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2017年11月28日 (火)

噂の女。

"MAX"ウェーバーは、なぜMAXと呼ばれたのだろうか?
「週末の話題を独り占め」するような出来事の研究を行ったのだ。
明るい放課後の過ごし方。

ダーウィンは社会の進化を探求したし、マルクスは自由恋愛を探求した。
そして、ニーチェはそれをアニメにしたのだ。
オットー・ギールケは、「今まで誰も見向きもしなかったセックス談義」こそが社会の進歩につながると考えていた。
新カント派が「すべての女が落ちる口説き文句」を完成させてから社会学は発達した。
すべての女を落とせる、これを「悟り」と呼んだ。
悟りに熱中した後に、ドイツロマン主義は発展しているのだ。
年寄りの口説き文句を熱心に勉強したナンパ男をヘーゲリアンと呼んだ。
女性の局部を日常とセックスしているときに区別して、どれだけ日常を愛せるのかを問題にした。
歴史の発展は日常なくしてありえなかったのだ。
「穴があったら入りたい」というのは東洋の問題であり、西洋社会はもっと別のことを考えていた。
それはソクラテス以来の「キリスト教社会における自殺の禁止」とも関わる問題だった。
カントは「多数派工作」を研究したら、特定の女とのセックスに興味を失ったし、ニーチェも多数派工作の方法をアニメにした。
すべての女を落とせるとしたカントと、セックスという人間の弱さを噂にしたウェーバーは完全に足並みが揃っていた。
唇がふれあえば。

弱い人間たちがセックスしまくって、本当に強い男は俺だけなのかと思った時にニーチェは「神は死んだ」と言った。
女心ではなく「男の心」を語り合おうとも思った。
【歴史とは男の物語である】
このような考えが根付いたのも「口説き文句比べ」が成立したからである。
歴史とはマグナム(口説き文句)を語り継ぐものだ。
男らしさ、男性主義、男性化というものが教育であるという立場が生まれた。
クラスのマドンナ的存在と教室という檻に閉じ込められて、女たちはマドンナの悪口を言い合った。
孤立した勉強男には一番可愛い女の子が寄ってきた。
もし女の子をふったらクラス中の男子を総動員していじめる力を女の子は持っていた。
窓際の恋飛行 酒井法子。
男子生徒は口説き文句を磨き上げ、美女の孤立を待った。
このことからソビエトは鉄のカーテンを敷き、西側諸国の指導者の孤立を待つという癖がついたのだ。
すべてが計算でき、予測できるようになったらニーチェの絶望は"MAX"ウェーバーが解き放った。
【勉強さえできれば弱者のことなど気にならない】
勉強から脱落していく男女の行動が手に取るように分かるだけだったからだ。
子供の教育現場で、勉強についていけない男と美しい女の子の行動が手に取るように分かれば、官僚的な難しい教育も可能となったのだ。
"MAX"ウェーバーが、学問を難しいものにすることを成功させたのだ。
Love is dead.

「職業としての政治」とは、働く人を減らすという効果が認められることだった。
「恋をしない」男がいろんな知識を蓄えて政治家になっていった。
勉強から学問に変わっても、いかなる男も彼に失恋を味わされたし、「最後の男」として神は死ななかった。
官僚的な教室からそのような男が出てきたのだ。
つまらないからセックスした?こんなに意味に満ちた世の中なんだぜ?
近代という「恋の時代」には、政治の側が興味を持つ年齢層が下がったし、「処女の発見」もあったけど、なによりも教育が発展したのだ。
セックスとはエリートのものではなかった。
固いハードカバーの本からエッチな話が消えたのだ。
しかし、それが理解できない時にエリートもセックスを知ったのだ。
「バカの壁」とも表現された。
勉強をする男はやがて周囲から毒を盛られることで詩を覚えた。
女の失恋もあれば、男の失恋もある。
言葉とはどのように生まれたのかがそこにはあり、教科書と照らし合わせることが可能だった。
そりゃ、政治家は人間の「弱さ」を愛せないのならば務まらないよ。
"MAX"ウェーバーも、週末の話題を独り占めするためには弱さを愛さなければならないことは知っていた。
合法的支配とは勉強男が他の男を蹴落としていくことを言った。
カリスマ的支配とは、勉強男が弱い男女たちの支持を得るほどに学んでくれることを言った。
伝統的支配とは、勉強男がエッチな話を始めるのを待つ一子相伝が庶民のものとなることを言う。
法学部が一番難しい。
ハードカバーの本が学問だと信じている男が柔らかくなるのを待たなければならないからね。
100%の雨が降る 酒井法子。

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