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Foreign Affairs

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2017年12月 8日 (金)

ワーグナーと戦うために。

ニーチェは、ワーグナーと戦うために哲学を完成させた。
その集大成が「アニメにメンデルスゾーンをかぶせる」ということだった。
BGMとして意識さえしていれば、放送ではメンデルスゾーンを削除しても構わない。
「女と障害者で盛り上がる」という部分においては株価となんら変わりはない。
クレヨンしんちゃんの楽しみ方。


好きな女性アーティストが数人いて、しかも「皮オナニー」(ユーダイモニズム)ができるのならば問題なく「男」になれる。
1人に頼りすぎてはならないし、常に代わりが登場する、これがプラトンが作った世界だった。
女の「自己主張」と関わる行為だったから48人も覚える必要はない。
「女の局部に頼らず、記憶に頼らず、心から湧き出るものだけよ頼りに抜くのだ」
性倒錯を起こさないのにも秘訣がある。
アボガドじゃねーし。

プラトンがアカデメイア(高等教育機関)をアレキサンドリアに作らなければ、そこで学ぶために「都会に向かう」連中もいなかった。
つまり、アリストテレスのような「越境問題」からダマスカスやバグダッドを作る連中も生まれなかった。
ましてや、「ソクラテスを学びたい男」もいなかったであろうし、プラトンの詩を歌ってみたいという女の子もいなかっただろう。
ソクラテスについてまとめ上げたキャリアの前半がプラトンにはあり、アカデメイアで詩を完成させる円熟期があり、キャリアの晩年はアリストテレスの越境問題に力を貸した。
ユーダイモニズムには「これで十分気持ちいい」というものがあり、中学生は肛門など気にならなかった。
さくらんぼと孤独。

ノクターンを聴きながら男女が合体して動かなければ男女が同時にオーガズムに達する。
これはクレタ島文明であったし、人生の目的に思えた。
しかし、プラトンはソクラテスの「女心の探求」を参考にもっと心が豊かな「男」を作ることにしたのだ。
クレタ島文明だけでは解決できない問題が世の中にはあったからだ。
女たちは「自分の心の定義」を男に求めていた。
このことからアカデメイアにおいて「試験」を行うことが可能になったし、卒業してからも女たちに取り囲まれる男が出てきた。
全国一斉テストができるようになったのはソクラテスのおかげだった。
ノクターンセックスは「治める」という気持ちがなかった。
無法地帯ではないか?
ノクターン。

アテネがペロポネソス戦争でトロヤに勝ったのも「法」があったからであるし、「女心の定義」ができたからだ。
簡単に詩にして、しかも深い哲学を学ぶ学校がアカデメイアであった。
女心を定義できる男がいた方が社会はより素晴らしかったので、クレタ島文明は過去のものとなった。
どのように女のハートをつかんだのかをアポリアと呼んだし、それが知りたくて勉強することをメノと呼んだ。
とにかく「女心を定義できる人」というのは噂になったし、10人の男に抱かれた後に彼の追っかけをやった。
あの美女が追っかけをやった?
男たちは「知らないことへの復讐(ラッヘ)」をやった。
ソクラテスは毒をあおったが、ちょっと気分が悪くなる程度の毒だった。
ラッヘ(復讐)が犯罪の起源であるとは言い切れない部分がある。
美女に追っかけられる男は高貴な存在であったし、ラッヘ(復讐)の対象だった。
「彼が死んだ後に彼の評価を定めよう」とみんなが思った。
ソクラテスの言葉をプラトンは思い出していただろう。
ソクラテスの死後に彼の評価を定めたのはプラトンだった。
ラッヘとはこれほどまでに神聖なものであったのだろうか。
ラッヘとは「ソクラテスの知識を知りたい」という意味ではメノだった。
追っかけをやった女たちを調べるのがアムネスティの役割であったし、ソクラテスの評価を抹殺するためにそれを穴に埋めて回った。
アムネスティにとって最も憎かったのがソクラテスだった。
プラトンはラッヘをやったが、アムネスティはそれを邪魔した。
このアムネスティの立場も人道からくるものだったのかもしれないが、ラッヘは犯罪の起源であるとは言い切れないのだ。
「気持ちいい」「美しい」これが争いの元だった。
11月のアンクレット AKB。

