最近のトラックバック

2019年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
無料ブログはココログ

Foreign Affairs

  • CFR: フォーリンアフェアーズ英語版

« 左右対称。 | トップページ | クオリア。 »

2017年12月19日 (火)

大都会とティマエウス。

人間は様々な男女の人間模様を見ながら出世する。
頂点にいるのが「ティマエウス」である。
ラテン語で書かれた「女の真実」を基盤に、多くのカップルに発信力を与え続けた。



「神・男の完全性を議論すると爽快感がある」
それは、知性の頂点であったからであるし、国づくりのプロローグだったからだ。
永遠をイメージさせる効果もあった。

松田聖子 赤いスイートピー。

この「男」というものがどのように世の中に混乱をもたらすのか?
それをティマエウスはよく理解していた。
「貧しさがある限りいじめはなくならない」
「火・水・土・空気の四つだ!」
それは豊かさが約束するものだった。
セールスが伸びなければ崩壊するしかなかった。
CoCo 夏空のDreamer.

船乗りは三角形を二種類持っていた。
1:1:ルート2
1:2:ルート3
直角を一つ持つ二つの三角形が船乗りに豊かさをもたらした。
簡単に3:4:5としてしまう職人もいた。
あとは「今まで見てきた男女の発信力」の研究さえしていれば街は自然にできる。
つまり「お金との相談」だったのだ。
豊かさが約束されない限り「誰もがハピネス」とは言えなかった。
松田聖子 ストロベリータイム。

最高の知性をいじめるのに血眼になって何も学ばず、最後に「仕事がないんです」という輩もいた。
宇宙の始めの段階から振り返らなければならなかった。
「快楽」である。
射精しなくなった年寄りだけはいつまでも若いものをいじめ続けるだろう。
それは仕事やお金という言い訳では済まされないものだ。
ちんちんが勃たなければオムライスでも食べていい夢を見ればいいのに。
しかし、アル中でもはや夢も見れなかった。
「ああなったらもう知性もなければ、男の完全性もねえな」と人々は語り合った。
「男らしさ」を女たちは賞賛する必要があった。
三人組の男グループに女の子が加われば「誰が一番可能性のない男なのか?」が明確になった。
赤いスイートピーを周りの女たちは歌っていじめや貧しさを諌めていた。
大工は「金さえよこせばなんでも作るよ?」と語ったが、いじめに血眼になっているアル中の年寄りだけは排除しなければならない。
「あんなに有名なのに出馬を断念するの?」
そう思われる年寄りもいた。
街づくりに有害だったからある程度の空間を与える必要があった。
貧しくて狭い部屋に住んでいると人の邪魔をすることにしか生き甲斐を感じなかったのだ。
詩とは人に居場所を作るためのものだ。
河合その子 Please tell me Mr.朱。

もう女心には興味持てないよ。
でも、俺にも居場所が必要なんだ。
そのような問題意識から曲作りをする人は限られていた。
公園はおじいさんのためにある。
人生の末路に鳩を友達として与えよう。
火・水・空気・土を1人で抱え込んで公園で怒っている老人がいた。
「公園には金をかけたよ」
都市計画の担当者は誇らしげに語った。
河合その子 Parisが聞こえる。


« 左右対称。 | トップページ | クオリア。 »

スタンフォード哲学」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 大都会とティマエウス。:

« 左右対称。 | トップページ | クオリア。 »