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Foreign Affairs

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2017年9月 5日 (火)

青春アミーゴ女。

男に自由があるように見えるかい?半分だけが自由だったんだ。
しかも選択肢は二つしかなくてどちらかに進むしかなかったんだ。
あるのは多数派工作の世界だけだった。
女の子なんて「絶対的な芸術」にしか見えなかったよ。
彼女たちにも生活があるだなんて思ってもいなかった。
ポルノをみてこれが現実かとも思ったね。
青春アミーゴ 修二と彰。

なぜ都会では通用しなかったんだろう。
経験だけで女を抱いていたからだよ。
800人は似たような奴がいて、都会に集まってきたんだ。
神学(女学)をやらないといけないと悟った。
神になるってのはそういうことだった。
都会で豪邸も見た。
どうやって建てるんだろう?
答えは「神学」にあった。
仲間の一人は「女学なんてバカげている」と言った。
でも、女たちが「女学ってなぁに?」と言って群がってきた。
果実のなる木を育てる研究をした方が儲かると思うだろ。
アダムとイブはそうだったからね。
果実のなる木の育て方をネイチャーと呼ぶのならば、「女学」はサイエンスの呼ばれた。
ネイチャーを勉強しようがサイエンスを勉強しようが家は建つだろ。
うまく仲間を集めながらネイチャーにせよサイエンスにせよ仕事にしなければならないね。
サイエンス(女学)は時に社会を壊してしまうことがあるので、水道管工事などのネイチャーをやった方が好感度が高かった。
でも、子供を産みたい女たちは女学(神学)を聞きにきたよ。
異性を愛し、そして自分以外の感情の存在を知らなければならない。
ネイチャーを学ぶ機会というのは「絶対的チャンス」なんだよ。
大学で勉強するだろ?
機械いじりは気分がいいものだからな。
でも、サイエンス(女学)はインテリがやるものなんだ。
Start me up.

人と話す仕事をやるインテリならば神学をやれ。
本を読むと腹を下すというのならば機械いじりでもしておけ。
何が、今、都会の空気を支配していると思う?
宝石だよ。石には女心が詰まっているんだ。
クリエイターは毎日、女心をクリエイトし続けている。
「地元じゃ負け知らず」でも都会にはこのような空気とサイエンスと宝石に満ち溢れていた。
それを学び、与えることを知る、これは案外、難しいね。
女に噛まれたことがあって女と口がきけないのならば機械いじりでもやっておけ。
片思いの終わりに 亀井絵里。

複雑すぎるものからは男というものは目を背けるものだ。
しかし、女は自分の心を「発見」したいから複雑な「女学」を知りたがるのだ。
「セックスで感じる」だけが女ではないことを知りたいからだ。
激しく喘ぐというのは「女心の豊かさ」に由来するものだ。
男は目を背け、女は見つめる、これが成立したら「女学」を納めたことになるだろう。
女は、激しく喘ぐための情報を日常で集めている。
この男の話を聞くと感じるらしいよ?
そのような眼差しを向けあった。
感じるためのセリフ一つ忘れない。そのようにしてデカルトはヨーガというセクシャルポーズを考えた。
夜のヨーガ。

バークレーは、女が感じない話は「知識」とは言わないとした。
どこかのおじさんたちの話はやめてもらいたいの。
私が何を見つめているかを見ればわかるでしょ?
記憶に残したいものを見つめてる。
記憶して、思い出して、瞑想して、眠って、夢を見て、エクスタシーを感じる。
それはセックスとは違う快感だった。
眠りながら感じる、それを「レベリー」と呼んだのだ。
お年頃になったら女の子はレベリーだけを求めるようになった。
勃起だけが女が求めているものではなかった。
ribbon さよなら。

レベリーをしているときは、女は「見つめた男になりきっている」とクリスチャン・ウルフは言っている。
これを理解して国を作ったのが中国とプロイセンだったわけである。
レベリーをしたことこある男であるからこそ、女は「入れて」と言ったのだ。
女はそのような男になりきって自分にキスをした。
よく訓練されていた男で、私のことを理解してくれたから。
このキスのことを「エレメント」と呼び、曲線として描いた。
スピンやスパイラルのことである。
「デフレスパイラル」
羽生結弦。

