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Foreign Affairs

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2017年9月 3日 (日)

省みる女。



嘘に嘘を重ねるとこんなに世界は狭くなっていく。
101回女とセックスしたら、男は女に「おのれ殺すぞ」と言われプロポーズを迫られる。
この時に男は「結婚しよう」という嘘をつく。
この「大人の世界」をどのように豊かにしていくかが大事だ。
ribbon 哀しい方の嘘。

100回のセックスのうち93回は両思いだったかな?
93回はイエスと言って、7回はノーと言った。
そのたびに世界が狭まっていくのを感じた。
嘘をつくやつは自由度を失う。
結果的に「器」の勝負になっている。
将棋も最初の一手で無限を悟るだろう。
女とキスした時も人生ゲームの無限を悟るのだ。
女は男に「小物」になって欲しくなかったのだ。
ノーと言った時に彼が凡人になっていくのが分かった。
数を数えることそのものが両思いだったのかもしれない。
瀬能あづさ ノーと言えない。

彼に凡人になって欲しくなかったから私も嘘をついたけど、私まで世界が狭まっていくのが分かった。
そのようにして「二人だけの秘密」を恋人たちは抱えることになった。
アキレスが亀の十倍速く前に進んでも、亀だって前に進んでいる。
アキレスは女を意味し、亀は男を意味する。
二人の間に無限を生み出さなければならないために、アキレスと亀は無限に接近していったのだ。
アキレスが追い抜いた途端、二人の関係は終わるのだ。
男が哀しい方の嘘をつく、そして「騙されてあげる」とはそのような意味だ。
自由を失った男を女が追い抜くのは簡単なのだ。
鏡のドレス 酒井法子。

一人の妻を大事にして、世界が狭まることを理解している男こそが序列が高いんだよ。
このような「愛のかたち」を「分からない」「神話である」という人は確かにいるよ?
でも、家庭を守っている男に「どことなりでも行ってしまえ」というと男は激怒するだろ。
そういう意味では真理であるし、「鈍さ」を示してはならないんだ。
「戦力外通告」というのは男と女の間に影響を与えるものだ。
魚や鳥や動物はお互いを食べあうものである。
ゼウスは富が欲しかったから食うか食われるかの世界で戦力外通告を行なっていた。
しかし、アポロンは「愛をよく理解していた」からこそ、戦争に強かったんだろ。
アポロンの部下も仲間が多かったからこそ勇敢だったのだ。
デロス同盟のゼウスが孤立していくのも見た。
兵士の家庭をよく知っている部下たちはゼウスの「戦力外通告」という考えに動揺した。
もうひとりの私。

球団改革?デロス同盟は弱い。アポロンはそう読んでいたのだ。
指導者はセックスをよく理解すべきだ。これがギリシャ神話であり、キリスト教が知っていたものだ。
男は自由を奪われてしまい、女の方がアキレスとなって速くなる。
しかし、家庭に縛られた男に勇敢さを与えなければならない。
それが「もうひとりの私」であり「幻」とも呼ばれた。
戦いにはいつか終わり(ポイントゼロ)がくる。
終わりのない人生ゲームでも人が離れて行って終わる。
「愛」を理解しない指導者からは人が離れていくのだ。
精神医学は、内科を理解することとセックスを理解することだ。
アポロンはこの境地までは達しなかった。
ソクラテスだけが知っていたのだ。
セックスを深めることこそが哲学であるということから「医学」「哲学」という左右の拳は作られた。
歴史上の人物にはゲームセットなんてないよ。
医学と哲学のどこに名を連ねるかだけが問われる。
死んでミイラになっても女たちは「言葉」を崇拝しているんだ。
誰のおかげで統治者が夢を見ることができるのかは女たちがよく理解していた。
男が口説くのがうまくて女がセックスの失敗を指摘しないこと、そして女の話をよく聞いてポルノビデオの女優との違いをはっきりも理解すること、これができていれば「嘘」は必要ないはずだ。
ribbon VirginSnow.