しかし、ラッヘ(復讐)であると言いながら勉強する若者はいた。
偏差値が高くないとアカデメイアには入れないぞ。
ウォークマンやiPodはアカデメイアでの勉強の予習のためにあった。
勉強している若者にはピンとこない深刻な曲もあった。
「俺は何も知らない」ということが分かればよかったのだ。
「セックスをしたらトラブルに巻き込まれる」ということも知ってもらいたかった。
国の大きなテキストを読んだ方が家も立つし、食べ物、洋服に困らなかった。
「お前にもおちんちんはついてるんだろ?」ということからラッヘは犯罪の起源とは言い切れなかったし、アムネスティは本当の政治学を「各自で学ぶように」としてソクラテスを追っかけた女の記録を抹殺した。
アムネスティは全体主義を嫌っていた。
もはや真理があるということを否定したのだ。
皇帝が生まれるのを潰したかったんだろう。
プラトニックというのは知恵と勇気と寛大さとセックスがなければ成立しなかった。
各自が射精するたびにラッヘは軽くなった。
4つの街に3つの学問があり、それで都市は姉妹都市になったりして平和を守っていたのだ。
いずれにせよ、アムネスティが「面白くない」と言ってアマテラスを洞窟に閉じ込めたのだ。
学問が好きでなければ女心は分からなくなった。
ここで、サラリーマンの味方であるアムネスティと、政治家の味方であるプラトンは対立したのだ。
リゲイン 24時間戦えますか。

サラリーマンと政治家にはバックボーンとなる哲学があったが、芸能をやる人間にはそれがなかった。
芸能人は「第三階級」と呼ばれたのだ。
プロデューサーは常に政治家の言葉を聞いていたし、第三階級を低い身分と見なしていた。
「言うことが聞けるかどうか」
これだけが第三階級には求められた。
このようにしてサラリーマンと政治家と第三階級である芸能人は明確に区別された。
お金、自由、名誉がこの3つの身分に割り当てられたのだ。
サラリーマン、政治家、芸能人つまりお金、自由、名誉の3つを考えるのが幸せだった。
自分に合った人生を送っていいと4つの街は言ったのだ。
政治家に最も高い教育が必要だったが、次にサラリーマンであり、最後に芸能人だった。
なにか「神聖な狂気」がなければ政治家にはなれないよ。
言葉を選択する仕事なんだ。
方法論に迷ったり、ソクラテスやプラトン、アリストテレスを公然と否定するようでは政治家にはなれない。
つまりは学歴なんだよ。
入試が大事なのであり、大学に入ることが大事なのだ。
青いスタスィオン 河合その子。

男が勃起しなくなるのが一番都合が悪い。
各人にあった仕事というのはあるのだ。
そのようにして、サラリーマンと政治家と芸能人は人生の旅を共にする。
神聖な狂気が目つきに表現されていると東京大学は優先順位をあげていた。
本当に病んだらサラリーマンにもしないで学生を自由の世界に解き放った。
それが東京大学法学部の経験則であり、重厚さでもあったのだ。
教授自身が病んでいるのだから当然だろう。
勉強から人生を始めるのだから進路は自ずと決まるだろう。
それがプラトンの「国家」というものだった。
成績が良くても悪くても「勃起する」というのが国の繁栄だったのだ。
低学歴で自宅警備員だというのならば自分がどこに行くべきかは分かるだろ。
ラッヘという名の勉強をしなかったのだからね。
シチュエーションが定義できないのだから低学歴なんだろ。
ドラマにでてよく勉強しろ。
お金を持っている人に礼儀正しいとかそういうところから「選ばれる」ということがあるのが芸能人なのだ。
クレタ島のノクターンセックスを統制するためにどれほど哲学者は書かなければならないのだろう。
ハーゲンダッツや醤油まで使って乳首や局部を美しくしなければならなかった。
ノクターン委員会とエニグマが「女王蜂」を生み出したが、女王蜂にはお金は集まらないよ。
不幸な結婚ばかり聞かされているんだ。
愛の炎 田中れいな。

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