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2018年3月 4日 (日)

友達のいない人などいない。

バトラーは17世紀に「敗北者」の研究を行った。
もし「勇敢な形で」負けるのであれば、多くの人が人生相談に訪れるだろうとしたのだ。
ひたすら「勇敢であること」とそれが「国際映像になること」から敗北者には「失うものがない」と考えたのだ。
ジュニア・ジョーンズ。

バトラーの研究は、多くの選手に勇気をもたらした。
「卑怯な勝ち方をしても有名にはならない」
人生の修羅場を知らないのならば誰も人生相談には訪れない、と考えたのだ。
怠け心と女目当ての卑怯者がいちばん憎まれるんだよ。
人々は健康以外に何も望んでいない。
周囲に健康に関する情報を流すことと、「生き方そのもの」を健康的にすること、これ以外にアスリートに望まれていることはなかった。
「負けても友達だもの」
勉強不足だったから負けるという側面はあるのは事実だ。
しかし、みんな自分を大切にしているし、ケガでそもそも晴れ舞台に上がれない人もいた。
男らしさを語り合う論壇の影響を受けて無茶をしすぎたり、女心の定義がうまくできなかったり、ヘンタイプレイをしたりして周囲がキャリアの続行を望まないことがある。
それは「権威」がやめろと言っているのであり、勉強がはかどるわけがない。
キャリアが続く限り、勉強は可能なのだ。
必要なのは「勇敢さ」なのだ。
あの舞台に上がった人なんでしょう?
そのように男は語られ、勇敢な男として取り巻きを連れていた。
なにかの情熱がなければそもそも舞台には上がれないのだ。
普通は「自己愛」から無茶しすぎて潰れていく人ばかりなのだ。
ケガをしたなどの経験から健康について学習する機会があるはずだ。
そもそも「情熱」そのものが、子供の頃、転んで後頭部を打ったことから生まれているものだ。
後頭部を打ちどころよく打つようにこどもの国も作られている。
卑怯な手を使うな。誰も人生の悩み事を相談しには来なくなる。
国際映像はそんなにあまいものではないのだ。

家族や先生、年長者を敬えと教わっただろう。
交通ルールや国旗まで敬えと教わっただろう。
「教わることが多いからだよ」
若者は時間的・空間的な制約が多すぎる。
彼らをバカにできる時がいつか来る。
その時まではひたすら敬うのだ。
人を敬う若者は男女に人気がある。
「あの人、これを知らないんじゃないかな?」と思いながら学習していくのだ。
人を敬う人は伸びていくし、「先生」と呼ばれて踏ん反り返っている人はそのまま置いてきぼりを食らうのが人生だ。
どんな女が今、自分たちを支配しているのかをまず考えよう。
女は何も学習しない。
人を尊敬することを知っている若者に翻弄されているだけなのだ。
ひたすら休んで自分の「復活」を待つことも大事だ。
一流は一流なのだ。
目を背けてはならないし、批判するのもやめた方がいい。
一流は一流を見に来る。
ジャンルは違っても「領域」は同じなのだ。
三流はそのような見方はしていない。
一流の作家ならば「その世界に何をしてやることができるのか?」をよく理解している。
プレイヤーとは異なる情報を持っている。
羽生結弦ピョンチャン。

彼が描く「曲線」の意味を明確にするのは作家の仕事だ。
他人を尊敬する人はいつしか「一流」とは「仕事仲間」になっているだろう。
一流の方が一緒に仕事をしやすいのが作家というものだ。
真剣な人は真剣な人の話を聞くものだ。
人間は「脳死」にならない限り生きている。
怪我や病気になったら取るべき方法は一つだ。
誰が正確なメッセージを出すのかをみんなが見ている。
「誰が法律家なのか?」がだんだん明らかになってくるだろう。
カントは「法学部と医学部は同格」とした人だ。
しかし、自分も「一流」の世界に参加できないのならば、自尊心が維持できない。
恥を感じて皮肉を言ってしまうのでは文壇では生きていけない。
木村太郎。



【つづく】

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