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Foreign Affairs

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2017年9月25日 (月)

ノーカン女。

生娘にとって「女=男=女」の問題は経験に頼りすぎている。
AKB ノーカン。

エティエンヌ・コンディラックは、友達女が紹介する男はハズレくじばかりだとした生娘の「経験論」に異を唱えた。
ハズレくじと男を呼ぶことは「男の知識」を軽んじてはいないだろうか?
女たちにチヤホヤされる「イケメン」とは異なる男の魅力を語ったという意味ではコンディラックの研究はかなり急進的なものであったし、生娘の女に対して「よく男の話を聞いてごらん?」と諭すようだった。
向き合ったのは「生娘の盲目」であり、男を奪い合う女たちの世界とは異なる「友達女が紹介する男」の研究だ。
空腹を満たすことと日常を共に過ごすこと、この重要性を「処女をあげる」ことしか頭にない女の子に教えた。
「触らないでどのように男の良し悪しを判断すべきなのか?」
奪い合いになる男でなくても、とにかく「一緒に食べてごらん?」と語った。
奪う喜びではなく「食べる喜び」を考えてみるべきだ。
目で見えるものは確かに地平線の向こうを見渡すだろう。
しかし、3次元のものを2次元でしか見ていないことを知らなければならない。
みんなからチヤホヤされるイケメンが果たしてどこまで遠くを見据えているだろうか?
この情報に彩られた地球においてはね。
英国王室ソサエティにおいて、可愛い子ばかり追いかけている男は遠くを見ていない、という指摘がなされた。
河合その子 青いスタシィオン。

少女マンガが描いたイケメンのおかげで「女の方が損をしている」とも言われた。
「女には分からない男の喜びってあるらしいよ?」
夜中にお城のてっぺんから街を見渡すような男が山や街や森を愛しているようなものだ。
そのような男の「方向性」に嘘はなかった。
それは男にとっては「誰にも知られたくない風景」であり、イケメンにはないものだったのだ。
「なんでこんな男が一軍登録されたのかな?」
女たちは語り合った。
何を考えているのかは分からないけど、「選ばれた男」だったから薔薇の香りがした。
それは、彼の部屋から見える風景の香りだった。
彼は貧しくはなかったからイケメンではなかっただけだった。
しかし、「部屋から見える風景」は誰にも語らなかった。
聴いている音楽さえも。
それは、自分の「勃起」を秘密にしたかったのだろう。
勃起することが美しいことだということも分からなかったのね。
貧しいイケメンへの劣等感しかなかった。
心の風景を語らない男ってのは「食べさせてくれる」のよね。
「天は二物を与えず」
そんなことも知らずに、イケメンが豪邸に住んでいるとでも思っているのかしら。
生娘たちは、そのような男を平気で「ハズレくじ」と呼んだ。
藤本美貴 大切。

お城のてっぺんは、自分の人生の方向性を考えるのに一番よかった。
「他のイケメンもこんな暮らしをしているんだろうな」という幻を見ていた。
幻は幻としていろんなアーティストが歌っていたからな。
生娘が俺のことを「ハズレくじ」だって言うんだ。
すべてが「偶然」であり、俺は「勉強」の意味を知っていて、より良い組織に属していた。
しかし、女たちも「薔薇の香り」を見逃さなかった。
うしろゆびさされ組。

生娘は野生動物のようだ。野生動物として男を探している。
「俺の所属は誰にも言いたくない」
ハズレくじ男はそう考えていた。
テレビではもっときらびやかな映像が流されていたからね。
イケメンの貧乏セックスなど考えてもみなかった。
お城のてっぺんで、街を眺め、勃起し、勉強した、こんなこと誰にも言えるわけがない。
しかし、大人たちは「面構え」を見ていたのだ。
音楽や踊りや詩、すべてが秘密だった。
女の嘘にインターネットで翻弄され、それでも「自分にとっての喜び」をお城のてっぺんで味わったのだ。
女たちの奪い合いの対象にならなかった時点で孤独だった。
生娘はそれほどまでに「動物的」だったのだ。
彼女たちが精神世界に目覚める日は来るのだろうか?
この「ハズレくじ」男と呼ぶ生娘たちの考えを「劣った考え」だと認識しているのはリトアニアやポーランドぐらいじゃないかな。
記憶を思い巡らせたり、想像力を働かせたり、読んだりできるのはハズレくじ男の方だった。
「輝きを見つけた!」
その瞬間、大人たちが動くのだ。
学びの期間は長かっただろう。
それは、学者の方が詳しかった。
「勉強は好きか?」
生娘は、大人たちの動きにすら動物的に反応せざるを得なかった。
ハズレくじ男は、この時になってようやく「イケメン」のような振る舞いを覚えた。
生娘という動物が振り向いたのだ。
神への道だけが待っていた。
なぜならば「大人たち」に感謝していたからだ。
大人たちが決めたものがあるということは、自分はまだ未熟者なのだろう。
貴島サリオ 未来の思い出に。

