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Foreign Affairs

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2018年4月16日 (月)

髪の短い女。

中国には「お風呂」がある。
このことから「髪の短い女」(理)が生まれている。
酒井法子 男のコになりたい。
髪の短い女の男兄弟の学問が発達したのだ。
お風呂でお父さんが娘にいやらしいことをしている。
このことから女兄弟は、家庭内で権勢を誇り、男兄弟は勉強するようになっている(天人合一)。
男兄弟は「体験」と呼ばれる経験をし、おちんちん「是」や、おちんちんの意味「然」を学習していくのだ。
有名な男女(名)とその実態(実)があり、ただ続いていく日常(常)があった。
基本的には二択(是非)であり、その二択の技を「辨」と呼んだ。
約束のポニーテール。
さて、このような中国哲学によって資金集め(名理論)は可能であろうか?
男と女の違いってなんなんだろう?と考えて髪が短くなり、長い神が気持ち悪いと言って、セックスしても痛がるだけの女が果たして資金力になるのであろうか?
東林書院はこの資金集めを「実学」と呼んだ。
髪の短い女は、いくらセックスしても痛がるだけであったが、偉い人(格物)が、「初体験の時には女は痛がるものだ」という噂を流した(反省)。
勃起したおちんちん(体)を用いる(用)上で、もっとも男が喜ぶ発想を女(能)に与えたのだ。
誰とセックスしても痛がっていた「髪の短い女」であるが、格物が「初体験の時は女は痛がるものだ」ということを浸透させたことはどれほど家庭内を安定させたであろうか(道徳理性)。
髪の短い女はどの男にも「初めてなの」と言っていることを知らなければならない(良知)。
男兄弟(君子)とは姦淫を行わない、昔の男の話を極端に嫌うのが髪の短い女であることを知っているのが内聖外王であった。
【男がなぜセックスしたがるかというと、ガラクタたちが教えてくれる】
シャボンのため息 CoCo.

どの男とセックスしても「初めてなの」という女(主)と男(客)の関係を理解することを本体詮択学と呼んだ。
どの男にもそう言っているんだ。
男関係は身内には絶対秘密に決まっているではないか?
このことから「お風呂」のある文化では「家庭内にはセックスは存在しない」というような発想が形作られていった。
名実ともに処女というものは存在しなかったが、「女の子には処女膜がある」という独特の理論を有識者(格物)は広めた。
破瓜なんてものを広めたのは唯識宗や華厳宗であり、その影響力はいまだ根強い。
何度でも人を好きになれる(復性)が理解できればいい。
100年分のGlory 渡辺満里奈。

東京大学法学部は中国の影響を受けすぎている。
「天網恢々疎にして漏らさず」という女たちが周りにいるために、日本語は「女と話した経験」の少ない言語となってしまったのだ。
しかし、「初体験の女は痛がる」「処女膜」「破瓜」などという用語を強烈に浸透させた唯識宗や華厳宗にどれだけの女がお金を貢いだであろうか?
あとは「天網恢々疎にして漏らさず」さえ守れば女はいくらでも男を愛せるのだ。
しかも、「お風呂でいやらしいことをした」お父さんがいくらでもお小遣いをくれたのだ。
望月まゆ あなたを越えたい。

どのように「楊貴妃の牛乳風呂」が存在する国で生きるべきなのか?
子供の頃からの研究が中国で行われた。
ヨーロッパではソクラテスがユーサイプロに「それは殺人に近いね」と言ってシャワーを広めてしまった。
しかし、中国には「王朝」があり、牛乳風呂は禁止されなかったのだ。
父は息子にこの行いで迷惑をかけることになる。
息子に神など存在せず、「女」というものも遠いもののように思えた。
髪の長いよその家の娘が魅力的に思えたし、女を知ることが許されなかった王室の教えを「仁」と呼んだ。
仁は「男の欲望はどこに向かうべきか?」を示していた。
周の時代に「武」という王と「文」という王がいた。
髪の短い女を姉妹に持つ男は「文武両道」を目指していたのだ。
「仁」のある男は治めることを知っている。
これを「理」と呼んだ。
治めると言っても「誰よりも女に興味がある」という意味であった。
「仁」は詩でもあった。
藤本美貴 大切。

論語を読む才能というものは、論語が「エロトークにしか聞こえない」という王室の男に特有のものであったし、家が王室のようでなければならなかった。
まず、お父さんが羊を盗むという「お風呂の問題」(仁)がなければならないし、女に興味がなければならない(理)。
仁のある奴は内向的だから理系に進めとも言われた。
東大理三に入ったら宴会をやろう。
これが「勝者と敗者の和解の儀式」であるとされている。
息子が内向的な分、黙々と勉強したのだ。
「仁」のある奴しかそこまでの才能はなかったんじゃないかな?
大学に入ったら自由に「女」と向き合っていい。
これが「漢方医」である。
漢方医は、大して効かない薬を山ほど持っていたが、「話をする」だけで直してしまう手法をとっていた。
「女と話すのが得意になる」
これが漢方であった。
科挙の順位は女が決めた。
インディゴブルーラブ 。

秦以降、いろんな思想家が登場したが、みんな「仁」を理解し「理」を追い求めていた。
古くは墨子のように金集めのうまい男もいたが、王陽明のように「心技体」というような「文武両道」を目指す者もいた。
そのような苦労人男に忠誠(義)を尽くす普通の男もいた。
孟子は「助けを求めている乞食に侮辱的に食い物を与えても食わない」とし、「仁」のある男を「乞食」と呼んだ。
それほど惨めな青春時代だった。
髪の短い女をセールスに用いたのは墨子であったが、「ショートヘアがキュート」などと言っていた。
孟子は「乞食」「牛」こそが王にふさわしいと考えていたのだ。
孟子は「男の子の才能」をあえて「乞食」「牛」と呼んだ。
セックスから遠いところにいて、勉強が好きで、大器晩成するであろうことを予測したのは孟子だ。
その人生は「道」とも言われた。
能年玲奈。

