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Foreign Affairs

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2017年10月17日 (火)

金融女。

まず、「リサーチプロジェクト」にお金が必要であることと、「常にその時にみんなが興味がある話題」を研究しなければならないということが金融の問題で指摘できる。
金融というものは常に「リサーチプロジェクト」とともにある。
みんな「自分の小説とは違う話が聞きたい」と思っている。
金融というものは常に「言葉の査定」である。
男社会の話であり、常に「話し相手がモテることにつながる」話題を与え続けなければならない。
「心の風景」をモテる方向に持っていく話題が必要となる。
「一夜限りの英雄」であっても成熟した話題を話す必要がある。
それを男たちは毎晩続けなければならない。
そのために金融というものがあり、リサーチプロジェクトがある。
口先ばかりではなく、立体的な表現が求められている。
「女たちに何が起きているのか?」に敏感でなければならない。
我々は「女のからだ」に常に刺激を与えなければならない。
女の「小説」と異なる話題を出す、当たり前の話をする男はお金がないことがわかる。
「学習した言葉であること」「真実に近いこと」「エッチな話を含んでいること」
どうやったらモテるのか?それは「よく理解すること」だよ。
「知ることは孤立をなくす」
常に自信を持って生きることができるようになるのだ。
金もうけのために生まれたんじゃないぜ。

信じている「カップル」の世界が豊かになるんだよ。金もうけのために生まれたんじゃないのか?
どの男も「恋話」を交換したがっているし、それを彼女に話したがっていた。
パートナーが社会から孤立しないことが必要だった。
世の中は「パートナーの切り崩し」ルールが支配している。
そのためにカップルには話題が必要だったのだ。
本を読んでパートナーに話すけど、リアクションが悪ければ本を投げ出してしまうよ。
「話題は無限にある」ということを知らなければならない。
よく理解して、どのように自分を立体化させるかが重要だ。
最後に二人は抱き合ってしまうのだ。
「抱きつきたくなるような男はどのみちお金を持っているよね」
松田聖子 抱いて。

「最近の金融はどうだい?」というのは「女にモテてるか?」という意味だ。
「いったい何を考えているんだ?」という意味でもある。
「俺はお前の気持ちに同意できるのだろうか?」
「安定感がある話ならば真似をするだろうな」
男同士の話なんて「自信のあるやつの真似をするしかない」世界なんだよ。
みんな「言葉の実験」をやりあっているんだよね。
彼女にウケた話をしたならば、またあいつと会いたいと思うね。
最後には結婚するだろう。
これが金融の秘密なんだ。
「お前は信用できる。また新しい話を聞かせてくれ」
モーニング娘。 男友達。

どの男も「議論したいこと」が違うんだよ。
うまく上下させる力が金融には求められる。
「難しい話はしないでよ」と突き放されたら金融にはならない。
相手にビビって浮ついた話をするのならばもはや話にもならない。
すべての男が「家のカギをもっていて財産を求めている」ことを理解しなければならない。
「神、神」というよりも話題を上下させることができるかどうかが問われる。
まあ、そのあたりは交友関係などが必要であり、慣れなんだよ。
「人間ってだいたいこんな感じ」というものを掴まなければならない。
「四人の男を比べてみろ」
これが交友関係の鉄則なんだ。
それができるのならば六人でも八人でも同じだと悟るだろう。
手のつけられないほど調子のいい男も、とにかく落ち込んだ男も、だいたい「男四人」知っていれば対応できるものだ。
しかし、その男の人生はよく観察しておけよ。
そのような環境にあるのならば、日本の難しい勉強でもしておけ。
男四人の人生をまじまじと見つめることができないのならば、「カップルを二組」成立させてみろ。
男の真実と女の真実を知らないと到底できないことを知るだろう。
男女共通の話題と、新聞で読んだ話の区別がつくか?
この間にある虚しさを埋めるんだよ。
男はそもそも虚しくはないよ。
女と話すから「虚しさ」を埋める作業が必要なんだろ。
一人目の女が、「虚しさ」によって言葉を消費して別の女に伝えていることも知らないといけない。
男の言葉が女たちによってどのように消費されているかを知るのが「羊の服を着ている」ということなんだ。
さて、男の話題は無限だということと、女の虚しさによって消費されているということから、金融というのは無限の可能性があることを知るだろう。
女というのはコンピューターみたいに頑丈にはできていないよ。
「消費」している。
男の言葉なんてあっという間に忘れているんだ。
だからカップルの形は無限にあるし、金融という学問があるんだ。
タンポポ 私の顔。

