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Foreign Affairs

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2018年1月 2日 (火)

演技の研究。

アメリカの「ドラマのクラス」のテキストを買ったけど、「スポーツだけが子供の能力ではない」とされていて、「コミュニケーションスキルが身につく」「子供に自信を与える」などの効果が認められている。
大人は客を集めるプロモーション役だよ。
演技はスポーツではない。「自分は今どこに配置されているのか」をしっかり理解していることが大事で、演出家は、下手は「悲しみのゾーン」、中央は「喜びのゾーン」、上手は「混乱のゾーン」などと考えながら演出するそうだ。
演劇のトレーニングは面白いね。
フリーズタッグ」というのがあって、二人で演技をしているところへ演技の途中で「フリーズ」と声をかけて、演技や動きを停止させる。その停止した状態に次の二人が完全に入れ替わって合図とともに演技を続けるのだ。人の演技をそのまま引き継ぐトレーニング法だそうだ。
いろいろとアメリカには情報があるよ。
タクシー演技
前に運転手のいすを置いて、後ろに三つのいすを置く。これがタクシーだ。客が一人一人乗ってくる。
キャラは
「サーファー」「OL]「話し好きの年寄り」「シークレットサービス」「芸能人」「バレリーナ」「声優」「かわいい子供」「ボディビルダー」「海賊」「カウボーイ」
などが設定される。三人の「個性」と運転手は向き合いながら運転する。やがて客が降りていくのだ。
いろんなトレーニング法がある。
スライドショートレーニング
数人の演技者を用意し、旅行から帰ってきたという設定の演技者が「旅行の記念写真の解説」を思いつくままに語る。その人の語る写真映像に沿ったポーズを数人がアドリブで作る。
「19種類の感情をパントマイムで表現する」というのもある。感情は通常の役者は19種類表現できるのだ。
「エネルギッシュ」「だるい」「落ち込む」「幸せ」「興奮」「怒り」「混乱」「いらいら」「狼狽」「嫉妬」「すがすがしい」「怯える」「無関心」「孤独」「退屈」「愛情表現」「とまどう」「はにかむ」「傷心」



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