死ぬほどの苦しみと、誰もが予想もしていなかった番狂わせはここから始まっている。
「大人たちへの感謝」と「生娘を妻にできたこと」だけが理由だった。
生娘が「ハズレくじ」と呼び続けたからこのようなことになったのだろう。
美しい女が好きだったのは事実だよ。
美しい女を知っていたから、貿易や消費税、女たちのカルテル、女たちのモノポリー、外国為替まで理解したんだろう。
問題は「芸術論を語れるようになるには大人にならなければならない」ということと、薔薇の匂いがする男が女に疎いということだろう。
あくまでも「匂いは光に過ぎない」と周囲も考えていたので、時間をかけなければならないということなんだ。
自分がお城のてっぺんでやってきた作業のすべてが生きるまで力を加え続けなければ、結婚できたことに満足して終わるだろ。
男の奪い合いまで理解するかどうかが試金石となる。
憲法を1からやり直すかどうかなんだ。
Wink 愛が止まらない。



受胎告知。


ウェリアム・ウィーウェルは、女たちの支持を集めて街の再開発を行なった地理の学者だ。
目的意識とは心から無限に湧いてくるものだとし、男の奪い合いを考えたジョン・ロックや、別れが近い恋人たちは思い出話をするといったプーフェンドルフ、同じ性の経験をした女たちの共存を考えたグロティウス、そしてと、女たちと話すことによって「大きな資源」を得たカントなどのように「憲法を学ぶことはエネルギーに他ならない」としたことに無限に湧いてくるものを求めた。
「機械いじり」の好きな男も、しょせんは憲法学にその資金を依存しており、今まで起きた出来事を解明する学問である化学にも資金を頼った。
大きすぎる女心と対話したものにしか「街づくり」という大きな課題は任せられなかった。
19世紀に、古い街並みが都市化を迎えたのもこれが背景にある。
プロテスタント的に偶像崇拝と対話するというフランシス・ベーコンのやり方が模索された。
現実の女はヒステリックで感情的だ。
このことから「偶像崇拝との対話」という道が開かれた。
このこと自体、革命ではなかったのか?
大人たちが自信を持ってリリースした作品と対話する、これなくして街の近代化は達成されなかった。
ケプラーは「詩心のある男にも追っかけが生まれる」としたし、人々が「全くわからなかった」と音楽作品との対話の感想を述べるのを楽しんだ。
リサーチトレーニングが必要な営みであり、かなり個人的な趣味に依存しているものではあるが、太陽の周りを火星がまわっていることだけは否定できない。
我々は評価の確立した音楽作品の周りをまわるしかないのではないか?
哲学書を参考に、詩を評論するのは事実だ。
しかし、詩と対話したのも事実なんだよ。
プロテスタントが19世紀、20世紀、そして21世紀に我々に与えてくれた贈り物は音楽作品との対話と街づくりなのではなかったか?
現実の女はヒステリーを起こす。
しかし、リリースされて確立したものと対話することは「都市の爆発」を引き起こした。
過去、現在、未来の「古い証拠」は、常に未知の「新しい証拠」と同じである。
1964年に発見された冥王星は、奇跡の発見ではあったけど、太陽系から除外されたのならば「証拠は同じ」である。
太陽を中心として「引き付け合うものたち」を研究するだけだ。
確立された音楽作品と対話するというのはそのような営みなのである。
ニュートンは、引き付け合うわくせいと、潮の満ち引きに注目したのであり、多くの人を引き付けたアーティストは、経済の循環を引き起こす力を持っているとした。
男が女に殺されそうになってプロポーズをしたんだってね。
名誉を守った神を祝福できますか?
安室奈美恵 Can you celebrate.

この街づくりを、7+8=15と呼ぶ。
リリースして終わっていたものに8を足したのだ。
神は「全ての出来事には別の方法があったのではないか?」ということを知っている。
しかし、確立したものに対してはより納得のいく説明を与えるべきだ。
まあ、巨大都市を当たり前だとは思わないことだね。
プロテスタント女はこれによって仲間を作っているんだ。
アーティストの直感をめがけて解説を書くんだ。
寛大さ、セックス、真実、純粋さ、そして「妻の心を知ること」などのすべての要素が詰まっているだろう。
ヒステリーを起こさない女が目の前にいるプロテスタントこそが、女心の発展に貢献したのだ。

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