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Foreign Affairs

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2018年1月24日 (水)

アプレーゲル。

10世紀ごろ、イスラム・ユダヤキャンパスで学生によるビジネスが始まった。
哲学書を読んで女の子に話し、それを論文にまとめて企業に貢献する。
さらには地元の役所とのつながりを深めて、「市を寄託者、市を受託者、私を受益者とする信託を形成してもらいたい」と役所と企業の双方に申し出て株式を発行してもらうのだ。
学生の頃しか大勢の女の子と話す機会はないし、存分に勉強する機会もない。
そんなキャンパスライフを過ごしているうちに、企業の大株主に信託銀行が名前を出すようになり、学生さんは就職などというものを「人生唯一のチャンス」などと考えなくて済むようになる。
あとは一生、「役所の行政指導にしたがわせていただきます」と言って暮らすのだ。
停電した、水道が止まったなどということがあるたびに役所と頻繁に連絡を取り会える。
大事なのはキャンパスで一人の女の子という殻に閉じこもらないことだろうね。
できるだけ若くて聡明な女の子たちに取り囲まれた方がいい。
これを理論化したのがイブン・バジャ(アベンパス)である。
モーニング娘。 Im lucky girl.

アベンパスがラテン語を読んで、このような「学生大富豪」になったから、それ以降のユダヤ人が「ラテン語でモーゼ五書を読むまで家に帰ってくるな」と大人たちに言われて城の外に下宿してラテン語を覚えて銀行マンになっていったのだ。
Mr.Children Tomorrow never knows.

アベンパスは、曲作りも自分でやったとされるが、今は日本には芸能界が割とオープンに学生たちにコンテンツを提供している。
大富豪になってスルタンとも親交を深めたりしていた。
キャンパスで女の子を見かけたら声をかけてみる、しかも哲学を語ってみるということの重要性は指摘できる。
アラブというのは石油王ばかりで成り立っているわけではない。
ダマスカスやバグダッドは、コンスタンチノープルに出たエリートがキャンパスで企業とつながりを持って帰ってきている。
オックスフォードやベルリン、タシュケント、エスコリアル、カイロ、アンカラなどにも大学はあるし、女の子たちはいる。
イスラム社会が東京大学の学生に「何をして欲しいのか?」は自ずと明らかだろう。
同じ「学問文化」「富を生み出す文化」を共有してもらいたいのだ。
大学三年時の就職活動を「人生唯一のチャンス」と呼ぶような知的弱者になって欲しくないのだ。
青いスタスィオン 河合その子。

いろんな人と出会っては音楽作品を作ったため、クルアーンはアベンパスが作ったことになる。
音楽作品は日本にもあるが、なかなかアメリカ哲学史に位置付けられ、解釈される曲は少ない。
しかし、JPOPをクルアーンと同様にビジネスに活用することは可能なのだ。
「女心」そして「男らしさ」しか見ていない。
クルアーンは「5つの哲学、4つの芸術」から成り立っている。
4つの芸術とは「議論、ナンパ、修辞学、詩」から成り立っていて、行政や企業との対話は常に芸術だった。
哲学は常に口説き文句の研究をやっているけど、行政や企業と話すのは芸術なんだ。
5つの哲学は「女の子、複雑な男女のつながり、見た目、宇宙論、音楽」のことを言う。
結婚後の研究を代数学と言い、結婚前の研究を幾何学と言う。
あとは「常に医者であること」を心がけなければならない。
医学書ぐらいは英語で読めたほうがいいだろう。
あとは治療薬マニュアルなどを持っていることと、自動販売機の飲み物がどの薬のことを言っているのかなどは理解しておかなければならない。
歩いている人の医学。

あとは、地域の敵(ゴリオテ)を見つけたら、市長さんの「専決」を名乗って中央官庁に連絡して資金の裏付けを取ることかな?
ダビデはそのたびに石(補正予算)を投げ続けるのだ。
4度投げるというのは「戦争状態」を意味するから気をつけよう。
昔は「交通戦争」なんてものもあった。
人間の言葉には「人をダメにする言葉」と「澄んだ言葉」があるからそれもより澄んだものに磨いていかなければならない。
問題を解決していくのが書生さんの「活動」なのだ。
「しくじり先生」をあまくみてはならない。アリストテレスはそのような連中から勉強している。
仕草や話し方を真似する人は9人ぐらい必要だろう。
10人目がアリストテレスだ。
これが「敬虔なイスラム教徒」の教えの真実なんだよ。
【どうやって仕事を覚えるのか?】
知識というものは多くの男女が真実をかき消そうとしているのだ。
重さに耐えた言葉以外に意味はない。
抹殺してやれという方向に男女が群がるのだ。
女たちがその「危険性」を知っている男の言葉は重たい。
ribbon Bad boy friend.

