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Foreign Affairs

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2018年6月22日 (金)

時間。

現代の「時間」に関する研究は、「運命と学習、そして詩」しか問題にしていない。
パリにはパリの「運命と学習、詩」があるし、西海岸も同様だ。
時間旅行 松田聖子。

その街では将来何があるのかの日程が組まれている。
男たちの約束である、それは必ず果たされなければならない。
街に酔っ払いがいようが、お昼ご飯はみんなが食べる。
男たちはそんな街でプロポーズをしたりセックスをしたりしている。
惑星のように軌道を回っている街が回転を止めることは可能だろうか?
答えは「世界全体が凍りついたら回転を止めることは可能だ」ということだ。
すべてのメンバーが凍りつくような出来事が起きればみんなが回転を止める。
どのゾーンが「凍りついた」世界の静止状態を壊すかによってまた全世界は回転を始める。
すべては「運命と学習、そして詩」の問題なのだ。
テキストに恵まれるかどうかで「運命と学習」は変わってくることも詩になっている。
スピッツ タイムトラベル。

運命と学習、そして詩が時間の持つ意味だと言っただろう。
先生を選ばなければ運命と学習は変わらないし、「半端ないって」という詩も生まれない。
さらには「世界が凍りつく」ということもない。
先生が普通ではないからみんなが凍りつくような人物は生まれるのだ。
30年生きれば2度は世界が凍りつくようなことを人間はやっているとされる。
しかし、それすら「理想の私」でしか過ぎない。
逆に言えば30年生きて「二度」しか世界の中心になるチャンスはないことになる。
60億人の「運命と学習、そして詩」とはそのようなものだ。
大迫半端ないって。

女でも「処女である」ことをセールスにかけていたら30年に2度は世界を凍りつかせるだろう。
「運命と学習、そして詩」とはそのようなものだった。
なぜならば「女にもお金が必要」だったからだ。
多くの男性たちの祝福やテレビに出ること、このことを指して「Bダッシュ」と呼んでいるのだ。
女は「アディショナルタイム」で「もう一度同じことをしてやろう」と思うだろう。
それが「次の30年」となる。
男だって「やり方」は全く変えずに60歳を迎えるだろう。
90歳を迎える人もいる。
周囲に祝福されること、テレビに出ることをみんなが夢見ている以上、「運命と学習、そして詩」は時間とともに成立するのだ。
「あいつは先生が違う」ということがことの発端だった。
渡辺美奈代 Too adult.

人との出会いが「30年にニ度世界のセンターになる」ことを可能にしていた。
かつて「先生選び」で後悔しているということも必要だった。
「もう時間は戻らないんだな」と思い知った時に最高の先生と出会うのだ。
嫌な記憶、ネガティブな記憶などなくしてしまえという思いが「いい先生選び」への人を誘導していた。
誰も不愉快な思いはしたくないのだ。
「先生を間違えた!」と思った時には怒りをあらわにした。
ドアの内側にあるものと外側にあるものは明確に区別できたし、外側にあるものが魅力的だと思ったら「先生を間違えた!」と激怒した。
この怒り方を「時間と空間の子宮」と呼び、相手を怒らせることを勝負の世界では重視している。
重要なのは「ドアの外の連中が大勢いる中で」先生の違いを見せつけると相手が激怒するということであり、2人きりならば「私にも教えてください」ということになるということだ。
みんなテレビに出たいだけなんだよ。
日本対コロンビア。

男はマスターベーションした記憶など覚えていない。
女の快楽がなければ「時間を遡る」ことはできないのだ。
タイムトラベルがもし可能であるとするのならば「女たちの記憶の回路」を使うしかない。
100年分のGLORY 渡辺満里奈。

しかし、世界の女たちの記憶の回路を用いて2024年にタイムマシーンを作ることは可能だとされているが、1984年まで戻って「二台のタイムマシーンが激突しないか?」が心配されている。
宇宙船のようなもので地球の反対方向に飛んでいけば激突はないとゲーデルは言ったが、アインシュタインは「地球の周りを高速で回転する必要がある」とした。
いずれにせよ「女たちの記憶の回路」をすべてつなげなければタイムマシーンは作れない。
アクィナスが「記憶の回路を保有することに成功した」ことがタイムマシーンの可能性を一気に加速させたのであり、早ければ2024年には完成するというのが理論哲学の世界の動向だ。
しかし、女たちが好んで自分の「快楽の記憶」の回路を提供するだろうか?
それはスポーツビジネスの発展を待つしかないし、多額のお金が必要となる。
未来にタイムトラベルするのと「眠る」のはどう違うのだろうか?
2001年のドラえもんといい、アクィナスといい、日本は科学技術を作り出すことでは世界では超一流だ。
しかし、「いつ、どの時代に遡るのか?」のチャンスは「人類ではテレビに出るよりも難しい」とされる。
過去の医療過誤を正したい、と言っても、地球の周りをグルグル回ることができる人間は、戻ってくるチャンスまでは保証されていない。
それほど人類というのは人が多すぎる。
しかも、女たちの「記憶の回路」は忘れたいことと化していることも多く、金額もどうなるか分からないし、どの国が作るのか?も明らかではない。
児童殺傷事件はすでに多く起きている。
今を生きている人間は、将来の幸せを約束されているのだろうか?
「できるのかできないのか?」と言われるのならば、ワールドカップよりも世界の女たちの心をつかまなければ「できない」と言ってもいい。
悔いを残さない人間などいない。
歳をとった自分と若い自分がともに歩いていて「若い自分」を憎まない人などいない。
キャロルのような善良さが必要だし、人間の選別は極めて困難だ。
緑のポインセチア 河合その子。

