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Foreign Affairs

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2018年2月 3日 (土)

プロポーズの世界。

プロポーズとは、男が女に「貴女の局部は私にとって最高のものだ」というメッセージを送るものだ。
ウェディングベル シュガー。

周囲には「貴方は間違ったものを信じているのよ?」という考えも生じた。
「女の心は間違いを犯さない」ということを理解する必要がある。
本来、ストイックな男が、多くの女がいても特定の女に最高の意味を見出す営みを「プロポーズ」と呼んだ。
ペテロ・アベラードはトマス・アクィナスの結婚で自分の妹のヒロイセが泣くのを見た。
「本物の女の局部って何かしら?」
アベラードはヒロイセに「それは男のストイシズムを知る必要がある」と語った。
ストイシズムというのは「おちんちん感覚」と「読んでいるもの」から成り立っている。
宵の明星は明けの明星よりも輝いているものだ。
ストイシズムの輝きは暗闇に向かっているとしか思えない。
山口百恵 コスモス。

セックスの楽しみを知らない男が「プロポーズ」というものをするんだ。
間違った「女の局部」を信じていても構わないんだろう。
誰と結婚しても出世する自信があるという意味ではあるね。
「できない」「かもしれない」が人生から消えたんだ。
それでいいじゃないか。
これからの人生でデスデモナに「オテローは結婚しています」と言わせてカシオとデスデモナを出会わせるんだろう。
結婚とは、本気で自分に惚れている女に男を与えるものだと悟るんだ。
女よりも「自信がある」ということが男には求められる。
「昔のアイツは本物だった」という話から天気予報のように予測できたことだった。
ジェフリー・キングはそのようにして2003年に結婚している。
「昔のアイツ」から多くの人間が目を背けた。
若くして「大勢の上に立つ一人」であることの特徴は「苦労を知っていること」にあった。
アパートの一番いい部屋で女心を研究する機会があるだろう。
なぜ自分が「大勢の上の一人」となったのかは「苦労したからだ」と思っている以上、研究生活は続けるだろう。
間違った発言を多くの人が聞いていたが、人生のブレイクスルーを作った時の話は誰も聞いていなかった。
だから「アイツは間違っている」と周囲は思った。
自慢しないからこそ自信があったのだろうが、誰も知らなかったのだ。
男の決意に委ねるしかないだろうと考え、周囲の男たちすら女々しく見えた。
周囲があまりにも弱く、女々しいので、簡単に自分の置かれた状況は理解できた。
周囲の弱さはかつてはあり得なかったことだったが、歴史に残る男とは得てして「周囲の弱さから学ぶ」ことを身に付けるものだ。
オーガズムにしか興味のない男も女も見た。
デタラメな作り話やありえない話を信じ込んで判断を誤る愚か者も見た。
しかし、話の分からぬ人間を恨んではならない。
あなたは歴史上の人物なのだから。
宵の明星が見た暗闇とはこのようなものであり、間違った人間だけが生きている世の中だった。
高橋由美子 Will you marry me.

周囲の行動原理があまりにも女々しいので「それならば俺は生きていける」と思ったのは事実だ。
「行動原理が不明確である」というベナケラフ問題を引き起こす人間と仕事をした。
偶然与えられた空気の中にある勇気なのか、「今ある勇気」なのかを見極めることができた。
偶然の中を傍若無人に振る舞うものは「快楽」で簡単にコントロールできた。
かつてヒロイセを泣かせたアクィナスが歴史に残った理由はここにあったし、暗闇で何を見たのかをしっかりと書き記したことにあった。
おみくじ 高橋由美子。

妄想というものがある。
コートダジュールに行けば頭が良くなるというのも妄想だ。
しかし、それで食べていける人がいるんだよ。
家族、クラスメート、隣人など、その男をよく知る人がそのような妄想を抱くのだ。
「どうやってなのかは分からないよ。でもインフルエンザは19世紀に流行り始めたんだろ?」
毒物を使用することがさも当然のごとくに扱われたのを見た。
とにかく、今の隣人はテロリストにしか思えなかったし、結婚生活にも恵まれなかったので、海の天才になりたかったのだ。
「自信が欲しい」
そんなことすら諦めきれないものだった。
「頭が良くなった!」というのが妄想なのだ。
自分の身の丈が分からなくなるんだよ。
頭が良くなったというフィクションを認めたくなかったから、身体を痛めつけた。
嫉妬や処刑を常に予感させるのが「頭が良くなる」ことなのだ。
有名なニュースキャスターを長年務めた後に自殺未遂をする人もいるだろう。
コートダジュールで逢いましょう。

一度、妄想を見てしまうと「自信が持てなくなる」から案外、安全なものだよ。
こういう仲間づくりをするのか!と思ってしまった時点で精神病なんだよね。
2000年のDSM-4の頃から実は指摘されていたのだけど、2013年のDSMー5からはひどい病気になったね。
昔は「法律書が読めるようになった」で済んでいたけど、今は「外国語が読めるようになった」というまで酷くなっている。
どのみち「被害に遭った」と騒ぐ奴ほど安全なんだよ。
肉体的強さを増す、美しさを増す、などということをともなったら妄想はますます酷くなる。
モノポリーとも表現される妄想であり、日常生活で他人から「罵倒されている」としか思わなくなる。
女が男になるという妄想を抱いたら「どこからも来ないはずのもの」を経験する。
「モテたい男症候群」にかかったら一気にうつ病になるだろう。
娘たちは「お父さんを愛してしまう」という症状も引き起こす。
さよなら失恋ピエロくん。