伝えたいことを伝えるというのは「強い意志」が必要だ。
女にも分かる表現がいちばん伝わりやすい。
祝福と突破をともなわなければ伝わらない。
びっくりするような突破が必要だ。
なによりも男に「人気がなければならない」とされる。
伝わる以前と以後が明確でなければならない。
なによりも優先順位の高い仕事でなければならない。
崩壊した直後を狙うのがいちばんいい。
アベンパスはそのようにして仕事を積み重ねていった。
日常会話は常に満ち溢れている。
常に「予測」をし続ける姿勢が必要だろう。
行政がビックリするような予測が可能になったのもアベンパスが音楽をこよなく愛したからである。
対立が生じたら「天にお返しする」つまりアカデミズムへの貢献という発想が求められる。
多くの女たちが興味を持つようなことが教科書には書いてある。
大事なのは中学や高校の段階からこのような「学問の可能性」を知っておいてもらうことだ。
勉強と学問は違う。
しかし、「学校でやるのは勉強だけではないからね」という先生の言葉は「学問もやる」という意味である。
公立の中学高校は「男女共学」の意味を知ってもらいたがってある。
偏差値Boy うしろゆびさされ組。

大事なことは「常に動き続けること」「常に学び続けること」なんだよ。
企業や行政が興味を失う時期を作らないことが必要だ。

夏はカント。

冬はフィギュアスケート。

秋は森林浴。

季節ごとに政治フォーラムを作るのは朱子学でもあるし、北朝鮮では主体思想と呼ばれているものだ。
大学受験でもはや「反則」が許されなくなったのは韓国もそうだっただろう。
石がどちらに転がり落ちるかを言論の世界で見てみると、明らかに「アメリカから石がなだれ込んでくる」のが現状だ。
加速したら石は止まらないので逆らわないほうがいい。
つまり「英語を勉強する」ということだ。
そうでなければガリレオのように「望遠鏡で女心を覗く」ことはできない。
無理だと思うのならば本ブログを活用してもらいたい。
「天にお返しする」というのは「女たちの支持に訴えかける」という意味だと分かる。
女の四人組を見てみるといい。
「火・空気・水・土」から出来ている。
どれが本質なのかはギリシャの頃から語られていただろう。
この四つの本質はそれぞれが派閥を率いているのだ。
ミルキーウェイは彼女たちに平等に縄張りを与えているのではない。
多数派というものがどうしてもできる。
女が「異なる本質」に背を向けても怒るなよ?
「動物・ろっ骨・魅惑・男まさり」の四つなんだ。
女たちの「デザイン」に文句つけても始まらないよ。
CoCo 夏空のDreamer.

オックスフォードとかベルリンとかコンスタンチノープルがあったからクルアーンには「四つの学派」が生まれたのだ。
「学派の行き来が自由」なのは当然だろう。
ビジネスに役に立つものを使うよ。
「火・空気・水・土」のどれを支持するのかで学派は分かれたのかもしれない。
ラテン語を覚えるまで家に帰ってくるなというユダヤの孤独はわかるけど、アラビア語は現在でも国連公用語なんだ。
いろんな音楽作品はアラビア語で多く存在するけど、アラビア語は普通の日本人には理解できないからね。
JPOPでいいんじゃないか?
とにかくアベンパスの「恋話への詳しさ」はずば抜けていたね。
勉強というものが「他人を蹴落とす」ものだったから、いじめもあったし、周囲と「文化を合わせる」必要があったのだろう。
ギリシャ語やラテン語で何を学んだのか?あるいはどのようにクルアーンが作られたのかはオックスフォードとベルリンにしか資料は残っていない。
大学受験にしか興味がないのであれば男子校(アルカイダ)の方がいいけど、果たしてそれが学問につながるのかは明らかではない。
しかし「何のために勉強するのかな」という問いかけへの答えのようなものを示したのがアベンパスだった。
絶対解ける問題 松浦亜弥。

いずれにせよ、政治家の味方をしたのがプラトンだとすればアベンパスはサラリーマンではなく政治家であったし、イスラム教のコンサートを愛する「スーフィズム」へと発展している。
一日5回メッカに向かってお祈りする連中が何を尊敬しているのかの一つの側面は明らかになったと思う。
モーニング娘。 Sexy boy.

会社などで行う「プレゼン」も夢や希望を語るのではなく「すでに自分が成し遂げたこと」を語るべきだとされる。
すでに成し遂げたことであればコメントも求められるだろうし、異論、反論もかなり充実したものとなる。
アプレーゲルという生き方は、「キャリア採用」という形で即戦力として企業にも迎えられるのだ。
「本当にそういうことがあったのか?」
重役たちは興味津々だった。
このブログを読んで人に話した男は「カミソリオッカム」だけではなかった。
どの話がウケて、どの話がウケなかったかをノートにまとめていた男だ。
周恩来はキッシンジャーの分厚い大学ノートを「ずいぶん分厚いノートですね」と皮肉ったが、本当に論点表をまとめている学生がいるのだ。
キューリー夫人は、「あいつの話を聞くと本気になるから2度と会いたくない」と語った。
イギリスの王・エドワードのことだった。
SPEED Deep blue & Truth.

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