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2017年10月 2日 (月)

若い女。

若さとは「愚かさ」であるが、崇拝の対象でもある。
20世紀に入って、「若さへの崇拝」を利用した芸術作品が多く生み出されるようになった。
それは「絶対的な芸術」ではあったが、彼らが歴史に名を残すことを許さないという「絶対的な歴史」でもあった。
尾崎豊 シェリー。

若さとはエネルギーであり、無謀であった。
しかし、「女心」を知らなかった。
歴史に残るかどうかは「絶対的な歴史」という高い壁が立ちはだかったが、女たちはそれでも若さを愛した。
「時間と空間」が限られているのが若さであったためにみんな「相対主義」に立脚していた。
譲れないほどの「絶対」ももたずに、他人に自分を全否定されることすらあった。
そんな連中には「経験が必要」と大人たちは指摘していた。
まだ「場数」を踏まずにどうやって女を口説けというのか?
恋愛教科書があったとしても、経験とはなかなか合致しない、そのような悩みがあった。
同年代の女にはまだ「処女」もいた。
そのために男たちは「自己表現」をしなければならなかった。
何かの目的を持てと教わっていたので処女の女もなんだか病んでいた。
「誰があの女を落とすというのだろうか。」
病んでいる処女は「直感」に向かって言葉を投げかけなければ支離滅裂な答えをよこすんだよ。
ribbon わかってないね。

カントは「ルールを守る男だけが処女を抱ける」としていたが、それは「法律」というよりは何かの「法」だった。
心のルールがあったのだろう。
夢と希望はテーブルであり、肉体は木だった。
ピアノもあれば詩もあったし絵画もあった。
若さを表現する方法はいろいろあった。
軽音楽部に入ったら簡単に若さは表現できた。
詩も表現できるだろう。
しかし、どこかを漂っているような詩しか書けなかった。
計算つくされた「詩」はとてもではないけど書けない。
男はどのみち「自己表現」をする人生を歩む。
「完成された詩」も分からずにプレゼンができるであろうか。
「なんだ、やけに深刻そうだな」
そう思って聴いた詩の意味が分かる時が来るのだろうか。
その「人生の探求」は喜びであろう。
大人たちはそのような「可能性」を見ていたのだ。
それが「絶対的な歴史」への道のりだった。
分かる頃には周りには処女なんていなくなるだろうが、同年代の男の子は何も知らないから女は嘘をついた。
20世紀には知識はもはや巨大化していたからだ。
哀しい方の嘘 ribbon.

絵を描くこともできたが、何かが間違っていた。
なぜ「線と色」すら上手く描けないのだろう。
道具は揃えることはできたが、自分には何かが足りなかった。
「見たもの聞いたもの」
これが足りなかったのだ。
ダンテと自分は何が違うのだろう?
「絶対的な歴史」とは簡単に触れ合うことができたが、自分とどう違うのかは分からなかった。
「ひたすら吐き出す」のではなにも成長しないのだ。
ひたすら生きるしかない。
もし「絶対的な歴史」に興味があるのであれば、興味を持ち続ければいい。
いずれマクベスのような「権力者に擦り寄る美女」の意味も分かるようになるし、「ハムレット」のように「15歳の夜に決めた決意」が実現するのも感じるだろう。
若さは美しい。
誰が「絶対的な歴史」と本当に向き合っているのかも分からない。
「喜怒哀楽を忘れたらダメだよ」
怒りの日記を書いてもいいんだ。
毎日、よく眠ることだよ。
自分のプライベートは秘密にしておいたほうがいい。
そこに「絶対的な歴史」の秘密のすべてがあるからだ。
仕事でしっかりと「表現」する、しかも権威と自分を常に比較してみるという作業が大事なんだ。
ribbon 真夏のフェミニスト。

市民政府二論とは、勉強を好む連中や女に詳しい連中がいる「男女共学」の世界において非常に前向きな異性に対する考え方を提示したものであり、感受性の豊かな者が、本を読むことによって様々な実験を行っていく世界を示している。
それは「男女共学」の世界の「恋」を探求するものだった。
「優しくする」と言ってもいろいろあるだろうが、「女のつまらない話」をあえて好むことが求められる。
形や色や動きなどの感じ方の男女の距離感を否定してくれる人に恋した。
ニュートンは「男が女に合わせる」必要性を感じていた。
しかし、「ハズレくじ男」は女に合わせることを知らなかった。
ハズレくじ男が女に優しくしないで勉強を続けた結果、どの本も「女」について語っていることを知った。
硬派な裁判官も、刑事裁判においては「いかにモテる男になるか」を裁いたし、民事裁判においては「いかに女心を覚えてお金をもうけるか」を裁いた。
副業は裁判官には許されていなかったが、東大法学部の学生を身内から出すことは一族の豊かさを約束するものだと年寄りだけが理解していた。
民事と刑事を分けたのが「二論」だったのだ。
私は知恵の輪。

