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2017年12月25日 (月)

精神病について。

昼夜逆転した生活を送っていると、だんだん鼻が大きくなってくる。
芥川龍之介は「鼻」によって、手塚治虫は「火の鳥第4巻」においてこのことを描いている。
これには実は治療法があるのだ。
【首をぐるぐると回す】
これだけで治ってしまう。
以下に述べる、統合失調症の入り口部分となるのは明らかだろう。


精神病に関してですが、「情報力不足」という観点が指摘できます。
自分が他人と違うのは「見た目だけ」という状態になると、人間は「美しさという病」にかかるのです。
電車に乗っていても「目が変、鼻が変」というような周囲の噂話が気になるようになります。
実際は「本当に言っていた」という周囲の証言があっても、「聞こえること自体がパラノイア」だとされるものです。
有名税とでも言いましょうか。
詩篇に「王は美を愛した」とありますが、このことから人間は「美しさで優劣を決める」ようになっています。
しかし、旧約聖書を「覇権国家の言語で」読む、つまり、昔ならばラテン語、今ならば英語で読まされるのがユダヤ人です。
覇権国家の言語で旧約聖書を読むことが出来れば、他の膨大な書籍を読むことが出来、銀行マンになるユダヤ人が多かったのです。
なぜ、ユダヤ人はキャンパスライフで「40日間水を断った」(女を断った)のかが、ここから明らかになります。
ミスターチルドレン

さて、電車などに乗って「美しさと向き合う」と様々な弊害と直面します。
赤面恐怖症の人は実は「呼吸をすることを忘れている」のですが、ひどい人は「泡を吹いて倒れる」というてんかんになります。
さらに、「目が変、鼻が変」というような「幻聴」が聞こえると統合失調症と呼ばれます。
「病識」というのは「病気の自覚」という意味ではなく「治そうとする意志」のことを言います。
有名な人がかかる病気であり、私も病院で「かなり贅沢な」交友関係を持たせていただいております。
すべては詩編の「王は美を愛した」に端を発するものです。
「私は子孫ができないのかな?」「私は動物なのかな?」という気持ちからも病気になるし、「外に出て異性と話す機会がない」ことからも病気になります。
子供ができるだけでも「美しさがすべて」という気持ちから解放されるし、外に出て異性と話すだけでも「美しさと内向的に向き合う」ことはなくなるのです。
だいたいこのようなものが精神病だと言っていいでしょう。

さて、病気の続きですが、女同士の「ナンバーワン争い」というのがあります。
女社会でナンバーワンになると周囲の女の子たちから「そんなことが罪なんですか?」という悪口を言われてしまうのです。
これは「罪の起源」とも言われ、そのために刑法では「構成要件」というものが作られています。
男の「ナンバーワン争い」はかなり暴力に頼ったものとなるので、異なる考え方が必要となります。
男のナンバーワンは「ラフ&タンブル」と言って、要するに「乱暴者」が群れの主となります。
しかし、女のナンバーワンは「15万人とキスしなければなれない」とも言われています。
女のナンバーワン争いの研究を「サンプリングメソッド」と言います。
チンパンジーの研究を行ったのです。
このような研究を行っていると、「病気にならないほうが奇跡だな」と思うこともあります。

天皇の皇位継承には三つの要件があります。
①伝統に従うこと。
②皇位の安定的継承。
③国民の支持があること。
しかし、考えてみてください。
どの芸能人もそうではないでしょうか。
伝統に従うとは、私の場合は「伊勢神宮のご理解をいただきながら、資金面で応援していただく」という意味であり、芸能人の場合は「お寺」の理解をいただきながらスポンサーになっていただいている。
また、皇位の安定的継承とは「有名になると必ず周囲は、根絶やしにしてやる」というムーブメントを起こすことから、そのことを正確に理解しなければならないということ。
最後に、国民の支持があることとは、君主が民の支持を得るというのは「共和制」ではないか、という問題と向き合わなければならないこと。
つまり、君主制と共和制を国は行ったりきたりしているのであり、共和制は帝国主義につながりかねないということを理解しなければならない。
このあたりは、芸能人も政治家も理解しておいたほうがいい。