女が激しく喘ぐことをデフレと呼び、男と話してレベリーをすることをデフレ脱却と呼ぶ。
どのみち、女たちが感じなくなる「インフレ」を退治することが保守政党の仕事なのだ。
「G」も「C」も国にとって有害ではない。
インフレこそが政治が最も恐れるものなのだ。
レベリーは女たちを鬱から解放するデフレ脱却だったし、激しく喘ぐことはデフレだった。
インフレターゲットとは「感じなくなる女をなくす目標数値」ではなかったのか?
メディアの発達により、これらのことが「政治家にコントロールできなくなった」のが20世紀に起きたボトルネックと呼ばれた。
一子相伝として王家だけが「エッチな話」を独占していた時代が終わり、メディアがこの役割を果たすようになったのだ。
女たちの眼差しはもはや王家には向けられてはいなかった。
王家にボトルネックが起きたのだ。
河合その子 パラディラタンの夜。

女たちがレベリーのネタを探して男を見つめていることがわかった。
興味のあることしか知識にしないというのはこれが理由だとわかったのだ。
「男社会の話には興味がない」
20世紀になってネイチャーが高度化したが、女はサイエンスにしか興味がなく、ネイチャーが苦手だった。
「好きなことしか知りたくない」この理由がレベリーにあったのだ。
少女時代 gee.

頑張れない女の子というモデルは「おちんちんを切られるのが怖い」という男の子ということにとどまらず、記憶して、思い出して、瞑想して、眠って、夢を見て、エクスタシーを感じるというレベリーに根ざした問題であることが分かったのだ。
これが分かったために国家建設ができたのは中国とプロイセンだったということだ。
笑うポイントが変わってくる、あるいは男が「どの女も同じだったな」と発言する、ここから情念というものが生まれている。
神への失望とは男への失望のことだった。
瀬能あづさ ミックスリスト。

この神への失望による鬱も、お料理、お洗濯などの家事をやると晴れるのが分かった。
ここで、レベリーは新境地を迎えた。
さらに、「ステージに上がる」ことによっても鬱が晴れることは1990年代に分かった。
その後、「文章の研究」に話は発展したが、家事に関する文章は男の理解を超える世界だった。
女の子が脳に受ける影響がトップダウンのものかボトムアップのものかの議論は膠着状態に陥った。
「知性の限界」が女の方が強かったが、何が原因かまでは明らかになっていない。
しかし、家事にとどまらず、その鬱が形、色、匂い、音、動きの探求に向けられたらどうなるだろうか?
「野菜に詳しくなるだろうね」
野菜シスターズ。

すべての「女流」はここから生まれているのだろうか?
また、1950年代あたりから「女の方がスポーツを見る眼力がある」と主張された。
男よりも「動き」というものを理解していたのだ。
結局、野菜を見るように男の言葉に視線を向けていただけなのかもしれない。
この女の世界が抑圧を受けてはならないし、富を生み出すために用いられなければならないとされた。
端的に言うと「何が間違いなのか?」は女に判断させたほうがいいということなのだ。
間違っていることはとにかく「うるさい」からだ。
サイエンス(女学)が、この女の「ウソ発見器」を利用しないわけないだろ。
また、「人はデザインでものを考えている」という方向に学問全体を向けなければ、女たちを排除してしまうことになりかねないとも言われた。
アボガドじゃねーし。

広い空間にいる男に「よりポエムに近い」理論を教えたほうが上達が早いとも言われた。
さらに「もはや脳幹まで男女は異なるのだ」と主張されたことにより、「よりシンプルに」物事を学ぶ方法が女たちから明らかにされた。
脳幹が違うという説が出た時に、レベリーの存在は「我々にはわからない側面が分かった」と語られることになったようだ。
ワラント(女にもわかる話)をする男がゴリラに見えるか?
これは結論に近かった。
しかし、レベリーという「楽しくない議論」にはもっと語るべきことがある。
女たちが参加している「集合無意識」が、ゴリラを「かっこいい男」に変えてしまうことが分かった。
舘ひろし 泣かないで。

女たちの視線は結局、どこに向けられているのだろう?
「自分の鏡だよ」
それが分からない男は「女たちの盲目」を指摘した。
このレベリーというものへの意識は、女性アーティストのモチーフにも影響を与えた。
色の明るさ、コントラスト、色彩にまで女たちが口を出すようになった。
現実社会ではこのことを案外、赤裸々に表現している。
レベリーというのは「恋」というものを理解するのに必要であるし、女性と話す時に知っておいたほうがいいことなのだ。
「女は自分の鏡を見ている」
ということを最大限に理解する男は、自分がゴリラでもいいことを知り尽くしているのだ。
重ピンクこはっピンク。

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