男女が共存している世界で起きる「事件」は民事にせよ刑事にせよ裁判官に「学習」をもたらす。
男女の痴話喧嘩ばかりが法廷に持ち込まれることを知り、「どの男を祝福すべきか」を知る。
男を祝福する学問が裁判であり、憲法(女の怒り)判断は極力避けた方がいい。
「別の方法はなかったのかな?」という問題が男にはつきまとう。
結論だけが裁判所に送られて来るが、「祝福すべき男」の考えていたことをすべて語らせるのだ。
女性観やフェティシズムなどすべてをガサ入れしてしまう。
刑事裁判記録はのちにすべて公表されることになる。
逮捕しちゃうぞ。

難しい「法律学」を勉強すると、どれほど「柔らかい」議論が待っているであろうか?
これが「ネイチャー」(勉強)と「サイエンス」(女学)の関係だ。
どっちが強い学問かというとサイエンスだよ。
しかし、これが分かるようになるまではネイチャーを学ばせられるんだ。
光から逃げるようにして勉強していた人間が太陽に向かい始めるのだ。
どんないびつな三角形も、「二つの正三角形になる」のだ。
風変わりな勉強家のおかげで、男二人を女たちが奪い合うようになる。
「勃起」に女たちは興味があったのだ。
正しい線を一本引いてみるだけの人生がネイチャーだった。
「人数に入らない男」が正しい線を引くのだろう。
まだセックスしていない若い娘たちはきれいな正三角形を二つ作るよ。
このユークリッドをうまく理解しながら高校生は学校生活を送るのだ。
避暑地の森の天使たち おニャン子クラブ。

財産がなければセックスできないだろ。
だからみんな勉強から人生を始めるんだ。
勉強で挫折すると勃起しなくなるだろ。
うまく「二つの正三角形」を作り続けるのが大事だな。
「人数に入らない男」が一番伸びると思うね。
女の子は「追いつかないノート」にため息をついて、正三角形を作るんだ。
「大人たちが教えているもの」
それが勉強だった。
しかも、はっきりとした「点数」まで出る。
勉強を続けていくためには、女子たちの祝福が必要であり、しかも、勉強の中にも「女学」の問題がねじ込められていなければならない。
恋愛論の交換は「お財布の交換」であることから、クラスメートの処女たちが勉強に理解を示していた。
テストの課題はたとえ狭くても「女学」の問題な必ず含められていた。
「感受性」という第三の学問を学んで欲しかったのだ。
サイエンスの世界で最後にモノを言うのが感受性だったからだ。
感受性がなければあまりにも学問は複雑すぎるのだ。
「曖昧な黄金」
それが学問だった。
「彼は人数には入らないのよ」という女たち。

論文なんてものは感受性で読むんだよ。
硬さや動きや形を読んでいくんだ。
光や熱や白さ、冷たさを味や色ではなく「喜びの中で光を見る」ように読むのだ。
すべての学者が実は「団結」しているのだ。
苦しみに耐えて文字を生み出している。
団結といっても共通点は「女を愛していた」と言うことなんだ。
重力に耐えるエネルギーなんてそれだけだよ。
それを喜びに変えていかなければ学問なんてできないだろうね。
男は「固い壁」に圧力をかけていかなければならない。
勉強さえしていれば女たちの取り巻きもできるだろう。
やがて「何のための知識なのか?」が分かるようになる。
重力の存在はあまりにも大きい。
しかし、その重力のある世界で動くための「衝動」を見つけていかなければならない。
「恋」というものをデカルトが考えたのはそのためだ。
モーニング娘。 Im luky girl.

運動量保存の原則はニュートンが考えたが、学ぶ子供がいるとすると、その分だけ授業についていけない子供が増える。
先生は子供全体を伸ばそうなどとは思っていない。
ひたすら「激しい脳の運動」を教室でやっていると周りが冷めていく。
いかに「自分中心」に授業をまわしていくかが大事だ。
体格のいい男がよく学んでいるので、体格で伸ばす男を選ぶのが正解ではある。
背の高い男には女が群がりやすいし、教室で「脳の激しい運動」もできる。
周囲はなぜか冷めていくのが分かる。
そのようにして勝敗は決まるのだ。
松浦亜弥 チョコレート魂。

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