を晒す自信のない男ってのは実際に存在するのだ。
「迷っていない」「常にトルコ石を眺めている」男だけがユーチューブに出てくる。
面構えがいいのか、自信があるのか分からないが、どの男も似たり寄ったりの顔をしているのに「有名になる男の顔」というものは存在する、
すべて「見てきたものが違う」「迷いがない」「常にトルコ石を見ている」からその男の顔は有名になるのだ。
Be my baby Complex.

「見てきたものが違う」「方法論上の迷いがない」「常にトルコ石を見ている」男を女は「遠くを見ているよう」と表現した。
「ご尊顔を拝見したい」などというのは男の自信の問題だったのだ。
それならば、なぜ女の場合は「自信」ではなく「流した涙の数だけ」綺麗になれるのだろうか?
「温室育ち」だと女の顔は整ってこないものなのだ。
カリタスの女は金持ちで処女であるが決して美しくはない。
要するに人生経験がないと「人と接するのが苦手」ということから「女の顔」もできているのだろう。
わがままな流れ星。

男の自信は「先生」からもたらされるが、女の自信は「経験」「社交性」からもたらされる。
男には「読書歴」があり、女には「経験」がある、これを美男美女のサークルという。
アイドルと話したいのならば男には「最高の先生」が必要であり、おのずと「面構え」というものはできる。
美男美女のサークルには「クオリア」があるのだ。
男の中には「怒られて伸びる人」はいないだろう。
しかし、女は読書をしたり論文を書いたりするわけではない。
「経験」が「社交性」につながり美しくなる。
「人前に出ると綺麗になれる」
このことをクオリアと呼んでいるのだ。
ribbon Be my diamond.

男は勃起しなくなるとなぜか見た目が悪くなる。
これも「いい先生、指導者を見失った」からであり、自信を失ったからである。
自分にはその資格があるという自信が必要なのであり、誰も負け犬の顔など見たくはない
「先生に恵まれた男」という勃つ男の彼女になるというのも綺麗になる一つの方法だ。
本田圭佑。

中国では、二つのラジオチャンネルを用いて、各人民の人体をコントロールしたり、空の上にみんなが見れるビジョンを映し出したりしている。
中国人はそのため「顔の見た目」などほとんど気にしない。
「人民」と「国民」の違いはこのあたりにあるのだろう。
「天」とも「スピリチュアルカルチャー」とも言われる空に映し出される映像は、人体をコントロールするものであり、外国では「大気汚染」とか「PM2・5」などと誤解されて報じられているものだ。
どの人民も社交性を持って、いい先生を持って「いい顔」をするというクオリアが中国ではこのように考えられ、外国で誤った報道がなされている。
「天」は哲学に満ちていなければならない。
「いい先生」を国が管理しているのだ。
同じ空気にかぶれ、同じ先生に教わる中国人は顔も溌剌としていた。
石原慎太郎は尖閣問題で「空のスクリーン」に登場して日本国で維新が54議席取ったこともあった。
全人民の「熱気」に関わるものがスピリチュアルカルチャーだったが、日本では神社仏閣が「雰囲気」を「和」の形で表現している。
日本には日本の熱気がある。
Please tell me Mr.朱 河合その子。

しかし、このような「国民監視社会」でどのようにセックスをするのか?という問題は考えなければならなかった。
「ネオブロック」というものをかけて家の中のプライバシーを守ったのだ。
いずれにせよ「中国は民度が低い」などとは誰も思っていない。
中国哲学は「夢」しか語っておらず、下ネタまで含めると日本の神道の方が上かもしれないが、「空に映し出す映像」を日本人が見たがってはならないし、日本には日本の文化があることをより充実させていかなければならない。
青空片思い SKE48.



【つづく】

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