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Foreign Affairs

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2017年12月 7日 (木)

予算の使い道。

ブレトン・ウッズに基づくWTOは、予算の使い道として「仲間の多い人のところにお金を流すしかない」とし、彼の男らしさを守るため、そして暴力が起きたところに金を流すことにしていた。
米騒動 議院内閣制の確立。

国際社会はこのような発想をグローバルにしただけではないか?
「ヘルプ」「エイド」こそが国際人の仕事となったのだ。
しかし、「女の心は大きすぎる」ということを知らない世界の貧困層に予算を使う必要はあるのだろうか?
喫茶店で人生相談に乗ってもらったり、海岸で女の腰のくびれを見たり、恋愛をしたり、セックスをしたり、テレビで処女を見たりしたら税収が上がるんだろう?
それならば、そのような環境にないもののためにお金を使ってもいいのではないか?
法律は海から来た、王室も海から来た、しかし、男たちは陸にいる。
陸では仲間がたくさんいるのだ。
陸では女たちがオシャレをし、適当に気持ちのいいセックスで妥協をし(ベースライン)、サラリーマンとして幽霊のように歩き、税金や法律を勉強してそれが金儲けだと信じていた。
これが「海から陸へ」の富の移転だったのだ。
陸では人種差別もあったし、ガンをつけあってはいけなかったし、やる気のあるやつとないやつがいた。
避暑地のアンニュイ 河合その子。

適当な気持ち良さで妥協している奴には金を与える必要があった。
イタリアでは法律の山が収拾がつかなくなるほどできた結果、イタリア南部よりも北部の方が豊かになっただろう。
日本でも「法案成立」という報道があるたびに海は貧しくなった。
陸のやる気のある奴が法律や税金を勉強して、金を儲けて、やる気のない奴はサラリーマンとして幽霊のように生きた。
海では喫茶店で人生相談をしていたが、陸では「事務所」を作っていた。
1979年から1987年にかけて「陸王の大攻勢」が行われて、日本でも海の住民が貧しくなった。
これがロンヤス関係の成果であり、司法試験が一番難しいと言われた時代だった。
海からコンドミニアムが姿を消して、陸の豪邸には貧乏セックスしかなくなっていた。
快楽の少ない射精ほど富をもたらすとも言われた。
陸王。

セックス依存症になり、女のからだを見るのが病みつきになったら生活保護だけが待っているだろう。
そのようなものたちは陸から海へと弾き出されて行った。
神奈川11区の横須賀市と三浦市はどのような関係にあるだろう。
税収源は三浦市にあり、横須賀市が条例を作るたびに横須賀市は豊かになって行った。
しかも「ベース」と呼ばれる暴力を利用して根こそぎ富を持って行ったのだ。
法律や条例を作りすぎたために貧しくなった海のために「ロビンフット税」まで作られた。
法律は明らかに過剰だった。
それでも毎年100以上の法案は成立し続けるだろう。
法案が成立し続けるのは治安以外にもはや目的は無くなっていたが、ロビンフット税という名の消費税増税まで検討されている。
治安にしか興味がないのならば、それは予算措置で行えばいいし、これ以上、法律や条例を作り続けると「陸の男」でしかもやる気のある男だけが金持ちになるだけだ。
治安のために予算を割き、法律をもっと整理して勉強しやすくして、ロビンフット税をなくす以外に消費税増税やタバコ税値上げは避けられない。
海の人間はもっと「法律の過剰」に敏感になるべきではないだろうか。
これが台湾で学んだ教訓だった。
コートダジュールで逢いましょう 高橋由美子。

行政の簡素化を行えば「陸から海に」地方分権改革は自ずと行われるものだ。
「社会復帰?それは坊やに背広とネクタイを与えるための言葉だろ」(ショーシャンクの空に)。

台湾論の核心は「おばさんでマスターベーションするのは楽しい」というところにある。
おばさんは実際は私を潰そうとして来ているが、外面はそうは見えない。
向かってくる象を撃ち殺すハンターに似ている。
だからパジャマに象をプリントしたぐらいだ。
鈍い男はおばさんをテーマに詩も作る。
葛藤を抱えた女性として格好のテーマだからだ。
父や母の兄弟がいるということは非常に環境として恵まれている。
「ランカー潰し」と称しておじさんの専門分野を勉強する者もいる。
さて、中華人民共和国と台湾は「戦術的曖昧さ」と称して、台湾を中華人民共和国の「おばさん」と位置づけている。
一緒に住みたいなどとは思っていない。
台湾から中華人民共和国の大学に「越境」するものもいて、中華人民共和国のアイドルになる女もいたのだ。
「知っている文字を使う」という共通点しかない。
もはや、甥とおばさんの関係は「ひとつ」だったかもしれないし、トランプの言うように「ふたつ」だったかもしれない。
いずれにせよ、おばさんは甥を容赦なく攻撃したし、それでも甥はおばさんでマスターベーションする、そのような関係だった。
「あいまい」だと何をするのか分からないからたまに連絡ぐらいしなければならないだろう。
台湾海峡はもはや中華人民共和国の法の下にある。
一緒に住むとどんな問題が起きるのかも分かるだろう。
「台湾独立」という名の中華人民共和国潰しの行動を取るのも目に見えている。
「おばさんよりも曖昧すぎる」というのは「どうにかしなければならない」という意味だ。
そうならないためにも台湾を「おばさん」と呼んでその関係を明確にしなければならない。
正直言って、おばさんを相手にする怖さもある。
別のおじさんが登場したら緊張するからだ。
世代はもちろん一回り上だった。
経験を積んだ政治家しか中華人民共和国の中には台湾を相手にできる政治家はいなかった。
高橋由美子 天使か悪魔。