民の心は愛を知っている指導者と契約を結ぶ。
国際政治の場で、外国の指導者と契約を結ぶ民もいるのだ。
セックスの苦しみとは「嘘をつかなければならない」「世界が狭くなっていく」ところにある。
このことからヒュームは、女から電話がかかってくる時とは「セックスが終わった後である」と指摘した。
電話をかけられた男は天と地を知っているし、神と男を知っていると思われているのだろう。
内科を知っていたという意味ではソクラテスは強かったし、論破するのが人生ではないと悟っていたよ。
患者の女たちが一番よく理解していた。
セックスはいいものだからいい思い出に変えてやる、これは宗教の奥義である。
長い目で見るのならば「男が育たないセックス」というものは好ましくないね。
女は世界を狭くしてまで行なっている営みなのだ。
自分を「幻」だったと呼ぶ女の存在が分かった時、その影響力は計り知れなかった。
オリビアを聴きながら 杏里。

「君だけだよ」と言ってセックスするけど、「そして他の女は?」と男は言い始めて、最後には「どれも同じだったな」と言われることの屈辱も分かった。
男は「デキる」女は「できない」というアプローチもあるが、「どれも同じだったな」と男が言うというアプローチも存在する。
「共和国」というのはこのことを理解している王がいる国という意味だよ。
日本はたとえそのような王がいても「したがいたくない」から共和国とは呼ばないだろ。
瀬能あづさ ミックスリスト。

こんな女の世界があるのに「空」(くう)だよと語る年寄りがいることをどう思う?
この豊かな世界への「挿入」をやめたら「証明責任を負わなくて済む」というのが「空」という意味だ。
証明責任とは「女学」を構築するものであり、おちんちんのある男がやる営みだ。
アウグスティヌスが「なぜ何もないよりも女がいた方がいいのか?」と語った時にヨーロッパ中世は始まり、デカルトが彼女たちに「恋」を与えた時に、中世は終わった。
証明責任を負った男だけが結婚を許される。
ビクトル・ユーゴーは、結婚生活が終わった時に「ああ、無情」を書いている。
なぜ、おちんちんがあるのか?
面倒な学問があるのか?
常に答えは「ノー」にあったし、常に答えは「イエス」にあった。
人生をリタイヤした時に男はホッと息を吐き「空」だと言ったのだ。
そこには何らかの深さがあった。
まるで死ぬのが怖くないかのようだった。
世界のエネルギーのすべては「死ぬのが怖くない男」にあったから「空」は強さを発揮した。
河合その子 Please tell me Mr.朱。

高学歴で三男坊として養子になるアブラハムの伝統が巨大宗教を生み出していた。
ぶくぶく太っていて鍛え上げられた肉体には「言葉の可能性」があったのだ。
もしも別の世界があったのならばという「ホワイトホール」を想像できる男がアブラハムだった。
ビートルズのイエローサブマリンは1960年代に「アジアにホワイトホールがある」ということを予測したものだ。
「こんなに退屈で無知な地域はなかったからね」
戦国時代?それが戦争?ホメーロスの話と全然違うじゃないか?
アメリカ合衆国も「ホメーロスを知らない連中なら殺してもいい」と考えるようになっていた。
アジアをジョン・レノンが見たときはさすがにその危うさを知り、平和を祈ったよ。
白人とイエローが宗教的な「双子」になることを目指すのならばどれほど大金持ちになれるだろう。
カトリックに女性の法王はいないだろ。
修道院を経験して「空」を知ってもらわないとね。
人間とは強いものだ。
ほんとうに偉大な宗教を作るためには「三男坊」という法王が必要なのだ。
散々、遊んだ後にビートルズはイマジンを作った。
人を殺すイエローはいずれ偉大な宗教を作るだろう。
ローマ法王すら遊びをやっているようにしか見えないんだ。
アジア地域ではアメリカ合衆国の医者は全員シャーロック・ホームズみたいなものだぜ?
患者のレイプ経験すら「信頼関係がなければ聞けない」とか言ってんだよな。
痩せてて靴下を履いていなければレイプ経験を持っているのはアメリカ合衆国の常識じゃないか。
東京を見た時に祈りながらサインをしたんだ。
「空」それは動物の考えだ。
犬やチンパンジーのような扱いを受け、しかし、俺にはおつむがある。
そういう奴のパワーのことを言うんだ。
イエローサブマリン。