大学受験に成功してしっかりと「儀式」をやったか?
だったら「勉強が趣味」になっただろう。
そのような男のためには十分すぎる教科書を残そう。
これが「漢に影響された男」という意味だ。
英語を読んでいてもアイデンティティは「漢」にある。
中国の「天」はこのように形作られていった。
中国で「仁」のある男が尊敬されているという社会心理学は21世紀になっても確認されている。
国としてはいまだに「中華帝国」を標榜しているのだ。
大学受験は相変わらず難しかった。
論語を読んで女に話す奴は危険だとも言われた。
論語を読むためには「気」が必要だったからだ。
髪の短いアイドルを愛しても「セックスできない女」だと分かるまでに時間がかかる。
姉や妹が何も話さないからだ、
やがて「法家」というものもできた。
医学部よりも法学部という伝統である。
人を治すために用いられていた「天」が金集めのために用いられるようになった。
能年玲奈。

老荘思想(道教)というのは、詩を仲間内で吟じるものであったが、韓非子は「法家」を作って、それを「男女のルール」として体系化している。
王の伝統とはこのようなものであったであろうということを体系化したのが法家であった。
21世紀に入ってから「法家は、良きサマリア人と区別がつかないな」という指摘がなされている。
男の失恋に詳しかったからだろう。
イエスキリストが聖霊を目指して病魔に侵されることとの区別は極めて困難であった。
B'z love me, I love you.

一方で、仏教の側は「仁」という用語はなく、神を持った奴に対抗するために「無我夢中になれ」と教えていた。
「大乗」は仁を否定しており、早い時期から「恋」の存在を指摘していた。
共同体は「仁」のある男が馴染みにくく、フェアな立場から天台などの仏教徒が生まれていた。

中国の医学は張易純(1866〜1933)がまとめ上げた。
漢方医学が西洋医学と向き合ったのはこの時だ。
体を鍛えることを「養生」と呼び、女性特有の病気を「本草」と呼んだ。
長生きする方法を「神仙」と呼び、神仙を知っている年寄りの真似をしていればいいというのが基本だとされた。
陰陽五行とは「年寄りを敬え」という教えである。
大自然と触れ合っていれば健康だとも言われ、陰陽五行とは自然と触れ合い、年寄りと共生するという教えである。
養生とは神人が作る中華料理を食べることから成り立ち、セックスする時も中華料理を食べることをその教えとしている(婦人之見方)。
あとは老荘思想がで合流し、詩の解釈で認知の歪みを治そうと考えているようだ。

【君が俺の子孫を残すのかと思うと緊張する】
B'z 恋じゃなくなる日。

「仁」から育まれるのは「心」である。
しかし、別の男にも「心」があることを知るのが「天人合一」である。
中国の哲学を完成させたのは清華大学とカリフォルニア大学バークレー校であった。
馬共蘭(1895〜1990)は、「秦の始皇帝以来、中国には女学はなかった」と認めた。
数学は「算」というものがあったし、言葉の計算は「律呂」によって行っていたが、宋、明、清と続いた王朝では儒学が「勉強」だとされてきた。
竹林の七賢と言ってもさほど詩のクオリティは高くなかったとされる。
陰陽五行にせよ養生にせよ気にせよ「女心からのファイナンス」はやっていなかったのではないか?と言われた。
今後、カリフォルニア大学バークレー校が中国を豊かにする可能性は十分にある。
CPOP.

陰陽が「女心からのファイナンス」をする可能性があると期待されている。
陰。
穴井夕子 フェアリーデイズ。

陽。
松浦亜弥 Yeah! めっちゃホリデイ。

これは、中国がキリスト教の影響を受けることを意味する。
今まで指摘されていなかった「神は死んだ」という問題、つまり、息子が「天使に取り囲まれても父に潰され」「母にあまえるのが下手でも父に潰される」という問題も表面化する可能性がある。
形而上学(女心)は、日本国から学習する必要性も指摘されている。
「竹林の七賢は何を歌っていたの?」という疑問も提起されている。
それが、今の中国の現状なのだ。
シルクロードから届いた尚書によって天下を争ってきた歴史はあるが、コンテンツがまったく見えないではないか?
アヘン戦争で清朝がイギリスに負けてから、徳川日本が「脱亜入欧」をしなければ日本国の繁栄すらおぼつかなかっただろう。
日本国は、欧米の言語を「漢字」に直しているが、中国がどれほど日本国に悪影響を与えたかは翻訳の「病的言語」で痛感する。
中国はもっと時間がかかるだろう。
日本から学ぶしかないのだ。
法家というのは「軍事力を持った豊かな国」(富国強兵)を目指したが、韓非子や司馬遷を輩出している。
しかし、中国の「天下」というのはシルクロードや敦煌から学んだものが争っただけなのではないか?
中国で「仁」のあるものが、ヨーロッパから学んだだけなのではないということを痛感する。
しかし、中国が壮大な「戦の場」となったことだけは高く評価できる。
シルクロード、敦煌。

中国の哲学を研究してみると「夢しか語っていない」「シルクロード頼み」が目につく。
彼らはもはや日本から学ぶしかないのではないか?
このような「中国楽観論」を指摘して終わりにしたい。

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