中華人民共和国のルールを押し付けることができないのは分かっている。
海峡のルールしか決められない。
たまに「いい知らせ」を伝えなければならない。
放っておいたら中華人民共和国は「はい、詰んだ」と言われるほど台湾は怖いおじさんたちに囲まれている。
フロリダに行っただの、マフィアとの交流があるだの、イヤーブックを所持してるだの武器を山ほど持っていた。
「自由に本を所持している」のが怖かった。
下手な話をするとすぐに離れていく。
酒は飲まないという。
細かな中華人民共和国の日常には興味がない。
「ただケーキが食べたい」
それが「おばさん」だった。
心の風景を知った時に、ようやく台湾論が分かった。
高橋朋子〜画家(小野光太郎のおばさん)。

お巡りさんが来たよ?と言っても「お前を痛めつけに来たんだよ」と言うのがおじさんだ。
醤油とって?と言っても「なんだ、取れないのか?」というのもおじさんだ。
かなり自由に言論のやり取りをしなければ「おじさん、おばさんの難しさ」は分からないし、ショックを受けることも多いだろうね。
「私があなたを愛するように、あなたは私を愛している」と思い込んでいた若者が、「私は他の人と同じように愛されている」と思うようになり、やがて「なんだ、別の人を愛していたのか」と思い、「なんだ、私と同じように派閥を形成していたのか」と気がつくようになる。
偉大な男が常に「おじさん、おばさんの仲間作り」を思い知っているのだ。
しかも「素人集団として」であった。
しかし、いかんせん自分よりも年上なので「健康にしか興味がない」「団結しきれない」という問題が指摘できる。
【医学(精神医学)に逆らうつもりはないのだ】
おしっこの色まで聞かない仲間とはすぐに縁を切るだろうね。
國府田マリ子 みみかきをしていると。

しかも、おばさんが「他の男兄弟と同じように両親を愛していた」という気持ちを利用しない政治家はいなかった。
さらに、兄弟姉妹の間で依怙贔屓があったということまで知らないと縁を切られる。
「火が消えちゃったよ」「お前が消したんだろ」
というやり取りは甥と叔父の関係を結んだことを意味する。
むしろヤクザの親密さの表現だった。
色彩が明るい(ライト)ね、というと羽毛は軽い(ライト)でしょ?と返してくる。
色と羽毛が「ライト」か?とあっという間にコミュニケーション障害を起こすのがおばさんと甥の関係だった。
トロントがあるのならば数がある。
政治家の存在感があるのならば数の勝負をしてくる。
それは「関係を続けたいため」だったのだ。
「男女の関係」にだけはとにかくうるさい存在だよ。
どうしたらいい?
同じ七面鳥を食べることだよ。
「おばさんと話すのは妻と話すのと同じぐらい幸せなんだ」
「王様は裸ではないということを証明するしかないんだ」
噂を「言ってることが違うじゃない?」と思ってもらうしかない。
なにしろ噂を信じ込んでいるんだからね。
さらに「もはや赤の他人としてビジネスパートナーにするしかない」とも言われる。
「おばさんにとって必要なものを与えてやるんだ」
さらに、精神医学の力量があるのならば「おばさんの周りの人間関係を定義してやる」ことからも反応は全く異なるものになる。
また、多数派工作をこちらも成功させる必要があるとも言われる。
【男なんてくだらない、という境地におばさんは陥っている。紳士になれ】
あの甥っ子も歳をとったわね、と思ってくれると都合が良い。
「人生を高速道路のように突っ走ることが必要だ」
【あの甥っ子は打ち出の小槌でも持っているのかしら?】
おばさんと甥っ子であることをゲームとして楽しんでくれてありがとう。
いろんなものを買ってみて、甥っ子のことを思い出すと、いろんな人生のことを思い出すのよ。
フォルクスワーゲンが台湾に満ちた時に、台湾は中国の重要な基地になるだろう。
中華人民共和国が台湾の数々の裏切りにもめげずに「おばさん」から「ビジネスパートナー」となった時にね。

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