最近のトラックバック

2019年10月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
無料ブログはココログ

Foreign Affairs

  • CFR: フォーリンアフェアーズ英語版

« 喫茶店経営について。 | トップページ | 英語の辞書(改定)。 »

2018年2月25日 (日)

レディチャペル2018。

ギリシャの時代から女の世界には「恋話」「男らしさを語り合う論壇」そして「仕事」の三つはあった。
すべて「女は間違いを犯さない」ということを基本にしながらも、上司がいる世界もあった。
よく勉強して男らしい人を「上司」と呼んだ。
他の女に譲りたくない上司もいた。
勉強したことを教えてくれる上司の前では女はまるで処女のようだった。
上司に「今夜は私に何でもしていいわ?」と言った時、上司は完璧な男を演じてみせた。
女には「恋の経験」が増えたが、恋話だけでは言論は成り立たないことを知った。
「男らしさ」を語り合うことも必要だったのだ。
女は「経験だけで生きていきたい」ものだ。
マニュアルなど読みたくはなかった。
「汝は嘘をついてはならない」とは男に与えられた命令であった。
上司とセックスをするたびに仕事を覚えていった。
男の「意思」や「趣味」をひたすら感じればよかったのだ。
処女は確かに仲間が多かった。
彼女たちなりの論壇もあった。
しかし、処女は「目で見たものはどこに行くんだろう」と思っていた。
上司にからだを売れば何でも解説してくれることを知らなかったのだ。
聞いたことを人に話すだけで仲間ができた。
上司がお金を持っている限り、部下の女は生活に不自由しなかった。
男社会の話は上司からすべて聞いた。
権力、お金、名誉、健康の話がそこにはあった。
「性行為非公然性の原則」(私有財産)がなくなるだけですべてを失うことも分かった。
上司次第で、他の男も蹴散らした。
他の男たちも私を抱こうと必死になっているのが分かった。
三浦瑠麗。

上司のおかげで私は宝石を手にした。
女のからだに「意思」が身についたからだ。
隣で飲んでいる人が大企業の社長さんだった時もからだを売った。
今の世界でいったい何が支配しているのかをすべて聞かされた。
私のからだに意思が宿るのを感じながらオーガズムに達した。
幸せとは何か?
処女には分からないと思う。
あの仕事はあいつがやった、この仕事はこいつがやったなどの話も聞くことができたので、世の中を生きて行きやすくなった。
業績を成し遂げる男は妻への義務を果たしていたので、私の上司も私も「評論家」に過ぎなかった。
でも「興味がある」んだからいいでしょう?
チームの状態もファンの女が一番詳しかった。
彼が楽しんでいることを私も楽しんだだけ。
妻への義務を果たす「プレイヤー」だけが何も知らなかった。
妻への義務を果たすことは女たちの支持を集めるのに必要なことだった。
そうでなければ「男らしさ」を語り合う対象にはならなかった。
「プレイヤー」と「評論家」の違いはここにある。
酒井法子 イヴの卵。

「結果」が怖いのならば野球なんて見に来ないわ。
私はファンとして、そして評論家として勝つのを見に来ただけ。
一人の「野球好きの女」の方がそこいらの政治評論家よりもいろんなことを知っているの。
私のからだは嘘をつくことがあるのかしら?
それだけが怖かった。
野球を見ることはセックスをするのと同じぐらい気持ちよかった。
「ホームランが出る予感がする」などという専門家の言うこともバカげていると思うこともあった。
栄光が誰のものになるのかは私の方が詳しかったの。
女たちはこんなことを考えながら球場に足を運んだ。

【ファンレターに自分には分からない「政局」が書いてあるのならばこちらから連絡したい】

処女たちには彼女たちなりの論壇があることは知っていた。
でも「大人の女になるとはどういうことか」を教えたかった。
夫への義務とは素晴らしいものよ?
しかし、「業界通」でなければ独身のプレイヤーも相手にしないでしょう?
丸腰の処女を妻にする野球選手などいなかった。
プレイヤーも「支えとなる女」を必要としていた。
複雑な知識の世界をよりシンプルにしてくれる女が必要だったのだ。
「セックスと食事」
これがプレイヤーに出された答えだった。
これをうまくコントロールできる女を嫁にすれば引退後も困らなかった。
「世の中を生きていく術」は女の方が詳しかったからだ。
「男女に人気があればなんでもできる」それだけだった。
男がプロポーズした時に「この男はどうにでもなる」と女は思った。
だから「食事」を任されたのだ。
あとは「夫への義務」を果たすだけだった。
「結婚する前は前、あとはあとでしょ?」
これが夫の口癖だった。
夫の良いところは妻が一番よく知っていたので「論壇」に情報を率直に流した。
夫はやがて生活が快適なことを知った。
有頂天になった時は「他人への同情ができるかどうか」の重要性を教えた。
レギュラー定着も心の問題だったのだ。
やがて「筋肉バカ」も「女心」を知るようになっていた。
三人祭 チュッ! 夏パーティー。

有頂天に待ち受けているものは「他人の悪意」しかない。
一度、女たちの拍手喝采を浴びれば「男らしさ」の論壇に名を残すことになる。
しかし、その時ほど「他者への同情」が必要な時はない。
強烈なパワーを手にした時こそ、周囲を思いやるべきであり、それは妻の力量にかかっていた。
世論が彼のキャリア続行を望んでいるのかどうか?
そのようにしてプロスポーツの世界は「法律の王国」となった。
有頂天になった男も市民だということを悟った。
常にお客さんが来たが、「論点整理」できない妻はいなかった。
彼の力の何が必要とされているかを明らかにする必要があった。
それは司法試験に合格するよりもよっぽど大事なことだった。
みんな妻子もちの男に「金目当て」で寄って来たのではなかった。
有頂天になった時の政治力を必要としていたのだ。
電話一本で「私の記憶も証拠ですから」と言って欲しいだけだったりするのだ。
細かい事情までは分からなくていい。
それが分からないから「限界説」が出る人もいるのだ。
篠原涼子 愛しさとせつなさと心強さと。

無法地帯と化した外国人をこの国で使うことも重要な発想だ。
彼らは「日本の論理」にうまく適応している。
その外国人の「働き」にも注目しなければならない。
「自由」というものは不安なものであり、しかも「譲れないこと」が多く起きる。
「男らしい人」という噂があるのならば「ダメ外人」などとは報じられないだろう。
外国人が、異国で力で上回らないわけがない。
すべて「自分のことを語り合う論壇がない」ことから力が出ないのだ。
奥さんの方が「適応能力の高さ」を見せなければ、キャリアも続かないだろう。
なにしろ「枠」は限られているのだ。

【ファンレターの例】
羽生結弦さま。
足のお加減はいかがでしょうか。
私の職場のドクターが、足の脱臼は「心電図を見ればわかる」と言っていました。
プロ野球の世界では肘の脱臼に「トミージョン手術」というものが知られていて、手首の腱を肘に移植することが知られていますが、私が知っているドクターは高度先端医療として、手首の腱を足首に移植することができます。
保険は効かないのですが、私がドクターにお願いして無料で手術してもらえるようにお願いすることが可能です。
もしご興味があれば連絡ください。
(あくまでも具体例です)



【つづく】

« 喫茶店経営について。 | トップページ | 英語の辞書(改定)。 »

スタンフォード哲学」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: レディチャペル2018。:

« 喫茶店経営について。 | トップページ | 英語の辞書(改定)。 »