トップダウンの命令も、ボトムアップ型の草の根活動も行えるようになる。
指導者を育てるために行うものであるが、地を這うような生活をする現状があり、それで成立してしまう環境に身を置いている。
情報の誤訳はほとんど認められない。
そもそも「自信があるやつについていきたい」から妄想にとりつかれるんだ。
自信のないやつに取り憑いても脳にダメージを受けるだけだ。
妻は夫がいなくなった病院に四年ぐらいいても飽きない。
いろんな「アブノーマルな」検査結果も妻には出てくるし、四年ぐらいを目処に家を建てて引き取ったほうがいい。
妻は夫の翻訳を身内だけのものと考えているが、外に出て人に話してそれが通じた時の喜びは言葉に例えようがない喜びがあるのだ。
悪口の膨大な資料があるというが、強烈な目的を持ったことから、その目的を時間、空間、人々の気持ち良さなどの世界に解き放っただけである。
毀誉褒貶が激しくないとカントを学ぶ境地までたどり着かないんじゃないかな。
カント自身が「恋を追い越していた」からね。
このことを目的的行為論と呼ぶ。
恋と愛のニュアンス 酒井法子。

「君はデカルト的考えをしているね」とは「中学高校で恋をした」という意味であり、「君はカント的考え方をしているね」とは「恋を追い越して周囲から批判された」という意味だ。
カント的考えとはエリートのものだった。
漁り漁られ目的の女もアナルにぶち込まれるのは嫌だった。
ひたすら「女の局部」をより神秘的にするために、そして文明の発展のために私の話を聞いて欲しかったのだ。
ノンケの男は毀誉褒貶が激しいから、そのあたりも冷静に見ていた。
アナルセックスしない男がうしろ指をさされていることに気がついたの。
男はおちんちんが付いている限り宝石ね。
うしろゆびさされ組。

女は「局部」におちんちんを挿入して欲しかっただけだった。
しかし、アナルセックスの存在が男女の世界を豊かにした。
女はアナルセックスを強要する男をどのように避けるべきなのか?
これだけを時間と空間に解き放った。
お腹に人工肛門をつけるようになったら水着にもなれないわ?
「左利きのグローブをつけているだけで怪しいわ」と女たちは語り合った。
「恋のスタイル」はアナルセックスまでは想定していない。
一日中、何の目的もなく生きている奴がホモだった。
シルバーリングに口づけを。

お前はノーマルセックスをする男なのか?
ただ生きているだけのオカマからのいじめがここから始まった。
ノンケの男を実は女たちは奪い合っていたのだ。
他に理由などなかった。
あの痛みだけは勘弁して!
しかし、アナルセックスにエクスタシーを感じる男は、女にもそれを強要したし、「俺を含めて誰のいうことも聞くなよ」というスターリニスト正統派の立場から、人生そのものが相対主義であり、何か特別な口説き文句があるということにも興味を示さなかった。
カントがヒュームに負けた点を指摘するならば「相対主義を知らなかった」ということだろう。
落とせない女はいないと豪語したカントであったが、アナルセックスを女が嫌がっていただけだということを見落としていたのだ。
「目的を持った男」
それだけで女たちはノンケだと見抜く力量があったし、本気になった。
虐待を受けていない男女たちの世界にカントは身を置いていたが、ヒュームはより現実を知っていた。
カントはあくまでも「法律」を重視していたのであり、ヒュームのようにヘンタイ(法律の留保)の世界を知らなかった。
カントは「毀誉褒貶の激しい男はノンケだ」ということをのちにライプニッツから学んでいる。
オカマは、肛門でやらせてくれない女にはフェラチオを強要している。
Wink 愛が止まらない。

「数学が得意だった人」それだけで従姉妹は男の写真を大事に持っていた。
日本では「英語が得意だった人」だというだろうが、ヨーロッパでは端的に「数学」と表現されていた。
男を知らない女の子は「算数を教えてくれる人」にはからだを許さなくても「数学を教えてくれる人」にはからだを許したのだ。
「上達する」
そのことにノンケであることを見出していた。
「私のヒーロー」とは上達する人のことを言ったし、アナルセックスを強要しない人のことだった。
恋をしたことのある女にしかわからないことだった。
横浜BoyStyle CoCo.

2+2=4
俺には彼女がいるから、お前もいい彼氏を見つけろよ。
こんな基本がツーショット写真には込められていた。
数学ができる男とはそのようなことが計算できる男のことだった。
酒井法子 風邪。

2+2=4
お前はヤリマンだから、俺の立場を保障しないだろう。
そんな意味も込められていた。
子供のことまで考えながらパートナーを選ぶのは男の喜びでもあった。
誰とでもやりまくる男は数学ができないとみなされたのだ。
ヒロイセはそのようにして失恋したのだ。
男友達 安倍なつみ。

真理の探究をするよりも「証拠を見せなければならない」と言われる。
政治とは結果責任だ、というよりは「結果」を見せなければ真理ではないという意味でもある。
みんなが待ち望んでいる結果を見せるという意味ではプロレスはそうだろうが、現実の戦いで結果を出すことはもはや拍手喝采の的である。
それでも、学問は「プロレスのように」結果を出せるのだ。
みんなが楽しんでいるととにかく国全体が結果が出る。
何が戦いなのかは分からないが、言論にはそのような力があるのだ。
証拠を見せて 工藤静香。

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