結局、賃上げというのは「女を愛する人」を増やすことを意味する。
おのずと「正解」は分かってくるんだ。
「無限の空」が生み出したホワイトホールの世界を覚えて、ブラックホールを愛することだよ。
「空」だけはゼロであり「割っても意味のない数字」なんだ。
勝負が決するゼロも割ってみたって仕方がないだろ。
人が離れていくゼロだって割ってみても仕方がない。
「挿入」の世界を離れたら人が離れていくんだ。
「まだ現役だな」と思われたら空にはなれない。
何も失わない。これが無限の力であり、神を信じれば賃金につながる。
二つの人生を比較してみろよ。
言葉を女たちは比べているんだ。
これが賃金だろ?
二人の男を比べて、男が職場に行くのが楽しいのならば賃金は上がるだろう。
瀬能あづさ ふたつにひとつ。

これに対しては、職場というのは2+2(ツープラスツー)の争いであり、一蓮托生のパートナーとともに賃金を守るものだという批判もある。
一蓮托生の男二人が、多数派工作をやるのが楽しい、そういう時期があるのならば毎日職場に顔を出せるだろう。
しかし、「より人間らしく」を磨かないといけない。
しかも、毎日「コラム」を書いて仲間の支持を集めなければならない。
「俺の神様!」と祈らずに済むようなしっかりとしたバックグラウンドを持ったコラムを発信し続ける必要がある。
それも「男が選ばれる」ということだろ。
ツープラスツーにおいて勝った方が神というものを信じるだろう。
お金の出入りがあるのならば宗教を作るべきだとも言われる。
どちらが「無限」を手にするかだよ。無限というのはゼロとかけても、1/2とかけて何かを足しても無限なんだ。
「知的な石油」が出たのならばツープラスツーはそれをどちらが味方につけるかが問われるね。
「意思は人を野獣にする」とも言われ、石油がどこにあるのかにものすごく敏感になるとされる。
生きるか死ぬかの社会人生命から神は見つかる「Wager for God.」とされているのだ。
ツープラスツーはとにかく「無限の発見」を行うのに最も都合のいい戦いなのだ。
三浦理恵子 約束のポニーテール。

私の理想の世界を見てきた人に見つめられるとドキッとするわ。
すべてのものは疑うことができる、とデカルトは言ったが、見つめ合ったときの気持ちだけは疑うことができない。
彼氏がいてもいろんな男の目を見たいわ。
みんな「セックスへの眼力」に憧れているんだ。
その人の「記憶」を見てみたいんだろうね。
「どんだけ多くの女と話してきたんだよ」
なんだか落ち着くのよね。
20世紀に入って「多くの感情にさらされた人」の目が見たくなった。
情報がボトルネックを引き起こしたために「すべてを見通している目」に魅力を感じた。
ひどい経験をしても目が死んでいないのを見るの。
その場でできることは限られている。とにかく現場にいる人間の目を見るしかない。
目が赤いトマトかグリーンアップルかを区別して、グリーンアップルをファクターから外していくのだ。
脳の状態が見たいんだよ。
河合その子 パラディラタンの夜。

ギターの上達法は、二人組を家に連れてきてその前で延々と演奏することにある。
本を見ながら爪弾くだけでいい。
これを繰り返していると上達する。
延々と話をしながら演奏する。
三位一体は神聖なものだ。
これだけで1492年にはお金がアカデメイアに十分に集まり、大航海時代を迎えている。
詩や哲学は揃っていた。あとはサウンドだけだったのだ。
これにも三位一体のいじめを利用して40年かかったよ。
sundaytube02さん。

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