「あいつとまた会いたいな」と思われることが大事なんだよ。
女友達がいなければならないし、男友達は四人いなければならない。
この金融の基本が分かったから、ユダヤ金融資本では「仲良し三人組」は否定されたのだ。
「3の否定」がなされたことは知っておいたほうがいい。
いじめをやらなければ勃起しない奴なんていらないんだ。
四人の男の心の風景を一人の女に聞かせてやるんだよ。
「女友達四人、男友達三人」というシステムを組む金融マンもいるけど、だいたいこれで大銀行家はつとまるよ。
タバコ仲間なんてそんな感じだね。
「また会いたいな」それだけだよ。
モーニング娘。 ムキダシで向き合って。

モリエールは、1688年7月7日にダブリンからジョンロックに手紙を書いた。
「妻が失明して私以外の男をもはや知ることはないでしょう」
モリエールはこの時、生まれながらに目が見えないということはどのようなことかを考えた。
地球は立方体だと思うだろう。
ロックがこの手紙に返事を書くことはなかったが、1693年3月2日に「障害者」に興味があるという発言をロックは行なっている。
モリエールが「もはや妻は文字が読めず、経験だけで生きている」と書き記していたことを思い出したのだ。
カトリック女と盲目な女ってどう違うのだろう。
これがアイルランドから提起された「モリエール問題」であった。
名誉革命であれほど高値をつけたカトリック女が、盲目の女と同じであると指摘したのだ。
AKB48 ハイテンション。

モリエールの指摘は、障害者を見世物にするという発想と「シティに女を売り込む」という考えはどのように異なるのか?という問題だった。
女に生まれることは盲目であり障害であるとでも言うつもりなのだろうか。
実際に1000年にわたって、女が「読み書きができない」という文化がつづいていた。
なぜ、名誉革命で女はシティで売れたのだろうか。
障害者を見世物にしたかのようにしか思えない。
「高値で売れる女が盲目である」というモリエールの問いかけに答えるのは非常に困難だとされている。
安っぽい女の方が役に立つとも言われたのだ。
障害者処女 三浦理恵子。

【女には医者として接し、男とは金の話をしろ】
女で儲けて、男と遊べという表現も可能だ。
シャーロック・ホームズはアームチェアーに腰掛けてそのような暮らしをしていただろ。
安上がりなんだよ。
男と遊ぶと駆け引きをしないからね。
女と遊ぶ男は常に煮え切らない態度を取らざるを得ない。
女の相手をするのは「嘘」と向き合うことなので疲れる。
遊びではなく仕事だと思った方がいい。
ましてや酒でごまかしたのでは何も得るものはないだろう。
カント自身が「女たちの憧れ」でありながら男と飲んでいたからね。
フレッジなんて10万人の女とセックスしたけど「学生さんは独身だ」という常識に反し、「結婚している学生さん」であり「生き急いでいる学生さん」だったからね。
「嘘」を相手に遊ぶのもバカバカしいね。
ribbon 哀しい方の嘘。

仕事は疲れる、遊びは楽しいと考えるのであれば、女を相手に仕事をし、男とつるんで遊んだ方がいい。
特に、女は男に「無限」を期待してしまうから遊びにならない。
男同士はお互いに頷いていればいいけど、女は「あれどういう意味?」と言葉尻をとらえてくるからね。
より期待感を込めて言うと、学生さんにも昼間「仕事」をして欲しいんだよね。
その方がより「知的」になれるんだ。
これをやらないといい論文も書けないからね。
分かるようになったら「彼女」もできるだろ。
女遊びをすると「シェイカーに塩や胡椒」では済まないものが混入されるよ?
男社会に介入してやろうと言う願望があるんだ。
服装がダサい男とおしゃれな男はこのあたりの発想が違うんだろうね。
「話す乗り物」がそんなに好きか?それは慣習に過ぎないんだ。
意味に満ちた男になる必要があるだろ。
F=maだとすると、まったく加速度をもたないエネルギー不足の男になるよ。
男の「迫力」というのはこのように出来上がるんだよ。
片思いの終わりに 亀井絵里。

やたら女とセックスしてダメになった奴をたくさん見てきたんだ。
意味に満ちた男かどうかはそれで分かる。
メリハリで女を愛するとはそういうことだよ。
女も「知っている男」を探しているんだ。
メリハリで愛して ribbon.