ケネディは暗殺されて得をしたと思う、というような教訓しか与えないプロジェクトが「タイムマシーン」の開発なのだ。
女たちが「あいつは殺したほうがいい奴だ」と考えるような人間が暗殺されていたのかもしれない。
祝福されたい、テレビに出たいという人間の気持ちがタイムマシーンを作らせるが、「人々(特に女たち)の総意」というものは民主主義や憲法改正をはるかにしのぐ。
残酷なようだが「人類滅亡の芽」は幼い頃に摘まれているのかも知れない。
銀河鉄道の夜(宮沢賢治)において、カンパネルラは沼に落ちて死んでいる。
復活祭の日だった。
ハルレヤハルレヤ(ママ)
ジョバンニの囁き 河合その子。


コックピットの映像。

コックピットの映像2。

誤解してはならないのは、勝負事において人は「今まで勝ってきた歴史がなければ勝てない」ということだ。
それはまさに「予定説」の敗北であり、「今まで勝ってきた」「勝ち方を知っている」者が勝つようになっている。
全世界の視聴者を巻き込んで、「選ばれた行動」であるタイムトラベルを行うのであれば、自己都合で過去を変えることはできない。
膨大な論文が必要となる。
「多くの野心が激突する勝負事には介入できない」ということは世界の総意であるはずだ。
「予定説」は敗北したのだ。
タイムトラベルは「世界の女たちが見ている」ものだ。
ドラえもん タイムマシーン。

「蓄積のある人間を壊してはならない」
それが世界の女たちの総意だった。
走って走って、その結果つかむものまでは介入できない。
このことを「予定説の敗北」と呼ぶ。
生まれる100年前に、すでに自分の人生は決まっていたとするのが予定説であるが、人間はマリオネットではない。
とにかく「男女に人気のある」物事にしかタイムトラベルを用いることはできないのだ。
タイムトラベルは「グローバル化」が必要だ。
「悔やんでも悔やみきれない」ものがあるから人々は学習するのだろう。
人々の「運命と学習、そして詩」にまでは介入しようとは思っていない。
人間が学ぶことをやめてはならない。
「予定説をぶっ壊して!」女たちはそう言った。
予定説は私たちから一体いくらのお金を分取れば気が済むの?
松田聖子 スター。

そこで、一部の権力者だけが得をする「不完全予定説」というものも生まれたが、権力者は女たちにとにかくモテたから成り立つものだった。
「勉強ができるのならば応援するわよ」
とにかくタイムマシーンによって世の中から「学問」をなくしてはならなかった。
予定説は人々から金をぶん取るし、譲れないものがあるから人間は言葉を紡ぎ出すということを忘れてはならなかった。
「テレビの枠」は相変わらず分刻みで限られていた。
もう一度、「法」(男らしさを語り合う論壇)に戻ろう。
人生で何度「神は死んだ」と思ったであろうか?
その経験がなければ権力者になどなれるわけがないではないか?


世界の女たちが譲れないものを跳ね返すことにしかタイムマシーンは使えないよ。
「私を女にして?」
そのような力量のある「お上」であるのならば、よりシンプルに「日の丸のために」タイムマシーンは使えたが、日の丸の力量が不足していたらタイムマシーンは「あってないようなもの」であり、みんながその存在を忘れるものなのだ。
チャンスはお金があるからモノにできるのだ。
それならば、タイムマシーンよりも「神道が今まで言ってきたこと」の方がよりお金になるんじゃないかな。
漫画家が徹夜して鬱になりながら書き上げた作品はとにかく人気があったからね。
マンガが面白ければ、人間は修練を否定しないものだ。
人生で一度は「漫画家になろう」とみんな思ったことがあったのだ。




【つづく】

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