マルクス・アウレリウス・アントニヌス、この名前は優秀な女子中学生ならば知っているだろう。
彼はローマ皇帝として、イタリア北部やドイツ、エジプトと戦った。
負け戦が多かったが、兵士たちは「仲間への怒りではなく、その戦場の神の子孫を残すために」マスターベーションをして死んでいった。
【死期が間近に迫った時のマスターベーションは気持ちがいい】
これを明らかにした「ずり仙人」がマルクス・アウレリウス・アントニヌスだった。
大人たちは女子中学生にこの名前だけでも覚えておいてもらいたかったのだろう。
マルクス・アウレリウスは「女のイメージなどなくせ」「一定のリズムを保て」と兵士に命じた。
戦場の神の子孫は女のものではなかったからだ。
ストイックとはこのような人物のことだろうと語り継がれた。
現状を突破したいという欲望だけでも十分、射精できたし、射精した後は死を受け入れようと思ったし、死んだ後はその勇敢な最後を語り継いだ。
国が死ねと言ったら死んだ日露戦争までは日本もこんな感じだったんじゃないかな。
「民族の永遠の象徴たる天皇のために死ぬ」などという能書きはマルクス・アウレリウスには通用しなかった。
「宇宙ってのはこのように成り立っているんだな」
人間の屍の山と歴史をマルクス・アウレリウスは目の当たりにしたのだ。
フルメタルジャケット ブートキャンプ。

マルクス・アウレリウスは兵士たちに「哲学者のように生きたわけではないだろう。死の後には富も名声も楽しみもない。ただひたすら自由で勇敢に死ね」と言って、兵士たちのマスターベーションを「我が子孫を残す行為」と考えていたようだ。
クリーンテスは「命が助かったら勉強します」と言ったし、クリシップスは「経験と勉強を照らし合わせます」と言った。
アルキメデスは「完璧な人生とは何かを探求します」と言ったし、デオゲネスは「勉強で選ばれることを証明します」と言った。
アンチペーターは「勉強しない奴をことごとく排除します」と言った。
思考盗聴というものはとにかく「ストア派の専売特許」だったのだ。
マルクス・アウレリウス自身がこのような経験を持っていたし、これを他人に対して行う有資格者だったのは事実だ。
みんな各自が自分にとって「良いもの」を選択し、「悪いもの」を排除することを誓っていた。
「若者を本当に戦争で殺してはいけないよね」
このような可能性に満ち溢れていたのだ。
貧しさや無名であること、病弱であることが悪いことだとは思えなかった。
富んでいて、有名で健康な奴は何の誓いも立てなかった。
国を治めるのは貧しき階層だなと思った。
結局、みんな「勉強だけが良いものである」と考えていたことが分かり、「ちんちんを選ぶとは勉強によって判断すればいい」ということが明らかになった。
フルメタルジャケット ドーナツシーン。

女の子たちがそのように信じていたことを、男も本音として信じていたのだ。
大事なのは「本音を引き出すシチュエーションを選ぶこと」だった。
方法論に間違いがないかを見なければ、もはや絶望的な作業だけが待っているからだ。
六法全書を有斐閣が作っていることをどう思っているのかすら分からないのならば、勉強しますと言っても意味がないだろう。
この方法論にどんな運命が待ち受けているのかが想像つけばいい。
我が宇宙が作った世界を理解することを楽しんでいるのか?
そして、いつ日本の限界を悟るのかまで見ておけばいいだろう。
「国際化」というものをいつ持ち出すのだろうか?
この辺は、英語と中国語をやって見た結果、中国はシルクロードのことしか語ってねえなと思うだけだろう。
他に何か中国語の蔵書があるのならば使えばいいが、私(小野光太郎)は少なくとも中国からは学んでいない。
今後の課題としては指摘していい。
やがて、文献学に一定程度の自信がついたのならば、積極的に人と話して、その研究の正しさを証明していかなければならない。
私が周囲に心を開いたのは40歳を過ぎてからであり、周囲の有名女たちが私に心を開いたのも同じ時期だった。
いつか縁を切ろうと思っていた病院が東京の芸能界のサロンだったのだ。
今まで学んだことが彼女たちに通じたのは嬉しかったし、経験豊富な女たちがまるで男の肋骨からできた存在であるかのように思えた。
それで、彼女たちに話したことを文章にしてセールスに繋がるようになったので、ここを終の住処だと決めたのだ。
「キチガイだ」という病人への第一印象まで変わるよ。
私の研究は息子も愛してくれたし、息子に学歴がなくても十分に社会生活が営めるだけのクォリティがあった。
息子は「勉強します」と言わなくても自然に「学問」と慣れ親しむようになっていた。
息子にも終の住処が見つかったのだ。
もっとも、「死の恐怖」を経験して村上春樹のノルウェイの森の突撃隊のように「風景画でマスターベーション」するようでは困るので、息子にはこの経験はさせないことにした。
フルメタルジャケット ミッキーマウス。

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