恋とセックスを直結させる議論は確かにある。
しかし、それは民族の問題だね。
男の目を見て「この人には何もない」と思われるだけだよ。
セックス以外の日常をどのように豊かに過ごすかが大事だな。
幸福なんてほしくない 酒井法子。

血がたぎる、薔薇の香りがする、停止線がある。
「恋って楽しくないか?」
このような強烈な主張がなされた。
8月最初の水曜日 渡辺満里奈。

ジュリエットは太陽だ、とも言われた。
日付変更を超えると結婚が待っているよ、とも主張された。
意味に満ちた男ではなくても「ロビー集団」ができたのだ。
もはや「死んだ魚」のような目をしていたけどね。
電子のように軽い連中だけど、電子には強烈な影響力がある。
セックスしたいという若者の経験論が「お金持ちになること」「意味に満ちた男になること」に反発したのだ。
チョムスキーは「誰が彼らを笑うことができるだろうか?」としている。
しかし、セックスを語らせると「クチュクチュあんあん」などというからバカでつまらなかった。
しかし、若者の性欲と「恋は楽しい」という発想がこのバカ田大学に味方したのは認めなければならない。
女に騙されまくった愚か者だったけど「恋は楽しい」という言葉には説得力があったし、女にも「男を見分ける眼力」がなかったからね。
それで成り立っているんだ。
宝くじやギャンブルにハマってお金を欲しがらないことを祈るしかない。
恋の日付変更線 渡辺満里奈。

10ドル持っていて、リンゴが1ドル、オレンジが2ドルだとする。
リンゴを8つ、オレンジを1つ買うか、リンゴを6つ、オレンジを2つ買うのかの違いがエネルギーの違いだ。
リンゴをどうしても必要とするほどのエネルギーを使うのならば、「恋は楽しい」という考えを否定することになる。
二通りの発想しか男にはない。
クインは前者の立場を取り、アンチクインが「恋は楽しい」と言ってオレンジを好んだ。
高校生はこのことを「お前は右か左かどっちだ」と言っている。
体力を使うからリンゴが必要なのだろう。
高校生は、リンゴを好むかオレンジを好むかのどちらかだ。
しかも、教科書には「女学」は書かれていない。
そのために、リンゴ派とオレンジ派はお互いに憎しみ合っている。
必要なのは「孤立しないこと」である。
友達がいないようでは生活がうまく回らないだろう。
きょうの陽に。

教科書はないんだよ。
オレンジ派はしかし、どうしても生まれるし、それも一つの立場なんだよ。
憎しみ合う二つの派閥、しかしオレンジ派は「からだを鍛える」ことでリンゴ派に対抗した。
しかし、からだは光の速さでは動かないよ。
脳は光の速さで回転するけどね。
体を鍛えると言ってもさほど変わらないんじゃないかな。
リンゴを選択したのは「もう人生に雨は降らない」と考えたからではないのか?
1846年に冥王星が発見されてから「太陽系にもう雨は降らない」と考えるものが出てきた。
「もう人生に雨は降らない」というメッセージを遺伝子にまで伝えたのならば、オレンジよりもリンゴを選ぶだろうね。
エルム街のレンガの家に住んでいないのならば、リンゴを選択するだろう。
家庭内で雨が降らなくなったからリンゴを選択しているんだよ。
なんどもいうが高校には「女学」の教科書はない。
女を愛するためには苦労が必要だと考えるリンゴ派とは「家庭環境が違う」という抜き差しならない状況があった。
この辺は誤解してはならないが、家庭内で「もう雨が降らない」と思ったら男はわざわざ努力をするものなんだ。
エルム街のレンガの家に住んでいるのならば、勉強をするためにリンゴをかじるんだ。
高校に入って「家庭内に雨が降っていない」連中が成績がいい。
そのかわり「恋が楽しい」なんて思ってもいない。
余裕がある分、もうひとつだけ上に行こうかなと思うだけだ。
家庭内で「雨が降っていなければ」愛を知るだろう。
家庭内で「雨が降っていれば」恋を知るだろう。
恋と愛のニュアンス 酒井法子。

この二つの派閥同士の憎しみだけはどうにもならない。
雨が降っていれば暴れたくもなるんだろう。
しかし、家庭内に雨が降っているのならば「人の心」を知るだろう。
「恋を知っている高校生」がいることを踏まえて、すでに政治意識が芽生えていることを理解し、テキストを書く必要があるのだ。
憎しみ合っている「恋」と「愛」の双方に対して、我々はあくまでも「学問」を語らなければならない。
家庭内の雨が学校内での憎しみに変わらないために書き記すのである。
派閥は作りたければ作ればいい。
「ひとりぼっち」にならないことが大事なのだ。
恋と愛のニュアンスの間の憎しみを利用して「学問というものはこういうものだ」ということを知ってもらいたいのだ。
セックスでダメになっていく「恋」を選択したものをなくしたいのである。
これはもはやグローバルストラテジーなのだ。
「家庭内の雨」を責めることはできない。
女子から力をもらって、前向きに生きてもらいたいね。
酒井法子 雨粒は優しくて。

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