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Foreign Affairs

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2017年11月 9日 (木)

ローマ帝国女。

ローマ帝国の王室のような家庭がなぜ崩壊していくのだろうか。
原因は白くて甘くて硬い「砂糖のランプ」であるおちんちんにある。
学んでいないおちんちんがローマ帝国の王室であった家庭を壊すのだ。
おちんちんでつながれていない「家族」というものには無限があった。
妻は夫から独立していなかったけどね。
娘に彼氏ができた時に悩むのがローマ帝国のお父さんだ。
しかし、娘もそれというほど美しくはないからうまく成立している話だ。
母子家庭で、母親が娘にペニスバンドで犯すように頼んできたり、子供を堕ろされたりしたら、母を捨てる決意ができて美容整形が正当化される。
それだけの理由ができるのだ。
堕した子供のお父さん探しをするために「いろんなおじさん」が好きになる。
それを「先生」と呼んでいる。
子供の頃お風呂に入る習慣もなく知的障害だったからだ。
声は低く、しかし、そのような美しい娘はローマ帝国の家庭にはいないことも知らないといけない。
広瀬すず 先生。

いろんな家庭を知ることで「お父さん」はカトリックとして娘たちに彼氏ができていく、つまりローマ帝国の王室が崩壊していくことを受け入れなければならないのではないか。
白くて硬くて甘いものに家庭が壊されていくのが耐えられないだけなのだ。
おちんちんがあるだけで哲学のない男と比べられる、それが耐えられないのがお父さんというものだ。
カトリックは、偉大な男を処刑してきた歴史を持ち、平凡なお父さんを望むという伝統がある。
しかし、それでも「カエサルの仕事をやっている男」とみなされお金には困らなかった。
なぜなら、カトリックの平凡なお父さんは国と同じ仕事をしていたからだ。
過保護のカホコ。

彼氏はおちんちんを用いて、老いたお父さんと比べられた。
お父さんはおちんちんを用いないところに「国としての仕事」があったのだ。
プラトンもこのテーマには興味を持った。
ふたつにひとつ 瀬能あづさ。

時には、お父さんは「娘の男兄弟や男友達」を可愛がった。
この父と娘の関係に第三者を求めたのだ。
第三者の「大勢」の中から彼氏ができることも当然想定された。
平凡なカトリックお父さんは「比べられる」ということに耐えられなかったのであり、大勢の男子がいれば心がもったのだ。
皇帝になろうとするものは処刑する、これはカトリックの世界の掟であり、国としての役割を家庭内で果たすことが教会から要求されたのだ。
女の子の「貞操」に関する教えはローマ帝国に当然ともなうものだった。
モーニング娘。 男友達。

白くて甘くて硬いランプに関しては、国も悩んでいる。
仕事がそれだけの理由から台無しになることが国にもあったからだ。
国もお父さんも「力で押し切ろう」と考えるだろうけど、帝国の処刑は怖かった。
そこで、カトリックの娘たちは豊かになったのだ。
「あの男のおちんちんは黒いぞ?」
お父さんはそのようにして娘に豊かさを与えた。
シーザースパレス。

カトリックお父さんへの「ABCD包囲網」を敷く者もいた。
そういう奴に限って「60センチの距離」ではお父さんとは口がきけなかった。
雨やどり さだまさし。

娘は妻とは異なり、カトリックお父さんから独立していた。
ローマ帝国が「セックス時代」を構築したことから、このような父と娘は生まれたのであり、父と娘には日常だけがあった。
ユダヤ教との違いは、この「父と娘」の関係にあり、さらには凡人で豊かなお父さんであることにある。
「ファミリーの哲学を全て理解する」それはもはや高度な学問であり、女学、男学、さらには勉強をした経験があるからできることであった。
社会はこのようなカトリックお父さんを破産させるようなことはしなかった。
いろんな学問を人に語るだけで、仕事というものは成立したのだ。
アイデンティティ。

彼氏としては、白くて甘くて硬いランプは持っていたけど、カトリックお父さんのような仕事はしておらず、若い外見と娘を失望させ喧嘩することと、堂々めぐりの議論しかできない男だった。
「女の言葉が耳に入ってくるうちは喧嘩ばかりだよ」
娘を怒らせて、憲法学を勉強しに家に戻っているんだろう。
娘となぜ喧嘩するのだろう、それはカトリックお父さんがいるからだよ。
彼氏にいずれは「ローマ帝国のカトリックお父さん」になって欲しかったんだろう。
どの女も経験することであるとして1911年にラッセルはこれを芸術作品として認めている。
ribbon Stay with me.

娘と結婚したければラテン語(今でいう英語)を旧約聖書から勉強しろと言われたという意味では、彼氏はユダヤ人だった。
「どのように」娘が彼氏と永遠の愛を確信するかという問題が残された。
まあ、彼氏を他の女が奪おうとしたあたりで男の評価を定めるしかないだろうね。
「壁ドン」タイプか「2つの石の拳」タイプかの違いはあるだろうけどね。
農場を経営する「壁ドン」タイプか、専門職をもった「2つの石の拳」タイプにカトリックお父さんは分かれるのだ。
なぜ、平凡な若者の一覧表の中から彼氏を選ぶのだろう。
それはやはり「カトリックお父さん」を意識しているんだよ。
お父さんとの間には「無限」があった。その公約数的な発想が「優しさ」だったとも言える。
高橋由美子 Will you marry me.

ラテン語が読めるようになるまで家に帰ってくるなと言われたユダヤ人の悩みはここにある。
彼女と別れたことがあって、銀行マンになるための未熟さを感じながらラテン語の勉強をしていたのだ。
「お金と優しさを手にするまでは結婚できない宿命にある」
白くて甘くて硬いランプが泣いている、モーゼは40日間、女を断った。
Mr.Children Tomorrow never knows.

1930年以降、妻や娘のために家族サービスをするカトリックお父さんは非常に豊かになった。
娘の気持ちを引き止めておくためのお金を社会が用意したのだ。
ユダヤ人男に試練を与えようというカトリック教会の考えもあったのだろう。
ユダヤ人男の試練を「ネクサス」と呼んだ。
娘の長話を聞いてお金をあげる、それがカトリックお父さんだったが、「これをあの銀行マンの卵」にやらせてやっても良かったのかなという寛大さは必要だっただろうね。
娘の彼氏とカトリックお父さんはいずれ共存していかなければならないのだからね。
カトリックお父さんの役割は、国の仕事と同じなんだよ。
1994年に「核家族化理論」が示された。
もはや農場や家業の後継ではなく、なんらかの財産を男は社会から調達しなければならなくなったのだ。
ユダヤ人男の試練が激化したのだ。
カトリックお父さんの立場が強まるのを感じた。
過保護のカホコ。

彼氏は自分の「理論資源」を固めて人に話していくしかないだろ。
オックスフォードのエリートの前にはキャメロンですら弱かったよ。
王室の人間とは違って、政治家はトライアスロンの時間が短いからだろ。

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