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2017年11月 9日 (木)

尾道市立美術館〜小林和作展。

尾道市立美術館宛てメール。

こんにちは。
小林和作のスポンサーである小野鐡之助の孫にあたる小野光太郎です。
小林和作先生の「日照雨」を拝見しました。
雨というものを「緑色」という「痛みの色」で描いているのが極めて男性的な作品でした。
本来、雨が降ると男女ともに同じ行動を取るために、抑圧された女性にとっては「痛み」ではないのです。
むしろ「雨は女性の勝利」と言ってもいいかもしれません。
男をコントロールする雨というものを「思い出の銀の矢」とした音楽作品もあります。




思い出の銀の矢たち 高橋由美子。

平成29年11月3日から平成30年1月14日まで。

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