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2018年4月16日 (月)

イスラムの教え。

アルキンディは、バクダットからコンスタンチノープルに出た。
いろんな女子たちに見送られて。
青いスタスィオン 河合その子。

「私」という言葉は男女ともに使うが、「神」というのは男のことだろう。
「女」には真実があるが、「男」には真実はない。

このことからアルキンディは、まず「男の完成」を目指した。
アリストテレスの「二つの石の拳」の意味の探求からボクシングレッスンは始まり、野球やバスケなどで現代でも通用する「ツーポイント」を覚えた。
体を鍛えた後に「女たちと向き合う」という営みを行なっている。
「男はひとつと言い、女はふたつと言う」
いろんな意味でね。
女の「ふたつ」には男は翻弄されまくりだよ。
川本真琴 2分の1.

「何もなかった」世界から「男になる」ことが大事だった。
「2発目3発目が欲しい」と言っているけど本当かよ?という問題意識は常にあった。
世界は無限ではないのだ。
「ツーポイント」
これだけが「男」に求められたものであり、「ひとつの」神の宿命であった。
素人ボクシングなら八方破れだろうけど、まとまってくると「ツーポイント」に絞れるものなんだ。
山崎康晃。

なぜ、神が男だと分かっているのならば、なぜ女に翻弄されるんだ?
「起きるか寝るかのどちらかだ」と言うだけで女は動けなくなることをなぜ学ばないのだろう?
「寝る」ことが身の破滅を意味するのならば、永遠にツーシームは覚えないだろう。
しかし、それがより知的な男の生き方なのだ。
女が卑怯ならば、男も学習しなければならない。
「寝る」ということが男にとってどれほど有利なことかを知らないといけないのだ。
これをアルキンディは、コンスタンチノープルで学習して、バグダッドに戻ってきた。

一方で、「神はフィクションにおいては作り出せる」という立場もある。
トマス・アクィナス、詩の世界のヒーロー。

ファーストインテリジェンス(最も頭のいい男)を神と呼ぶのであれば、それがどのような人生となるかは明らかだった。
「神さまを信じているよ」という男は謙虚であったし、まだ上を目指していることを意味した。
戦う上で「祈らないものはいない」とも言われる。
人間は考える葦である、というぐらい「勉強するのに痛みを感じない」のが神であるが「何を考えているのか?」は常に語らなければならない。
やはり、ファーストインテリジェンスというのは「女心に詳しい」という意味であって、自ずとそれは神・男に跳ね返ってくるものではないだろうか?
「迷いがない」というのが一番強い。
退屈な「創世記」を読んでみれば分かる。
神が世界を生み出したが、世界が神を生み出している。
世界を生み出した神に近づくためには「女心」を学ぶしかない。
永遠をよりシンプルに掴むために学ぶのだ。
そのことで「世界を生み出した神」の真の意図を知るのだ。
「永遠」を知っているのならば神だよ。
どのような男が「神」なのかは「詩の世界のヒーロー」でとっくに歌っている。
「量子論」ってあるだろ。
もっとも小さな「粒」にも重さがあるとする仮説だ。
埃のように宙に浮いているものよりもっと小さいものにも重さがあるとしたのだ。
真実かどうかは分からないけど、一番目立たない人間にも重さがあると考えているんだ。
証明するためには「この女の子供の気持ちが味わいたい」という男の都合や「この男の子供が産みたいから気持ちいい」などの「全てのセックスが気持ちいい」ということを証明するしかない。
大型ハドロン衝突型加速器。

ファーストインテリジェンス(トマス・アクィナス)は、すべてのセックスが気持ちいいということを証明したかったのだ。
どの子供にも「重さ」があるということに興味を持った。
「オッカムのウィリアムにも命の重さはあるのかね」とアクィナスは思った。
それが分からなければシャーロック・ホームズにもなれないだろう。
「ちょこまか動く連中」の存在を知らなければ、ケネディにもなれない。
あんな小男にも重さはあるのかね?それを見失ったらキリストは破滅に向かうであろう。
時代遅れの酒場 加藤登紀子。

頭の上に何か学問の蓄積があり、その「法則」を「今見ているもの」に応じて「落としてくる」という作業がある。
男女に人気のある「法則」を落とすことをカテゴリーと呼ぶ。
「好きなお店に行ける」というのも当たり前ではないのだ。
フッサールは「地元の有名人」であることを目指し続けた。
「何かあるんやろな」というのをカテゴリーと呼ぶのだ。
勃起すること、若さ、国との関係、情熱などを見ながら「何かあるんやろな」ということを判断している。
頭の上の法則で女たちが大騒ぎすれば、大人たちも動く。
どんな法則かは案外、分からないものなのだ。
大人の世界の論理ではインタビューを受けることもない。
「体系」にしたがって処理しているだけだからだ。
女たちが男の序列を決めている。
そのためには「多くの男女たちが作り上げてきた学問の世界」の話をしなければならない。
その世界にどっぷり浸かっているのは発言を読めばわかるのだ。
瀬能あづさ ふたつにひとつ。

大学によって「体系」が違うのならば「東大コンプレックスのない人」がいいよね。
国内でコンプレックスを持っているのならば世界は見通せないからね。
東大コンプレックスのない男は、高校で「恋」などしていないけど、いずれ分かるようになる。
オックスフォードの連中も歳を重ねてから恋の対象になる男が多い。
頭の上から何かの「法則」を落とせるようになるのには時間が必要だ。
大学が違うことは言っていることで分かる、というぐらい大学にどっぷり浸かる必要がある。
ちんちんの魅力もカテゴリー次第だね。
酒井法子 恋と愛のニュアンス。

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